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    今更ながら、現代から幕末にタイムスリップした医者が活躍するドラマ『jin-仁』を一気観したんだが、これを観ていてディスクロージャーとアセンションについて妄想してしまった。

    「ディスクロージャー(Disclosure)」というのは「情報公開」という意味なんだが、私がよく覗きに行くブログなどでは特に「宇宙人に関する情報公開」という意味で使われている。

    時が来たら、いろいろな理由で隠されている宇宙人が存在するという情報が開示される。ということは、結果として宇宙人との交流も始まるということで、この辺でドラマ『jin-仁』を観ていたカンのいい人はわかりますね。そう、現代人と宇宙人の交流というのは、幕末の人たちと現代からタイムスリップしてきた脳外科医の南方仁(みなかた・じん)先生との交流みたいなもんじゃないかと。

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    慣れない環境で薬も器具も無い中、現代の医療の知識と技術を駆使して患者を助ける仁先生は、

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    最初はその見たこともない治療を怪しんでいた江戸の人たちから、いつしか神さまのように尊敬される名医となっていく。

    私たち現代人は、もちろん仁先生のことが理解できるから、治療を拒否する幕末の人たち

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    に対して「ああ、悪いことは言わないから、仁先生に任せろよ」と思いながらこのドラマを観ている。

    でも、幕末の彼らにとってはあまりに大胆で想像を絶する仁先生のやり方は、受け入れるのにはかなりの勇気がいることなんだよね。

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    これを私たち現代の地球人と、高度な文明と高度な知性を持った宇宙人との交流に置き換えてみると、やっぱり私たちもワケわかんなくなるんじゃないかな。

    「そこにはもう現代では見ることもなくなった末期の梅毒患者がいた」が、「そこには見たこともない病気という状態の人間がいた」とかね。

    もしか、病気というものが存在しない星から来た生命体、もしくは病気というものが存在しなくなった未来から来た未来人とかが私たちを見て、「これは身体の波動調整して」とか「少しだけ時間を過去に戻す治療をしましょう」だとか急に言われてもブッ飛ぶよな。

    「いったん人の形をとれなくなりますけど、怖くありませんよ。すぐに元に戻りますから。ではまず、この身体を溶かす薬を飲んでください」とか笑顔の素敵な仁先生のようにニコニコ笑って勧められても、

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    そんな怖いことできねーよなっ!

    なんと手強いものなのだ、デイスクロージャー・・・・。

    ・・・・・と、そんな妄想を抱いてしまった。


    で、このヒューマン・ドラマ『jin-仁』には、視聴者(読者)を物語の最後まで惹きつけておく「タイムスリップの謎」というものがある。

    その名の通り「思いやり、優しさ、慈しみ」の「仁」の心を持つ主人公の仁先生は、目の前の患者を放っておくことなんかもちろんできないのだが、死ぬべき運命の過去の人間の命を救ったことで歴史が変わることを危惧し恐れている。

    もっとも、彼が一番恐れていることは、現代に残してきた自分の恋人が存在しなくなってしまうかもしれないことなんだが、

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    一方で自身の手術の失敗によって植物状態になってしまった彼女の容態が回復、もしくは病気にもならないような未来を新たに創ることができるかもしれないという一縷の希望も持っている。

    そして、運命の偶然から知り合い、親友にまでなった坂本龍馬

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    の暗殺を阻止し、最悪の場合でも脳外科医の腕に賭けてその命を助けたいと思っている。

    しかし、江戸での経験上、神の力としか思えない得体の知れない時代の「修正力」も感じていて、結局自分が何をやろうが歴史は変えられないようだし、実際は、どんなに人を助けても常に無力感にさいなまれ、自分の存在価値や意義すら見失っている状態なのである。

    果たして、仁先生は歴史を変えられるのか、植物状態の恋人を救えるのか、とにもかくにも現代に戻れるのか、それよりも江戸で出逢ったキュートな女性・橘咲(たちばな・さき)ちゃん

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    との恋の行方はどうなるの? とドラマは続くのである。

    で、今回の記事の内容上、しょーがないのでちょっとネタばらしをしてしまえば、仁先生は咲ちゃんを救う薬を手に入れるために必死になったおかげで、またタイムスリップして現代に戻ってくるのである。

