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    いつものお散歩道。

    あまり不思議なので続いている椿観察。
    昨日はコレ。

    椿2014/10/30-1

    で、今日はこんな感じ。

    椿2014/10/31-1

    椿2014/10/31-2

    相変わらず全体的に

    椿2014/10/31-3

    まるでいつもの春みたいに咲き始めている。

    椿2014/10/31-4

    ・・・・・・・・・・綺麗だから、いっか(笑)。


    で、本日はこの写真でもわかるようにお天気が良くない。
    なので・・・・・

    数日前に撮ったお寺の菊花展の鉢植え菊の即売ちゃんたちの写真を御紹介。

    即売の鉢植えも増えてるのよん。

    菊2014/10/29-1

    ここ数日は購入していく人たちも多く、そんな優しい人たちに連れられていくコたちがすれ違いざまに、「あたし、新しいおウチに行くんだー」と笑顔を見せてくれることも多いのさ。

    私の好きな白いのや

    菊2014/10/29-2

    菊2014/10/29-3

    菊2014/10/29-4

    黄色いの。

    菊2014/10/29-5

    紫のや

    菊2014/10/29-6

    菊2014/10/29-7

    小ぶりなモコモコちゃんもあるのよん。

    菊2014/10/29-8

    菊2014/10/29-9

    興味のある方、(あんまり居ないだろうけど)御近所の方、御来場くださいませね。




















    ペットのおうち
    ※ 犬、猫、小動物、魚、鳥、爬虫類、その他まで、ペットの里親募集情報サイト。



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    ノラ猫観察の後も続くよ、いつものお散歩道。

    昨日の開き始めた椿のお花は、

    椿2014/10/29-5

    本日はこんな感じ。

    椿2014/10/30-1

    色づいたつぼみも

    椿2014/10/30-2

    開いた花も

    椿2014/10/30-3

    増えてる。
    このまま

    椿2014/10/30-4

    どんどん咲き始めちゃうんだろうか? うーむ・・・・・・;;



    それにしても、本日も変わったものを見つけてしまうお散歩道。
    とある電信柱の前を通りかかった時、そこでやたらミツバチが飛び回っているのに気がついた。

    電信柱の蜂2014/10/30-1

    電信柱の蜂2014/10/30-4

    あー、これはこれは

    電信柱の蜂2014/10/30-2

    電信柱の蜂2014/10/30-3

    ミツバチたちのおウチ計画が進んでいるようだ。
    悪いことは言わん、ココは諦めて引っ越ししたまえ

    電信柱の蜂2014/10/30-5

    と言ってみたが、もちろん言葉は通じないので、せっせと働き続けるハチさんたちであった;;

