原田真二氏の「てぃーんず ぶるーす」を探していて、つい「タイムトラベル」なんて曲を聴いてしまったのが運のツキ。

    タイムトラベル (原田真二)



    気分はいつしか「タイムトラベル」ものな楽曲へと興味が移り、ちょこっとサーフィンしたら、麗美さんの「メビウス・ストーリー」がヒットしたりして。


    メビウス・ストーリー (麗美)


    「それは見覚えのあるラストシーン いつか出逢った
     MAYBE MAYBE MAYBE メビウス ストーリー
     決して終わらない LOVE STORY」


    麗美さんなら、そのものズバリな「タイムトラベラーズ」という曲があるじゃないか、とまた視聴。

    Time Travelers


    「何も何もこわくないわ 未来の果てを見に行こう
     離れないで 愛のTime Travelers」


    「タイムトラベラー」なら、そりゃーもー『時をかける少女』で、『時をかける少女』関連の名曲と言えば、私はNOKKOさんの「人魚」が大好きで、

    NOKKO 人魚 .。.:*・゚歌詞付き:*・゚。:.*


    「その激しさ その声 その胸が 消えてしまった  抱いて抱いて抱いて」


    その主題歌が流れるドラマで主人公を演じた内田有紀さんがまた良かった、なんて思い出すわけで。

    .NOKKO 人魚 時をかける少女 ED ver.


    このドラマは、私の頭の中ではもうかなり忘却の彼方にあるものなんだけど、全体的にしみじみと良かったです。

    確か、ファースト・キスのシーンなんだけども、タイムトラベル能力が出てしまうものだから、そのシーンを何度も繰り返す、というエピソードがあったんだけども、すごくせつないものになってましたね。

    ホントに最初のドキドキするようなキスの瞬間から、それが自分の意志に反して繰り返されてしまうことで、最初の淡い喜びが、最後に涙するような心境の変化にまで繋がっていく・・・・というものだったように記憶していますが・・・・。

    機会があれば、もう一度観てみたいドラマなんですけどね。


    観てみたいと言えば、『時をかける少女』の娘の話、つまり正統派の続編の映画も作られているワケで、

    映画『時をかける少女』予告編


    コレも観たいと思いながら、まだ観てない。予告だと面白そう、というか、なんか予想できるエピソードが入ってるかもしれない予感。
    (別の動画で見かけたんだけど、バスのシーンがあるみたいで、バスと言えば、NHKの少年ドラマシリーズの記憶がある人なら、あのエピソード、が、ね)


    でもやはり『時をかける少女』と言えば、コチラですね。

    時をかける少女-ED


    このエンディング画面は、公開当時、映画館で観ていた私は、結構衝撃でした。
    後に、こういうやり方もあるのね、と知りましたが。

    でも、このエンディングを観たお陰で、大林映画の真髄を理解することができたような気がしています。
    その後、どんな大林映画を観ても驚かず、その世界を楽しめるようになりましたからねん。


    ああ、ホントに私には思い出深い物語なんだな、『時をかける少女』。
    きっとそれは、「幸せ」なことなんだろうね、やっぱり。ふむ。








    <曲目タイトル>
    1.愛にDESPERATE[4:35] 2.何もいらないから[3:19] 3.ノーサイド[4:54] 4.霧雨で見えない[5:01] 5.こごえる心[3:28] 6.どんなふうに[4:00] 7.時のめぐりあい[3:57] 8.青春のリグレット[4:05] 9.残暑[4:29] 10.恋の一時間は孤独の千年[3:38] 11.ポニーテイル[3:39] 12.星のクライマー[5:33] 13.だって[3:46]
    14.Time Travelers[4:35] 15.パンジーとトパーズのネックレス[4:30] 16.花びらの舞う坂道[4:03] 17.ひとちがい[3:43]


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    価格:3,150円(税込、送料込)


    <商品の詳細説明>
    レベッカ解散後、ソロ・アーティスト“NOKKO”としてSME在籍中に発表されたアルバムおよびシングルの中から、NOKKO自身の選曲により編集されたベスト・セレクション・アルバム。
    <曲目タイトル>
    [Disc1]
    1.CRAZY CLOUDS[5:20] 2.Oh Yeah[4:42] 3.今どきの男の子[4:09] 4.Cosmic Sunshine Baby[4:24] 5.FLY UP ANGEL[4:26] 6.奇跡のウエディングマーチ[4:05] 7.FEEL(LEMON English Version)[2:55] 8.日なたのヒヨコ(Dandelion Heart)[5:53] 9.NO RETURN[6:03] 10.Jump a little higher(2006 New Edit Version)[3:34] 11.APACHE MOON[4:51] 12.DNA[5:52] 13.I Will Catch U[4:55] 14.7 Ways to Love[4:12] 15.Call Me Nightlife[3:51] 16.人魚[3:34]
    [Disc2]
    1.ナチュラル[3:54] 2.あくびとUFO[4:18] 3.キリン[3:56] 4.CRYING ON MONDAY[3:43] 5.エビス・ワルツ[5:04] 6.ミラクル[3:06] 7.EVERYTHING BUT BLUE[4:00] 8.イ・ノ・チ[5:04] 9.Love Song[4:13] 10.アンテナ[3:42] 11.Vivace[4:37] 12.パレード[3:50] 13.天使のラブソング[3:21] 14.恋はあせらず[3:04] 15.ライブがはねたら(2006 New Edit Version)[4:33] 16.HOLY NIGHT[4:31] 17.人魚(2006 New Remix Version)(BONUS TRACK)[6:05]



    ●情報・内容●
    1.土曜日の実験室 2.バスルームの告白 3.ファーストキス! 4.ラベンダーの秘密 5.さよなら



    <商品の詳細説明>
    原作小説の登場から約半世紀に渡って、幾度となく映像化・映画化されている『時をかける少女』の“その後”の物語を、仲里依紗を主演に迎え映画化。最先端VFXによるタイム・リープや、情緒豊かに再現された70年代の街並みなど、こだわりの映像にも注目。
    【ストーリー】
    母親・芳山和子(安田成美)の願いを叶えるため、1974年代にタイム・リープした芳山あかり(仲里依紗)。偶然出会った大学生・涼太(中尾明慶)と行動を共にするうちに、ほのかな恋心が芽生え始める。ふたりの距離は徐々に近づくが、別れの時間はすぐそこに迫っていた。最後に涼太への想いを伝えようと、走り出すあかり。時を超えてまた、ふたりは同じ桜を見ることができるのか…。
    【解説】
    切ない想いに、涙が溢れるー。記憶は消えても、この想いは消えない。時を超えて、今、新たな物語がはじまる。/これまでの「時をかける少女」ファンの心をときめかせ、原作を知らない世代の心も切ない感動に包み込む、新たな物語がはじまる。



    <商品の詳細説明>
    【ストーリー】
    誰!? 誰なの?/ある土曜日の放課後。芳山和子は誰もいないはずの実験室で、怪しい物音を聴いた。彼女が中に入っていくと、フラスコが倒れ、甘いラベンダーの香りが広がった。そのとたん、和子はめまいを覚え、気を失ってしまう。そしてその日から奇妙なデジャ・ビュに悩まされ始めた。学校の授業も、地震や火事も、和子が前の日に経験したことばかり。何かが自分の身に起っている。和子は言知れぬ不安に震える。そんな彼女を優しく支えるクラスメート、深町一夫。実は、彼は未来から来たタイムトラベラーだった!


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