毎日なんだか不思議な感覚が続く。

    日によっては、なんかヤル気が起きない、というよりも、なんか動けないんだよなー、という日がある。
    昼間は眠いことが多く、気がつくと一時間くらい気絶したように昼寝してることもある。

    明け方は布団の中で横になったまま、なんかグルグルするような、変な感覚がすることがあるし。
    低血圧だからそういうフワフワ感には私は慣れているけど、寝ながらそうなるのはホントに不思議というか信じられない感覚だ。

    春だから、夏も近づく季節の変わり目だから・・・・という理由にしておくと一番無難だが、この現象は去年からでもあるし・・・。

    アセンションの症状、というヤツかもしれないが、一般的にそんなこと言うと笑われる。
    だけど、そんな感覚を持つ人も増えているのも事実で・・・。

    で、いろいろとネットの記事を見ていると「夢が超リアル」だとか言う人も増えている。
    そういう人に言わせれば、目覚めたこっちの現実の方が、ずっと現実感が無くなっているそうだ。


      ホントハ、ミンナ「ユメ」ナンダヨ。


    現実は本人が創り出している夢に過ぎないという考え方があるけれど、それがホントになりつつあるのか?

    まあ、そんなことはどうでもいいんだが、それでもちょっと気になっている、いや、かなり気にしている私は、昨晩ちょこっと試してみた。

    あの布団の中で眩暈がするような感覚の時に自分を包んでいる波のようなもの、不思議で変なウェーブを自分の中に入れてみたらどうなるのかな、と。

    いつもは「あ、きたきた」と、自分の身体の周りで振動しているのを感じて楽しんでいるようなところがあるんだけど、それを身体の中まで入れちゃったらどうなるんだろう、とか考えたわけで。

    別にそれは難しいことではない。

    自分で入れちゃおうと思い、入ってもいいですよと相手、というかそのウェーブに心で思うことで告げて、そのまま身を任せちゃうというか、それは普通に眠りに落ちるだけ。
    いつもよりも、ちょっと気分的に開放的に眠りに落ちるというだけのことだ。

    そうしてみたら・・・・
    なんか初めて「リアルな夢」ってモノを観たよ。ちょっとだけだけど。

    覚えているのは・・・・

    私はどこかの建物で誰かと会っている。私は自分で夢を見ているんだと自覚していて、「ああ、ホントにリアルだわっ」とか相手に言ってる。で、エスカレーターだか、動く歩道だか、とにかくジッとして乗っかってればどこかに連れてってくれるモノの上に乗るんだが、その時そこにあった手すりに手を置いてつかまった。よくあるあのゴムの手すり。それの質感がわかって、「ああ、ちゃんと質感があるわっ」なんて感激してる・・・・。

    あと、一晩中、軽く目覚めてはまた夢を見るといういった感じで、いろんな夢を見たんだが、朝になったら他のことは覚えてなかった。

    覚えているのは、あのゴムの手すりの質感だけ。

    なんか情けない。
    ついでに、朝起きた時はメチャクチャに疲れていた。ああ、二重に情けない;;


    で、唐突だか、なぜかメディスンカードの「ブランク・シールド・カード」のこと思い出した。

    昔、それについて書いたことがある、というか、出来心の占いページを作った時に、そのカードを引いたので占いのように書いた記事だ。

    ひょっとして必要な人もいるかもしれないので、ついでに貼っておきます。



     「今月の一枚」

    53-ブランクカード1411

    「ブランク・シールド・カード」

     このカードを引いたらどうしようかな、なんて思っているから引いちゃうんだな、こんなやっかいなカード。いきなり何も書いていないカードの御紹介だよ。

     「大いなる煙の鏡(Great Smoking mirrorーー儀式などでふかす煙草の煙が作り出す空間。この空間が別の次元と真実を映し出すとされる)」のカード。
     空白のカードだから使い道は無限です。ここに自分の欲しいものを書き入れましょう。内なる望み、ゴール、夢、欲している力、なりたい性格・・・自分の心を奥まで覗いて、ここに何でも欲しいものを描きましょう。今月は楽しんで虚無を旅する月としましょう。虚無を満たすのは真の創造性だけ。ヴィジョンを観る力を研ぎ澄ませて、ありったけの望みをそこに描きましょう。煙の鏡に映った陽炎のようなその夢が、いつか実在ものへと変わるように。たまにはそんな月も良いではないですか。夢見る時間を大切にしてくださいねん。


    <今月の一言>

    「何も無いから何でも描ける。虚無の中では全てが手に入る。あなたの心次第で。」

     
    この世界は本当に夢なのか?
    まだ私にはよくわかんないけどさ、でも昔からよく言われていることだから、どこか真実を告げているのかもしれない。
    子供の歌でも歌われているしね。

    Row Row Row Your Boat


    翻訳機能つきの動画なので、操作すると訳がでるんだけど、ま、ついでに歌詞を貼り付けときます。
    「Row, row, row your boat, /Gently down the stream. /Merrily, merrily, merrily, merrily, /Life is but a dream. 」
    「ボートを漕ごう/そっと流れに乗って/陽気に楽しく/人生は夢のよう(だって人生は夢なんだから)」

    この歌には思い出があって、合気道の道場で外国から留学しに来ていた英語圏の初心者道場生に「舟こぎ運動」のことを質問されて、「row your boat、オーケイ?」と言ったら「I see、I see!(わかった、わかった!)」と言ってついでに「発音ガ、スバラシイデスネ」と誉めてもらったことがあった(笑)。

    子供番組で耳で歌を覚えていて良かったと、あの時ほど思ったことはなかったよ。ははは;;

    ま、「舟こぎ運動」は正式名称を「天の鳥船の行(あめのとりふねのぎょう)」と言って、「天の鳥船(あめのとりふね)」というのは神道で使われる用語で「神が救済にやって来る時に乗る船のこと」だそうなんだけど、「それってUFOのことじゃね?」などと噂されることもありました。
    (私が初心者のときに師範から聞いた説明は、「みんなで舟を漕いで神さまの国まで行くんです」ということだったが・・・。)

    ・・・・・・・・・・・・・


    なんか、今回の記事は最後まで変っだったなー。

    ま、いっか(なんだよそれ;;)








    曲目タイトル
    1.Hush Little Baby[3:57]/2.God Bless My Daddy[3:10]/3.E Mama E[3:57]/4.Twinkle,Twinkle Little Star ~キラキラ星~[4:37]/5.E Kahuli Aku[3:53]/6.All Through The Night[3:57]/7.Row,Row,Row Your Boat[2:57]/8.Brahms Lullaby[3:28]/9.Moe Moe Pepe (サモアの子守歌)[2:13]/10.Pachelbel Canon ~パッヘルベルのカノン~[4:19]/11.Rock A Bye Baby[3:14]/12.Pathetique ~悲愴~[3:48]/13.Hine Hine (マオリの子守歌)[2:16]/14.Pupu Hiun Hinu[2:48]/15.It's Raining,It's Pouring[2:23]/16.Are You Sleeping[2:18]/17.E 'ala[4:06]/18.Slack Key By The Sea[2:46]


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    【目次】(「BOOK」データベースより)
    1章 合気道を始める前に/2章 実技への予備知識/3章 基本の準備動作/4章 技法の成り立ち/5章 基礎のわざ/6章 基本のわざ/7章 歴史と現況
    ※この本、私のバイブルでした。



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