善通寺の境内の公園で、いろいろな木の中に混じって見かけた赤い実。

    常盤山櫨子2012/12/25-1

    隣の木の勢いに押されてヒョロヒョロで、おまけにあんまり手入れされてなさそうな木だったけど、それなりにたわわに実がなってたりしたので写真を撮った。

    常盤山櫨子2012/12/25-2

    日差しが柔らかいので、赤い実も冬っぽい風情だ。

    常盤山櫨子2012/12/25-3


    そういえば、ちょっと前に撮った写真。

    常盤山櫨子2012/12/24-1

    おさんぽ道から見えるひとんちの庭なんだが、いろんな植物が植えられていて、そのそれぞれが自由な雰囲気を醸し出していて、ああホントに飾らない庭で、「自分ちの庭」庭してていいなー、と思ったそこにも、

    常盤山櫨子2012/12/24-2

    チャッカリ居たよな、と思い出した。


    で、別の日、よくバラの花の写真を撮る場所を通りかかったら、

    常盤山櫨子2012/12/27-1

    ココにも居ました赤い実。

    常盤山櫨子2012/12/27-3

    常盤山櫨子2012/12/27-2

    常盤山櫨子2012/12/27-4

    で、とうとうshokoさんは、その実は何の木かを調べましたとさ。

    名前は常盤山櫨子(トキワサンザシ)。洋名はピラカンサス。

    コチラの記事によると、
    「Pyracantha(ピラカンサ)」は、ギリシャ語の「pyro(炎)+ acantha(刺)」が語源。
    火のような真っ赤な実をつけ、枝にはいっぱいとげがあるところから。これに「ス」がついて「ピラカンサス」。
    だ、そうです。

    さて、よくバラの写真を撮る場所だから、このような写真も撮ってみたりして。

    常盤山櫨子&薔薇2012/12/27-1

    鮮やかな赤い実と可憐な薄桃色の、冬のツーショットでございました。えへへ。
















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