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    晴れた日に見かけた花だけど、同じ日なのに感じが違う。

    こちらは日陰でさいていた小さなバラ。

    バラ13227-1

    バラ13227-2

    で、こちらはとある玄関でバリバリに咲いていた大黄花酢漿草(オオキバナカタバミ。オキザリス)。

    オキザリス13227-1

    雑草でしか見かけたことがなかったので、大きめの鉢に植えて、こんなふうに「見せる」ように咲かせると、なかなか見栄えがするのだね。

    オキザリス13227-2

    オキザリス13227-3

    お見それしました。

    これからは雑草だなんて書かないようにするよん(反省)。




    (おまけ)

    去年、お散歩しててどこかの花壇で見かけたオキザリス。

    オキザリス124-1

    こちらは淡紫のカワイ子ちゃんでした(るん)。












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    私のHPで新月と満月にカードを引くコーナーがありますが、今日は満月なので満月のカード占いをアップしました。HPの方でもこちらのコーナーは復活してますっ。(パチパチ)
    こちらともども引き続きよろしくお願いしますねん。






    新月だけではちょっと物足りなくなったので、新月からの流れが極まる満月の日に一枚引いて、次の新月までの流れを占ってみよう、と始めたのがこのコーナーである。

    ま、今回もとりあえず一枚、いってみましょう。


    ビッグメディスンホイール

    「どんな世界を選ぶのか」

    「21.ビッグメディスンホイール」
    <キーワード>新しい次元、創造、新たなパラダイム、変容、世界的な意識、個々の意識、利他主義、無視、分かち合うこと、自分の人生におけるふさわしい場所を認め受け入れること

     このカードに描かれたビックメディスンホイールの中央には、地球が回っています。

     その上には絶えず姿を変え、無数の形態を取ることで自分自身を創り直す神秘的な創造の力のシンボルとされている蛇が冠されています。
     一方クーガーは、魂の導き手であり、肉体的な強さと勇ましさ、自分の心に従う能力を表すことで知られています。
     ホワイトバッファローは、ネイティヴアメリカンにとっては最も重要な存在です。それは、叶えられた祈り、再生、美質の印としてあがめられているのです。
     イーグルは常にグレート・スピリットのシンボルです。その羽は神聖なもので、太古よりヒーリングセレモニーでメディスンマン/メディスンウーマンたちに用いられ、現世の領域を見つめ、その地平線を越えて目には見えない世界とのつながりを作り出すために使われました。


    人間という生き物は、終わりなく回り続ける巨大なメディスンホイールのほんの一部にすぎません。自然や他の生き物の上に位置しているわけではないのです。自分が偉大なメディスンホイールの上にいるのだということを覚えておくのは人間の義務です。

     このカードは、目に見える、あるいは見えない世界での学びの段階全てを具現化していて、肉体的・精神的な再生と完成を表します。今、ビックメディスンホイールは、古いライフスタイルを捨てて、新しい段階を喜んで受け入れるよう、あなたを励ましています。あなたの過去を捨ててしまってください。その過去に感謝し、祝福することは大事なことです。しかしそれをまるで重いおもりのように引きずってまわることのないようにしてください。あなたの過去は、もはや単なる記憶に過ぎないのですから、はるかに多くのものに満たされている現在へと道を譲らねばなりません。あなたがそれを望みさえすれば、目覚め、より意識的に生きられるようになり、違う人生を始めるための素晴らしいチャンスを掴み取ることが出来るのです。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 



      その気になれば、私はいくらでも寝られる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 

     去年からとっても眠い日のある私なんですが、今月20日だったと思うんだけど、別に睡眠不足でも何でもないのに昼間っからすっごく眠くなって、またそれが耳元で「とにかく早く寝てください」とか言われてるみたいな強制されてるような感じがあって、「ちょっと待ってちょっと待って、パソコン切るからちょっと待ってよっ」と半分寝落ちしながらパソコン終了させて、ふと気がついたら2時間くらい寝てた。その後も、急に眠くなって気がつくと一時間ということが、何度かありました。

