今日は、なんとなくメディスンカードを引いてみたくなり、引いてみたらば以前に御紹介したカードばかり引いてしまった。

    「ウルフ(狼)」に「ワタリガラス」に 「蝶」。
    「教師」に「魔術」に「変容」。

    「あなたの直感は、今のあなたに一番ふさわしい答えと教えを知っている。」<ウルフ(狼)>
    「今、あなたは狭い視野でしか現状を把握していない。視野を拡大せよ」<ウルフ(狼)>
    「近いうちにあなたの意識が変化する。」<ワタリガラス>
    「意識を知り、意識を変える能力。それが変容の術だ。」<蝶>

    並べて読むだけで、なんとなくわかってくるという・・・・わかりやすいなー、私;;

    でもな、せっかくだからと、ブログでまだ御紹介していないカードを引くまで頑張ってみた、つまり「蝶」の次に引いたカードなんですが、それがコレ「ワイルド・ボアー(イノシシ)」。

    ま、そんなワケで、なんとなくついでに、メディスンカードの「ワイルド・ボアー(イノシシ)」のカードの御紹介。


    ワイルド・ボアー

    メディスンカードだと「ワイルド・ボアー(イノシシ)」は「対峙」を表すカード。

     ボアーの親族は、どれも勇敢な戦士のメディスンを持っている。マヤの人びとは、ワイルド・ボアーを「ジャベリーナ(英語でjavelinは槍の意味)」と呼んだ。チョクトウ族では、背中のとがった野生のブタが「ワイルド・ボアー」と呼ばれた。ボアー・メディスンは、自分の短所を認め、対峙し、長所に変えることを教える。頑固なほどの強い意志が、たちふさがる壁や、逃げ出したいような状況や恐れにも負けない精神を育てる。それは、人生で出遭うどんな事態にも毅然と立ち向かうことを許す、パワフルなメディスンだ。
     今日のカードにワイルド・ボアーが突進してきたら、ずっと避けている何かや誰かに対峙するときだ。覚悟を決めて、あなたの中にいる戦士と繋がろう。そして、恐れに向き合う勇気をもらおう。
     あなたがボアーのカードを引いたのは、どんな局面にも向き合う勇気が、すでにあなたの中にあるからだ。あなたはそれを思い出すだけでいい。膝をかかえて待っていても、厄介な問題が消えてなくなりはしない。自らの意志で解決のために行動したとき、魂の躍動感が戻ってくる。最初の一歩は、その問題を認めること。真実をつつみかくさず認め受け入れる強い戦士の心があれば、勝算はあなたにある。

     ワイルド・ボアーが逆さで現れたら、現実から、あるいは自分の感情から逃げているあなたに、ボアーの怒りが爆発寸前だ。「逃げ方」には、一見それとわからない、手のこんだ逃げ方もある。いままで、あなたがどんなふうに逃げてきたのか、正面から見つめよう。あなたをとりまく状況に嘘があるのかもしれない。あなたの嘘であれ、誰かの嘘であれ。もう知らないふりはできない。信頼を裏切った自分を恥じているのなら、行いを正す強さを持とう。「私には、現実に直面するだけの勇気がない」と思っているなら、それこそがあなたのついている嘘だ。自分をだますのはやめて、「誇り」をとり戻そう。「誇り」には本物のパワーがある。

    以上、『メディスン・カード』の「ワイルド・ボアー(イノシシ)」のカード解説を抜粋しました。


    昨日から私は、なんか些細なことでドドーンと落ち込んでいた、というほどでもなく、ま、くよくよモードだったのですが、ああ、このカードの言うとおりですね。

    全部あわせて
    <勇気を持って現実に対峙し、そして意識を変容させよ。自分が直感によって知っているそのままに>
    ですね。

    ああ、まったくもって、わかりやすい私・・・・。

    皆さんも、参考になりましたら、どぞ。


    ああ、あとですね、前回の「ホーク(鷹)」のカードの時みたいに、先日、ふと手に取った文庫本をめくった時に、最初にスコンと目に入った文章があったので、



    今回も、これもおすそ分けしときます。

    常に自分を現在形にしておく
     人生の全てを現在形にしていれば、あなたは今を生きており、この世のエネルギーを肌で感じることが出来るでしょう。過去からのやり残しがないように、努力してください。
     そうすればあなたは今まで想像したこともないほどのエネルギーを得ることが出来るのです。子供たちが、そうです。彼らは常に現在形で生きているので、あれほどのエネルギーに満ちているのです!


    というところで、以上、突発的占いモード、でしたー。








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