本日もノラ猫と昆虫とアベリアさんである。
    まるで夏の三題噺みたいになってるな・・・・。


    本日見かけたノラ猫は、お寺を縄張りにしているヤツ。

    善通寺のノラ猫2013/7/19-1

    コイツはお寺の公園内でたまに見かけるのだが、かなり根性の座ったヤツのようで、私が写真を撮ろうとすると、いつもサッサと姿を消す。

    で、チラッとこっちを見たから、ああ、すぐに逃げられちゃうなと思ったのだが、

    善通寺のノラ猫2013/7/19-2

    今日は珍しくしばらくじっとしていた。

    でもやっぱり私がウザイらしく、そのまま去ろうと立ち上がった、とばかり思っていたのだが、

    善通寺のノラ猫2013/7/19-3

    本日の彼には、私なんぞに関係なく、最初からしっかりとした目的があったのだ。

    善通寺のノラ猫2013/7/19-4

    ま、一枚目の写真で、すでに意味深な視線をあるところに注いでいたんだけどね。

    私としては「今日も逃げられたな」と思いながら、その後姿をいつものように見送っていたんだが・・・・、おやおや、低い姿勢のハンティングモード歩きではないか。

    で、その姿は私の視界から消えた、と思ったらほどなくして、バサバサッ&カサガサッの物音。

    音の方角には確か、お散歩&エサ拾いモードの鳩がいたよな・・・・。

    で、私の視界の上のすみっこには鳩のとんだ気配。そして視界の下のすみっこには、空を見上げるさっきのノラ猫がいたのであった・・・・。


    さて、本日も暑い夏の日で、まったく変わりばえしない風景が続いているが、猫の写真を撮ったので、ま、あとはお花の写真でも撮って、ブログのネタにしようと思ったが、ああやっぱりアベリアさんくらいしか素敵なお花がない。

    今日は熊蜂も見当たらないので、じゃ、ゆっくりアベリアさんを撮りますか、と撮影会モードに突入した

    アベリア2013/7/19-1

    アベリア2013/7/19-2

    アベリア2013/7/19-3

    のだが、

    シロテンハナムグリ2013/7/19-3

    なんだよ、コイツは?

    シロテンハナムグリ2013/7/19-2

    カナブン? コガネムシ? と思ったが、逆光でよくわからないけど、あんまり体全体に光沢が無いような・・・・。

    あとでネットで調べて見たら、どうやら、シロテンハナムグリ(白点花潜)のように見える・・・・ので、とりあえずそういうことにしときます。

    ああ、でもびっくりした。
    今日は熊蜂さんがいないから油断してたぜ。

    シロテンハナムグリ2013/7/19-1

    ということで、本日も油断も隙も無い、夏の中でたくましく生きてる皆さんであったよ。








    【送料無料】野良猫ケンさん [ 村松友視 ]

    【送料無料】野良猫ケンさん [ 村松友視 ]
    価格:1,470円(税込、送料込)


    <商品の詳細説明>
    一緒に暮らせそうもない、ケンカ三昧の極道野良に作家は魅入られていった 。愛猫アブサンの死から15年、気まぐれに村松家を訪れる野良猫ケンさんとの交流を温かく描く感動の書き下ろし!
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    愛猫アブサンの死から15年。作家の庭には、常連の猫たちが勝手気ままに訪れるようになった。猫たちとの芝居心を道づれにしたつきあいの日々を通し、ありのままの生と老いの宿命を見据える感動の書き下ろしエッセイ。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    袖萩の時代/ケンさんの登場/アブサンものがたり/外猫という智恵の領域/吾輩は外猫である/レオンのモンロー・ウォーク/シャラランの受難/ケンさん籠猫となる/椿姫と椿三十郎/嫉妬あそび/ケンさん犬小屋へ入る/カンニング的余り風/ケンさんの結界/逆転の構図/深傷と鼾/フェイド・アウト


    <内容紹介>
    巨大な工場が建ち並ぶ川崎の臨海工業地帯に、約一〇〇匹もの野良猫が暮らす人工島がある。
    宮城将子さんとご主人の良教さんは、そんな「工場猫」たちの命を支え、「地域猫」としての共存を目指す活動を続けている。
    「これ以上、不幸な猫を増やさないために」という想いのもと奮闘する宮城さん夫妻と猫たちの、こころあたたまる愛情物語。

    【送料無料】世界の名作(3)

    【送料無料】世界の名作(3)
    価格:1,260円(税込、送料込)


    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    本書は、ファーブルがしらべた虫の中から、みんなの知っていそうなものを十三えらんでおいた。セミ、カミキリムシ、カメムシ、カマキリ、タマコロガシ、センチコガネ、ハナムグリ、オトシブミ、キリギリス、バッタ、クジャクサン、アナバチ、オサムシたちだ。


    関連記事