前述の記事に「おまけ」をつけようと山本達彦氏を検索していたら、急に渡辺香津美氏のギターが聴きたくなってしまい、またしてもYouTube巡りをしてしまった;;


    急に聴きたくなったのはこの曲。「Village in Bubbles(ヴィレッジ・イン・バブルス)」

    Kazumi Watanabe 渡辺香津美 - Village in Bubbles 1978


    実は私は高校時代、毎朝、この曲を聴いてから学校に登校していた時期がある。

    9分近くある曲なので、「こんな長い曲聴いてないで、早く学校行けよっ」と今の私は思ってしまうが、あの頃の私はこの曲を聴いてからでないと学校に行けなかった。

    この曲を聴いて、こんな感じの気分にならないと登校できなかったのだ。

    そんなに学校がイヤだったのかなー、とよく思い出せないのだけれど、ともかくこの曲を聴いて毎朝気合いを入れていた。

    今聴いてみると、確かに凄くカッコイイ素晴らしい曲だけど、自分にこれで「気合い」が入るとは思えないんだけどね(気分は昂揚するけど、今の私にはちょっと楽しい感じだ)。

    あの頃の私って、なんか、スタイリッシュで都会的な「大人な」気分を必要としていたんだろうなー。

    確かに部活でグチャグチャしたことはあったけど、家族の中で浮いていたのはいつものこと、というか生まれてからずっとだったけど、冷静でしたたかな「大人な」私を作って、いろいろなことを「保って」いたんだろうね。

    ・・・・・・

    ああそんな、どこか切実だった私を思い出せないのが、ちょっと寂しいな。
    多感だった女子高生だった私も、もう「おばさん」だもんな。

    ・・・・・・・ま、しょーがないか(嘆息)。


    ついでに検索して渡辺香津美氏の「Kylyn(キリン。作曲は坂本龍一氏)」も見つけた。
    これは「麒麟」だったと思う。

    キリンビールのCMに使われていて、あのビールのラベルの麒麟が画面でピョンピョン跳ねてた記憶があるんだけど(さだかではないが)。

    Kylyn - KYLYN


    何の関係もない画面と音楽が妙に合っているのがおかしい。

    ・・・・・・

    なんか、妙に考え込まされてしまった本日のYouTube巡りであったよ。ううむ。








    商品の詳細説明
    2004年発売のBOXセットに特典として付いていた作品。本作はそれまでCD化されなかったこともあり、同セットの目玉でもあった。渡辺とNYのトップ奏者たちとの共演作で、70年代フュージョンの熱い息吹き漲る演奏。渡辺の若々しいギターの表情が今聴くと新鮮だ。
    曲目タイトル
    1.パーク・アヴェニュー[5:27]/ 2.ダンス・オブ・コロナ[7:52]/ 3.ヴィレッジ・イン・バブルス[8:44]/ 4.マジック・カーペット[9:59]/ 5.マスターシュ・ダディ[5:41]/ 6.クリスタル・レイン[6:08]

    【送料無料】KYLYN [ 渡辺香津美 ]

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    価格:1,218円(税込、送料込)


    商品の詳細説明
    坂本龍一プロデュースによる79年録音のアルバム。矢野顕子・作曲の「ウォーター・ウェイズ・フロウ……」や坂本・作曲の「キリン」などを聞いていると香津美とYMOってこんなに近い音楽性を持っていたかと再確認できる。
    曲目タイトル/ 1.199X[1:56]/ 2.SONIC BOOM[6:33]/ 3.WATER WAYS FLOW BACKWARD AGEIN[5:25]/ 4.MILESTONES[8:20]/ 5.E-DAY PROJECT[5:53]/ 6.AKASAKA MOON[4:33]/ 7.KYLYN[2:34]/ 8.I′LL BE THERE[6:45]/ 9.MOTHER TERRA[3:35]


