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    いつものお散歩道。

    この間、蝉たちが群がっていた木なんだけど、

    蝉たちの大好きな桜木2013/7/31-1

    コレは桜の木。

    で、蝉は桜の木が好きなのかな、と思って他の桜の木たちを見たらば、ああ、ホントに凄かった。

    クマゼミ2013/7/31-1

    クマゼミ2013/7/31-2

    クマゼミ2013/7/31-3

    クマゼミ2013/7/31-4

    クマゼミ2013/7/31-5

    クマゼミ2013/7/31-6

    クマゼミ2013/7/31-7

    クマゼミ2013/7/31-9

    クマゼミ2013/7/31-8

    桜の木、蝉だらけ・・・・;;

    春にはこのような皆さんだったんですが、

    お花見2013/4/1-4

    お花見2013/4/1-5

    お花見桜

    夏には蝉の花が咲く、とは知らなかったよ。
    蝉って、桜ラブ(はあと)だったんだ・・・。

    うーむ、勉強になりました。


    ところで、数日前からこんな看板が。

    害虫防除作業予告の看板2013/7/31-1

    そういえば、こんなモミジを見かけていたし、

    善通寺内の公園の春紅葉2013/7/26-4

    桜の木にもところどころ、

    桜葉2013/7/29-1

    こんな葉っぱがあるから、少しは何かあったのかもしれない。

    ま、害虫防除作業だってさ、公園の諸君。

    大規模な「出入り」があるってことで、狙われている君たちは気をつけてね。
    熊蜂くんたちみたいな一般庶民も、巻き添え食わないように、別のところでしばらく居たまえ。

    ま、あいつらは結構いろいろとわかってるみたいなんで、大丈夫だと思うけどさ。

    お寺の鳩たちなんかも、実は凄い情報網を持っているらしいのよ。

    去年の秋、いつものようにお散歩してたら、その日は全然鳩たちがいなくてどうしたのかな? と思っていると、漏れ聞こえてきた地元のオバちゃんたちの会話。

    「今日、ハト、居ないねー」
    「××で稲刈りだから」
    「あ、そっか」

    どうも、何日にどこで稲刈りがあるっていうのを、お寺の鳩たちは知っているらしい。
    それでマメに落穂拾いなんかして、新米をたらふく食べているんだとさ。

    みんな、スゲーんだよ。
    だから、私は心配していないのさ。

    ともあれ、「出入り」が終わったら、またみんなで遊ぼうな。ふふふ。







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    【目次】(「BOOK」データベースより)
    概論(分類/セミの体制(形態)/生態)/各論 日本産セミの亜科・族への検索(セミ亜科(ニイニイゼミ族/クマゼミ族/アブラゼミ族/ヒグラシ族(改称)/ミンミンゼミ族/クマゼミ族)/チッチゼミ亜科(チッチゼミ族/クロイワゼミ族))/セミ研究・観察のための技術・方法


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    稲荷神社で参拝していると、「みーんみーん」とミンミンゼミの声がしていた。

    いつもはあの「シャンシャン」というクマゼミと「ジージー」というアブラゼミの声しかしないので、「おお、今日は豪華キャストっ!」と思っちゃったぜ。

    で、夕方の買い物にカトリック幼稚園のそばを通り過ぎようとすると「つくつく」というツクツクボウシの声が。

    うーむ。セミの皆さんの活動も佳境に入っておりますな。


    で、私のセミの声観察日記によると、

    四国学院大学はとにかく、「シャンシャン」クマゼミの天下。それと「ジージー」アブラゼミもいるよ。
    稲荷神社(お山)は、「シャンシャン」「ジージー」そして「ミンミン」参入。
    善通寺境内は、こちらも「シャンシャン」の天下&「ジージー」。
    カトリック幼稚園でも、やはり「シャンシャン」の天下&「ジージー」だけど「ツクツク」も参入。

    でも、「ツクツク」に関しては、日没頃が一番鳴いてる時間帯だから、他の場所でも鳴いてるのかもな。
    夕方あたりは、お山も神社もお寺もお散歩しないんで、その辺はよくわからない。