    このままじゃ、どうせ早晩駆除されてしまう。
    あたしみたいにね、蜂の巣駆除に平和の使者「蚊遣りぶた」さんを差し向ける人間は少ないのだよ。

    蚊遣りぶた出動

    相手が害のないミツバチだったとしても、大抵の人間は「皆殺し作戦」を選択する。
    だから・・・・・・引っ越ししてね。頼むぜ。


    ・・・・・・と、ミツバチさんたちの幸せを祈りながら、ついでにスペシャル写真を載せちゃうぜ。

    しばらく前からベランダのマリオに花が咲いていたんだが、本日はちっちゃな訪問客到来。

    蜂&マリオ2014/10/30-1

    蜂&マリオ2014/10/30-2

    蜂&マリオ2014/10/30-3

    蜂&マリオ2014/10/30-4

    蜂&マリオ2014/10/30-5

    マリオも楽しそうであったよ。












    <ローズマリーコレクション♪ 12種類のローズマリーを各1ポットづつお届けします。オリジナルにアレンジしてローズマリーガーデンを作りましょう~ >だ、そうです。



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     新しい巣をどこにするか。群れにとって生死にかかわる選択を、ミツバチたちは民主的な意思決定プロセスを通して行ない、そして常に最良の巣を選び出す。ミツバチの好みを探るため、作った巣箱の数は252個。ある時はミツバチ用ランニングマシーンを開発し、またある時は、自動車修理工場で入手したゴム製のホースで、ミツバチの笛鳴らしの音に聞き耳をたてる。1950年代、ドイツのリンダウアー教授が始めた、ミツバチの家探しについての研究を引き継いだシーリー先生の、ミツバチへの熱い愛と好奇心がほとばしる。フィールドサイエンスの醍醐味を伝える好著。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 ミツバチ入門編/第2章 ミツバチコロニーの生活/第3章 ミツバチの理想の住処/第4章 探索バチの議論/第5章 最良の候補地での合意/第6章 合意の形成/第7章 引っ越しの開始/第8章 飛行中の分蜂群の誘導/第9章 認知主体としての分蜂群/第10章 分蜂群の知恵





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    いつものお散歩道。

    今日も猫を見かけた。

    猫2014/10/30-1

    こいつは以前、「絵本の絵みたいなシチュエーション(絵本は犬みたいだけど)でノラ猫を見かけた。」と日記に書いたヤツなんだが、

    絵本『地下鉄』4

    猫2014/9/28-3

    あの時は絵本の物語になぞらえて、「黄金の落ち葉」を探していたんだろうか? などとセンチメンタルなことを書いてしまったが、どうやらそんなしおらしい手合いの猫ではないらしい。

    本日の彼(?彼女?)の歩き方は以下の通り。

    猫2014/10/30-2

    猫2014/10/30-3

    猫2014/10/30-4

    身体全体を低く保ちながらの、立派なハンティング猫歩きである;;

    何を狙っているのかと、

    猫2014/10/30-5

    その視線の先をたどってみると、全体が黄緑色で尾っぽの長い小鳥がいた。

    小鳥2014/10/30-1
    (写真ほぼ中央の三角の砂利石みたいなものが、その小鳥。わかりにくくてスミマセン;;)

    そしてノラ猫は、標的を見つめながら止まり、

    猫2014/10/30-6

    待ちの姿勢に入った。

    猫2014/10/30-7

    これを見ながら、ずっと「どーしよーかなー?」と考えていた私。

    目の前で修羅場が展開されるのはイヤだけど、ノラ猫さんにとっては死活問題だし、と言っても、ノラ猫のハンティングの成功率は実際にはあんまり高くないし、この場合も獲物までの距離がありすぎるだろ、などといろいろな考えが頭を巡っていたんだが・・・・・・。

    結果は心配することはなかった。
    あっさりと小鳥が飛び去ったのである。
    (そりゃそうだろう。猫の殺気と、物見遊山な人間の私の視線が集まってるんだから、普通、気がつくよな。)

    で、「チッ、逃げられたっ」と

    猫2014/10/30-8

    身体を起こしたノラ猫は、そのまま「あーあ」とばかりに

    猫2014/10/30-9

    また歩き始めたのであったよ。

    後で私は、しっかりと

    猫2014/10/30-10

    ノラ猫さんに睨まれたよ;;

    ・・・・・・・・・・・・・

    本当にスミマセンでした;;(笑)





    (おまけ)
    なんか、あのノラ猫を見ていたら、アニメーション映画『耳をすませば』の、電車に一匹で乗ってた猫を思い出したよ。

    WHISPER OF THE HEART (1995) Trailer



    本名陽子さんの歌う「カントリーロード」好きでした。

    Whisper of the Heart - Mimi wo Sumaseba - Country Roads - Yoko Honna - Ending Jap














    【ストーリー】
     月島雫は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。雫が読む本には必ずといっていいほどその名前があった。やがて、雫はひとりの少年と出会う。中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修行をしようと決意している少年。その少年こそが「天沢聖司」であった。雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にもコンプレックスと焦りを感じていた。やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、聖司の祖父・西老人が経営する不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。