     そんなこんなで20日以降、物凄く寝ている私なんですが、皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?
    (無事に次元上昇してるんでしょうかねー。それとも単なる春眠というやつ?←まだ早いだろう・・・)

     閑話休題。

     さて、今回のカードは「ビッグメディスンホイール」。このビジョンクエストカードのメジャー・カードの最後の一枚ですね。ということで、ひとつのサイクルが終わるよん、そして新しい世界が始まるよん、というカードです。

     前回の新月カードは「何かが終わる」というものでしたが、その流れから行くと、チョコチョコいろいろな細かいことが終わったけど、ええいっ、やっぱり根本的にも終わっちゃうのよっ、ということになるんでしょうかねー。

     また個人的なことを書くと、私の場合、今ちょっとまた「捨て捨てモード」になってまして、この間は絵ハガキを整理してたんですけど、「もういいやこんなの」というものを処分していくうちに、わざわざ脇にどけといた以前からすっごい好きで集めてた画家さんのカードまで、なんか急に処分してもいいかな、なんて思うようになっちゃってねー。

     それを処分するんなら何にも残らないだろ、というくらい、私の中では重要な位置にあったモノたちだったんですけど、今でも素敵だとは思うんですが、よくよく見ると、さわると、感じると、もう私の欲しいものじゃなくなってるんですね。

     それは、そう、材質も色もデザインもばっちりなお洋服みたいなもので、すごくいいものなんです。以前は私も好んでそれを着ていた。それを着ている自分が好きだったし、周りにも私はそんな人間だと思って欲しかった。なのに・・・・まだとっても素敵なのに、もう着たい気持ちがなくなってるんです。

     そのお洋服が表現してくれる私に、もう私はなりたくないんです。そのエネルギーはいらないのね。あってもいいけど、もうそれは一番欲しいものじゃないんですよ。それに気がついてしまった・・・・。

     ということで、物理的なものだけじゃなく、ちょっと大幅な意識転換もあるかもしれない、節目の時期にさしかかっている今日この頃かも。

     ま、この2月3月という期間は、次の年度を始める準備をするような時期ですからね、普通にしてても何か生活に変化はありますよね。そんなの占わなくてもわかること。

     なんですが、変化に直面して自分の心が揺さぶられるようなことがあった時のために、ま、ちょこっとアドバイスすれば、今回の補助のカードが、 「どんな代償を支払うことになろうとも完全に自分らしくあるように迫っている」という「大気の娘」なんで、こりゃーもう、自分の望みのままにつき進む、絶対に自分が行きたい方向に向かうのがいいです。

     そして自分が棲みたい、そこに居たい世界を選びましょう。今から新しい世界が始まるんです。考えようによっては、なんでも望みの叶うチャンス到来な時期とも言えるんですから、しっかり自分の欲しい世界を選んでくださいねん。

     あと、何も終わったり変化も無いみたい、という方は、少しでもいいので瞑想したり、自分の夢の世界に遊ぶ時間をとってみると良いと思います。気がつくと空想していたことが実現している、なんてことがあるかもしれません、よん。
    (星占いはあまり詳しくないけれど、現在は夢や幻想の魚座にこんなことあるのっていうくらいメチャクチャに星が集まっているので、何が起こっても不思議じゃない感があるんでね)


     ま、今回はこんなところで。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~






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    そろそろお山の椿も咲き始めた。

    お山の椿2013/2/25-1


    というところで、もうやんなきゃね、の山茶花の写真特集。

    コチラは讃岐宮の山茶花。

    -讃岐宮の山茶花2013/2/25-1

    讃岐宮2の山茶花013/2/25-2

    一重咲きでございます。

    讃岐宮の山茶花2013/2/25-3


    コチラは保育園の横のちっちゃな公園にあった山茶花。

    山茶花2013/2/25-3

    山茶花2013/2/25-3

    山茶花2013/2/25-4

    雨の日に足を滑らしながら撮りましたぜ。
    (保育園の敷地内なので、周囲の金網には鍵がかかっていて、狭い側溝から身を乗り出して撮ったのだよ。ははは;;)


