いつものお散歩道。

    ちょっと前までこんなだった百合も、

    鉄砲百合2013/6/4-1

    鉄砲百合2013/6/4-2

    鉄砲百合2013/6/4-3

    鉄砲百合2013/6/4-4

    翌日にはこんな花開き、

    鉄砲百合2013/6/5-1

    鉄砲百合2013/6/5-3

    鉄砲百合2013/6/5-4

    さらに翌日にはこんなになっていた。

    鉄砲百合2013/6/6-2

    鉄砲百合2013/6/6-3

    鉄砲百合2013/6/6-4

    そして別の場所を歩いていても、

    鉄砲百合2013/6/5-5

    塀の向こうからこちらを覗いていたりするヤツもいたりして、

    鉄砲百合2013/6/5-6

    なんともやりたい放題な、今日この頃の百合の皆さんである;;

    で、百合と言えば、私はこちら


    ミュシャの百合を思い出すんだけど、特に白百合は純潔の象徴でマリアさまの持ち物だったりするから、ヨーロッパの白百合には「マドンナリリー(Madonna lily。和名は庭白百合「ニワシロユリ」)」という品種がある。

    で、「マドンナリリー(マドンナ・リリー)」とくれば・・・・・

    ゴメンナサイ、私は『男はつらいよ』シリーズの主人公・寅さんの永遠のマドンナ、リリーさんを思い出してしまうのだよ;;


    男はつらいよ 寅次郎忘れな草 予告編


    で、急にまた寅さんとリリーさんを観たくなり、YouTube巡りをして笑って、久々に、寅さんがリリーさんへの気持ちを暖かに語った「寅のアリア」を観て聴いて、ちょっと涙した私、であったよ。



    ※マドンナ(Madonna)は、イタリア語で「我が淑女」の意味。狭義には聖母マリアのこと。転じて人気のある美しい女性<wikipedia「マドンナ」>より










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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    渥美さん自身のこと、私のこと、まだまだ話し足りなかったことあるよね。この本をお兄ちゃんに捧げます。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1章 永遠の別れ-江戸川の土手にこみあげてくるもの/第2章 滝野川から『下町の太陽』へ/第3章 「フーテンの寅」の呼吸/第4章 すごい人たちとの役づくりに心をはぐくんだ日々/第5章 監督・共演者たちの切れ味と存在感/第6章 渥美さんの目に魅せられて/第7章 「人間であって女」を演じたい/第8章 星空と牧場と飛行場-北海道のあたたかい人たち/第9章 平静をよそおって仕事をつづけた渥美さん/第10章 私のたった一人のお兄ちゃん


    『天命を知る齢に成りながらその命を果たせなかった男の人生懺悔録』より「倍賞千恵子著『お兄ちゃん』文中記「寅のアリア」のラッシュを見た浅丘ルリ子さんがそっと涙を拭いていた」

    男はつらいよ 寅次郎相合い傘


    <リリーのための「寅のアリア」(動画の4分20秒あたりから)> 
    ・・・「あーあ、俺にふんだんに銭があったらなあ」/「お金があったら、どうするの」/「リリーの夢をかなえてやるのよ。例えばどっか一流劇場、歌舞伎座とか国際劇場とか。そんなところを一日中借り切ってよ、あいつに好きなだけ歌を歌わしてやりてえのよ」/「そんなふうにできたら、リリーさん喜ぶだろうね」/「ベルが鳴る、場内がスーッと暗くなるな。-みなさん、大変長らくをばお待たせいたしました。ただいまより歌姫リリー松岡ショーの開幕であります。静かに緞帳が上がるよ。スポットライトがパーッと当たってね、そこに真っ白けなドレスを着たリリーがすっと立っている。いい女だよ、え。それでなくたって、あいつは容姿はいいしさ、目だってパチッとしているから派手なんですよ、ね。ザワザワザワザワザワ。「出た!」「綺麗ねえ!」「いい女だなあ」「あ、リリー、待ってました!」「日本一!」。やがてリリーの歌が始まる。♪一人酒場で飲む酒は・・・客席はシーンと水を打ったようだよ。みんな聞き入っているからな。お客は泣いてますよ。リリーの歌は悲しいもんねえ。やがて歌が終わる。花束、テープ、紙吹雪。ワーッと割れるような拍手喝采だよ。あいつはきっと泣くな。あの大きな目に涙がいっぱい溜まってよ、いくら気の強いあいつだってきっと泣くよ」・・・・


    (追加)
    2011-0202





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