ふと立ち寄ったブログで紹介されていたカーペンターズの曲を聴きにYouTubeへ行き、ついマイ・名曲サーフィンに突入。

    気がつくと、バリー・マニロウの「歌の贈り物」を聴いている自分がいたりして・・・。



    もうかなり昔になってしまうんだろうな、この曲を結構ラジオで聴くことができた時代は。
    今となっても、たまーに「ああ、今聴きたいな、アレ」と思い出す曲である。

    とにかく滅茶苦茶な盛り上がりぶりが心地良く、歌詞の意味もよくわからないのに好きだった。

    よくわからないなりに、私のつたない英語リスニング能力でも聴き取れる部分(「I am music」・・・アイ・アム・ミュージックですかっ!?)に、なんとなくどんなことを言いたい曲なのかはわかる気がして、ま、いっかと思っていたんだが、今日はついでにネットサーフィンして、やっとその歌詞の意味を知ることができた。


    (前略)
    世界中が口ずさみたくなるような歌
    愛やすばらしいものについての歌
    若い娘たちが泣きたくなるような歌
    そんな歌を 僕は創る

    僕のふるさとはきみの心の中
    きみの魂の中に僕は潜んでいるんだよ
    君の瞳を通して世界を見る時
    僕はもう一度若返るんだ

    (中略)
    音楽がみんなの心を満たしていく
    僕からきみたちに捧げる音楽
    きみたちから僕に捧げる音楽
    音楽は世界を結ぶシンフォニー

    世界中が口ずさみたくなるような歌
    愛やすばらしいものについての歌
    若い娘たちが泣きたくなるような歌
    そんな歌を 僕は創る

    僕こそ音楽、そして僕は歌を創る


    (訳詩・山本沙由理。以上の訳詩は、 『名曲百選(70)歌の素晴しさや歌への想いを伝えてくれる2つの名バラード』こちらの記事からの引用です。)


    音楽に酔っているときって、私のような音楽パンピーでも自分が音楽そのものになったような気になるし、それが作曲なんかしちゃうアーティストがバリバリに創作活動してるときだったら、それこそ「俺こそ音楽そのもの」!な気分だよね。

    英語の意味もわからないなりに、私の感じていたことは間違ってなかったな、と思った夜であったよ。












    関連記事