    コチラはひとんちの山茶花。

    山茶花2013/2/25-2

    とっても綺麗なひとり紅白のお花だったんだけど、とにかく日陰に位置していたもので、どーしても暗い感じにしか撮れなかった。

    これは華蔵院の山茶花。

    山茶花2013/2/25-1

    咲き始めの頃のヤツだったと思う。


    で、最後は善通寺境内の公園の山茶花。

    善通寺の山茶花2013/2/25-1

    善通寺の山茶花2013/2/25-2

    ピンクの八重咲きがとっても可愛いかったよ。


    以上、なんか手抜きの、山茶花の写真特集でしたー。
















    朝からいろいろと賑やかな音が聞こえていたのだが、お散歩の途中でもあっさりとこんな変なものに行きあたる、本日は善通寺の大会陽(だいえよう)。

    写真は、この辺のゆるキャラ軍団と、ほとんど写ってないのでわからないけど地元のブラスバンドとチアガールの皆さん。

    大会陽2013-1

    朝から定期的に演奏とアトラクションをやってたみたいです。

    一方、善通寺の境内には、屋台が出てたり植木市もやってたりして。

    大会陽2013-2

    ということで「大会陽」って何かと言うと、ま、お祭りみたいなもんです。

    以下は、総本山善通寺のHPにある説明書き。


    会陽の「会」はめぐり会うという意味をあらわし、「陽」は陽春の「陽」で陽気のみちた暖かい春のことを、あるいは陰暦正月をさしています。つまり、「会陽」とは、寒さの厳しい冬を越え、明るく恵み深い春にめぐり会う、という意味です。大会陽では、その年の除災招福、五穀豐穰を祈る法会をひらき、祈念した稲穂を五重塔から投下します。

    そんなこんなでいろいろとイベントが行われたりしているのですが、メインはなんといってもコレ「その年の除災招福、五穀豐穰を祈る法会をひらき、祈念した稲穂を五重塔から投下します」の「稲穂投げ」。

    この稲穂を種籾に混ぜて苗にすると豊作間違いなし、また、この稲穂を神棚に供えると、家族の一年間の健康がかなう――と言われているので、みんなそうだけど、縁起もの好きの私だって絶対に欲しいアイテムなのよ。

    で、この「稲穂投げ」が、だいたい2時半から始まるので、私は本日は遅めのお散歩に出かけ、一応の日課をこなして善通寺の五重塔前に到着したら、ちょうど「稲穂投げ」の始まるところでお坊さまたちも到着したところ(一番偉いお坊さまは輿に乗ってくるんだよん)。

    大会陽2013-3

    それで「稲穂投げ」の前には読経があって、

    大会陽2013-4

    その有難いお経を聴きながら、みんなドキドキで待ってたりする。
    で、そのお経が終わると、代表者たちに稲穂が配られ、

    大会陽2013-5

    準備万端整ったら、五重塔の一階と二階から、稲穂とお餅(福餅)を撒くのだよ。

    二階から柄を白い紙で包まれた稲穂が撒かれて落ちているんだけれども、この写真でわかるかな?

    大会陽2013-6

    下で稲穂やお餅を拾おうと、待ってる人たちもたくさんいるんだよ。

    大会陽2013-7
    (なんかこの写真がのんびりして見えるのは、それは私が稲穂をゲットしてから後ろに回って撮ったものだからで、つまりこの時点でかなりの人が稲穂をゲットしてしまっているからさ)

    で、これが今回私がゲットした稲穂2本。

    大会陽2013-8

    私のお部屋のお稲荷さまコーナーに飾るヤツと、仏壇に供えてとーちゃんとかーちゃんに見せてあげるヤツ。

    大会陽2013-9

    今年のは去年ゲットしたヤツよりも稲穂が多く実ってるようでイイ感じ。

    ああ、それにしても、私が欲しいのはこのたった2本だけなのであるが、一応争奪戦に参加しなければならないので大変だった。

    しかし、前回、前々回の経験から賢くなっている私は、そこに待機していれば結構ラクにゲットできそうな場所、そして方法がわかっていた。

    なので、その作戦通りに行動して、稲穂投げ開始20秒ほどで目的の2本をゲットし、というか身体に直接ぶつけられるような場所にいたので、目標が20本でも30本でもゲットできそうな勢いだったんだが、余分に貰うのはみんなの迷惑&種籾に混ぜて苗にすると豊作間違いなしなんだから農業関係者に譲りたいということで、とにかく2本だけゲットしたら人ごみから速やかに脱出する、はずだったんだが・・・・。

