お散歩していると、いきなり善通寺の境内でゲージツが爆発していた。

    Art at the temple, Zentsuji 3-4

    そういえば、昨日、いろんな人たちがゴソゴソやっているのを見かけていたんだけど、このせいなんだな。

    Art at the temple, Zentsuji 3-1

    ここのところ毎年やっている「Art at the temple」という企画で、The 3rdということだから三回目。
    善通寺の境内を舞台に、芸術作品が展示されちゃうんだな。

    どんな作品かというと、例えばこんなの

    Art at the temple, Zentsuji 3-8

    Art at the temple, Zentsuji 3-9

    これは題名がついていなかった(みたい。布ひもと木片には延々と「きのしたじゅん」と書いてあるのだが)。
    前日、ぐるぐると作品を制作していたのは見ていたけどね。

    それから、こんなの。

    Art at the temple, Zentsuji 3-6

    私にはよくわからない世界なのだが、それもそのはず、これにはこんな題名がついていた。

    Art at the temple, Zentsuji 3-7

    他には、こんなの。

    Art at the temple, Zentsuji 3-10

    題名は

    Art at the temple, Zentsuji 3-11

    だ、そうです。

    ま、このような作品群がいろいろと

    Art at the temple, Zentsuji 3-2

    いろんな場所で

    Art at the temple, Zentsuji 3-12

    展示されているのだが、これらを見ながら

    Art at the temple, Zentsuji 3-5

    「ゲージツ(芸術)は難しいな」と思う私であった。

    そんな私のそばにいた鳩のカップル(?)も

    鳩2013/5/19-1

    「うーむ」と

    鳩2013/5/19-2

    うなっているようだったよ・・・。


    何だかよくわかんなくなったので、私としては美しさがよくわかる桜葉を見ながら、

    桜葉2013/5/19-1

    桜葉2013/5/19-2

    桜葉2013/5/19-3

    ゆっくりと帰ることにしたのであったよ。

    ・・・・ああ、なんかこの記事の画面も落ち着いたね(笑)。うん。
    (芸術のわからない人間でスミマセン;;)









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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    岡本太郎もイジメられっ子だった。高圧的な先生に反抗して登校拒否、一年生で四つも学校を変えるがどこにもなじめない。入った寄宿舎では子供たちから酷いイジメを受け、パリ留学の後、三十歳で入隊した軍隊では下士官に毎晩のように殴られる…。しかし、岡本太郎はくじけない。己を貫き、闘いつづける。「誤解される人の姿は美しい」と。鮮烈な印象を与えつづける岡本太郎の言葉と、秘書・養女として約五十年にわたり一挙一動を見守ってきた岡本敏子の解説の組み合わせによる、岡本太郎伝の決定版。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1部 岡本太郎の人生(1911-1945)(オレは進歩と調和なんて大嫌いだ/芸術は爆発だ!/私は、母親というものを、持ったことがない ほか)/第2部 岡本太郎の恋愛論(「女房のおかげだ。感謝しとるよ」なんて、無神経なヤツラだ/これから世界中の男の花嫁になったつもりになりなさい/お釈迦様が神聖なら、足の裏だって、神聖なんだぞ ほか)/第3部 岡本太郎の人生(1946-1996)(絵画の石器時代は終わった/私は幼い頃から、「赤」が好きだった/教祖?信者の一人もいない教祖だね ほか)


    「楽しくて楽しくてしようがない自分のとらえ方」「本当の相手をつかむ愛しかた愛されかた」など、“常識人間”をすて、いつも興奮と喜びに満ちた自分でいるための生き方を説いた一冊。「芸術は爆発だ!」という名言どおり、超個性派人間として精力的に活動された著者ならではの、力強い人生論です。
    【著者プロフィール】
    洋画家。1911年、東京生まれ。パリ大学卒業。在学中、ピカソの作品に衝撃を受け、抽象芸術運動に参加。帰国後、前衛的な作品を次々に発表、国内はもとより国際的にも高い評価を受ける。大阪万国博の「太陽の塔」の創作はあまりにも有名。96年没。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1章 意外な発想を持たないとあなたの価値は出ないー迷ったら、危険な道に賭けるんだ(自分の大間違い/“モノマネ”人間には何も見えない ほか)/第2章 個性は出し方薬になるか毒になるかー他人と同じに生きてると自己嫌悪に陥るだけ(“爆発”発想法/道は一本か、十本か ほか)/第3章 相手の中から引き出す自分それが愛ーほんとうの相手をつかむ愛しかた愛されかた(愛の伝え方を間違えると/“その一瞬”を止める方法 ほか)/第4章 あなたは常識人間を捨てられるかーいつも興奮と喜びに満ちた自分になる(きれいになんて生きてはいけない/頭を遊ばせて世の中を見てみよう ほか)
    【著者情報】(「BOOK」データベースより)
    岡本太郎(オカモトタロウ)
    1911年、東京生まれ。洋画家。パリ大学卒業。在学中、ピカソの作品に衝撃を受け、抽象芸術運動に参加。帰国後、前衛的な作品を次々に発表、国内はもとより国際的にも高い評価を受ける。大阪万国博の「太陽の塔」の創作、「芸術は爆発だ!」の言葉はあまりにも有名。1996年の没後も、独創的な作品は、幅広い世代の支持を受けている。その超個性派の生き方や遺された言葉は、いまも人々の心の中に生きつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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