いつものお散歩道。

    お寺の裏の橋を渡っていたら、川に小鷺さんの姿が見えた。

    小鷺2013/8/22-0

    細い首・・・・。しばらく佇むと、

    小鷺2013/8/22-2

    小鷺さんはゆっくりと

    小鷺2013/8/22-3

    去っていくのであった・・・・。


    で、お寺の公園に行くと、急に私の少し頭上でツクツクボウシが鳴き出した。

    ちっちゃくて高いところばかりで鳴いているので、なかなかその姿を見つけられないツクツクボウシなのだが、これはチャンスッ、・・・・と思ってカメラを構えたものの、やはりかなり距離がある。

    でもま、とりあえずパチリ。

    ツクツクボウシ2013/8/22-1

    まるで「ジージー」のアブラゼミを撮った写真みたいになっているが、ジージーの上で小さな横顔を見せているのが「ツクツク」なんだけど、わかるかな。


    ああ、私にしては珍しいものの写真なのだが、どっちも小さくしか撮れなかった・・・・。

    なので近場の芙蓉を撮ったり、

    芙蓉2013/8/22-1

    桜葉を撮ってみたりした

    桜葉2013/8/22-1

    桜葉2013/8/22-2

    桜葉2013/8/22-3

    まだまだ暑い

    桜葉2013/8/22-4

    夏の日であったよ。










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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    中国山地に源を発した芦田川が、瀬戸内海にそそぐ備後平野の中心都市・福山。そこに生まれ育ったケンさんは、独特の個性を発揮しながら、虫と友人と自然とを、ユーモアに満ちた眼で温かく、時には怒りつつ眺めた。これは30篇のエッセイからなる、虫と友と自然への深い友情の書である。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    ハナムグリとの会話/ウスタビガの繭の穴としわ/キャンプというものは…/冬の河原にて/ツクツクボウシを食うの記/プランター物語/サルトリイバラとかしわ餅とルリタテハ/秋の夜長に腰痛を/ついに羽化したウスタビガの巻/小さな水いろのわすれもの〔ほか〕


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