    人が多すぎたんで退路を断たれている状態、なのは、稲穂投げが始まる前からわかっていたけど、やっぱり脱出は大変だったよ。

    ついでに書くと、欲がまったくない状態だったので、そんな私の足元には、放っておいても福餅が何個か転がってきたりしてね。

    でも全部、他の皆さんに譲りましたです。
    今頃、たくさんのおウチで、美味しく食べられていることでしょう。


    ま、そんなこんなの本日でしたが、ミッションはとりあえず無事成功、ということで、今年もいいことありますように、と例年通りに思った私であったよ。









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    【目次】(「BOOK」データベースより)
    「本当の自分」に出会うために(内なる声が聞こえていますか?/魂とは何でしょうか? ほか)/1 風の週・理性を浄化しましょう(人生を変えると誓う/寝室やバスルームを掃除する ほか)/2 水の週・感情を浄化しましょう(人生に与えている意味を探る/エネルギーを減少・増加させるもの ほか)/3 火の週・精神を浄化しましょう(恐怖と向き合い、信じる心をはぐくむ/冒険をする ほか)/4 土の週・体を浄化しましょう(体とのつながりを深める/体を解毒する ほか)





    ここに書いてある4週間のレッスンを続ければ、生活が改善され、真の自分に出逢うことができ、より良い人生を歩むことができる・・・・という内容の本なんだけれども、以前読んだものの、もちろんちゃんと実行はできなかった。

    ま、そのときは知識として頭に入れただけで終わったんだけど、本日、なぜかこの本が目にとまり、適当にページを開いて御神託モードをやってみた私。

    開いたページに書いてあることを、今の私へのお告げと考えてみるのさ。
    で、パッと目についた言葉がコレ。

    「いらないものを人生からすべて取り除こう」

    身辺を整理し、お掃除をしようという内容の項目ページだったのだけれど、そこにテーマとなるような「」(カギカッコ)で囲まれてる言葉があるとは、なんとまぁ完璧なお告げモードだこと。

    ついでに、いつも私がカード占いをやってる時のような補助のカードに相当する言葉も、すぐ近くに、やはり「」(カギカッコ)で記されてるしさ。

    曰く、

    「ものは愛するか、使うか、さもなくば捨てるかだ」

    ・・・・・・・スゲーな。
    次回からの占いは、カードじゃなくて本でやることにするかな(笑)。


    というわけで、本日急に、軽い捨て捨てモードになった私。
    その時に考えていたことは、

    「自分のエネルギーじゃないものは排除する。持っているものは自分のエネルギーの反映。そのもの自体が私を現しているのだから、これは私じゃないと思うようなものは捨てるべきなんだ。生活のあらゆる場面において、私は私でなくてはならない」

    ということだった。

    それは、御神託ついでに本をチョロチョロっと読んだ部分に明確に書かれていた・・・・・ような気がしていたのだが、読み返してもそこまで明確に書かれているページが見つからなかった。

    どうやらいつの間にか、頭の中で勝手にその本の文章を創りあげてしまったらしい;;
    相変わらず思い込みの強いヤツだぜ、私。

    なので、長くなるけど、抜粋しながら本文を以下に引用することにしますですよ。


    ・・・・ゴミはあなたのエネルギーを吸い取り、激減させているかもしれません。(中略)所有物の整理整頓状態と、スピリチュアルな成長との間には、強い関連があるのです。わたしたちはものに圧倒されやすく、神聖な存在を見失ってしまいますから。
     エネルギーを低下させるゴミをきれいに掃除すれば、家は聖域になります。魂の形にマッチした家は、「あるがままのあなたでいいのですよ」と潜在意識に言い聞かせます。そういう家なら、自分がどんな人間であり、どんなに人間になる可能性があるかを探ることができます。魂の息吹が感じられる家はあなたに深い帰属感を与えます。それは、この地上であなたが根を下ろして安全だと感じられる場所、つまり魂の家です。(中略)
     ゴミを取り除けば、人生に新しい活力の吹き込まれる余地が生まれます。あなたは心の旅にあるのですね。ゴミを掃除することで、家を魂の安らぎの場とすることが可能になるでしょう。・・・・・・

