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    今年も買いました、ナリンさんの幾何学カレンダー。

    ナリンさんの幾何学カレンダー2013
    (この画像はナリンさんちから借りてきました。ども)

    私の毎年のお楽しみなんですが、なおのお楽しみがオマケについている新年の幾何学オラクルのメッセージ・カード。

    今回のやつはコレ。

    ナリンさんの幾何学カレンダー2013-1

    全体に緑が綺麗なカードで、このカードのオラクル内容はこちら

    「喜びあふれ安らいでいる」というのがキーワードのカードなんだよん。

    ナリンさんの幾何学カレンダー2013-2

    実は、このカレンダーセットが届いた日にちょっぴり落ち込むようなことがあったのだけれど、このカードのオラクルで元気がでたわ。

    そうよ、私は本来「喜びあふれ安らいでいる」ヤツなはずなんだわよっ。

    来年は、やっぱり良い年になるのよ、うん。



    というところで、ココのブログを御覧になってくださった皆さま、今年もありがとうございました。
    来年もよろしくお願いしますっ。

    ・・・・といっても、すぐに「新年の一枚」をやるだろうと思うし、このあと、暇があったら溜まってる写真を片付けるための記事を、日付を遡ってちょびっと書くかもしれませんが・・・。

    ま、とりあえず、今後ともよろしくお願い申し上げまする、でしたー。










    【目次】(「BOOK」データベースより)
    1 古代の記憶を呼び起こす/2 フラワーの秘密を解く/3 現在と過去の暗い側面/4 意識進化の中断とキリスト意識グリッドの創造/5 意識の進化におけるエジプトの役割/6 形と構造の意味/7 宇宙のものさし…人体とその幾何学/8 フィボナッチ数列と二進法数列の極性一致



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    神聖幾何学、ピラミッドのイニシエーション、マカバ瞑想法、三相の自己、ルシファーの実験とシリウス人の実験、次元のシフト、新しい子供たちの登場。マカバを使って、次元を超え、宇宙を超越する方法を公開!邦訳版、ついに完結。

    【目次】(「BOOK」データベースより)
    9 スピリットと神聖幾何学/10 神秘学派「ホルスの左眼」/11 現代に作用している古代の力/12 人の光の体、マカバ/13 マカバの幾何学と瞑想/14 マカバとシッディ/15 愛と癒し/16 三相の自己/17 二元性を超越する/18 次元のシフト/19 新しい子供たち

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    私のHPで新月と満月にカードを引くコーナーがありますが、今日は満月なので満月のカード占いをアップしました。HPの方でもこちらのコーナーは復活してますっ。(パチパチ)
    こちらともども引き続きよろしくお願いしますねん。






    新月だけではちょっと物足りなくなったので、新月からの流れが極まる満月の日に一枚引いて、次の新月までの流れを占ってみよう、と始めたのがこのコーナーである。

    ま、今回もとりあえず一枚、いってみましょう。


    月

    「見たいものを観るために」

     「18.月」
    <キーワード>無意識、幻視、直感、ライフサイクルの力、肥沃、夢、幻想、ロマンス、鋭い感性と共感、時として憂鬱さ(薬物濫用)を示す、“霊魂の暗闇” 
     
     内なる月の力は、あなたをこの世でもっとも神秘的な力へと結びつけてくれます。それらの力を自分にオープンにすることで、直感的洞察力と共感の力が与えられるでしょう。あなたの女性的なエネルギーが最前面へと現れるようになり、いわゆる<説明のつかない力>と呼ばれる、隠された知恵を理解できるようになります。

     もしあなたが自分自身を批判せず、エネルギーが自由に動くようにしておけば、“夢見”の状態でさえ役立つものとなります。あらゆる発明や発見、啓示はいつだって、一般的な論理が及ばぬところにあり、型にはまった考えさえも越えたところにある“夢見の”王国と呼ばれる場所からやってくるのですから。思考は、必要不可欠な基礎となる部分を作りますが、説明不能なものである直感の火花は、現状を打破することが出来るのです。これは、理性の及ばぬ広大な王国とあなたの合理的な部分を結びつけるのにいい機会となるでしょう。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 