    ポツポツと咲き始めた紫陽花。

    紫陽花2013/5/30-1

    まだ、色づいていないものも多いけど、

    紫陽花2013/5/30-2

    すでに綺麗ないわゆる「紫陽花色」に染まっているコも多い。

    紫陽花2013/5/31-1

    紫陽花2013/5/31-2

    おまけに最近はいろいろと種類も豊富で、

    紫陽花2013/5/31-3

    昔から持っていた紫陽花のイメージと違うコもたくさんいて、不思議な感覚もするけれど、でも目を楽しませてくれるのが嬉しい。

    ところで、コチラのコは、同じところで色違いで咲いているのかと思ったけど、

    紫陽花2013/5/31-4

    紫陽花2013/5/31-5

    他のを見ていると、白く咲いてだんだん淡い赤紫に変わっていくのかもしれないと思ったりして。

    ま、よくわかんないので、続けて観察してみましょう。

    ともあれ、

    紫陽花2013/5/31-6

    紫陽花は、これからが本番だねっ。




    (おまけ)
    紫陽花 【山本達彦】















    ちょっと前に染井吉野とコラボしていた

    桜&山桜2013/4-1

    山桜。

    山桜2013/4-2

    この間、見に行ったら

    山桜の実2013/5/25-1

    実がなっていたよ。

    山桜の実2013/5/25-2

    まだ黄色で全然熟していないのや、

    山桜の実2013/5/25-3

    ところどころ美味しそうな赤い色をしたものもあったけど、

    山桜の実2013/5/25-4

    熟すと黒い実になるみたい。

    山桜の実2013/5/25-5

    とても高いところで実がなっていたので、私には手が届かないから味見はしなかったけど、噂によると渋くて美味しくないそうです;;

    遠目には

    山桜の実2013/5/25-7

    すっかり夏モードな桜葉の緑なんだけども、近づくとそこにちっちゃな実がたくさん隠れているのが、なんかとても可愛くて、

    山桜の実2013/5/25-6

    食べられなくてもちょっぴり豊かな気分になれるのがイイネ、と思った私であったよ。








    [商品紹介]
    樺細工は長い冬を越え、春の訪れとともに力強く芽吹く、山桜の美しい樹皮でつくられる縁起のいい一品。洗練された美しいデザイン。日ごろお世話になっている方への贈り物としていかがでしょうか。上品な木箱入りです。



    [材質] 山桜、桂、ブナ、合板 [色] 白木 [生産国]日本
    [商品内容]
    SL機関車の大判木製 1/25キット。手順に従って組み立てると、実縮1/25サイズの、昔懐かしい大判のD51機関車と炭水車の再現です。天然木の素材がかもしだす、ずっしりとした重みと、あたたかさが伝わり、今にも煙をはきだし、汽笛の音も聞こえてくるような迫力です。そのまま生地で、あるいは木目を生かしたラッカー仕上げ、迫力満点のブラックと、お好みにあわせ彩色してください。設置用の組立て木製レール(長約80cm 幅約12cm)をセットしてお届けします。



    [商品紹介]
    世界一の桜並木(弘前市百沢~嶽)に咲き誇る、ポリフェノール(180ml中28mg含有)がたっぷり入ったオオヤマザクラの実から抽出したエキスをベースに造りました。


    昨日の朝、「ホウホウ先生の開運ブログ」で、「今週、気を張ってください!」という記事を読んだ時は、「へー」としか思わなかったんだけど、昨日の夕食後に急に胸がつかえるような、なんか一気に食欲が減退するような感じがあって、それが食後だったので吐き気みたいな感じで襲ってきて、吐きはしなかったけど、全体的に活動停止な状況に追い込まれ、落ち着いたら今度は強烈な眠気が襲ってきたので、そこからずーっと横になってしまったのだよ。

    で、ずっとゴロゴロしてて、お風呂の時間になったのでなんとか起き上がってお風呂入って、もうすぐに寝た。

    ・・・・・ということがありました。

    ホウホウ先生によると、「今、太陽と地球のエネルギーが少しだけ異常になっております。」そうで、「どうかここ1週間は、よく眠って、無理をしないようにしてください。」とのことです。

