先日、コレを買ったんです。2メートルばかし。


    で、早く使えるようにしようと、煮て、それから洗って、干してます。

    ガラ紡2013/7/21-1

    ちなみにお隣のほぼ真っ白に見えるものは、10年くらい前に買って、しばらく使って放置して、最近また私の生活に復活したコチラ。


    自分の記憶では、最初はもっと生成り色で、それがここまで白くなったように思われるのだが・・・。

    ガラ紡2013/7/21-2

    ガラ紡2013/7/21-0

    ま、いいや。

    で、そのずっと使ってた大きさより小さいモノの方が使いやすいかな、とずっと思っていたので、届いた布を切って作ってみたモノ。

    だいたい真っ白なヤツの1/4くらいの大きさなんだけど・・・・

    ガラ紡2013/7/21-3

    やっぱりちょっとちっちゃかったかな;;(笑)

    でも、それなりに使えそうです。

    ふきんとか、タオルとして吸湿性の良さと渇きの良さを活かしたいので、切りっ放しの方が良いだろうと思ったのですが、それじゃあまりにも糸がほつれるので、布の織り目を見ながら大雑把にかがってみました。

    ガラ紡2013/7/21-4

    何度か洗って干してを繰り返していてもこの状態なので、とりあえずほつれ止めにはなってるみたい。良かった。

    で、このちっちゃめなのを作ってから、後はどうしようかと考えたんですが、せっかく長い状態であるので、そのまま残り全部を簡単に端を縫っただけとしています。

    ガラ紡の布は柔らかくて暖かくて、肌触りが最高なので、ちょっとマフラーみたいにも使ってみたい気がしたもんで。

    普段はバスタオルみたいにも使ってみようかと思ってます。
    使いにくかったらまた切って端を縫って、好みの大きさにすればいいしね。


    以前、ユニクロのバスタオルのことを書いたりヘンプのボディタオルのことを書いたりして、いろいろと考えたことがあり、一時はコレを一度購入して試してみようかな、とも思ったんだが、


    なにもリトアニアのものを使わなくても、お気に入りの国産の織物があるのだから、とりあえずこちらを採用して見ようかと思った次第。

    ガラ紡の布というのは、こういうのが好みの人間にとっては、たまらない魅力をたたえているもんで。
    手触りの良さ、使い勝手の良さはもちろんのこと、眺めているだけで幸せな気分になれるのよん。

    ともあれ、こういうものを使ったり眺めたりする生活を広げていくことが、今の私の幸せだったりします。

    いつかこの2枚が、

    ガラ紡2013/7/21-7

    ほぼ同じような色になる日がやってくるでしょう。

    それがとっても楽しみなのよん。うふふふふ。








    コチラは現在「お取り寄せ」状態なので、ホントに欲しくなった時に検討してみようと思ってます。

    でもね、品質の違いはあるかもしれないけど、布の状態で買っても時には既製品以上の値段だったりするので、すぐ使いたい場合は、ふつうに「びわこ」シリーズを買うのがいいと思いますよん。

    そうそう、ちっちゃめのもあったのよ。


    期限切れ間近のポイントが発生したら、その時頼んでみようかなと思ってます。
    それからコレも持ってないので、


    いずれ試してみたいなと思ってます。和製の布って楽しいね。ほほほほほ。


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