アデュラリアン・ムーンストーンということで、昔、買ったペンダント・トップ。

    アデュラリアン2013/3/18-5

    アデュラリアン2013/3/18-2

    アデュラリアン2013/3/18-3

    日なたの似合わない、というかこの石の特徴が写りにくいもんでで、お日さまの光の下で写真を撮るのが好きな私には、今回の撮影は難しかったよ;;

    この石についてはよくわからないので「これはアデュラリアン・ムーンストーンということで買った石です」という説明だけにしときます。

    (私がこう書いてしまう理由が知りたい方は、
    「見て、比べて、考える。 その7 ブルームーンストーンとレインボームーンストーン  名前とみかけのダブル間違い多発石。実物をよく見ても見分けにくいかもしれないけれど、とりあえず違いは知っておきましょう」
    というココの記事を読んでくださいませね。)

    ま、厳密なことは横に置いといて、とりあえずこのアデュラリアン・ムーンストーンのペンダントと、この間記事にも書いたシナジー・ペンダントとフェナカイトのペンダントを、長めのチェーンに一緒に通して付けてみた。

    合わせ付けしてみてどんな感じがするか試してみたかっただけなんだけどさ、変な感じがしなかったので、そのまま付けてお散歩に出かけたんだが、その時にちょっと不思議なことがあったんだよね。
    (ま、その前にローズの練香水を作っていて、その時の香りが強くて部屋の空間が揺れてるようにも見えたってことがまずあったんだけどさ・・・・。)


    私はお散歩の途中で、いつもお寺のとある松の木(お気に入り)に挨拶してるんだよね。

    両手でさわって、松の木のドキドキを感じようとしたり(たまに「ドキドキしてる?」って、手のひらで感じる時がある)、歯痛の時は「何とかしてよーっ」と抱きついたりした(恥ずかしい;;)。

    で、昨日もさわって挨拶しようとしたんだが、ちょうど私と同じようにワンコとお散歩中の人がいたもんで、その人とワンコ(念入りに地面の匂いを嗅いで御近所の皆さんの情報収集&自分の伝言をしているので時間がかかる)が通り過ぎるのを遠巻きにして待っていたんだが、その時に私のお気に入りの松が、なんだか揺らいで見えた。

    で、面白いからたまにやってみる、実体を見ながら実体とは違うものを見る見方をして、その状態を永く楽しもうとしたんだな。

    このモノの見方というのは、私は石のオーラを見たい時にやってみることがあるんだけど、別に石だけじゃなくて、オーラとか目に見えない何かを見る時に、一般的にこうするといいといわれているやり方。

    モノを見ながらその焦点をずらす、とかよく本に書いてあるけど、私もわからなかった。

    で、なんとなく私がやっているやり方は、まず両方の目の黒目を真ん中にじょじょに寄せる。
    これは子供の頃にやったことある人多いと思うけど、モノが二重になって遠近感が無くなってよく見えなくなるよね。
    そこまで行かないで、ちょっと両方の瞳を寄せつつ、それでも何とか実体の形がおぼろげにも見えている、というかちょっと輪郭がブレてるような見え方にして、それから少しずつ視線を逸らしながら見たいものを視界の端っこに置く感じ、でもそれじゃ見えなくなるから端っこには置かないで、目というよりも、眉間の辺りでそのモノを見る感じにするのよ。

    わかりにくいかもしれないけど、こういう説明しかできない。ごめん。

    そうすると、石なんかだと石の周りになんかモヤモヤが見えたりするんだな。

    ま、それを松の木を見ながらやってみた。
    天気の良い日だったから、遠近感のあんまりない世界で木の幹がいい感じに揺れてた。

    いつまでも見ていたかったけど、私はそういう状態を永く保てないので、しばらく楽しんだら遠近感のあるいつもの普通のモノの見方に戻した。

    そしたら・・・・・

    普通の見方に戻したのに、松の木は綺麗な晴れの日の光の中でまだ揺れていて、そして割と永い間そのままでいて、やっと元の見え方に戻ったんだな。


    実は私の場合、最近は、変な見え方が永く続くことが多くなっている。

    昔から目を強くこすったりすると、視界に銀の木くずのようなキラキラが舞って見えることがあったが、それは目をこすりすぎたからという原因があったけど、最近はちょっとこすった弾みで空間に銀の木くずのキラキラが見えて、それが永く続くし、木くずの大きさがかなり大きくなっているんだな、コレが。

    木くずというのは、材木をカンナで削った時にできるような、薄くてちょっとクルクルしてるやつ。
    そうね、クリスマスとかの飾りで、銀紙の板をねじったみたいなヤツでキラキラ飾りにするの。あんな感じ。

    あれが私の周りの空間でキラキラしてるの。
    これも見ようとしないで、視界の隅にあるのをそのままにして、どっか他所を見ながら、でもそれに神経を集中させてなんとなく見てるっていうか。


    ああ、なんかダラダラと書いたけど、最近はふとしたはずみに、変なものを苦労せずに永く楽しめるようになってます、私。

    ハイパーな石とばかり遊んでいる(身に着けている)から、松の木がちょっと変に見えたのかもしれないね。


    ・・・・・・・・

    と、私が最近こんなことを割と書くようになっているのは、私のように見えないし霊的体感もまるでないにもかかわらず、それでも、最近の大気やこの世界の感じが変な感じだと思うようになってきて、ついでに、今までそんなことにまったく興味の無かった人ですら、そういうことを感じる場面が多くなっているという情報が増えている、みたいなのよ。

    で、私の場合は、ずっと変わってると周りから言われ続けてきたもんで、なんとも思わないんだけど、ずっと自分は普通でまともだと思っていた人たちは、自分がおかしくなったんじゃないかって悩んでるみたい、なんだってさ。

    だから、最近は私はなるべくこういうことを書くようにしてるんです。

    ま、私のブログを読んでるような人は少ないから、大して役には立たないかもしれないけど、もし、身近にそういう人がいたら(っても、誰にも言えなくて悩んでるみたいなんだけど;;)、あなたみたいなことを感じている人は増えていて、別にあなたの気がおかしくなったんじゃないから気にしなくてもいいよ、って言ってあげてください。

    ハイ、そういうことでしたーっ。









    アデュラリアオーバル6ミリピアス

    アデュラリアオーバル6ミリピアス
    価格:8,400円(税込、送料別)





    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    君は、ひとりじゃないんだ。会話感覚のさりげない話体でつづられたスピリチュアル・エッセイ。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    1 きれいに晴れた日の朝、樹木のオーラを見にいこう/2 雨が降った日の夜、自分のオーラを確かめる/3 宇宙のエネルギーは色彩なんだ/4 ボブ・マーレィの教えを知ってるかい?/5 明恵上人も見ていたに違いない、オーラの世界/6 自己の内を観よ、汝はブッダである/7 妖精ってほんとにいるんだよ/8 ぼくらは光のユニバーサル・エネルギー・フィールドの住人なのさ/9 ブッダの世界へもう一歩踏み込もう/10 ソウルメイト達の素晴らしい世界

    関連記事