いつものお散歩道。

    善通寺の公園の梔子は、四国学院大学の梔子よりゆっくりめに咲き始めて、今頃が元気。

    梔子2013/7/20-1

    それにしても、梔子の花を撮影するタイミングは難しい。
    真っ白な綺麗なお花なんだが、全体が真っ白な時間はとっても短いのだ。
    花びらの一部やすみっこがすぐに黄色く、そして赤茶けてくる。

    なので・・・

    梔子2013/7/20-2

    梔子2013/7/20-3

    このように全体が真っ白なお花を、それも2個も撮影できた本日の私は、とってもラッキーってことさ。ふふ。


    で、ついでだからと辺りを見回すと、ビンク一重の夾竹桃が、これまた元気。

    夾竹桃2013/7/20-1

    夾竹桃2013/7/20-2

    夾竹桃2013/7/20-3

    で、ちょっと撮影モードに突入。

    夾竹桃2013/7/20-9

    夾竹桃2013/7/20-7

    夾竹桃2013/7/20-5

    夾竹桃2013/7/20-4

    夾竹桃2013/7/20-6

    あー、堪能した。

    ホントに夾竹桃は、夏が似合う、夏って感じの花だとしみじみ思ったよ。


    などと、思っていたせいか、コレもホントに夏らしいものも見つけた。

    蝉の脱殻2013/7/20-1

    最近、蝉がうるさい筈だよ。


    ・・・・・と、ブログを書きながら思い出した。
    今回も梔子と夾竹桃がセットになってる・・・・・。

    写真を撮ってる時には、まったく思い出さなかったなー。

    そんなつもりじゃないんだが・・・・なぜか梔子の写真を撮ると、夾竹桃の写真も撮ってしまっている私なのであった。

    私のブログではこのおふたりさん、ベストパートナーなのね。うーむ。









    クチナシ 白八重 5号

    クチナシ 白八重 5号
    価格:1,102円(税込、送料別)




    それにしても・・・・『三国志 three kingdoms』を観てからというもの、蝉の抜け殻を見ると「おお、これぞ金蝉脱穀(きんせんだっこく)の計!」と思ってしまう私。



     「金蝉脱殻」Wikipediaより
     金蝉脱殻(きんせんだっこく)は、兵法三十六計の第二十一計。「金蝉、殻を脱す」と読み下す。
     敵軍が太刀打ちできないほど強大で、抵抗するほど損害が拡大するような状態のため、一時撤退して体制を立て直したいとする。この際、何の策もなく撤退すると敵軍の追撃を受ける危険性があるが、金蝉脱殻の計はこのような状態において安全に撤退するための策である。すなわち、蝉が抜け殻を残して飛び去るように、あたかも現在地に留まっているように見せかけておいて主力を撤退させるのである。撤退の場合だけでなく、戦略的な目的で主力を移動させたい場合にもそのまま使える手段である。

    こういうカッコイイ説明もありました。
    「金蝉脱穀(きんせんだっかく)」
     金蝉、穀を脱ぐ(きんせんからをぬぐ)。兵法三十六系の第二十一計。蝉は幼虫から成虫に変わる際、日の光で金色に輝く殻を脱ぎ捨て、そこに残された金色の殻に天敵が目を奪われている隙に逃げ去る。一般的にこの計略は危険から逃れるときに用いるが、外見を変えるとの発想を特に強調する場合もある。
    こんなことしか考えられなくなっているとは、いつまでも影響されやすいヤツだぜ。とほほ;;


    関連記事