いつものお散歩道。

    ちょっと前に紹介した花水木の紅葉が進んでいる。

    花水木2013/11/1-1

    青空に紅が冴えて、

    花水木2013/11/1-2

    朱い実もたくさん見えて、

    花水木2013/11/1-3

    なんか、

    花水木2013/11/1-4

    「紅葉」って感じです。

    花水木2013/11/1-6

    もっと紅くなったら、花水木の総集編やってみたいッスねー。
    (つぼみから花、そして紅葉と実まで写真が揃ってるからね。気がつくと結構写真を撮ってたんでしたよ。)


    ・・・・・なんて考えながらお散歩を続けていたんだが、あれあれ、別の花水木には、紅葉を通り越して枯れちゃってるようにも見えるヤツがいる。

    みんな自然に紅葉するのかと思ってたけど、綺麗に紅葉するにはその木そのものの体力が必要みたい。
    美しさを見せ続けるには、底力が必要なのねん。うううむ。


    そういえば人間も同じだよね。
    美しく歳を重ねた人に向かって「綺麗に枯れた」って言うもんね。

    人間も綺麗に枯れていくために、毎日をちゃんと生きていく必要があるのだ。

    なんて、

    花水木2013/11/1-5

    ただ無心に生きるその姿を見せているだけで、いろいろと教えてくれる植物は凄いなと思った私、であったよ。





    (おまけ)

    「綺麗に枯れた」と言えば、私の大好きな時代劇スターの大友柳太朗さんっ。

    その晩年にちょこっとCMに出ただけで
    「あの上品なおじいちゃんは誰っ?」
    と話題になったものでした。

    1983 ビクター ビデオデッキ


    そんな新聞記事を見て、「大友先生だろっ! 何で知らないんだよっ!」と激昂する私であった。
    (しかし、学校でも同級生は誰も知らなかった。なんでだよーっ・・・・;;)

    時代劇主演作はいっぱいあるのに、YouTubeではコレくらいしか見つからない。

    Edo no Akutaro 1959 [retro-trailer]


    この作品に出演している子役の住田知仁(すみた・ともひと)君は、後の風間杜夫さんですよん。

    晩年の作品では、こちらが有名でしょうか?

    北の国から009


    素敵な方でしたね。











    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     豪放磊落にして繊細。黒頭巾、白頭巾、紫頭巾、丹下左膳、むっつり右門、霧の小次郎、堀田隼人。役者として、歌人として、人間として大友柳太朗の俳優魂、その魅力のすべて。新興キネマ、東映の主な作品の解説とスチール、大友柳太朗プライベートスナップ、大友柳太朗関係者インタビュー、年譜、略伝、フィルモグラフィ。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    中村雅俊-ホントいい顔してるなっていうのが実感でした/風間杜夫-子役の時に可愛って頂いた住田知仁です/田中裕子-あんなすごい方が、少年のように恥ずかしそうに立っていらした姿を、私は今も見つめています/新国劇時代スナップ/八塚進-大友柳太朗君の思い出/新興キネマ時代スチール〔ほか〕


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