    ・・・・と、先生に夏休みの自由研究を提出したい今日この頃です(笑)。


    子供の頃、毎年、研究したいこともなく、夏休みの宿題の自由研究には頭を悩ませていたもんで、よくさぁ、おとーさんやおかーさんが手伝ってくれたって話を聴いて、羨ましかったですよ。

    なんて、素晴らしいおとーさん、おかーさん、なんだろうと。

    今になってわかるよ。
    大人になると、かえって自由研究をやりたくなっちゃうことがあるんだよな。
    おとーさん、おかーさんも楽しんでたのね。ふふふ。


    それにしても、セミたちのことを鳴き声で(心の中でだけでも個人的に)呼ぶようになると、なんかとっても親しみが湧く。

    まるで可愛い中国の娘さん、姑娘(クーニャン)みたいでさ。
    中国の女性名には、同じ音を繰り返すものが多いからね。

    で、「シャンシャン」と言えば・・・・

    私はこの方、ヤフーのギャオで配信されていたので観た中国ドラマ『八大豪侠(和名タイトル・八人の英雄(ヒーロー))』のヒロインの一人、湘湘(シャンシャン)姐さん。

    湘湘姉さん1

    湘湘姉さん2

    私はこのドラマを観るまでこの方(范冰冰。ファン・ビンビン)のことを知らなかったのですが、中国では超有名な美人女優さんだそうです。

    ま、このドラマを観たのは、『三国志 Three Kingdoms』の諸葛孔明役

    陸毅 諸葛孔明

    でファンになった陸毅(ルー・イー)が、ニヒルな殺し屋役

    ピン・チャンとライイー

    で出ていると聞いたからなんですが、ルー・イー目当てで観始めたはずなのに、いつしか劉松仁(ダミアン・ラウ)演じるところの、こっちの面倒くさいオッサン

    我らがグアン大哥(ターグー)1

    我らがグアン大哥(ターグー)2

    我らが关玉楼(グアン・ユィロウ)大哥(ターグー。兄貴っ)、に視線が釘付けになってました。

    自称「経験豊富で腕もたつ、一日一善の男」。
    もう、この自己紹介で(別の意味で)ハートを鷲掴みにされてしまいました。

    そのシーンでは、ルー・イー演じるところのニヒルな殺し屋、ピン・チャンに「幼稚な奴(;; トホホ)」と一蹴されるのですが、後には固い信頼関係で結ばれ、ピン・チャンの結婚式では自作の詩を読み上げては感激のあまり泣き出し、絶体絶命のピン・チャンを助けてあのピン・チャンに「大哥(ターグー。兄貴っ)」と呼ばれるまでになるんですけどね。


    物語のラストの展開で、いろいろと感想、評価の分かれるドラマではありましたが、私としては、最終話(最終エピソード)にそれまでのすべてのエピソードが伏線として集約されているので、あのラストはこのドラマとしては企画段階からの予定の行動であり、そこに視聴者がいろいろな感慨を持ってしまうというのは、つまり、途中のドラマの出来が良すぎた、登場人物たちに視聴者がそれぞれの思い入れを持ってしまったためだと思いますね。

    いつしか視聴者が、彼らをとても好ましく思うようになってしまったためだと。
    愛されるヒーローたちだったからだと。


    ま、機会があれば、私はまた観たいドラマです。

    飽き飽きしているセミの話題から武侠ドラマのお話、でしたー。




    (おまけ)
    eight heroes


    Eight hero 八大豪侠











    <商品の詳細説明>
    アンソニー・ウォンとエディソン・チャンの共演で送る武侠アクション・シリーズ。南宋時代を舞台に、私利私欲をむさぼる宰相の圧制の中、正義に燃えた8人の英雄たちが立ち上がり、常識を超える壮絶な戦いを繰り広げる。