    でも・・・もう江戸には行けなかった。
    ホントは、現代で薬を手に入れて、それを瀕死の咲ちゃんに届けるつもりだったのに・・・。

    仁先生が戻った現代は、仁先生がタイムスリップした現代と似ているようで少し違っていた。
    仁先生のやったことは歴史として残っていたが、自分がそこにいたという痕跡はまったく残されておらず、すべてが自然な形で整えられていた。

    おまけにタイムスリップしていたのに、そんな事はまるで何も無かったかのように現代のその世界に受け入れられている仁先生。

    そして仁先生の江戸の記憶も薄れていく。江戸の人たちが自分の存在を忘れていったように。

    ま、ドラマのラストで、一応、タイムスリップの説明はされているのですが、かなり理解するのは難しい。

    パラレルワールドにおけるねじれた永遠のタイムスリップ、なんですけど(すみません、完全なネタバレにならないようにこんな表現にしてます;;)、そう考えると、そもそもの始まりは一体何だったんだという疑問が起こりまして、そこまでは解明されてない、と思ってますが(誤解してたらゴメンナサイ)。

    ま、とにかく私が何を言いたいのかというと、これは一種の「アセンション」じゃないかと。

    「アセンション(Ascension)」というのは大意的には「上昇」という意味を持つ単語で、ここで私が言っているのはいわゆるスピリチュアル用語としての「次元上昇」というもの。

    私たちの今居る現在の世界は、三次元からアセンションして五次元世界になると言われているんですが、その時に準備ができた人から別次元に旅立つ、つまり行方不明とか蒸発とかで姿の見えなくなる、この世界からいなくなる人が大勢出るんじゃないかなんて話があるんです。

    で、そのときに、大騒ぎになるけど頻発するのでアセンションというものに気がついてみんな気にしなくなる、もしくは最初からそんな人は居なくなったように感じられて、その痕跡も残らないなんていうことも起こるのでは、とおっしゃる人もいるんですよ。

    ずっと私なんかは、それだとなかなかいいじゃん、と思っていてもそれがどんな状態なのかうまく想像できなくて、また、姿を消して(私の場合は数少ない家族だけだけど)大騒ぎになったら気の毒だな、とかもマジで考えてしたりしてね、ちょっとどうなるんでしょ、と思ってたんですよ。

    でも、この『jin-仁』というドラマの結末を観て、コレならいい、と思ったんですね。

    この、行く者も残される者も自然な感じが凄くイイ。
    私が望むアセンションはこんな感じ。

    (ついでに書いとくと、何をやっても同じかもしれないという仁先生の状態を観ていて、ああ、これがよく高次元の存在が語る「人生に意味は無い」というやつかとわかったりして。何をしようと意味は無い。生きること、その時々の瞬間を懸命に集中して生きることが大切。生きているということそのものに意味があるのであって、何をしたか何を残したかは関係ない。自分が何を感じたか、何を得たかが大事というやつね。)

    なので、アセンションに対して何か考えるところのある人は、このドラマのラストをひとつの例として参考にしてみてはどうでしょうか?


    ま、ちょこっとストーリー展開のネタばらしはしましたが、この『jin-仁』というドラマの主眼は、SF的な展開の面白さもあるけれど、何よりも、どんなに時代は違ってもいつも変わらず人間は一所懸命に生きていくものだ、ということにあるので、結末がなんとなくわかっていたとしても、さまざまな感動的なエピソードが楽しめます。

    なので、興味を持たれた方は、機会があったら観てみてくださいねん。

    というところで、ネタばらしになるけど、ひとつのアセンション例(かもしれない)を描いた動画を貼っときます。

    Jin- 仁 2 OST 咲さんからの手紙


    なかなか切ないラブロマンスでしたね・・・・。




    (おまけ)
    やっぱりちょこっと動いている咲ちゃんと仁先生が観たい!
    JIN-仁-Music Video (橘咲ver.)


    仁先生はこんな人っ!
    JIN-仁-(南方仁とは)







    さて、
    <今回の「どうするダイス占い」>

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    冒険

    はい、「冒険」と出ました。
    今回のキーワードは「冒険」。困った時は「冒険」をポイントとして解決策を探ってくださいませ。
    ただし「冒険する」方を選ぶか、「冒険だけは絶対にしない」方を選ぶかは、あなた自身の選択でどうぞ。
    他にも「冒険重視」とか「冒険無視」とか「ちょっとだけ隠れて冒険」というのもありますが、どんなものにせよ、自分に悔いの無い道を選んでくださいねん。

    (無責任ですが;;)ではまたっ!







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