     マヤの古い暦も無事に終わった今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 

     ま、私は、問題の日の解釈はもちろんアセンション派で、内容的には「ゆるやか派」――その日からアセンションが本格的に始まるけれど、表面的に何か特別なことが起こるわけじゃない、もちろん世の中は良い方向に向かい始めるけど、その日にいきなり世界がガラッと変わることはないだろう――でした。

     だから、ツイートもしたんですが、わたしのが最も共感していた記事は「では直ぐそこの未来で再会しましょう。/重ねて言います。/日常が続いている事が、答えです。」というもの。なので、私の場合は、私の望みどおりに事が運んでいるように思われます。

     ただ・・・ホントに私は霊感的体感が鈍いので、感覚的にはよくわからないです。確かに、ここ一年くらいはとにかく眠い。21日はホントに眠かったし、あとねー、なぜか26日がすごく気をつけないと意識が保てなくなりそうなくらい眠かったっ。ま、私の支持する説によると、アセンションは21日から始まって、その後も大量の光が降り注ぎ続けて、春分の頃に何かが一段落する・・・みたいな感じらしいですが・・・。

     で、みんなどんな感じなのかなって思って、いろいろなブログなんかを覗いてみたんですが、面白いことに、アセンションでは二極化が進む、と言われていますが、21日の感想でも二極化が進んでいていて、書いてあることは同じ「ガッカリ」なんですけど、それは「凄いことが何も起こらなくてガッカリ」と「凄いことが起こってるのに騙されたと言っている人が多くてガッカリ」なんです。

     「何も起こらなくてガッカリ」、というのはわかりやすいですね。でもその一方で、「明らかに大気の質が変わったのに、どうしてそれがわからないのっ」と書いている方たちも多いんです。

     うーん、これはとても面白い。

     ひょっとしたら、もう本当に、自分の思ったことが顕在化する世界にそれぞれが生き始めているのかもしれない。

     と、いうわけで、そういう状況を踏まえて今回のカードは「18.月」。これは幻想のカード。幻視する力を表すカードです。今は誰もが幻視する力が高まっている時期みたいですね。

     なので、頭の中だけでも自分の見たいものを観る、ということをしてみましょう。自分の欲しいものだけ、生きてみたい世界だけをありありとイメージしてみるんです。うまくすると、「あれ、なんか、こうなって欲しいと思ってたとおりのことが起こってる」なんてことになるかもしれませんよん。ま、単なる空想遊びごっこなんで、ダメモトみたいなもんです。気楽な気持ちでやってみてはいかがでしょうか。

     で、今回の補助のカードは「3.祖母」。これは「あなたの内側にある愛を、目に見えるように輝かせましょう」というカードです。

     そうですね、「月」のカードもこの「祖母」のカードも、女性性の強いカードですから、空想遊びの中に、やはり、優しく、柔らかな、愛情たっぷりの感じを盛り込むといいと思いますよん。特に、私は「祖母」のカードを、勝手に「自分甘やかしカード」と呼んでいるので、もうとにかく何が何でも自分を愛し、尊重し、大切にする空想に浸ると良いと思います。

     世界は自分で創っている、とよく言われます。この世界は自分自身なのですから、そりゃーもー、素敵で楽しくて美しくて最高なものにした方がいいですよね。だから、そうしてくださいねん。


     ま、今回はこんなところで。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~









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    善通寺の境内の公園で、いろいろな木の中に混じって見かけた赤い実。

    常盤山櫨子2012/12/25-1

    隣の木の勢いに押されてヒョロヒョロで、おまけにあんまり手入れされてなさそうな木だったけど、それなりにたわわに実がなってたりしたので写真を撮った。

    常盤山櫨子2012/12/25-2

    日差しが柔らかいので、赤い実も冬っぽい風情だ。

    常盤山櫨子2012/12/25-3


    そういえば、ちょっと前に撮った写真。

    常盤山櫨子2012/12/24-1

    おさんぽ道から見えるひとんちの庭なんだが、いろんな植物が植えられていて、そのそれぞれが自由な雰囲気を醸し出していて、ああホントに飾らない庭で、「自分ちの庭」庭してていいなー、と思ったそこにも、