    蝉の写真ばかりでは殺風景なので、本日の美人さん、雨上がりの夾竹桃だよん。

    ついこの間、すごーく枝を伐りつめられていたから、今年は花が間に合わないんじゃないかと思ったりもした、いつも綺麗な花咲くひとんちの夾竹桃の生垣。

    夾竹桃2013/7/29-1

    そんなにたくさんは咲いてないけど、その分粒選りで、

    夾竹桃2013/7/29-2

    夾竹桃2013/7/29-5

    夾竹桃2013/7/29-4

    夾竹桃2013/7/29-3

    綺麗なんだな。

    おまけに本日は雨上がりだから、

    夾竹桃2013/7/29-7

    夾竹桃2013/7/29-8

    夾竹桃2013/7/29-9

    華やかなのにしっとりとしてて良かったです。

    ああ、やっぱり花の写真を撮っている方がラクだし、落ち着くなー。

    上品なピンクシャワーで気分がいいよ。るん。


    そういえば、明日は空に星のグランドセクスタイル(六芒星)ができるそうです。


    みけまゆみさんのブログ『みけ まゆみの日めくりホロスコープ』の記事「グランドセクスタイルデー」によると
    いや~~~
    とっても珍しい日です。

    この日の日中帯に生まれたお子さんは、神に祝福されているとしか思えません(^ー^)

    最後にも書きましたが、感じることに意識を向け続けて欲しい日です!

    この日は・・・って、グランドセクスタイル(六芒星)が出来ている、本当に珍しい日です。
    めったにないことです。
    グランドセクスタイルの中には、2つのグランドトライン、2つのミスティックレクタングル、6つの小三角が出来上がります。そしてオポジションの軸は3本です。

    これは非常に幸運な時をあらわします。
    なにせグランドトラインが2つもありますからね。

    月が含まれるのは、金星と冥王星のグランドトライン。
    そして木星・火星・海王星・土星のグランドトライン。

    木星が含まれる方は、新しい常識や価値観の構築で、これは水のサインのグランドトラインですから、感情や心、そして魂重視の新たな価値の構築、ということになるでしょう。
     

    ということで、是非、リンク先で続きを全部読んでいただきたいのですが、とりあえず、明日出産予定のお知り合いが居る場合は、このことを教えてあげてくださいねん。
    「六芒星」の生まれなんて、凄すぎるよ。羨ましい。

    と、羨んでるばかりじゃなく、妊婦さんでない私たちも、明日は何かを産み出したりするのもいいんじゃないでしょうか。

    創作活動をしている人は、何か作品を創ったり、音楽活動をしている人は、演奏したものを録音録画して発表するとかね。
    凄い成果が期待できそうじゃないですか。

    私も、何かアクセサリーでも作ってみようかなー。
    すんごい、いいアミュレット(お守り)ができるかもね。

    創作しない人でも、誰かと会っていい思い出を作る、ってのもいいんじゃないかな。
    自分ひとりでも、行きたかったところに行って、素敵な時間を満喫するってのもいいな。

    ああ、明日、なんか楽しみになってきたな。

    是非、皆さんも明日は楽しんでくださいねん。

    夾竹桃2013/7/29-6

    とりあえず、ピンクシャワーのおすそ分けでしたーっ。







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    ※ ああ、これスッゲー。キベオンの六芒星っ。どうにかなっちゃいそうだな。ははははは。




    いつものお散歩道。

    銀行の前を通りかかったら、

    怪しい着ぐるみ2013/7/29-1

    怪しい着ぐるみが腰掛けていて、びっくりした・・・・。

    とっても怪しいヤツだが、カメラを向けると、

    怪しい着ぐるみ2013/7/29-2

    このようにポーズをとってくれる気さくなヤツでもあった。

    何かのキャンペーンだったのだろうが、私には興味は無いのでそのまま行き過ぎたが・・・・、にわか雨の後の湿気ムンムンの中でのこの姿は大変だろうと思う。

    とりあえず、がんばれよっ、と心の中でエールを送った私であったよ・・・。


    しかし、本日の私を本当にびっくりさせたのは、このド派手な真っ赤なヤツではなく、ここのところずーっと「シャンシャンシャンシャン」とBGMを奏でてくれる(私が勝手につけた愛称「シャンシャンゼミ」の)クマゼミだった。

