いつものお散歩道。

    晴れたから金木犀の写真を撮るぞー、と勇んで出かけたものの・・・・

    金木犀2013/10/27-1

    あんまり上手く撮れなかった・・・・;;

    金木犀2013/10/27-2

    金木犀2013/10/27-3

    金木犀2013/10/27-4

    お花がちっちゃくて、なんか撮りにくいんだよね・・・。
    ゴメン、金木犀・・・・。

    ま、それでも久しぶりのお天気で気持ち良さそうでした。

    金木犀2013/10/27-5

    金木犀2013/10/27-6

    で、コレは四国学院大学の金木犀なんだけど、最近、四国学院大学の前を通りかかると、いつも凄い金木犀の香りがしていて、不思議だなー、写真を撮ったコノ子たちの香りが特別に強いのかなー、と思っていたら、ふと、柵の向こうを見ると、

    金木犀2013/10/27-7

    このように、

    金木犀2013/10/27-8

    駐輪場のところ一面に、

    金木犀2013/10/27-13

    金木犀が植えられていたのだった・・・。
    あんだけ大量に植わっていたら、そりゃ香りもするよ。


    で、その後も、見かけた金木犀の写真を撮りながら、

    金木犀2013/10/27-9

    お散歩を続けた私であったが、稲荷神社に到着して、

    蟷螂2013/10/27-1

    思い出した。
    昨日鳥居正面の木の枝に、蜘蛛の巣に引っかかったカマキリがいたことを。

    カマキリは、まだ蜘蛛の巣に引っかかっていた・・・・。

    蟷螂2013/10/27-2

    写真はボケてしまったが、ま、あんまりアップではっきりと見るものでもないので、これでオッケーね。

    で、茶色のカマキリで干からびて見えたし、それに昨日から引っかかってるのを知っていたから、もう死んでいるだろうと思って、せめて土の上に置いてやった方が自然に還れていいんじゃないかと考え、止せばいいのに、そのカマキリを蜘蛛の糸からはずしにかかったんだよ、私。

    で、それが高い位置でぶらさがっていたもんで、私の手が届くのが逆さにぶらさがったカマキリのお手て(鎌のところ)だったんで、そこをつまんだら・・・

    ・・・・まだ、生きていたっ。

    で、びっくりしてその場を離れたんだけども、それはそれでやっぱしこのままにしといたら確実に死んじゃうだろうと思ったので、その辺に落ちていた枯れ枝で蜘蛛の糸を引っ掛けて切って、カマキリを落とした。

    そしたらば・・・
    そのまま、うずくまってる。

    そしてヨロヨロと動こうとしてるんだが、あんまし動けないカマキリ・・・。

    で、しょーがないので、どこかエサが取れそうな場所を探して、つってもその辺の草むらだけど、カマキリを放せる場所を物色しながら山道を歩くことしばし、結局、ちょっと上に公園があったので、そこの草むらにカマキリを放してやったよ。

    ま、またしてもレスキューした気になってるだけの、彼らにとっては迷惑行為かもしれないが、私はそんなことをしてしまった。

    でもね・・・指でつまんで辺りを物色している間中、なんか、カマキリがあたしの方をずっとじっと見ていてさ、なんか妙な気分がしていたんだよ。

    私はちょっとカマキリくんに友情を感じてしまったんだけど、カマキリくんの方はどう思ってたかしら?
    変な人間って、呆れてたかもね。うむむむむ。


    そんな寄り道をしながら、いつものコースにもどり、善女龍王さまのところまで行ったら、ずっとつぼみのままだったお供えの竜胆が

    竜胆2013/10/27-1

    今日は咲いてた。

    竜胆2013/10/27-2

    竜胆2013/10/27-3

    竜胆2013/10/27-5

    うーん、コレが私が見た今年初の竜胆さんです。

    竜胆2013/10/27-7

    綺麗で、可愛いかったですじゃ。


    その後もお散歩の間中、山ほど金木犀を見かけて、

    金木犀2013/10/27-10

    金木犀2013/10/27-11

    金木犀2013/10/27-12

    今はどこも金木犀の天下であるなと思った本日の私、であったよ。

    町中をその香りで充満させている金木犀の快進撃は、しばし続くものと思われる。ふむ。











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