    で、本日なんとなくカードを引いてみたら、このカードを引いて、おまけに仕舞い込む時にもコレ一枚だけこぼれてくれましたので、ちょっと御紹介しときますね。



    火の4

    「火の4」
    <キーワード>完成、変化、決定、ポジティヴな始まりと同じくらい上出来の終局、調和

     何か重要なことが実現しようとしていますし、その結果としての終わりを迎えようとしています。人生で起きることには全て、始まりと過程と終わりがあるのだということを受け入れてください。その全てのプロセス、全ての状況、そしてそこに含まれているすべての終局を歓迎してください。

     ある状況を意識的に、そしてあらゆるやり方で見直すことで、その出来事をついに完全に手放すことが出来るようになるます。浄化のために焚かれたハーブが大気の淀んだ雰囲気を一掃してしまうように、新しいものを迎えるために、自分の内部をからっぽに、クリアーにして下さい。(もしあなたが人間関係について占ったのでしたら、このカードはすぐに、そして大いに状況が変わる可能性を示唆しています。)

    (上記の文章は、ヒーリング雑貨「メープルフォレスト」発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。)


    ま、いつもの私が言うところの「お掃除カード」なんですが、いろいろと噂されていたように、この間の満月の蝕でやっぱり何か変わったみたいです。


    この前の記事で、私はホトトギスのことを書きましたが、そのホトトギス、実はあの記事を書いた前日から近所で啼かなくなっていて、書いた当日のお昼は、お寺で啼き声を聞いたんですが、結局夜はあのうるさいまでの声を聞くことはできませんでした。

    なので、ひょっとしたら、あの啼き声はお告げだったのかも、などと考えております。

    見たので消えた、聞いたので消えた、書いたから用は終わった、というような。

    私はあのホトトギスの啼き声を「テッペンカケタカ(天辺欠けたか)」ではなく「フジョキキョ(不如帰・去)」と聞いておりましたので、「帰るにこしたことはない(が、帰れない。という伝説)」つまり「(流れが)変わる前には戻れないよ(古い世界は捨てなさい。すでに変わったんだから、いつまでもこだわっているのは無駄なことだよ)」、そして「帰るにこしたことはない」つまり「(自分が元々いた世界に)還るにこしたことはない」と解釈できるのでは、と。

    ま、またしても私の妄想のような意見ですので、「かんべんしろよ」という方はスルーしてねん。


    それにしても、お掃除は大切です。
    内面的にも外面的にもいろいろと整理整頓しておくと、フットワークも軽く新しくいろいろと始められますからね。

    わたしもコタツとか(はははは;;)片付けないとなー。
    お掃除しーよおっと。
    (それにしても、だるい、眠いzzzzzz)


    なんとなく好きで、秋も冬もいつも見ていたこの眺め。

    躑躅2013-1

    なぜかいつもそこには、しん、とした静けさがあって、ちょっと他の場所とは違った不思議な雰囲気をかもし出していて、ただの緑なだけでも好きだったんだけど、気がつくと花が咲き始めていた。

    躑躅2013-2

    そうか、この緑はこんなピンクの花が咲く方だったんだね。

    ツツジ・・・というか、他のツツジは終わってバトンタッチするみたいに花が始まったから、サツキ(皐月)ツツジか。

    躑躅2013-4

    あー、ずっとツツジとサツキツツジの区別がつかなかったんだけど、こんなふうに広いところで、両方植えられているとわかりやすいなー。

    で、いつものお馴染みさんの満開時期が来たってことで、またバシャバシャと写真を撮りました。

    躑躅の花2013-1

    躑躅の花2013-2

    躑躅の花2013-4

    躑躅の花2013-5

    躑躅の花2013-9

    躑躅の花2013-13


    ・・・・・と、まぁ、写真をまとめられてスッキリしたのだけれど、このお花と、最近気になっていたあることが関係していることが判明して、ちょっと笑えたことがあったのだよ。