    ある木のそばを通りかかったら、いきなり5匹ほどが飛び去ったのである。

    何だぁ? とその木を見ると、

    クマゼミ2013/7/29-1

    私の目に見える高さにクマゼミがとまっている。
    それも一匹だけじゃなく数匹いる。

    この木は、池の周りの小道に沿って植えられていたから

    クマゼミ2013/7/29-2

    私は毎日そのすぐ近くを通り過ぎるんだけど、もちろん蝉が大量に飛び去ったことなんて過去には無かった。

    クマゼミ2013/7/29-3

    だいたい蝉が、人間にも捕獲されやすいようなそんな低い場所に居るのも珍しいし。
    大量に居るのも珍しいよな。

    ま、考えられることとしては、私が通りかかった一時間ほど前に強めのにわか雨が降ったから、とりあえず濡れない場所にみんなで避難したのだろうということ(この場所はたくさんの背の高い木が暮らしていて、いろいろな木の枝が幾重にも重なって、屋根のようになっていてくれるのだ)。

    まぁ、きっとそうだろう、ということにして、こんな近くで蝉の写真を撮れることなんてないから、千載一遇のチャンスっ、とばかりに、私はクマゼミの撮影を開始することにした。

    何気に遠間から、

    クマゼミ2013/7/29-4

    そっと近づき、

    クマゼミ2013/7/29-5

    下に居る子たちに対しても、君たちなんか撮ってないよ、なんてフリをしながら、

    クマゼミ2013/7/29-6

    慎重に近づく。

    クマゼミ2013/7/29-7

    欲を出して、もうちょっと。

    クマゼミ2013/7/29-8

    ついでに素敵な横顔も。

    クマゼミ2013/7/29-9

    ・・・・・・・・

    あー、疲れた・・・・。
    息を殺してシャッターを切るなんて、やってることは昆虫採集と一緒だよ;;

    しかし、こうやっている間にも、実はセミたちはジャカジャカ飛び去り、実際には私に見えていたセミの他に、もう十匹くらいいたことが、後でそれと知られた。

    単に雨宿りしていただけじゃなくて、何かの集会の最中だったのかしら?

    とか、書いているうちに長くなったので、本日の日記は、後半に続く(ちびまるこちゃんか;;)。










    深山に風が吹く、数時間後、静寂を取り戻し日光が戻ると、鳥たちは縄張り争いに忙しそう
    自然音:山中の鳥、風と木づれ(北八ヶ岳)、クマゼミの目覚め(富士山麓)
    音楽: ラヴェル/「高雅で感傷的なワルツ」からアッセラン、「マ・メール・ロワ」~一寸法師 ドビュッシー/水の反映


    <HMV レビュー>
    雑木林の四季に生きるなじみ深い動植物を可能な限り紹介し、そこに棲む「愛すべき住人」たちを古典的な博物学として蘇らせる。2では、春?夏の昆虫たちの生態を、迫力の写真とともに興味深く、またわかりやすく解説する。
    <内容詳細>
    樹液に集うミヤマクワガタ、オオムラサキ、スズメバチ、ルリタテハetc、クマゼミの羽化、ホソヒラタアブの交尾、珍蝶ヒサマツミドリシジミとの急接近、食うか食われるかの生存競争―。早春から梅雨明けの雑木林を舞台に繰り広げられる虫たちだけの饗宴を辛抱強く狙い続けた著者による“決定的瞬間”の数々。
    <目次>
    ギフチョウの博物誌/ 「ユウスゲ」を喰う「フサヒゲルリカミキリ」/ 緋縅の鎧「ヒオドシチョウ」/ ゆらめく「ホタル合戦」/ 珍蝶「ヒサマツミドリシジミ」/ 擬態―目立つ戦略/隠れる戦略―/ 究極の変身・鳥糞になりきる/ 生きた宝石「タマムシ」/ 四段階の威嚇「メンガタスズメ」/ 蜂に擬態?「オオスカシバ」/ 「虫糞ハムシ」か「屁糞カズラ」か/ 「ホソヒラタアブ」の停止飛翔/ セミの歳時記/ 雑木林のセミ時雨/ 虫の息/ 芳香を放つ「カメムシの仲間」/ 甘露に集まる常連たち/ 「カブトムシ」の角はなぜ長い/ クヌギ亭・甘味処の「オオムラサキ」/ 耽美主義者か鬼婆の不道徳か?/ 喰うか―喰われるか/ 「髪切」か「噛切ムシ」なのか?/ 世界最大の蜂「オオスズメバチ」


