私のHPで新月と満月にカードを引くコーナーがありますが、今日は満月なので満月のカード占いをアップしました。HPの方でもこちらのコーナーは復活してますっ。(パチパチ)
    こちらともども引き続きよろしくお願いしますねん。






    新月だけではちょっと物足りなくなったので、新月からの流れが極まる満月の日に一枚引いて、次の新月までの流れを占ってみよう、と始めたのがこのコーナーである。

    ま、今回もとりあえず一枚、いってみましょう。



    水の5(喪失)

    「そして愛が残る」

    「水の5(喪失)」
     <キーワード>喪失、幻滅、溶解、古いものから離れる、不安定、痛み、分離の可能性、自分を取り巻く状況を誤解したことが原因になって引き起こされた苦悩

     無知のヴェールがゆっくりと持ち上げられます。あなたが作り出し、しがみついている幻想は、今ゆっくりと消えていきますーーどのみちそれは、消えるべきものだったのです。勇気を出してください。これは内的な解放の始まりです。もしあなたがそうすることを本当に望まないのなら、苦しむ必要もないのです。これは、目覚めなさいという呼びかけに過ぎないのですから。今起きている変化を歓迎して下さい! 

     情況は警告なしに変化します。流れに逆らおうとしても役には立ちません。あなたのそばにいることを望んでいないものを、ただ手放しなさい。今失うものは、それが何であろうと、どのみち本当にはあなたに属していないものなのです。この深く、そして始めはとても痛みを伴う洞察は、新しい種類の安定と、自分の真の感情についてのより素晴らしい明晰さをもたらすでしょう。
        
    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 




     なんか最近エネルギー強すぎないか? と思う今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

     いやー、ブログ日記にも書いたけど(コレとかコレとか)、と私は不思議な、というか、一般的には怪しいとされているチャネリング・メッセージを読むのが好きなんですが、その内容が最近揃いも揃って切迫した感じ、というよりもどこか完結したような感じのものが多いんですよ。大きな波、変化がやってくるからそれに備えよとか、または、すっかり変化したのでそれに慣れるようにとかね。

     ま、以前から、チャネリング・メッセージにはそういうところがあったんですが、私は好きで読んでいるくせにニブイもんで、「そう言われれば・・・そうかなー?」くらいな感じだったんですよ。

     ところが・・・・一週間くらい前に、マジで強力なエネルギーのようなものを感じまして、頭は痛いわ、全身がダル重(ダルくて重い)で、今までに経験が無いような状態になったんですよ。で、コレは凄すぎないか、と思って、いつも読んでいるスピリチュアルなブログを見たら、ちゃんとそういうことを書いている方がいらっしゃる。

    『来るべき未来のために』の 「また一段、強くなった」
    『おぉ!神よ。~Light of Starseed~』「「光の管」装着しました。準備完了!」

    など。

     『来るべき未来のために』さんでは、後日に「プチ・ブレイクスルー」という記事もあり、私もその頃、あ、ちょっと強いの治まったかも、なんて感じていたので、とうとう私にもなんとなくわかるくらいになってきたか、なんて思ったんですよ、ハイ。

     ついでに、17日にアップされたばかりのこのメッセージも面白いですよ。
    ブロッサム・グッドチャイルド 2013年11月13日

     でね・・・・ちょっと変なことも起こってるんですよ。

     以前から時々「異次元のお散歩」をしている私なんですが、ま、それは咲いてる花やずっとあった樹に気がついてなかったという、単なるウッカリお散歩にすぎないと思うんですが、最近はビミョーに過去の書き換えが起こってるんじゃないかと思うことがあるワケです。

     これは書いたことがあるけれども、ずっと昔に他界されていたと思っていたスポーツ選手の訃報に今頃出逢う、ということがあったんですが、その時は、ま、単なる記憶違いで「勝手に人を殺してんじゃねーよ」と思ったんですが、自分に大きな影響がないところで過去が変わってるような気がすることが多くなってるんですよ。

     私は昔の思い出を記事に書くことが多いのだけれど、この間、自分が記憶違いをしていたのかっ! って驚くことがあったんです。それは単に、過去に発売された電化製品のメーカーが違っていた、という些細なことなんですけどね。