    と、いうことです。


    ま、4週間のレッスンを続けるのが無理でも、またこの本を読み返しながら、目についた部分をときおり実行するようにすれば、私の生活も少しずつでも改善されていくかもしれない。

    というわけで、これから努力してみようかと思った本日でありましたよ。ハイ。









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    思い通りに生きたいのなら、あなたの内なる声に耳を傾けてください。人生は自分で選んで生きていくものなのです。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    1 自分の人生を他人まかせにしないこと/2 苦しみを受け入れてはいけない/3 見た目にだまされないこと/4 嫌なことはがんばらなくていい/5 自分自身を認めてあげよう/6 「ノー」と言いなさい/7 何でも自分でやらないこと/8 他人を変えようとしてはいけない/9 魂を貧しくする生き方はやめなさい/10 いつも楽しむことを忘れずに


    必要のないものを処分しエネルギーの流れを活性化させれば、幸運が舞い込んでくる!ベストセラー『ガラクタを捨てれば自分が見える』の著者が教えるさらなる開運法、風水整理術&空間浄化術を紹介する。
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    【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1部 スペース・クリアリング(私の風水体験/風水とは? ほか)/第2部 部屋を清める方法(音で清める/地、水、風、火を使う清め ほか)/第3部 さらに深いレベルのスペース・クリアリング(引っ越しのとき/空間を清める ほか)/第4部 電磁波の影響(ジオパシックストレス(地球内部から発するエネルギー)/電磁波のストレス)/第5部 風水で家を聖なる場所にする(太古からの知恵、風水/ソファを動かして人生を変える ほか)

    実は、マヤの暦が終わった翌日にデスクトップの壁紙を変えた。

    ま、元に戻したのだけれど、以前ブログにも書いた「そこは夢見た場所」。

    夢見た場所

    新しい時代が来るんだから、もちろん私も新生活を始めるワケで、その時のために妄想をたくましくしているのよ。

    ま、単なる妄想に終わるような気もしているが;;、いやいや、引き寄せの法則、現実化をするために一番大事なのは「もうすでにそうなっている」と思い込むことなので、ま、それがとっても楽しいということもあるけれど、すでに私の頭の中では、こういう家に住んでこう暮らす、こんな風に暮らしてたりしてね、なんて考えるのが現在の趣味になっている。

    で、この間、ランチを食べようと、ふらっと入ったお店でこんなものを見た。

    レモン&ジンジャーティー2013/2/19-1

    単なるお店のオススメのメニュー。
    「天然のレモンとジンジャーをお砂糖で漬け込みました。寒い日にほっこりと体が温まります。」というレモンジンジャーティーである。

    それを見た私は
    「おお、私の夢の山小屋では、こんなものを飲んじゃったりするのもいいかもな」
    などと妄想が広がったのであった。

    で、その時のランチで、ついてくるサラダのドレッシングを断った(私は和風のもの以外は、ドレッシングとか嫌いなんだよ)ら、「お塩とか持ってきましょうか?」とお店の人が言ってくれたので、「あ、お願いします」と頼んだら、なんとお塩と一緒に輪切りのレモンも出してくれたのね。

    「おお、気がきくではないか」とちょびっとお塩をかけた私。
    その後、お塩はやめて試しにレモンを絞ったら、なんかもうそれだけですっごく美味しかったのよーっ。

    レモンがあれば、生野菜だってそれだけで美味しい。
    他にもイロイロ使えるしな。

    というわけで、私の夢の山小屋にはすぐそばにレモンを植えるぞぃ、そしていつでもレモンを楽しめるようにするのだ、と私は決心したのであった。


    レモン2013/1/2-3

    レモン2013/1/2-1
    (こんな感じでさ。ふふふ)