    一昨日は薄曇りな天気だったせいか「夏が終わる感じ」なんて書いてしまったけど、昨日はまたしてもギラギラの明るさで、やっぱり夏だったよ。

    昨日はお出かけの時にカメラを忘れちゃったんで、つい日記も書かなかったけど・・・・

    讃岐宮では黄色のシオカラトンボの集団、黄色なんでつまり女性集団なんだけども、婦人会だか女の子集団だか知らないが、そういうものに出くわし、稲荷神社ではノラ猫三匹が水飲み場でくつろぎながら、こ馬鹿にしたような視線で私を眺め、アベリアさんのところでは熊蜂さんだけじゃなく珍しくあの緑の小エビフライの大透翅(オオスカシバ)も飛んでたりしたね、なんでこんなに私がカメラを忘れたことがみんなに知れ渡ってるんだっ、と思ったよ(なんだそりゃ?)。


    で、本日なんですが・・・・

    明け方に雨が降ったおかげで気温が下がり、ちょっと元気が出た私。

    そしたらみんなも同じだったようで、朝から蝉もうるさく、四国学院大学の林は

    蝉時雨うるさい四国学院2013/7/28-1

    蝉時雨うるさい四国学院2013/7/28-2

    ホントにわけわかんないくらいうるさい、ってよりも、ずーっと「シャンシャンシャンシャン」という超音波の異次元空間みたいな振動に満ち満ちていたよ;;
    (いろんな蝉の声が混じってたけど、クマゼミがうるさかった。私にはクマゼミの声は「シャンシャンシャン」と聞こえる)


    クマゼミ(熊蝉) セミの鳴き声 自然音 高音質 Sounds of Nature - Summer Cicada Sound



    乃木神社に参拝すると、ああ、ヤブ蚊も元気になってる;;

    私の経験によると、ヤブ蚊は雨上がりが元気。
    本気で暑すぎると蚊も飛ばなくなるんだけども、雨で気温が下がって、空気が湿っぽくなるのも好きなのか、雨上がりはヤブ蚊はヤル気マンマン、なのでヤブ蚊に注意!、ですぜ。

    で、お寺に行くと・・・・亀が元気じゃないかっ。

    いつもはこのように

    亀2012/7/21-2

    ダラダラなあいつらが、

    亀2013/7/28-1

    スイスイ泳ぎまくっている。

    おや、小亀ではないか。

    小亀2013/7/28-1

    ちゃっかり私にエサをねだりに来たりして・・・。

    小亀2013/7/28-2

    観光客に毒されてるな。
    その若さでそれではいかんな、君、と諭してみたが、・・・・・

    ま、まだ無邪気なだけなんだろうし、可愛いから許す(スイレンとのツーショットもいいじゃないかっ)。


    亀といえば・・・・・

    お寺の全然違う場所で迷子になってるヤツがいた。

    亀2013/7/28-3

    なんでそんな場所にいるのかわからない。
    確かに池の近くではあるけど、そこは実はコンクリートで固められた人口の池。
    もともとニセものの場所で、おまけに連日の猛暑で干上がっている。
    それを亀たちが知らないワケねーし・・・。

