新月だけではちょっと物足りなくなったので、新月からの流れが極まる満月の日に一枚引いて、次の新月までの流れを占ってみよう、と始めたのがこのコーナーである。

    ま、今回もとりあえず一枚、いってみましょう。



    大気の6

    「自分の心に誠実に」

     「大気の6(明晰)」
     <キーワード>明晰、聡明、洞察、創造的なヴィジョン、平衡、内的バランス、物事のコアとなる部分を見抜く


     自分自身を知っていればいるほど、周囲のことへの洞察はより深まります。自分の心の中にある真実に注意を払えば払うほど、人と愛情のこもったコミュニケーションが取れるようになるでしょう。ひとたび自分自身と争うのを止めれば、調和と平和がひろがっていくのです。

     問題を抱えた状況を見通す目を得るのにぴったりの時期です。重要な事柄についてのあなたの選択を自信を持ってごまかさずに表現してください。あなたが自分の心に誠実でいるように心がけることをいとわなければ、争いは解決するでしょう。あなたが大切にしている価値観、そして自分にとって何が重要なのかを示すことで、人々はあなたと同様に彼ら自身にとっての真実を認める勇気を見つけるのです。
     
    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 








    本格的な冬到来の寒い毎日が続く今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    さて、今回のカードは「大気の6(明晰)」。自分の心に誠実でいるように心がけることで明晰でいられる、真の聡明な状態でいられることになり、そのことによって自分は幸せになれるし、そういうあなたを示すことが周囲の人たちにも良い影響を与える、というカードですね。そして、補助のカードが「大気の3(疑い)」。疑う気持ちがどんどん湧いてきて、頭の中がグルグルになっちゃった時は、そこからいったん離れて客観視するといいよ、というカード。ついでにそのカード解説に、メインカードに対するアドバイスがそのまんま書かれているのが笑えますね。

    「内的な明晰さを得るためには、瞑想などによって精神的にリラックスして下さい。」

    だ、そうです(笑)。

    前回の「新月の一枚」も「自分を生きる」という内容でした。どうもずっとこういったことが強調されております。そのままの流れに従って、今の時期も「自分に正直」「自分に誠実」に生きるのが良い、ということのようですよん。ちょっと勇気出して、少しずつでも実行していきましょうねん。

    ・・・・・・・・・・・・・

    また、こんな簡単に終わっちゃったよ・・・・。

    ・・・・・・・・・

    そうですね。前回の新月の一枚で「自分を生きる」ことを勧めていたのは、「新しい世界がやってくるから」でした。

    最近着任したばかりの某国の大統領の動向を見ていると、世の中が変わりそうですもんね。旧体制を非難し、真っ向から大鉈を振るうまさにクラッシャー(壊し屋)。何が凄いって、みんな知ってても言わなかった「王さまは裸だ!」ということを大声で叫んでいるところ。巨大利権がからむ、というか世界の隅々まで浸透している体制に対して「それ、おかしいからやめるぜ」「ホントのこと言って何が悪いんだよ!?」と、至極あったりまえに振る舞っているところですね。普通の人間がこれをやったら口を塞がれます(口を塞がれたら息が出来ないので・・・・です)。普通の大統領でもとっくに暗殺されていると思うんですが(;;)、まだ暗殺されていないだけでも凄いッス(軍部を味方につけているからかな)。まさに名前の通り、新体制を呼び込む「切り札」となるのでしょうか。

    こういうブログ記事もありましたしね。↓


    「トランプさんエクソシスト説」:悪魔に取り憑かれた米国を救うのはエクソシストしかいない!?
    http://quasimoto2.exblog.jp/23366380/


    <・・・・・要するに、悪魔祓いするエクソシストは、どんな悪魔の誘惑にも負けないほど悪に強くなければならないから、普段は飲む打つ買うのマフィアのドンのようなやつなのだと。・・・・・>



    とりあえず、閉塞してしまった現状に風穴を開けないとな、ってところなんでしょうか。時代が呼び、選んだ人物なんでしょうね。それにしても「マフィアのドン」かよ。いやー、面白い時代になってきましたね。ははははは。

    ま、今回はこんなところで(相変わらず無駄話ばっかでスミマセン;;)。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~








    (おまけ)
    大気の3

     「大気の3(疑い)」
    <キーワード>疑い、心配、半信半疑、失うのではないかという恐れ、取り越し苦労、混乱、失望、後悔、投げやりな気持ち
     
     
     頭の中で昔の出来事が絶え間なく繰り返され、心配癖で次が次へと気がかりなことを考えてしまうとしても、どんな望みも諦める必要はありません。そういう次々に浮かんでくる考えから内的に遠ざかる時間を作ってください。そうすれば、浮かんでくる考えがどれほど自分にとって夾雑物のない、混じりけなしのものになることに気付くでしょう。ひとたびこの種の思考プログラムに気がつけば、そうした思考から離れることが出来るのです。内的な明晰さを得るためには、瞑想などによって精神的にリラックスして下さい。

     自分自身を疑っている間は、いかにそれが面白そうに見えたとしても何か新しい気晴らしに手を出さない方がいいでしょう。そうする代わりに静かにしている方が賢明です。精神的に怯えている時には、物事を決定出来ずに極端から極端へと揺れ動くばかりですから、心の中から答えが浮かび上がってくるまで待った方がいいでしょう。忍耐強くあるよう自分を訓練して下さい。確かな内的均衡に辿り着いたなら、すぐに明晰さが戻ってきて進むべき新しい方法を示してくれることでしょう。
     
    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 




    (おまけ2)
    鬼平犯科帳 第1部 第16話


    旅先で老盗賊に見込まれて盗賊にリクルートを勧められる火付盗賊改方長官の長谷川平蔵(鬼平)。「おまえさんほどこの稼業にハマる人は見たことがない」とまで言われちゃうとは、若い頃にグレまくって、盗賊一味に加担する寸前まで行った鬼平の面目躍如(;;)たる作品でしたね。はい。 

    <追記>
    記事をアップしてからつい観ちゃったんですが、映画『幕末太陽傳』を観たことがある人なら、嬉しくなって笑っちゃうようなシーンがあったことを思い出しましたよ。ああ、フランキー堺、最高っ。

    幕末太陽傳 デジタル修復版




    (おまけ3)
    Angels with dirty Faces (1938) Trailer


    ジェームズ・キャグニー主演映画に『汚れた顔の天使』というのがありました。いろいろなめぐりあわせから、貧しい少年はギャングとなり悪名を轟かせます。腕も度胸もピカイチの彼は、捕まって死刑を宣告されてもどこ吹く風。けれど死刑執行の直前、訪ねて来た幼なじみの神父に、プライドの高い彼としてはとても承服できない願いを懇願されてしまいます。もちろん断る彼。しかし、その願いを聞き入れたためか、彼はある「英雄行為」をして死を迎えるのでした・・・・・・。ギャングも神父も同じ悪ガキ少年だったのが、友だちをかばって捕まり、鑑別所に送られた少年はギャングに、かろうじて捕まらなかった少年は神父になったんですね。彼のおかげで安全な人生を送っている神父が、どのツラさげてのあの懇願。ギャング役のジェームズ・キャグニーが可哀想でしたよ。善悪は表裏一体。悪に強きは善にも強い。面白い世の中でございます。








    にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
    にほんブログ村



    Vision Quest TarotVision Quest Tarot
    (1999/03)
    Gayan Sylvie WinterJo Dose

    商品詳細を見る


    メディスン・ホイール―シャーマンの処方箋メディスン・ホイール―シャーマンの処方箋
    (1991/06/01)
    サン・ベアワブン

    商品詳細を見る