    ま、自然のことだから、同じ時期の現象としては、当然と言えば当然のことでもあったのだけれど。


    実は、最近夜になると、うるさく啼き始める鳥がいるんだわ。

    ホント、どんな近所で啼いてるんだよと思うくらい大きな啼き声が聞こえてさー、それも夜中なんで、なんだよコイツー、と思っていたのだよ。

    で、毎晩なんで気になったもんで、夜啼く鳥なんて珍しいから調べりゃわかるだろうと思ってネットで検索してみた。
    そしたら、あっという間ににわかった。それはコイツ。

    ホトトギスの鳴き声


    ああ、コレがかの有名な
    ・「テッペンカケタカ」だの「特許許可局」(どうも発音が「キョキャキョク」になっちゃうけど、啼き声の場合はそのほうがイイみたい)だのいわれている、
    ・清少納言たちがその初音を聴こうと苦心したとか、
    ・「あの声で蜥蜴(とかげ)食らうか時鳥(ホトトギス)」と其角に詠まれ、
    ・鳴いて血を吐く、ほととぎす、と歌われた
    ・杜鵑・霍公鳥・時鳥・子規・杜宇・不如帰・沓手鳥・蜀魂・郭公・蜀鳥・杜魄・盤鵑と、やたら異名の多い
    ・啼かぬなら、どうにかされちゃう(笑;;)

    ホトトギスなのね。

    ウチの近所で啼いているのはショートバージョンが得意なのか、私の耳には「フジキキョ<不如帰(去)>」とよく聞こえていたよ。

    やたら異名が多いのは、中国の故事に登場するからそうで、それによると、

    古代の古蜀国に農耕の得意な杜宇(とう)という人がいて、それで荒れ果てた国を再興したもんだから王さまになったとさ。その後、いろんな事情があって、国は他の人に任せて山中に隠居して、その生涯を終えたんだけども、死後、その魂はホトトギスになって、農耕の得意な魂だから、田植えの時期になると、それをみんなに教えるために鋭く啼くようになったんだと。時は流れて、古蜀国が滅ぼされてしまったとき、ああ、もう帰る国は無くなってしまった(不如帰去)と鳴きながら血を吐いたので、口の中が赤く染まったんだとさ・・・・

    ということで、それがなんでツツジに関係してくるかというと、そのホトトギスが啼いて血を吐いて、その血が落ちた所に一面に咲いた赤い花がツツジ(ツツジの別名「杜鵑花」)だという伝説があるからなんだな。

    ま、ホトトギスが啼く時期と花の咲く時期が同じだから、そういうお話ができたんだと思うけど、今頃咲いているツツジ属を見ると

    躑躅の花2013-3

    そんなお話を思い出すのも風流かもね。


    それにしても、そんな由緒正しい鳥の声を「うるさい」と思っていた私は、

    ・・・・・・・・・・
    まったく風流を解さない人間であることがバレてしまった、みたい、だよ・・・。トホホ;;











    <商品の詳細説明>
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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    「ああ辛い!辛い!もうーもう婦人なんぞにー生れはしませんよ。」日清戦争の時代、互いを想いながらも家族制度のしがらみに引き裂かれてゆく浪子と武男。空前の反響をよび、数多くの演劇・映画の原作ともなった蘆花(一八六八ー一九二七)の出世作。


    昨晩のこと。
    お風呂から出て部屋に戻ったら、明かりを消したはずの部屋がミョーに明るいのにびっくりした。

    窓の外の天空の月は、五月(ウエサク祭)の満月。

    さすがに一年でも特別な満月のことだけはある、と思った私は、そのまま明かりは点けずにカーテンを開けて、部屋でお月見をすることにした。

    ううむ、幻想的。こんな時はなんか素敵な音楽が聴きたい。

    ということで、「月がとっても青い」場合は「遠回りして帰」るのだろうが(今となっては、ほとんどの人がわからないシャレだな;;)、月がとっても明るい場合は、私はやっぱしYouTube巡りだな、といつもの音楽サーフィンを始めたワケで。