    ええっ、夜中に洪水になるくらい雨が降ったのか?とも思ったが、そんなことは全然無い(と思う)し。

    亀2013/7/28-4

    でも、ま、のたのたと歩いているので、私が本物の池まで連れてってやろうかと思ったんだが、

    亀2013/7/28-5

    私が写真を撮っていたために、お調子者の観光客(男性ふたりと女性ひとり)に見つかってしまい、彼らによってどこかに連れ去られてしまった・・・・。

    ま、水場に連れてってもらえたとは思うが、抱っこの記念写真とかとっかえひっかえ撮られて、かなり遊ばれていたみたいなので・・・・

    すまなかったな、亀。


    ということで、本日はカメな日でありました。
    カメカードのリンクも貼っときますね。


    それにしても、ちょっと気温が下がっただけで、私もみんなも元気な本日。

    ホントに夏は30度くらいでいいよ。
    よろしくお願いします、夏(ペコリ)。














    乃木神社に行くと、お賽銭箱の上で黄色いトンボが待っていた。

    オオシオカラ2013/7/26-1

    まるで「ブログ、見たわよ」とか言って挨拶しに来たみたいに思えたので、また、もっと近づいて写真を撮ろうとしたんだけど、今日はすぐに飛んでいってしまった。

    でも、屋根の上にとまったを見ていたので、またカメラを向けたんだが、

    オオシオカラ2013/7/26-2

    また飛んで行ってしまった・・・・。

    肖像権はもう充分に侵害したのでもういいでしょ、ってかな。
    それとも、ここいらのトンボ社交界では、時の人、噂の人になったので、もうやめて欲しいのかな。

    ・・・・などと、馬鹿なことを考えながら神社を後にした。

    ここまでは、いつものお散歩風景だったんだけど・・・・。


    この間、ほぼ緑になったよ、と記事を書いたモミジを見に行ったら、

    善通寺内の公園の春紅葉2013/7/26-1

    善通寺内の公園の春紅葉2013/7/26-3

    善通寺内の公園の春紅葉2013/7/26-4

    ところどころに、真っ赤な葉っぱが混じっている。

    あれ、昨日までそんなじゃなかったような気がするけど・・・・。

    善通寺内の公園の春紅葉2013/7/26-5

    でも、濃い赤い葉っぱが混じっていて、

    善通寺内の公園の春紅葉2013/7/26-6

    善通寺内の公園の春紅葉2013/7/26-0

    またちょっと紅色が戻って来ている気がする。

    ・・・・・

    ま、ところどころの真っ赤な葉っぱは、枯れかけているヤツみたいなんで、枯れ落ちる前に紅葉しているようにも見えなくもないけど・・・。

    前回と

    善通寺内の公園の春紅葉2013/7-9

    今回の

    善通寺内の公園の春紅葉2013/7/26-7

    写真を比較してみてたら、そう違いもないみたいではあるが・・・・。
    雰囲気が変わったような気がする。

    善通寺内の公園の春紅葉2013/7/26-8

    気のせいかな・・・。


    で、心なしか夾竹桃もかなり思いっきり(全開モードで)咲いているように見えるんだが。

    夾竹桃2013/7/26-1

    夾竹桃2013/7/26-2

    夾竹桃2013/7/26-3

    もう夏が終わるような気がしてしまったよ。
    まだ8月も来てないってのに。

    梅雨明けがかなり早かったり、その後、私の住む地域では厳しい暑さがずーっと続いているので、私自身が「夏」というものに飽きているのかもしれないけどね。

    ちょっと今日は違う感じのする、いつものお散歩道でした。

    明日は元にもどるかな? うーむ。










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    よくわかんないけど、突然、カードを引いた方がいいような気がしたので、ちょこっと占いしてみようと思って思い出した、今日はマヤの暦の「時間をはずした日」。

