アベリア(花園衝羽根空木<はなぞのつくばねうつぎ>)さんが、ガンガン咲き始めている。

    アベリア2013/7/-2

    アベリア2013/7/-1

    近くに寄るだけで、甘い良い香りがしてくるよ。

    アベリア2013/7/-3

    アベリア2013/7/-7

    ま、そんな今時のアベリアさんの素敵さが私にわかるくらいだから、周りが見逃すはずもなく、

    アベリア&熊蜂2013/7/-1

    このように熊蜂さんをはじめ、多くの蜂たちが大小取り揃えて訪問にやってきているワケで。

    なので、今の時期、アベリアさんのそばにいると、

    アベリア2013/7/-6

    アベリア2013/7/-5

    とっても、うるさいです(;;笑)。


    アベリアさんのところに熊蜂が訪問しているのは、たとえ彼がそれを秘密にしていても、たとえそれが私から遠くに離れている場所だとしてもよくわかります。

    というのも、彼の体が大きくて重いので、アベリアさんにくっつくたびに、アベリアさんの細い枝がブンブン揺れるからです(笑)。

    熊蜂さんは、そのズングリムックリな姿(体がデカイ割りに翅が小さい)から、「航空力学的に、飛べるはずのない形なのに飛べている」という謎めいた存在だったそうですが、


    wikipedia「熊蜂」人間との関わり より

     大型の体とそれに見合わない小さな翅から、かつてはマルハナバチとともに「航空力学的に、飛べるはずのない形なのに飛べている」とされ、長年その飛行方法は大きな謎であった。「彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ」という説が大真面目に論じられていたほどである。現在はレイノルズ数(空気の粘度)を計算に入れることで飛行法は証明されているが、ここからクマバチは「不可能を可能にする」象徴とされ、しばしば会社やスポーツチームのシンボルマークとして使われる。

    アベリアさんのブンブン揺れる枝とお花を見るたびに、ホントに熊蜂は重いんだなと思う私は、やっぱり熊蜂さんは飛んでいるのがとっても不思議、「彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ」という説を支持しますね。

    なので、写真を撮ろうとする時は、このカップル、いつもブンブンな状態なんで、ちゃんとした写真が撮れません。このように、

    アベリア&熊蜂2013/7/-2

    アベリア&熊蜂2013/7/-3

    毎日チャレンジしては玉砕している私、なのでしたーっ;;

    ともあれ、

    アベリア2013/7/-4

    アベリアさんが魅力的な季節がやってきたのだよ、ということでした。はい。










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