    で、今はどんなレモンがいいかな、と品種を調べたりしている。

    レモンジンジャーティーを作るのなら、お砂糖だって白砂糖じゃなくて、「これはっ!」というヤツにしたいので、それも吟味しないとね。
    (ちなみに、私は料理にほとんど砂糖を使わなくなったので、どんな砂糖が良いのかわからないヤツなのよ。ずっとキビ砂糖とか使ってたけどさ。)


    ところで、レモンジンジャーティーのカードの裏はこちら。

    ゴボウ茶2013/2/19-1

    こぼう茶かぁ・・・・・。

    この店、不思議な店だったな・・・。













    ほとんど飼い猫のような、逃げずになおさらエサを求めて近づいてくるお寺のハト以外は、鳥の写真なんか撮れない私。

    しかーし、この辺では珍しい雪の日には、やはり珍しいことが起こるもので、なんと私が鳥の写真を撮れたりした。

    いつものお散歩コース、華蔵院に一歩足を踏み入れようとした時、正面に見えるブスブスと半切りミカンを刺された椿の枝に、メジロがいるではないか。

    で、そこで固まったまま、私はそっと静かにシャッターを切る。

    メジロ2012/2/19-1
    (わかりにくいが中央のミカン手前に居る葉っぱみたいな小さいかたまりがメジロである)

    ほんのちょっとだけ近づいて、またパチリ。

    メジロ2012/2/19-2
    (わかりにくいが中央のミカンを首を伸ばしてついばんでいるのがメジロである)

    なおも、もうちょっとだけ近づいて、またパチリ。

    メジロ2012/2/19-13
    (わかりにくいが中央のミカンの隣でツーショットポーズをしているのがメジロである)

    前回、華蔵院の記事を書いた時「ああ、あの時メジロもいたのに。その姿が撮れていれば・・・」と思い、「ま、そりゃー無理だな」と冷静に考えていた私としては、こんなわかりにくい写真でも快挙も快挙。
    とっても嬉しいなっ、と思っていたら、別の場所でも鳥を見かけてしまった。

    善通寺境内の公園の枝に見つけた野鳥を、必死こいて撮ったのがこの一枚。

    名前わかんない野鳥2012/2/19-1

    私の安ものデジカメではこれで限界のズーム、はっきり言ってピントが合うかどうかもわからない「行ってこいっ!」の撮り方の一枚なんである。

    なので・・・ピントはやっぱり合ってない。けど、撮れてやっぱり嬉しいぞ。

    でも、この鳥の名前がわからない。ごめんな、鳥。


    本日は猫とか鳥とか、けっこう動物と出逢ったけど、雪だったり、昼間でも息が白いくらい寒いとか、やっぱり自然環境がすこーしいつもより厳しくなると、生きものたちも人間の縄張りまで近づいてくる。

    それが良いことなのか悪いことなのか、よくわかんないけど、ま、雪が降るような日にジューシイなミカンをつついたりできるのは、やっぱり良いことではないのかな。

    まだまだ寒いけど、みんな元気でいてくれ、と思うよ。


    で、本日のお散歩の最後に可愛い子ちゃんを見かけたのでパチリ。

    ヒマラヤユキノシタ2013/2/19-1

    ひとんちの玄関の壁みたいなところに、豪胆にも貼りつくようにして咲いていたんだけど、お花はこのように、

    ヒマラヤユキノシタ2013/2/19-2

    凄い美人で可憐でありました。

    ウチに帰って名前を調べたら「ヒマラヤ雪ノ下」とわかったんだけど、雪の日に知らずに「ユキノシタ」を撮影するなんて自分でも笑ってしまったよ。


    ・・・・などと、このクソ寒い中、いつもより長時間お散歩しまくっていた(ああ、やっぱり雪に興奮していた南国の子供気質全開の)私であったよ。





    (おまけ)

    ちなみに「行ってこいっ!」で撮ったのに上手く撮れた奇跡の一枚がコレ。

    大宮氷川神社のお終いの頃の桜2010/4/18-1

    三年近く前の、大宮氷川神社のお終いの頃の桜。
    なんとなくでもピントが合う時は合うのね。安ものデジカメ・マジックだよー。









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    部屋の窓から見える雨が雪に変わったのは知っていたけど、地面で溶けて積もっていなかったので、まったく気にしていなかった。