    マヤ暦の大晦日と新年の間で、どっちの年にも所属しないで螺旋を一段上げる時間と空間調整の日でした。

    今日は、普通の日じゃなかったんです。
    今頃思い出しましたよ。

    というわけで、もうこんな時間なのでサッサとやります。

    まず、いつものビジョンクエストカード。

    火の4

    生命力

    「火の4(完成)」と「11.生命力」。

    今からでもお掃除してください。または、とりあえず、何かを完成させてください。次の段階の完成を目指すために。
    そして、常識なんか度外視して、やりたいことをやる、激情に身を任す。変な常識でブレーキをかけない方が、自分的にはオッケーのようですよん。流れが来ていたら、迷わずそれに乗ってください。


    それから、ついでにメディスンカード。

    犬2

    ワニ

    「犬(ドック)」と「ワニ」

    「犬(ドック)」についてはこちらを参照してくださいね。
    簡単に言えば「あなたとあなたの真実に忠実に」ってところですか。

    さて、「ワニ」ですが・・・

    メディスンカードだと「ワニ」は「統合」を表すカード。

     ワニ・メディスンのパワフルな贈り物は、人生の体験を丸ごと、感謝とともに飲みくだして自分のものにする生き方だ。喜びも痛みも跡形がなくなるまで噛み砕き養分にする。ワニの習性を観察すると、そのメディスンが反映されている。獲物をくわえて水中を回転する姿は、人生の逆境にも負けない強さの象徴だ。獲物の肉がやわらかくなるまで、倒木の下に注意深く貯蓄する性質もある。これは、正しい時が来るまでしんぼう強く待つことを教えている。
     深刻な事態に七転八倒しているとき、あなたの心は怒りと非難の気持ちでいっぱいになっているだろう。尊大になって、柔軟さをなくしているだろう。そんなときにも笑いを忘れなければ、固まっていたしこりが一瞬にして解ける。
     しこりがなくなったあとは、ありのままを受け入れることができるので、それまで見すごしていた側面が見えてくる。そうなったら、人生が差しだすどんなレッスンも飲みこんで、その価値を味わうワニ・メディスンを学んだことになる。

     逆さのワニは、「葛藤している自分を笑い飛ばすくらいでなければ、生き残れない」と言いに来たのかもしれない。ワニの大きな口が「目先のことしか見ていないと、くわえた獲物を落としてしまうよ」と警告する。応急処置ではなく、安定した長期的な解決策を採用すべき事態なのかもしれない。
     もっと深く潜るようにとワニが助言する。予測できる危険、予測できない展開、最終的な成果などを、よく吟味してから、総合的な判断を下そう。
     考えられるすべての側面を統合できたら、しなやかに身をひるがえして逆転勝利をするのも難しくはない。

    以上、『メディスン・カード』の「ワニ」のカード解説を抜粋しました。
    とりあえず御参考まで。


    ・・・・・・

    なんか、4枚も並べてみると、分裂しているみたいですが・・・・・

    まず、環境や自分の頭の中を整理する。気持ちにとりあえず決着をつける。それをやったら、細心に、けれど大胆に行動に移す。このときに大切にして欲しいのは、他人や世間の常識ではなく、「自分の真実」ってことです。


    ハイ、夕食後のお楽しみの缶ビール(例のオリオンビールです)を飲んだ後の、ちょっとほろ酔いで、おまけに(急な思い出し企画だったんで)駆け足のちょこっと占いでしたー。


    ココをお読みになってくださっている方たちの、少しでも何かの役にたてば幸いです。


    うん・・・・。

    個人的には、手に入るのはクリスマス頃かなー、と思っていたものが、思いがけず近日中に手に入ることになったので、あれ、ひょっとしてあんまり時間が残されてないのかな、と思ったりしてね。

    時間が残っていないのか、新しいものの始まりがすぐそこまで来ちゃってるのか、よくわかんないんですけど、とりあえず、その日その日に心残りのないように、思い立ったらすぐやっておこうと思っただけなんです。


