スピリチュアルな世界ではいろいろなことが囁かれている本日の春分・・・・・
    ということで、私も試しにカードを引いてみました。

    ひどいカードだったら、記事にするのをやめるつもりだったけど、アセンションと言われた去年の冬至の時と同じで、良いカードが二枚揃って出てしまったので、とりあえず御紹介しときますね。


    今回のメインカードは、

    スピリットガイド

    「スピリットガイド」
     <キーワード>覚醒、啓示、スピリチュアルな援助、サイキックな経験、他の次元からのメッセージ、解放

     あなたのもとに、他のより高い領域から助けが来ようとしています! あなたの守護天使、あるいは守護霊はあなたのことを忘れてしまったわけではないのです。
     ひょっとすると、そういう目に見えない力についてあなたの記憶に残っていることは、とても曖昧で雲をつかむようなものになっているかもしれません。しかし、忘れないで下さい! その神秘は、いつだって私たちの中、そしてわたしたちの周り中にあるのです--私たちがそれを無視しているにも関わらず。
     考え事で頭がいっぱいになってしまうと、一日の殆どを眠って過ごしているも同然の状態になり、どうして自分は不幸なんだろう不思議がることになります・・・私たちは、海にいながら、みんな必死になって「どこに行けば水はあるの?」と訊いて回っている魚のようなものなのです。
     今こそ、あなたを鼓舞してくれるスピリットガイドの知恵と同情と共に歩んでいって下さい。

     人はしばしば、奇跡が目の前で起きる状況に出くわしますが、それに気付きません。私たちは見えるはずのものが見えず、聞こえるはずのものが聞こえませんーー感覚が鈍くなっているのです。
     感覚が鋭くなればなるほどより明晰に、人生に有益な影響を及ぼしてくれている存在に気付くでしょう。私たちには皆、自分を愛してれている存在に見守られているのだということがいったん明確になると、彼らの働きかけを受け止めることが出来るようになります。そういった存在たちが与えてくれるものを日々の生活や仕事を通じて受け取ってください。ひとたび彼らの力がしみわたり始めれば、もはや自分だけが正しいかのように人を責めたりすることはなくなります。これらの力が全ての生き物の中に存在し、全ての存在に属するのだということを知ると、他者を咎めることなど出来なくなるからです。天使の同情とスピリチュアルな助け手の力はただ、自由と愛の中でのみ発揮されます。その力は無垢と澄み渡った心を通じて流れだすのです。


    そして、補助のカードは、

    水の6

    「水の6(楽しみ)」
     <キーワード>楽しみ、明るい方向に状況が進展する、幸福、満足と喜び、おもしろさ、愛情面での成功、精神的にリラックスする、巧まずして生れる調和

     この時期あなたはリラックス出来るので、精神的、感情的な緊張がほぐれます。生命力は穏やかに心地よく流れ、あなたの身体全体に滋養を与え、たやすく内的な安定を回復できるようにします。自分があらゆる面でもっと思う存分人生を楽しむことを許してください。

     今、非常に多くのことを成し遂げることが可能になります! 自信を持って新しいプロジェクトに取り組む準備が出来ているので、たいしたストレスなしにうまくやり遂げることができますし、日々の決まり切った仕事さえ楽しむことが出来るでしょう。友人や愛する人との間の感情的な問題を一掃するために、この幸せな時期をしっかりとつかまえておくのです。前に進むために、新しく基礎となる部分を確立してください。もしあなたが十分に自分を尊敬し、きちんと扱うことが出来るのなら、他の人のことも同じように扱うことが出来るでしょう。
        
    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 




    もはや、これ以上書くことはありませんね(笑)。

    膨大にいろんなエネルギーが流れ込む、と噂されている本日からの数日間。
    とにかく楽しんで過ごしてくださいませ。

    ちょっと心が痛むこと、気持ちが揺れまくっちゃうようなことがあったとしても、いつも守護天使がそばにいてくれるから大丈夫。

    どんなこともドラマやゲームなんだと思って楽しむことにしましょう。
    放っといてもドラマの最終回の日、ゲーム・オーバーの日はやってきます。

    過ぎてしまえば、良いことも悪いことも、楽しいことも辛いことも、甘い思い出も苦い記憶も、人生の全ては「花のように美しい時代」経験だったな、なんて思う時が(あの世で?)くるかもね。


    ま、今回はこんなところで。みんな楽しんでいきまっしょいっ!