    で、最初に思いついたのは、この間も貼り付けた山崎まさよし氏の「One more time,One more chance」。
    映画『月とキャベツ』の主題歌だったから、ま、順当な選曲だわさ。

    山崎まさよし / One more time,One more chance



    で、次に聴きたいなと思い出したのがコレ。崎谷健次郎氏の「もう一度夜を止めて」。

    もう一度夜を止めて 崎谷健次郎


    と、この曲を聴いたおかげで、今度は崎谷健次郎作品巡りをしてしまった;;

    ああ、崎谷健次郎さん、好きでした。
    「思いがけないsituation」「Kissの花束」なんか、何べん聴いたかわかんないよ。

    でも、静かな夜にしっとりと聴きたいのは、やっぱりコレです。「Because of Love」。
    素敵な夜空の歌。今とはちょっと季節が違うけどね。

    Because Of Love / 崎谷健次郎


    ああ、素晴らしい・・・。


    などと・・・・
    なかなかしっとりとした満月を堪能した私でしたよん。


    (追記)
    ちょっと曇っているけど、今晩もおぼろな月が見えてきました。今、明かりを消して楽しんでます。ふふふ。





    (おまけ)
    月がとっても青いから  菅原都々子

    解説(映画.comより)
     雑賀繁明の書いた脚本を「花のゆくえ」の森永健次郎が監督、「うちのおばあちゃん」の山崎安一郎が撮影を担当した。主なる出演者は「白浪若衆 江戸怪盗伝」の南寿美子、中川晴彦、「自分の穴の中で」の明美京子、「美女と怪龍」の殿山泰司、「いろは囃子」の菅井一郎、他にフランキー堺、歌手菅原ツヅ子など。







    曲目タイトル: 1.思いがけないSITUATION[4:16] 2.もう一度夜を止めて[4:06] 3.風を抱きしめて[4:01] 4.I Wanna Dance[5:26] 5.Because Of Love[5:27] 6.さよならも言わずに[4:46] 7.夜のない一日[5:24] 8.孤独の標的[5:10] 9.ONE THOUSAND KISSES[5:27] 10.涙が君を忘れない[4:41] 11.泣かなくてもいい[5:01] 12.遅すぎると僕は思えない[5:18] 13.抱きしめたい[5:40] 14.Domani(ドマーニ)~明日~[4:27] 15.Oggi(オッジ)~今日~[4:42] 16.GET STARTED[4:45]


    曲目タイトル:1.ROOMS[5:05] 2.夏のポラロイド[4:55] 3.Because Of Love[5:26] 4.もう一度夜を止めて[4:06] 5.涙が君を忘れない[4:40] 6.Kiss of Life[4:44] 7.25:00の嵐[5:33] 8.CHEERS!TOKYO[4:52] 9.HEAVENLY SKY[4:25] 10.Domani(ドマーニ)[4:26] 11.誰のために雪は降る[4:55] 12.GET STARTED[4:44] 13.KISSの花束[3:55] 14.きみのために僕がいる[3:56] 15.あじさい[4:05] 16.My Best Friends[5:56] 17.Rag Time On The Rug[2:32]


    私のHPで新月と満月にカードを引くコーナーがありますが、今日は満月なので満月のカード占いをアップしました。HPの方でもこちらのコーナーは復活してますっ。(パチパチ)
    こちらともども引き続きよろしくお願いしますねん。






    新月だけではちょっと物足りなくなったので、新月からの流れが極まる満月の日に一枚引いて、次の新月までの流れを占ってみよう、と始めたのがこのコーナーである。

    ま、今回もとりあえず一枚、いってみましょう。



    大地の10

    「人生を味わいつくす」

    「大地の10(富)」
    <キーワード>富、満ちあふれている、贅沢、豊富、豊かな実り、この上ない意思、創造性が実りをもたらす

     あなたは内なる宝物庫が開かれているのを見出しました。これからあなたは、このすばらしさと温もりを世界中に広げることが出来るのです。他の人たちとこの幸運を分かちあって下さい。何であれあなたが与えたものは、何倍にもなって還ってくるのです。あなたが持っている最も尊いものは、あなた自身の内的存在、そのあるがままの姿です。そして真に豊かさとは、内なる自分を無制限に与えることにあるのです。

