さて、前回に引き続きメディスンカードの「スワン(白鳥)」のカードの御紹介。
    今回は、いつものように占い解説部分です。


    スワン

    メディスンカードだと「スワン(白鳥)」は「優雅さ」を表すカード。

     スワン・メディスンは「意志のあらゆる領域とひとつになって、グレート・スピリットの守護を信頼せよ」と言う。
     スワンのカードを引いたら、あなたを変性意識へ導く直観力を開発しよう。スワン・メディスンの持ち主には、未来を見る力がある。グレート・スピリットのパワーに身を任せ、癒しと人生の変革を受容する力がある。
     スワンのカードは「この先に何があるか知っている、あなたの能力を受け入れよ」と告げる。自己変革の流れに抵抗しているのなら、リラックスしよう。流れのままに進めばずっと楽になる。「虫の知らせ」と「勘」に気づいていよう。そして直感的な女性エネルギーに敬意を払おう。

     逆さのスワンは「知っている事を知っていると認めよ。感覚を否定し、感覚に蓋をするのは止めよ」という警告だ。
     どんな場合であれ、逆さのスワンはあなたの肉体に注意を促す。霊的成長の過程では、知らないうちに左脳から右脳へ切り替えていることがよく起こる。直感の部分を開発している段階だ。日常生活に紛れて「切り替え」がきかず、全くボーッとしてしまう時もある。その時は母なる大地との接続を取り戻そう。
     逆さのスワンを正位置に戻すには

     1 自分を取り巻く環境に気づき、手で、足で、あるいは両方を使って大地に触れよう。

     2 ひとつの「現実」にいる時は別の「現実」に漂い出ない。そして今居る「現実」に集中する。ドリームタイムからの声を聞いたら、していることをその場で中止して、心静かにする。頭の中のおしゃべりを止めて空っぽになろう。あなたの意識に入って来るメッセージに心を開き、それを受け取ろう。

     3 「うわのそら」で白昼夢を見ているか、「飛んで」しまった状態なら、実質的な行動に集中すべきだ。頭脳の倫理的機能(左脳)を使って、今から取るべき行動をリストにしよう。混乱の原因は頭の中の散乱である。リスト作りは散乱した思考を整理してくれる。

    以上、『メディスン・カード』の「スワン(白鳥)」のカード解説の占い部分を抜粋して御紹介しました。御参考までに。








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