    (おまけ)
    Blue Lotus / 花样的年华 MV - Lu Yi / 陆毅


    「花样的年华」というのは「花のような年月(としつき)」<「花咲ける日々」とでも? でも、花の命は短く儚い、のでそういうニュアンスも含めてだけど>という感じで良いのだろうか?
     
    セロ弾きは私のツボですっ! おまけにそれが『三国志 Three Kingdoms』の諸葛孔明先生(陸毅(ルー・イー) Lu Yi 陆毅)だなんてっ! ダブルパンチ・ノックアウトですよ(そうですか;;)ということで、この動画を見かけてからこのドラマが観たくてYou Tubeで観られるところだけ、それも中国語字幕で観たもんで、ストーリーは途中で飛ばしてるわ台詞はほとんどわからないわで、ハッキリ言って詳しいことはよくわからないっ! ちょっと上海ノワール(暗黒街もの)なテイストはあるけど、苦すぎる青春物語ですかね。

    お金持ちの兄妹とその家の使用人の息子、そして町で喧嘩を通して知り合った貧しい子供たちが、固い友情を誓い合い、いつか憧れの上海一の劇場つき酒場(夜会場、でいいのか?)「藍蓮花(ライレンホワ、と私の耳には聞こえた。青い蓮。ブルー・ロータス)」でのバンドデビューを夢見る。けれど現実はあまりに厳しく、貧しい彼らにはその夢はほど遠い。生家の没落、恋の破局、しがらみで暗黒街へと身を投じる青年、度重なる障害、裏切り、転落、再生、そして、夢が叶いかけたその日、すべてが儚く指先から零れ落ちる・・・・という話だったように思いますが、何しろ前述したように台詞わからずの飛ばし観なんで、上記の文章はまったく信用しないでくださいね(念押し)。

    そんな暗い内容のドラマなのに、題名に「花」が入っているというのは、やはり、青春というものは(ひいては人生というものは)、それがどんなものであっても「花」のように美しいもの、ということなんじゃないかと思います。といっても、この題名の正しい訳すら、私にはわからないんですが;;(信用するなの念押し)

    でもね、やっばりこの内容はハッキリわからなくて良かったです。よくわかったら観てられなかったと思う。日本人、及び日本兵が悪くて、このドラマにおける「悪」の部分を「日本」が引き受けていることは、中国語字幕でもわかるので。日本人の私としては、仮想敵として日本が描かれている、と言いたいが・・・・。

    ま、人生に翻弄されながらも音楽への憧れをずっと忘れない固い絆で結ばれた「兄弟」の男性4人の物語、ということで、綺麗な印象的なシーンを楽しめばいいかなと(ドラマは展開的にちょっとたるい)。

    この動画で充分ですね(笑)。 



    ※「藍」が「青」だけど千手観音の手にある青蓮花には浄土に往生するという意味があるそうだとか
    あと、「青い花」というのは、(どこの国の伝承だか知らないが)伝説上の特別な力を持った魔法の花という意味もあり、人々が探し求めるものの象徴でもあるとか。
    ま、このドラマには関係ないだろうけど、妙に象徴的な店の名前だったな、と思います。
    でも、「藍蓮花」ってなんか出典がありそうだよなー。無知が悲しい・・・。

    ちょっと検索してみたら、なんか「天山という山に藍色の蓮ありと伝えられる。俗称を藍蓮花という。その花は死人を生き返らせることもできる」なんて文章(漢文。傳說天山有一種藍色的蓮花,俗稱藍蓮花,能使死去的人復生)というものがあったんですが、それでいいのかな・・・・。ううむ・・・。



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