【送料無料】風邪の効用 [ 野口晴哉 ]

    【送料無料】風邪の効用 [ 野口晴哉 ]
    価格:630円(税込、送料込)


    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものであると主張する著者は、自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になると説く。本書は、「闘病」という言葉に象徴される現代の病気に対する考え方を一変させる。風邪を通して、人間の心や生き方を見つめた野口晴哉の名著。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    風邪の効用/自然の経過を乱すもの/風邪のいろいろ/水分を摂る時期ー体質改善の好機/整体に於ける温めるということ/愉気ということ





    本当に変だ。私が風邪をひくなんて・・・。


    もう丸4年くらい前になるのだろうか、通っていた整体の先生に
    「shokoさんは不健康だから風邪はひかない。口惜しかったら風邪ひいてみなよ」
    と言われたことがある。

    そこの整体の考え方からすると風邪というのは究極の体調管理システム、なので、健康な人しかその能力を発揮できないワケで。

    風邪をひくことで体内の老廃物をすみやかに排出し、体調をより良く整えられる。
    だから風邪をひいたら「しめたっ!」と喜べ――ということであった。

    そうハッキリ言われたおかげで、その後の私は風邪をひくことの不安と恐怖から解放され、ホントにずっと風邪をひかなかった。

    また、そこの整体に通うにあたって「一切の薬を飲まない(特に西洋医学的な人工的な薬)」と誓わされた私は、それまでにも薬はほとんど飲んでいなかったけど、唯一飲んでいた風邪薬(それも「改源」というあんまり強い効き目のなさそうなヤツ)もスッパリやめることもできた。

    というわけで、私はこの丸4年は、完璧マジでずっと薬というものを飲んでいないのだ。

    その私が風邪をひいた・・・でももちろん薬なんか飲んでいない。
    ちょびっと食べて、あとはなるべく寝る――それだけやってる。


    15年くらい前にも、風邪だけどまったく薬を飲まないのに挑戦したことがある。

    熱はあったし寒気もしてた。ついでに二日連続の古本市のアルバイトでもあった。
    で、そんな状態で一日立ちっぱなしで、値段をその場で計算したり、本を包装したりというお客さんの対応をしたけど、ちゃんとアルバイトは無事に終了した。
    でも熱のおかげで、気分はかなりハイになってたけどね。


    なので、風邪をひいたって薬を飲もうなんてはなっから思わなくなっている私、ではあるのだが・・・・、でもこの私が風邪をひくなんてやっぱり変だ。

    整体に通っていた頃よりも健康になっているとは言えない、と思う。
    あの頃よりマシになっているのは、肉(牛・豚・鶏)を食べなくなったことだけくらいだし、魚は本体はほとんど食べなくなってはいるけど、でも、ダシなんかで口に入っているしね。

    私の必殺の風邪予防対策のりんごも、ほぼ毎日欠かさず食べてたしな。

    やっぱり風邪をひくのはおかしい。

    で、今回はなぜか生理も重なったし、ほったらかしの親知らずまで疼くし(それも滅多に疼いたことのない反対側もで両方)で、そこまで老廃物排出モードですかっ、てな感じだし。

    あまりにおかしいので、こんなことも疑ってみたりして。
    アセンションの徴候 Part Ⅱ 症候群

    やっぱり世の中、いろいろと変化しているのでしょうか?

    それとも単なる鬼の霍乱ですかね(笑)。

    ま、なんでもいいけど、私のオススメする風邪養生対策はタイトルどおり「調子悪い時は何も食わないで寝てる」です。
    犬と一緒にするなよっ! と言われそうですが、これが一番だと思うわ、私。

    仕事とか休めなくて、とにかく医者行って治さないとダメって人も多いとは思いますが、もしか余裕のある方は、試してみてくださいねん。

    かなりスッキリしますですよ。ハイ。









    【送料無料】整体入門 [ 野口晴哉 ]

    【送料無料】整体入門 [ 野口晴哉 ]
    価格:630円(税込、送料込)


    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    野口整体の創始者として、日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説く。体の自発的な運動を誘導して体の偏りを正す「活元運動」、個に立脚した体力発揚法である「体癖論」と「整体体操」、体の本能的な力を使った「愉気法」などの他、風邪の活用法、飲み過ぎ食べ過ぎの体操、出産前後の体の正し方など。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1章 「気」による体力発揮/第2章 愉気及び愉気法/第3章 外路系の訓練/第4章 体癖さまざま/第5章 整体体操と体癖修正/第6章 体癖と生活


    ※親知らずが疼きだしてヤバイと思ったら、私はティートゥリーのエッセンシャルオイルの原液を歯ぐきに直接塗ってから口ゆすぎします。これでなんとか毎回炎症を起こさずに済んでますのよ。歯医者で抗生物質をもらうようなハメになりたくないからねー。試す勇気のある人は試してみてくださいねん。やるときは舌に原液がつかないように注意してね(舌がとってもヒリヒリした思い出が・・・;;笑)。

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