バラの写真を撮っていて、一緒に写っちゃったクレマチス。

    クレマチス&バラ2013/5-2

    クレマチス&バラ2013/5-1

    わたし的にはあんまし興味のない花なんだが、ま、元気なところがいいかとパチリ。

    クレマチス2013/5-2

    が、花の期間(というか、これは花びらではなくてガクの部分が発達したものだそうだ)は短いようで、この間見てみると、クレマチスは姿を消しバラだけが残っていた。

    あれ、なんか寂しい・・・・などと思ったんだが、ふと見ると別のところで色違いが私に向かって手を振っている。

    クレマチス2013/5-5

    なので、その日はこの子たちを撮ることにした。

    クレマチス2013/5-3

    クレマチス2013/5-4

    名前くらいしか知らない花だったので、軽く記事を書くために花言葉なんか調べていたら・・・なんか、なおワケわかんないことになっていった。

    花言葉は、「高潔」「たくらみ」「しとやかで美しい」「あなたの心は美しい」「精神的な美しさ」「心の美しさ」「喜び」「旅人の喜び」「許されない恋」「手管」「貧弱」・・・・と正反対な言葉も続くし、誕生花にいたっては、ちょっと調べただけで4月10日、4月27日、5月9日、5月19日、6月7日、6月19日、10月7日、10月22日といろいろな説が飛び交っている

    ま、花言葉に関してはコチラの記事に詳しい。ので引用します。


    恋愛花言葉と誕生花

    「精神的な美しさ」「貧弱」は、クレマチスの花の美しさが人工的である、花は鮮やかなのにツルが貧弱なことから生まれました。

    旅人が宿で安全に宿泊できるように、宿の玄関などに植えられることが多く、旅人を優しく迎え入れるということから花言葉「旅人の喜び」という意味になりました。

    ヨーロッパでは昔、クレマチスのツルをヒモや縄のように使用していました。
    また、乞食たちは物乞いをするためにツルで自分の体に傷を付け、葉をすりつけて腫れ物を作り、一層哀れみを誘う姿にするために使用していました。このことから「乞食の食べ物」ともいわれ、乞食のたくらみの道具に使われたので、花言葉「たくらみ」とされたといわれています。

    誕生花に関しては諸説あるのが普通みたいなので、「ま、いっか」というところなんだけど、私の誕生花説もあったので(笑)、ちょっと紹介してみた。

    自分の誕生花説もあるのね、といった目で見直すと、

    クレマチス2013/5-1

    なかなか美人な花ではないか(笑)、などと思った私であったよ。














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