    常盤山櫨子2012/12/24-2

    チャッカリ居たよな、と思い出した。


    で、別の日、よくバラの花の写真を撮る場所を通りかかったら、

    常盤山櫨子2012/12/27-1

    ココにも居ました赤い実。

    常盤山櫨子2012/12/27-3

    常盤山櫨子2012/12/27-2

    常盤山櫨子2012/12/27-4

    で、とうとうshokoさんは、その実は何の木かを調べましたとさ。

    名前は常盤山櫨子(トキワサンザシ)。洋名はピラカンサス。

    コチラの記事によると、
    「Pyracantha(ピラカンサ)」は、ギリシャ語の「pyro(炎)+ acantha(刺)」が語源。
    火のような真っ赤な実をつけ、枝にはいっぱいとげがあるところから。これに「ス」がついて「ピラカンサス」。
    だ、そうです。

    さて、よくバラの写真を撮る場所だから、このような写真も撮ってみたりして。

    常盤山櫨子&薔薇2012/12/27-1

    鮮やかな赤い実と可憐な薄桃色の、冬のツーショットでございました。えへへ。
















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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    時代の転換期を生き敗者となった平家。動乱の時代を記憶する琵琶法師が歴史的事実を乗り越えて伝えようとした「平家」の物語を読み解く入門書。

    【目次】(「BOOK」データベースより)
    いくさ物語と琵琶法師/時代を動かす清盛/院側近の動きと山門大衆/怨霊の妨害に抗う清盛/摂津源氏頼政の遺恨/「盛者」清盛に「冥衆」の審判/頼朝が挙兵/高倉上皇の死から義仲の登場へ/盛んなる者、清盛の死/義仲、破局へ多様な武士の生き様/平家、京を離脱、筑紫を漂泊/異文化の接触、頼朝と義仲/源平、一の谷の合戦/平家公達の思い/墓穴を掘る義経/平家、破局へ/源平のくさ物語を閉じるために/断絶平家へ/潅頂巻の建礼門院/結論一 転換期の人々/結論二 語りの方法と今後の課題






    本日の清盛くん。
    今週は熱病のため寝巻き姿(でも絹の上等なやつだよ)。その後、生霊になったり死霊になったりでそのままの姿で徘徊しまくります。
    まだ死にたくないので泣いちゃったりもしましたが、ほとんどは穏やかな笑みを浮かべておりました。
    もう自由な思い通りの世界の住人なので、若返ったりするとあの汚い高平太(たかへいた)姿にもなったりして。


    他の平氏の皆さんは、オールスターキャストでお出迎え。清盛くんからの温かい遺言、というかねぎらいの言葉に一同、涙なみだでございました。


    頼朝(よりとも)くんは、本日は凛々しい棟梁になってましたねー。もう「綺麗」とか誉めるのが失礼なくらいでした。ドラマの中でも、一年を通してかなり成長したキャラでしたね。それにしても、私がこれまで観た時代劇の頼朝役では、最もハンサムな、ああやっぱり「綺麗な」頼朝でしたね。

    カッコいい&可愛い義経(よしつね)くんは、お兄ちゃんに自分の心をわかってもらえなくて泣いてます(みんな、あの流行歌狂いのバックギャモン男(後白河法皇さま)が悪いんだけどさ)。どんどん追いつめられてます。そして・・・・ついに弁慶(べんけい)と共に旅立つのであった・・・。



    さて、本日のストーリーは、・・・・

    熱病で危篤状態となった清盛くんは、生霊となって西行(さいぎょう)くんの元へ姿を現します。死霊となってからも西行くんの力を借り、平家一門に遺言、そして時を経て頼朝くんの前にも現われます。清盛くんの亡きあと平家は滅び、主だった人々もこの世を去り、そして、この物語の語りをつとめた頼朝くんも没して、まさに「ただ春の夜の夢のごとし」全てが「偏(ひとえ)に風の前の塵(ちり)に同じ」となりました。その頃、海の底で目覚め宋剣を手にした清盛くんは、水底の都に迎え入れられ、懐かしい人々と再会するのでした・・・。


    今回はダイジェストムービーが無いので、ラスト数回分ダイジェスト版の予告編はこちら。


    ああ、なんとか全編(10分しか観られなかった回もあるけど)観終わりました。
    とにかく、エラかったな私(実は香川方言では「えらい」というのは疲れたという意味で使います。つまり「偉い」という意味も含めて二重のつもりでこの言葉を使ってしまうよ)。

