今回の「満月の一枚」はあっさりと終えたけど・・・・、なんか気になっているので、ちょっとオマケを書いときますね。

    今回の占いで目立ったのは、メインカードの「火の9」ではなく「恋人たち」でした。

    恋人たち

    シャッフルの時に、何度かこぼれたんだわ。

    で、今回の占いの後で、何気にまたカードを引いてみたんですが、それがこの2枚。
    「メディスンマン」と

    メディスンマン

    「メディスンウーマン」

    メディスンウーマン

    「内なる男性的要素」と「内なる女性的要素」が揃って出たんですよ。

    連想されるのは「結婚」。
    それもすごく精神性の高いカードですから、精神の結婚。内なる男性性と女性性の統合。
    ひいては、陰陽の統合、二元性の統合。

    世界は二極化が進んでいると言われていますが、案外、ある部分では両極端のものが統合される、無くなる、友好的に共存する、なんてこともあるかも。

    個人的には、ポジティブとネガティブがうまく混ざり合って、ひと皮むけたというか、人間的に一段階上がったようなイイ感じになれることもあるかもしれない、よん、という気がしました。



    ま、ご参考までに。







    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    インディアンの死生観を味わう。いつかどこかでまた会おう。大地に根ざして年を重ねたインディアンたちの大らかで、重みのある言葉-心の糧として、あなたに何度も噛みしめてほしい。


    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    ネイティブ・アメリカンは教えてくれる。野に咲くバラや過ぎゆく雲を見つめる大切さを。人間は自然によってこそ生かされ、幸せを与えられているのだということを-。ベストセラー『今日は死ぬのにもってこいの日』のナンシー・ウッドが、12の月にまつわるネイティブ・アメリカンの叡智を美しい詩と文章にのせて描きだした、愛と感動の大きなメッセージ。カラーイラスト16頁を収録。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    月の十二の大きな通り道/一月-おとこ月/二月-風が大きい月/三月-灰の月/四月-植える月/五月-トウモロコシを植える月/六月 トウモロコシの穂が出る月/七月-太陽の家の月/八月-湖の月/九月-トウモロコシの実る月/十月-葉の落ちる月/十一月-トウモロコシを蓄える月/十二月-夜の火の月


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