    ま、みなさん、マヤ暦ですけど、良いお年を。










    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    多次元宇宙と共振する魔法の力が「13のリズム」に隠されている!マヤ暦をもとにした「13の月の暦」に注目してください!28日周期のこの暦は、周波数(リズム)を「12」ベースから「13」ベースに変えて、自然、地球、銀河との調和、そして自分自身の時間と心を取り戻すことが目的です。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1部 銀河のマヤの時間共振テクノロジー(時間の知恵の源/暦が持つ魔法の力/シンクロニシティが道を示す/「金の時代」から「水の時代」へ変わります)/第2部 銀河のマヤー2013年から始まる新しい世界(宇宙のリズムにおける歴史ー本当の歴史と隠蔽された暦/多次元宇宙と共振する)



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    『マヤン・オラクル』は、20枚の「スターグリフ」、13枚の「数字」と11枚の「神秘のレンズ」の合計44枚のカードから成ります。ビジョンを通してもたらされたこの情報は、マヤの神聖暦ツォルキンを構成する20の象形文字と13の数字を今までにない女性的、直観的視点から解説したものになっています。400ページにわたる詳細なテキスト付き。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1部 このオラクルについて(神話の呼び声/序章/オラクルの使い方 ほか)/第2部 オラクルの解説(スターグリフ/数字のカード/レンズのカード)/第3部 探求の旅ーマヤのアーキタイプを詳しく見ていく(イーミッシュ/イーク/アクバル ほか)/付録


    乃木神社の石段にトンボがいた。

    あわてて写真を撮って、もっと近づいて大きく撮ろうと欲を出したら、

    オオシオカラ2013/7/23-1

    逃げられた・・・;;

    オオシオカラ2013/7/23-2

    が、その後、社殿の木の手摺りにとまっているのを発見して、パチリ。

    オオシオカラ2013/7/23-3

    もっと近づいてパチリ。

    オオシオカラ2013/7/23-4

    ああ、もうちょっとだけ大きく、とパチリ。

    オオシオカラ2013/7/23-5

    御協力、ありがとうございました。
    (手摺りのところは日陰だったから、涼んでいたのでしばらくジッとしてくれたんだろうか?)

    後で、ネットで調べて見たら、どうも「オオシオカラ」という名前のトンボで、性別はメスらしい。
    (オスは水色っぽい青でメスは黄色ちゃんなのだ)
    でも、普通の「シオカラ」トンボかもしれない。ま、その辺だよ(ごまかす;;)。


    他にも、アゲハさん。

    アゲハ2013/7/23-1

    ツマグロヒョウモン

    ツマグロヒョウモン2013/7/23-1

    ツマグロヒョウモン2013/7/23-2

    これはゴマダラチョウだと思うけど、

    ゴマダラチョウ2013/7/23-1

    なんか、最近は昆虫採集でもできそうなくらい、お散歩中に昆虫たちを見かけるのであった。

    もっとも、こんな

    鳩2013/7/24-1

    タバコのパッケージになりそこなっている鳩のような、変なものも見かけるけどね。
    (楠の枯れ枝では「ピース」になれないよ、君)

    ついでだから熊蜂さん。

    熊蜂2013/7/24-1

    相変わらず、写真はボケてます。


    それにしてもこれだけ昆虫を見かけると・・・・
    昆虫採集のような「夏休みの宿題」をやらなきゃならないような気になってくるよ。

    大人になったから、もう、そんなものないけどさ。
    でも・・・・

    毎日、こんなブログを書いているのは、自主的「夏休みの絵日記」の宿題みたいなもんだよね。
    でもこんな宿題だったら・・・・

    楽しいぞっ。

    これからも楽しく「宿題」を続けますです、ハイ。










    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    きみは、昆虫採集をしたことがあるかな?虫は、どこにすんでいるんだろう?なにをたべているんだろう?どうやってつかまえたらいいのだろう?あまがえるとうさんといっしょにさがしにいってみよう!虫とりって、たのしいヨ。まつおかたつひでが描く昆虫採集の絵本図鑑。



    <タイトル> ショート・ピース:贈りものに《たばこ》
    <内容など >■1963(昭和38)年に発行された、小型ポスターです。
    ※ ああ、昔はタバコ促進用のポスターとかあったんだ。世の中は変わったから、もうポスターだけにしといて欲しいね(タバコ、苦手なんです;;)。



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