ちょっとお山に入ったところにちっちゃな公園みたいなところがあり、そこで元気に咲いている山桜。

    山桜2013/4-21

    お花見シーズンともなれば、こんなふうに

    山桜&梅&雪柳2013/4-2

    提灯なんかが飾られて、いきなりにぎやかになる場所なんだが、ここにはピンクの梅と、

    梅2013/4-333

    立派な生垣みたいな真白の雪柳が、

    雪柳2013/4-11

    毎日楽しく、一緒に暮らしている。

    だからうまくコラボな写真が撮れるかと思ったんだけど、このお三方の距離は、

    山桜&梅&雪柳2013/4-1

    結構あったりする。

    なので、無理やりコラボ写真を撮ろうとすると、このように

    山桜&梅2013/4-3

    ワケわかんない写真になったりした(一応、山桜と梅のつぼみのコラボなんですけど。えっ?;;)。

    というわけで、もう無理はせず、

    梅2013/4-111

    梅2013/4-222

    雪柳2013/4-22

    普通に写真を撮って楽しんだ私であったよ。

    山桜もずっと綺麗でした。

    山桜2013/4-11

    山桜2013/4-19

    山桜2013/4-14

    山桜2013/4-15

    山桜2013/4-17

    結局、コラボになってねーじゃん、という

    山桜2013/4-20

    単なる山桜とその仲間たちの写真集、でしたーっ(;;)。











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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    国文学の本質を「もののあはれ」と捉えた論や『古事記伝』の学者としての業績に比し、和歌の方はあまり上手ではなかったというのが通説。しかし、従来の評価とは異なった切り口で和歌の世界を覗き、宣長的感性の本質を新たに浮かび上がらせる。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    敷島のやまと心を/いと早も高根の霞/待ち陀ぶる花は咲きぬや/桜花さくと聞くより/山遠く見に来し我を/飽かずとて折らば散るべし/暮れぬとも今はしばし見む/しろたへに松の緑を/かき絶えて桜の咲かぬ/鬼神もあはれと思はむ〔ほか〕
    ※「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」(本居宣長『六十一歳自画自賛像』より)

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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    桜と深いかかわりを持つ日本文化。桜がどのように文学上のテーマ、モチーフを形づくってきたかを、古事記や日本書紀、万葉集から現代の渡辺淳一まで丹念にたどりながら、日本人の心や文化に、梅や菊とも異なる、大きな影響を与えるに至った経緯を解き明かす。紫式部、西行、世阿弥、豊臣秀吉、松尾芭蕉、本居宣長、与謝野晶子、ハーン、萩原朔太郎、そして梶井基次郎をへて、谷崎潤一郎、水上勉、中村真一郎らへと継承され、変容した豊饒な桜の文学絵巻。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    さくら讃歌-序にかえて/古代に咲く=飛鳥・奈良時代/王朝絵巻のさくら=平安時代(前)/薄明に咲く=平安時代(後)/さくら美の完成者たち=鎌倉時代/さくらのドラマツルギー=室町時代/聖から俗へ=桃山時代/新しいさくら文化の開花=江戸時代/文明開化とさくら=明治時代/さくらの歌びとたち=大正時代〔ほか〕

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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    ただ「花」といえば「桜花」を指すといわれるほどに、春爛漫の桜は日本人に格別の意味を持つ。ようやく長い冬が去り、光あふれる春の訪れ。その証しとして美しい薄桃色の花が万朶と咲き匂うとき、私たちの春の歓びは極まる。桜と日本人のかかわりの歴史を、上古より現代まで七期に分け、桜花にまつわる逸話・詩歌・人物のあらゆる事柄についてまとめた。国文学研究の第一人者による比類なき“桜”讃歌。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    上古の巻(桜を花とのみいふことのはじめ/桜児/野山の桜 ほか)/中古の巻(花の宴/桜会/桜狩 ほか)/近古の巻(左近の桜/嵐山と北山/鎌倉の桜 ほか)/中世の巻(兼好法師の桜花観/吉野の花の嵐山/赤葉の八重桜 ほか)/近世の巻(花の御所/東山の花/醍醐の花見/碁打の花見/徳川光圀の愛花/上野の花/桜宮の歓進 ほか)/現代の巻(平野知秋の桜賦/小金井の行幸/開成山の桜 ほか)/附録(はな/日本精神と本居宣長)


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