     自己発見のために使ったエネルギーの全てが、今実を結びます――――それもたっぷりと! 自分の価値観に誠実であればあるほど、より沢山のエネルギーが降り注ぐでしょう。しかしながらこの内的、あるいは外的な富をしまっておいてはいけません。賢く使ったなら、その富は循環し、さらに豊かになって戻ってくるからです。
     今は満ちあふれているあなたのエネルギーのいくらかを新しいことに注ぐのに向いている時期と言えるかもしれません、――――それも、物質的な儲けを得ることを目指して何かをするということよりも、むしろ愛情から生まれる寛大さを持って何かを行うのにいい時期でしょう。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 




     お地蔵さまも笑っちゃうような今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

     ああ、いきなりわかんない文章炸裂ですね。詳しく知りたい方は、私のブログの昨日の日記を御覧になっていただければわかるんですが、ま、簡単に言えば、お散歩の途中で拝見してたお地蔵さまのお顔がスッゲー笑って見えた、というだけのことです。

     なんかねー、勇気振り絞って彼女に告白したらOKもらえた、みたいな感じ(ああ、お地蔵さま相手になんと無礼で下世話な表現なんだろう;;)だったんですよ。で、心がホノボノとしてしまいました。世の中は末法の様相が極まっておりますが、もう、気にしないよ、私。

     さて、今回のカードは「大地の10(富)」。ちょっと前の占いで、補助のカードだったにも関わらず、まるでメインのように解説しちゃったもんで、今回書くことが無くてとっても困ってるんですが(笑;;)、ま、引用した解説にも書かれてあるとおり、「真に豊かさとは、内なる自分を無制限に与えることにある」ということですね。このコーナーで何度も書いてきたように、使ってこその富、与えてこその富、なんですよ。

     で、ああ、なんということでしょう、今回の補助のカードは前回のメインカードである「大地の娘」でして、ジャカジャカ何でも次から次へと生産しちゃう、できちゃうというカードなんだなコレが。

     使っても使っても、どんどん供給されていく循環の活発な感じ。そうですね、・・・・・・

     畑で野菜がたくさんとれて、それを料理してみんなにふるまったら、別の畑からも山のように野菜が届き、じゃあ私はオニギリの差し入れ、俺は酒、釣りに行ったら魚が釣れまくっちゃってねー、熟成させてたハムがちょうど食べ頃になりまして、あ、この間焼いた器使って、じゃあ作曲したばかりのお祝いの歌を披露します、お、それじゃギターを弾く、ピアノで伴奏しようか、けんちん汁出来上がりましたっ! ケーキ焼いてきた、料理の追加分できたよ、あ、踊りだした人もいる

     なんて、果てしない感じでしょうか(なんなんだよそれ;;)。

     ま、今の時期、一人で抱え込んでちゃいけないってことです。有名な禅のお話の「握った手の中には握った分しかないが、手を開いて手放せば、その掌の上に世界全てを乗せることができる」ってヤツですよ。人に与えられるものはジャンジャン与えて、そして自分も他から与えられるものをしっかり貰っていきましょう。また誰かにそれを与えるために。まだ誰かから自分が何かを貰うために。

     楽しい循環を続けて豊かになって、この人生の醍醐味を味わいましょう。味わって、またその気分を循環させて、ますます充実した人生となるように進んでいきましょう。

     循環の方法は何でもいいんですよ。笑顔ひとつ、そう、オヤジギャグひとつからでもいいでしょう。たった一言の返信メールでも「ありがとう」なんて書かれていたら、やっぱり嬉しいじゃないですか。