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    いつものお散歩道。

    昨日、ほころびかけてた椿のつぼみは、

    椿2014/10/28-2

    本日はこんな感じ。

    椿2014/10/29-5

    ホントにねー、

    椿2014/10/29-1

    椿2014/10/29-2

    椿2014/10/29-3

    椿2014/10/29-4

    なんか不思議なんだよな。

    椿2014/10/29-6

    ま、いいけどね。ふむむむむ。


    さて、本日は、最初に出逢ったお散歩中の光景がコレで、

    猫2014/10/29-1

    思わず、ぷぷっ、って笑ってしまった。
    なぜなら、全景が

    猫2014/10/29-2

    こうだったからなんだよ。

    五重塔を遠くに眺めながらモノ想いにふける猫の

    猫2014/10/29-3

    哀愁漂う背中。秋だねー。
    振り向くと、

    猫2014/10/29-4

    こういうお顔の美猫さんでした。

    それにしても、この猫さんが呼び水になったかどうかはわからないけれど、本日はやたらに犬猫さんに出逢った日であったよ。

    お山ではこの(わかりにくいけど;;)2匹のノラ猫。

    猫2014/10/29-5

    町の横道では、ノラ犬たち。

    犬2014/10/29-1

    犬2014/10/29-2

    犬2014/10/29-3

    犬2014/10/29-4

    ノラ猫はともかく、とっても警戒心の強い町中のノラ犬に、一日でこれだけ逢ったことはないよ。

    考えようによっては、ホント、今日も不思議な日だなー・・・・・。


    で、本日秀逸だったのは、いつもの神社のノラ猫。

    相変わらず、いきなり姿を見かけるヤツだが、このポーズ、

    猫2014/10/29-6

    やっぱ、コレ↓だよなー。



    思わず笑ってしまったよ。

    このポーズも、よくあるポーズだが、

    猫2014/10/29-7

    残念ながら、よくありすぎて、イイ例を思い出せなかったよ。
    (いや、別に思い出せなくてもイイんだが・・・・笑)

    ともあれ、本日も楽しいお散歩でした(嬉)。

    楽しくしてくれたみんな、ありがとね。













    <商品の詳細説明>
     フラっと通りかかったのら犬は、なんと言葉が話せた。「人間ってなに?」議論をふっかけられた哲学教授は意外と中身の濃い議論にだんだん夢中になる……。アリストテレス、プラトンなど古典的な哲学者から、レヴィ=ストロースまで、歴代の哲学者の名言が各所で引用され、子どもに哲学の面白さを伝えられるシリーズ!
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     明日のテストが心配?発表会、失敗するんじゃないかって、くよくよしてる?それはあなたが、人間だから!「人間ってなに?動物とはどうちがうの?」天才のら犬から、とつぜん議論をふっかけられた教授先生。みなさんも、ふたりの議論を追いかけてみよう。哲学しよう!新しい考え方を手に入れて。明日からの毎日も、楽しく見えてくるよ。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     1 どんなふうにして犬のレオは、哲学者のところにやってきたか。哲学者はレオをどうやってむかえたか。そして、ふたりは人間について考えはじめる。/2 哲学者は自分のまちがいをみとめて、あやまった。そして、レオを家にまねき入れた。/3 なぜ人間は集団で暮らすのか?/4 動物は働くのかについて、哲学者と犬が議論する。/5 仕事は人間を幸せにするか?/6 動物は話すことができるか?/7 犬には、哲学者が「理性の動物」だとは思えないこと。/8 人間は文化を誇り、犬は本能や自然体を誇らしく思う。/9 レオ、人間が自由でないと言う。/10 ふたりの友だちは議論に大満足。そして、再会を約束した。





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    続きのお散歩道。

    白いお花が赤い実かぁ・・・・・・などと思ったものだから、ちょびっと桜の木を覗いてみると、

    桜2014/10/28-3

    今はもちろん、

    桜2014/10/28-6

    こんなで、

    桜2014/10/28-4

    桜2014/10/28-5

    紅葉、落葉の秋の風情なんだけど、その陰でちゃんと地道に

    桜2014/10/28-1

    桜2014/10/28-2

    いろいろと準備しているようだ(えらいな)。


    山茶花のつぼみも色づいているヤツを見かけて、

    山茶花2014/10/28-1

    ああ、そろそろなんだなと思ったんだが、後ろを振り向いて

    椿2014/10/28-2

    もう咲きかけてるヤツを見つけ、ついでに

    椿2014/10/28-1

    もう咲いているヤツもいるのかと見つけて感心して、そしてよく考えて・・・・・・ホントにびっくりしたよ。

    お寺の山茶花の向かいは、・・・・・・・椿。
    椿は・・・・・早過ぎないか?;;

