10月になったので、欄外のブログパーツを「ハロウィン」にしてみました。
    クリックすると、ランダムでキャラクターが変わるので遊んでみてね。

    で、そのノリでBGMは、この間ブログ記事にも動画を貼り付けたけど、魔法使いハウルの物語『ハウルの動く城』の「人生のメリーゴーランド」。
    ま、あんましハロウィンとは関係ないけど、魔法ものファンタジーということで、「これはイメージです」というヤツですね。ははは。

    ハロウィンと言えば、私はなんとなくブラッドベリのイメージですね。

    でも、昔読んだブラッドベリの小説はほとんど、というかまるっきし覚えていないので、アレとコレとなんて書けない情けない状態ッス。

    今、思い出せるのは「集会」くらいです。それも、萩尾望都のマンガで読んだので印象に残っているという、ああ、なんともはや、ごめんなさいです、ブラッドベリ先生っ。


    ブラッドベリ 集会

    私が読んだのはこのバージョンで、表紙も「集会」のイラストでした。

    でもこちらはもうあまり手に入らないので、購入するならこっちになりますね。


    内容紹介をアマゾンから拾ってくると、

    「ぼくたちはロケットが大好きだった。土曜日の朝の宇宙空港、爆音とともに大空へ消えゆく光点。いつかあのロケットで星の海を渡っていくことを、ぼくたちはずっと夢みていたのだった…。少年たちの宇宙への憧れに満ちた表題作をはじめ、深海の闇にまどろむ恐竜を100万年の時を越えてよびさます「霧笛」、万聖説の宵は妖魔たちの饗宴「集会」など、レイ・ブラッドベリの傑作短編を萩尾望都が描く、珠玉のSFポエジー全8編。」

    と、こんな感じです。

    ま、マンガでハロウィン関係なら、以前にも書いたかもしれないけど、私は断然、内田善美(うちだ・よしみ)ですけどね。「万聖説に黄金の雨が降る」とか。
    ま、その話は、もういいか。


    で、魔物たちの集会となると、やっぱしムソルグスキーの「禿山の一夜」。

    禿山の一夜(原典版)



    で、これはディズニーのやつ(『ファンタジア』ね)
    Fantasia, Night on Bald Mountain



    ま、「たそがれの国」10月になっちゃいましたねー。
    でもまだ私、半袖で散歩してますが;;

    ある日、一気に寒くなるんでしょうか? うううううむ。












    【解説】
    ウォルト・ディズニーが世に贈った数々の長編アニメーション映画の中でも、特に傑作として語り継がれている『ファンタジア』。クラシック・ミュージックの華麗な旋律とめくるめく色彩、そしてダイナミックで時として繊細、優美なモーションの融合は、アニメーション史のみならず映画史上、類を見ない作品として、公開以来つねに人々を魅了し続けてきました。組曲「くるみ割り人形」にのせて繰り広げられる愛らしいマッシュルームのチャイニーズ・ダンス、軽やかに舞うカバのバレリーナとワニたち、「魔法使いの弟子」に扮した人気者ミッキーマウスも夜空の星たちを指揮して大熱演…。画面いっぱいにあふれる夢とファンタジーは、時代を超え色褪せることなく輝き続ける宝石。


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