     人生を味わいつくすぞぃっ!――そんな気分で過ごしてみてください。そう決心しただけで、心ウキウキ気持ちハレバレ、なんかいいことありそうな、きっとあっちゃう、そんな毎日になるはずですよん。やったもん勝ちですから、やってみてくださいねん。


     ま、今回はこんなところで(あー、今回はノーテンキだったな;;)。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~











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    四国学院大学で写真を撮りまくった翌日、まだ木の名前をつきとめられていない私は、大学脇のいつものお散歩コースを歩きながら、

    四国学院大学の栴檀2013/5/24-1

    ああ、ダメもとでも、もう一回花をよく見に行こうと思い、またしてもそっと構内に入った。

    で、あの木を目指したのだが・・・・、あれ、なんだこの枝は?

    四国学院大学の栴檀2013/5/24-4

    ふと見ると、とある木の枝が地上スレスレまで伸びている。

    四国学院大学の栴檀2013/5/24-3

    で、なにげなくその枝に目をやると、

    四国学院大学の栴檀2013/5/23-9

    ええっ、コレは、いつも私の遥か頭上で風にそよいでいるあの花じゃないの?

    四国学院大学の栴檀2013/5/23-2

    そんなことが

    四国学院大学の栴檀2013/5/23-5

    そんなことが

    四国学院大学の栴檀2013/5/24-7

    そんなことが

    四国学院大学の栴檀2013/5/24-5

    あるわけ?

    ああなんと、つぼみのアップまで、

    四国学院大学の栴檀2013/5/24-6

    撮影できてしまったよ。

    ああ、白い花っぽかったけど、真っ白には見えなかったその理由が、近くで見ることができて納得した。
    花の中心に濃い紫色があったからなんだ。

    おまけにとてもいい香りがしている。

    さて、ここまで資料をもらったら、もう大丈夫、と思った私は、ウキウキしながらいつものお散歩コースを回って、るんるんと家に帰ったのであったよ。

    ・・・・・・・

    それでもちょっと時間がかかったけど、この木の名前がわかりましたーっ(パチパチパチ)。

    その名は栴檀(センダン)。

    あの「栴檀は双葉より芳し(せんだんは ふたばより かんばし)」の、栴檀です。
    もっとも、この諺の「栴檀」は「白檀(ビャクダン)」のこと(栴檀は白檀の異称ということです)なんですが・・・;;

    それでも充分に良い香りのするお花です。


    ああ、名前がわかってスッキリした、良かったーっ、とこの件に関しては大団円を迎えたわけですが、それにしても、あの地上スレスレまで伸びていた枝がなかったら、私はこの花の名前をつきとめることはできなかったでしょう。

    でもね・・・・・

    背の高い栴檀では、普通こんな状況は有り得ない。

    もう、私の窮状を知った栴檀たちが連絡を取り合って、私に便宜を図ってくれたとしか思えないよ。

    あの時の私の声が、お山の栴檀さんに聞こえたんだな。

    裏山の栴檀2013/5/22-1

    きっとこれは、木たちの間で、私に協力するようにと「樹木通信」があったんだよ。

    そうとしか思えない。
    きっとそうなんだと、

    私は信じているのさ。










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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    「椿」「柏」「蓬」「楓」…。これらの漢字が示す植物は、日本と中国では大きく違っている。一体なぜ、そうなってしまったのか。その謎を和漢の古典文学から探りつつ、花と木に寄せる人々の想いをたどってゆく。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    1月 ツバキを「椿」と書く理由/2月 「梅」はウメとは限らない/3月 古代の「柳」は枝垂れなかった/4月 転がる「蓬」/5月 かしわ餅と「柏」/6月 「栴檀」の双葉は香しいか/7月 蓮・荷・芙蓉・藕…ハスの漢字の使い分け/8月 雨乞いの木「樗」/9月 「杜」がナシ(梨)になる話/10月 「蘭」はフジバカマか?/11月 「楓」はカエデではない?/12月 香港の「紫荊花」とハナズオウ