    いや、ホントにこの木は椿なんだよ。
    本日の様子はコレ↓。

    椿2014/10/28-4

    桜が終わった頃の様子がこちら↓。

    椿ss2014/4-1

    椿ss2014/4-2

    桜とコラボしてる頃の写真がこちら↓。

    桜&椿ss2014/4-

    桜&椿ss2014/4-1

    本日、もう咲いているこの花は

    椿2014/10/28-3

    毎年桜とコラボしている

    桜&椿2013/4-12

    桜&椿2013/4-25

    桜&椿2013/4-16

    散る時も「首が落ちる」

    椿2014/4/13-1

    この

    椿2014/4-1

    椿なんだよ。


    ・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・

    ココのお花たちは、いつも山茶花の後に椿が咲き始めるという順番を守っているコたちだったんだが。
    (ブログを見返してみると、前回この椿の最初の花が咲いて、「・・・・・・やっとお寺の椿が咲いているのを見かけた。どこを見回してもこれ一輪きりだったけど」と書いたのは、2014.02.05の日記だったんだよね。)


    ・・・・・・・・いや、別にいいけどさ、いつ咲こうと本人の好きにしていいんだけどさ、ホントにそれでいいんだけともさ、

    ・・・・・・・・・・・・

    なんか、最近、私の周りはこういうヤツが多いよなー。


    ・・・・・・・・・と、いうのが、私の周りの皆さんの近況報告です。
    ちょっと首をかしげちゃったけど、ま、・・・・・いっか。(笑)


















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    いつものお散歩道。

    アベリアさんのお花はもうほとんど終わって、日陰で咲いているのが

    アベリア2014/10/28-4

    チラチラと見えるくらいだけど、お花がなくても日差しにキラキラとしてて

    アベリア2014/10/28-2

    アベリア2014/10/28-3

    綺麗。

    で、最近赤い実が目立っているのが、

    常盤山櫨子2014/10/28-1

    常盤山櫨子2014/10/28-2

    常盤山櫨子2014/10/28-3

    春に写真を撮りまくった常盤山櫨子。

    常盤山櫨子2014/5/16-1

    常盤山櫨子2014/5/16-7

    常盤山櫨子2014/5/19-2

    で、写真を撮ろうと近づいたんだが、

    常盤山櫨子2014/10/28-4

    常盤山櫨子2014/10/28-5

    近寄って見てわかった、そこは蜘蛛の巣城;;
    春に写真を撮った時みたいには接近できない。でも・・・・・・

    常盤山櫨子2014/10/28-7

    常盤山櫨子2014/10/28-9

    常盤山櫨子2014/10/28-10

    常盤山櫨子2014/10/28-11

    できるだけ接近して写真を撮りましたとさ。(ははははは;;)

    それにしても、この辺が

    常盤山櫨子2014/5/16-3

    こんな感じになって、

    常盤山櫨子2014/10/28-8

    この辺が

    常盤山櫨子2014/5/19-1

    こんな感じに

    常盤山櫨子2014/10/28-12

    なったのね。

    時の流れは早いなー。ふむむ。

















    <商品の詳細説明>
     シェイクスピアの『マクベス』を日本の戦国時代に取り入れた作品。蜘蛛巣城の城主をめぐって繰り広げられる壮絶な戦いが強烈な人間描写とともに描かれる。とくにラスト・シーンが必見だ!
    【解説】
     蜘蛛巣城の城主・国春に仕える猛将・鷲津武時。権力欲の強い武時は国春を殺害、念願の蜘蛛巣城主に治まる。やがて隣国の軍勢が国境を超えなだれ込んでくるが、先手の将は、国春殺しの濡れ衣を着せられたかつての軍師・則保だった。シェイクスピアの「マクベス」を日本の戦国時代に翻案。原作の持つ弱肉強食の凄まじい世界観と噛み合って強烈な物語となった。

    THRONE OF BLOOD (1957)