     でもね、私はその件に関しては芋づる式に覚えていたから、違っているはずないんですよ。だってその電化製品のCMは、TVの『水戸黄門』の枠でさんざん観たんです。TV『水戸黄門』の枠は、古くは「ナショナル劇場」という名前がついていました(今は会社名はパナソニックだけども)。だからその枠で流れるCMはナショナル製品に決まっているんです。それがね、最近になってふとその情報を見かけたところ・・・違うメーカーだったのよ・・・。

     これは、私の人生の中でもかなり記憶に残っている部類の事実だったから、相当ショックを受けました。ずっと勘違いしてたのかなー、と自分で自分が信じられないという、ま、私にとってはよくあることなんですが、それでもかなり信じられないよ。

    ああ、それで・・・・もうついで書いちゃうけどさ、この間歩いている人が、ひとコマ戻って見える、ということがありました。

    ・・・・・・・・・

    あのー、稲荷神社にいた時に、植え込みの隙間から人が山道を登ってくるのが部分的に見えたんですが、それが一瞬消えて、ひと呼吸あってから、またその人が山道を登ってきたとかね・・・・・。

    ・・・・・・・・・

    目の錯覚と言ってしまえばそれまでだけど、それにしては、なんかミョーに間があったし。
    稲荷神社だから狐に化かされた、ということもあるかもしれないけど、あそこのおキツネたちとは子供の頃からのダチだし・・・このアタシを化かせるようなヤツらじゃないし・・・・。

    ・・・・うーん。・・・・・・;;



     ・・・・・という今日この頃なんですが、時間の感覚もおかしくなってきていて、なんと今回の「満月の一枚」は完璧に日付をカン違いしていて、ほぼ一日前(17日の午前0時10分頃)にカードを引いて、ああ早くページ作んなきゃ! なんて焦ってたんです。頭で18日のほぼ真夜中とわかっているのに、なぜか17日ほぼ真夜中にカードを引いてしまうワケわかんない私・・・、なんですかね、コレは。

    でも、その引いたカードが、最近のチャネリング・メッセージみたいな2枚だったんで、それに満月は満月時間の前に引いてきたということもあり、カン違いも必然だったのかも、ということで、その2枚でいくことにします。

     で、今回のカードは「水の5(喪失)」。解説文を読んでいただくだけで充分なわかりやすいものですね。変化にただ身を任せ、受け入れて、手放すものは手放す――それはどのみち自分に必要なものではなかったのだから。この変化は、新しい種類の安定をもたらしてくれる歓迎すべきものなのだ、ということですね。

     ま、ほとんどすべてを手放して、真に解放された方がいいわよん、ということです。だから、何かに執着してそのことで自分が苦しくなっちゃってる方は、もうそれを手放してください。必要なものならまた還ってくるし、次は形を変えて、もっとあなたにピッタリな素敵なものになってまた手に入るでしょう。手放すものなんてないわよっ、という方は、そのままで結構です。毎日の流れのままに、目の前の出来事に一喜一憂することなく、自分にラクに過ごしていってくださいませねん。

     ええ、ホントに手放しても大丈夫なんですよ。補助のカードが「水の2(愛)」ですから。「愛」だけはちゃんと残るんです。

     ということで、変化を受け入れて、大切な「愛」だけを胸に、新しい世界を歩んでいってくださいませませ。


     ま、今回はこんなところで(またしてもムダ話ばっかしで、すみませんでした;;)。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~





    (おまけ)

    水の2

    「あなたがそこにいるだけで、私はとても嬉しい」

    「水の2(愛)」
    <キーワード>愛、男性性と女性性それぞれの力を調和させながら1つのものとする、至福、精神の喜悦、成長、最も高いレヴェルにおける友情、深いつながりを持つ魂同士

     このカードのイメージは、最も素晴らしい形の愛に心を開いていること、そしてそのような愛に満ちて生きる準備が着々と整いつつあることを表現しています。そっと優しく繋がれている手は、2つの魂がお互いに繊細に、そして完全に調和して触れあっていることを表しているのです。こうした愛情溢れる結びつきは、それ自身で完全であり、性的な表現を見出す必要がありません。彼らはいかなる見返りを期待することなく与え、与えられたものを感謝とともに受け取るのです。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 










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