    ところが、お昼に外に出てみると、近所の山々は雪景色。

    雪の大麻山2013/2/19-1

    雪の筆山2013/2/19-1

    ココは雪国か、と思うような風景になってたよ。


    いつものお散歩コースで見える山は雪山になってないけど、私の見ている反対側は雪山になっているのだろう。

    雪の筆山&香色山2013/2/19-1

    うーむ。なんか冬の景色。
    だって、夏はこんなだったもんな。

    香色山2012/7/16-1

    で、そのお山のふもとの稲荷神社に、いつものようにお参りしていると、

    稲荷神社の猫2013/2/19-1

    猫と目が合ったよ。

    そのときは近づいたら逃げられちゃったけど、その後ゆっくりと、

    稲荷神社の猫2013/2/19-2

    ゆっくりと近づいたら、

    稲荷神社の猫2013/2/19-3

    だいぶ至近距離から写真を撮ることができたぞい。

    稲荷神社の猫2013/2/19-4

    最後は正面からも撮れたので、

    稲荷神社の猫2013/2/19-5

    思ったとおり、きっとどこかの飼い猫さんだな。
    毛並みも綺麗だし、栄養状態が良さそうだもんね。

    いつものノラたちは、どこでどうしているのやら。

    今日は寒いからどこかでみんなでぬくぬくしてろよ、などと思った私であったよ。









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    河原で拾った4匹の子猫が、なぜか土鍋に入って眠りはじめた・・・。
    みちのく(盛岡の郊外)の農家で起きた“猫が鍋に入って寝る!”事件が、NHK、フジテレビで放映されて話題に。
    著者みずからの写真と文で構成した写真集。
    ブログも話題沸騰だが、本書ではブログとは違った新しい内容と構成で、未公開写真や撮りおろしを収録。

    【送料無料】ねこ鍋 [ MouRa ]

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    肌寒い秋、一人ぼっちの夜、ねこ鍋があなたの心をやさしく温めます——。
    おてんば娘の“まんず”、やさしくて元気な“ニャンゴロー”、凛としたたたずまいのニコ坊、おしとやかな“ましゅまろ大仏”。4匹の子猫たちは、部屋におかれた土鍋の中でのお昼寝が大好き。ひとりひとつづつ土鍋を占拠したり、ふたりでひとつをシェアしたり、ときには4匹みんなでひとつの土鍋にかたまって“激盛り状態”になってみたり——。
    愛くるしくて、ふわふわしてて、やさしい子猫たちの表情と寝姿は、見ている人に必ず笑顔を届けてくれます。持ってるだけでやさしくなれる、見ているだけで癒される一冊をあなたのお手元にお届けしたくて、写真集ができあがりました。
    インターネットで公開されたとたんに話題を独占した、これまで数百万人のハートを癒してきた“ねこ鍋”が完全撮りおろし写真集として登場します。バッグにも入るキュート・サイズの写真集だから、お部屋で、外出先で、ひとりのときも、みんなと一緒のときも、“ねこ鍋”が、あなたの近くで温めてくれます。

    【送料無料】本日のスープ [ 大久保ゆう子 ]

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    見れば見るほど楽しくなる、黒ねこスープの目ぢから生活!
    何よりびっくりなのは、これまで見たこともない、まん丸目!「目ぢから」という言葉に、これ程ぴったりの目はありません。
    気も体も小さな野良猫だったスープは、たまに強気に出てみながら、保護施設や里親先を転々とし、今では唱ったり踊ったりあくびをしたり…大忙しの(?)幸せな日々を送っています。
    モノトーンのシンプルな写真と短いコメントで構成し、可愛いだけじゃない、不思議なスープの魅力をストレートに伝える、写真絵本のような一冊です。 
    猫好きの方だけでなく、どんな方にも楽しんでいただけると思います。
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    気が小さくてさみしがり、でもたまに強気のチビねこスープ。目ぢからひとつで乗り切れる!視線の先にとらえたものは…。


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