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    先週に引き続き今週も 『蟲師 続章』を観たんですが、いやー、今回も私の中のスイッチを入れてくれるような内容でしたねー。



    第十二話  「香る闇(かおるやみ)」

    『蟲師 続章』「香る闇(かおるやみ)」1

    遠い記憶に残るのは、幾年も先に訪れるはずの春。
    かの匂いを知る者は、未だそれを知らぬ己のみ。
    この世が現でないならば、重ねた歳月は誰の為──。




    時間のエンドレス・ループに囚われた男のお話なんですが、相変わらず内容が深い。

    こういう物語を好んで観るような人間は、誰でも観ているうちにそのストーリーを先読みできてしまうと思います。
    ああ、きっとこの後はこういう状況になって、主人公は究極の選択を迫られて、そして、きっと、そっちを選ぶんだな、って。
    実際に思った通りの展開になって、物語は終局する。

    だけどね・・・・・
    ま、「だからね」なんですけど・・・・・・

    この物語のストーリーはあらかじめもう定まっているようなものですから、ここで問題になってくるのは、主人公の選択なのではなく、視聴者の選択になってくるんですよ。

    観ている人間が「自分ならどちらを選ぶか?」と、知らず知らずのうちに突きつけられてしまうんですね。

    私は、この主人公がその決定事項のような選択をした時、自分でもびっくりしたんですが、自然にポロポロと涙がこぼれたんです。
    わかっていたのに、泣いてしまった。
    それは、私も主人公の立場になったら、同じ選択をしてしまうだろうと思ったから。
    これはもうどうしようもない。
    闇とわかっていても、それはたまらなく甘美な香りのする場所。
    その場所が闇ならば、他の場所はもっと深い暗闇みたいなものだ・・・・・・。



    『蟲師 続章』「香る闇(かおるやみ)」2

    そうか、あんたは「回廊」に囚われちまったのかもしれんな。
    ・・・・・・決して、もう一度くぐろうなどとは考えるなよ。




    私は、きっと「くぐ」ってしまうよ、ギンコさん;;
    情けないけどね。

    (来週には無料動画サイトの「 GyaO! 」で 『蟲師 続章』「香る闇(かおるやみ)」は公開されるはずです。興味のある方は、要チェックだぜ。)



    ・・・・・・・・・・・・・・



    それにしても、このストーリーを観た後、薄々感じていた自分の中の「今の現実は、自分が創り出した幻想にすぎない」感が強くなってしまって、なんかフラフラしましたね。
    気をしっかり持たないと、この三次元世界に留まっていられないような。

    最近は、私はとみに時間感覚がなくなってきていて、記憶違いもあったりして・・・・・。

    いや、この間ね、家族が観ていたテレビを通りすがりに観たら、もちろん最近の番組ですが、もう数年前に亡くなったとばかり思っていた俳優さんが、バラエティ番組に出演していて、画面の向こうで笑っていたんです。

    あれ、記憶違いだったかなー、と思ったんだけど、私は、「あの人が亡くなったのなら、あの時代劇のシリーズのあの役は誰か別の人が演るのかな? それとも、あの役柄はもう登場しない構成になるのかな?」って凄く思った記憶があるんですよ。

    過去にも、もうとっくに亡くなっていたとばかり思っていた方の訃報を改めて聞いたとか、記憶の中で特に強く印象に残っていたコマーシャルのメーカーが違っていたとか、自分でも信じられない記憶違いがあるし。それに・・・・・。

    この間なんか、秋なのにクマゼミの蝉しぐれ聴いたりね。とても幻聴だとは思えないほどハッキリしてたよ、あれは。

    私は今までは、いろいろと変なことがあっても、自分がウッカリだからとか、見間違いだと思って来たけど、視覚に関しては見たいものしか見えないものだからと信用してなかったけど、聴覚は自然と、まず何でも拾ってしまうものだから(また私は臆病者だし、過去に武道を習っていたような人間なので、特に外出している時には変わった物音は絶対に聴き逃さないという習慣があるので)、だからどうしても、この間の「蝉しぐれ」は違和感が消えない。

    なんかね、視覚に訴えても私が考えを改めないものだから、聴覚に訴えてきたんだと思えるワケですよ。
    何かが、私に「いいかげん気づけよ」と言ってるみたいな・・・・・・・。
    (それってなんなんだよ ← 自分でもわからないよ;;)


    ということで、またひとつ私の中のスイッチを入れられたような気がした視聴経験でありました。

    ホントに、なんだかなー・・・・・。













    【ストーリー】
    およそ遠しとされしものーー 下等で奇怪、
    見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達。
    それら異形の一群を、ヒトは古くから畏れを含み、
    いつしか総じて“蟲”と呼んだ。

    時に蟲はヒトに妖しき現象をもたらし、
    そしてヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。
    ヒトと蟲との世を繋ぐ者ーー それが“蟲師”。

    すべての生命は、他を脅かすために在るのではない。
    みな、ただそれぞれが、在るように在るだけーー。





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    いつものお散歩道。

    昨日のブログで「いつもは、外部の人間だから座りたいけど遠慮してる、栴太郎さんの木陰のベンチにも座ってみたいし。」なんて書いたので、

    大学祭2014/10/26-1

    雨ざらしで所々鳥さんの落し物(;;)なんかある、バケツに水汲んで雑巾で掃除したくなるようなベンチだけど、

    大学祭2014/10/26-2

    比較的綺麗な場所を選んでササッと埃を払って、えーい、

    大学祭2014/10/26-3

    実行しちゃうぞっ。

    はい、お伴は大学祭のバザーで購入したこの二つ。

    大学祭2014/10/26-4

    学生さんの手作りとおぼしき紅茶クッキー(100円)と

    大学祭2014/10/26-5

    コーヒー(200円)。

    大学祭2014/10/26-6

    バザーのコーヒーに200円? と思ったんだけど、コーヒー販売ブースの前にカキ三コーヒー(かきさんこーひー。蠣三珈琲。香川県の珈琲会社です。)と書いてある看板があったのと、なんかちゃんと淹れている雰囲気だったので、

    大学祭2014/10/26-7

    大学祭2014/10/26-8

    買ってみることにした。

    紅茶クッキーとコーヒーなんて、漫画『美味しんぼ』だったら「メニューの組み立てを知らんヤツ!」とか言われそうだけど、ま、バザーだから大目に見てねん。

    クッキーは小さくて薄かったし、珈琲は(漢字で書きたくなるくらい)美味しかったので、

    大学祭2014/10/26-9

    両方ともあっという間になくなり、

    大学祭2014/10/26-10

    ああ、ごちそうさまでした。
    (珈琲もクッキーも久しぶりに食べるものだったので、まずまず美味しいもので良かった。)

    さて、ベンチに腰かけたまま辺りを見回すと、今日はお天気はイマイチでも

    大学祭2014/10/26-11

    大学祭2014/10/26-12

    イイ感じの秋だ。
    頭上の風景も爽やかで、

    大学祭2014/10/26-16

    大学祭2014/10/26-14

    気持ちいいな。

    ああ、つい「栴太郎さんの木陰」なんて書いてしまったけど、この場所は榎さんの木陰だった。

    大学祭2014/10/26-13

    榎さん、ありがとうでした。



    さて、いつものお散歩コースに戻ってお寺に行くと、実はちょっと前から毎年恒例の

    菊花展2014/10/26-1

    菊花展をやっている。
    こんな風に菊の展示をやっていて、その隣で

    菊花展2014/10/26-2

    菊花展2014/10/26-3

    やはり恒例の即売コーナーがあるのだよ。

    菊花展2014/10/26-4

    で、人もたくさんいるのでちょこっと遠慮しながら、それでも撮影開始。

    菊花展2014/10/26-5

    菊花展2014/10/26-6

    赤いのも

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    菊花展2014/10/26-8

    菊花展2014/10/26-9

    白いのも

    菊花展2014/10/26-10

    菊花展2014/10/26-11

    菊花展2014/10/26-12

    とても可愛いかったよ。

    何だか今日は、文化の秋の日曜日らしいお散歩道であったよ。










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