    さて、本日の感想ですが・・・

    そうか、これが噂の「西行のスーパーイタコ状態」か。

    清盛くんが主人公のドラマでなんとか「けり」をつけようとすると、この手しかないですかね。ま、この設定を通用させるのには、相手が大河ドラマなんで作家さんは勇気がいったと思いますが、やってしまえば確かにストーリー展開がやりやすい。

    おまけに・・・さすがに平家一門の皆さんに直に遺言、というかねぎらいの言葉をかけていくシーンでは、みんなが涙なのも納得で、私も一緒になって涙ぐんでしまいましたよ。

    ホントにねー「画面が汚い」だの「視聴率が大河ドラマ史上最低記録更新」だの、いろいろと皆さんも苦労があったと思います。主演俳優さんからのねぎらいの言葉に、キャスト、並びにスタッフ一同も涙したことでございましょう。

    それにしても・・・・清盛くんの義弟の時忠(ときただ)に対して「時忠あらずんば平家はあらず」とか清盛くんが斬り返したのは笑ってしまいました。
    なんか、前半の平氏一門シーンのアットホーム・ギャグを思い出しましたねー。そうだなー、後半ももっとアットホーム・ギャグが欲しかったな。

    平家滅亡シーンは、時間の関係であっさりと処理されておりましたが、ま、平家の女たち&安徳天皇の入水と「碇知盛(いかりとももり)」で充分か。知盛さんには、両手に冥途の供を一人ずつでも抱えて飛び込んで欲しかったけど、ま、いっか。こんな状態なので、義経くんの「八艘飛び(はっそうとび)」もなかったのはしょうがないね。

    それにしても時子(ときこ)さん役の深キョンは可愛らしすぎでした。平家のゴッドマザーにはまだ迫力が遠かったけど、可愛くて綺麗だったから許す(なんたって、清盛くんから「紫の上」とお褒めの言葉をもらってましたからねー)。迫力の時子さんは、以前の大河ドラマ『義経』で松坂慶子さんが観せてくれましたのでね、それでいいよ。(『義経』の時子さんは、清盛の遺言を捏造(頼朝の首を供えよ、はあのドラマでは時子さんが捏造したことになっていた)するような人だった。)

    ああ、それから清盛くんの(血の繋がっていない)弟の頼盛(よりもり)くん。平氏の嫡流の血を守るために頼朝くんに下りましたが、このドラマの解釈が、頼盛くんに対する最も納得のゆく、というか好意的なものですね。現実には卑怯者、裏切り者扱いされている彼なんですけど、「平氏は常に一連托生」を身をもって染み込ませている彼にとっては、裏切ることが一門と一蓮托生になれる(生き残ることこそが彼の平氏の中での最重要任務だから)道だったですからね。清盛くんの遺言の好意だけ胸に抱いて主従の縁も切り、ただ一人卑怯者の道をゆく彼はカッコ良かったし、(腹違いだけど)実の弟の義経くんを殺してしまう頼朝くんの前で微笑んでいるのも、なんというか、戦さでは確かに平家は負けたけど、人間としては勝ってたんだという感じがしましたね。


    そして、最後までバックギャモン、もとい双六をやってた後白河院(ごしらかわいん)さま。さすがに頼朝くんでは若造すぎて、遊びのお相手としてはイマイチだったようですね。というか、もうそろそろ寿命も尽きるようなので仕方ないか。

    今回は後白河院の老けメイクは、初めて絶好調でしたね。西行くんも老けメイクをちょっと強くしてましたかね。そうそう盛国(もりくに)くんの餓死メイク、かなり、でした。お疲れさまです。(でも盛国くんがずっと清盛くんが首にかけてた銭の数珠(でいいのかな?)を、死の間際まで手に握っていたのは泣かせましたね。)


    さて、義経くんと弁慶の最期。弁慶の血糊のつき方って、昔の大河ドラマの『源義経』の緒方拳さんっぽかったです(ほとんど記憶にないけど、スチール写真の印象から、ね)。立ち往生は、私は同じNHKの『武蔵坊弁慶』の中村吉右衛門さんの、最期にむーって息を吐ききって、目を見開いての立ち往生が一番印象に残ってるかな。ま、この弁慶も眉間に矢を受けながら(マジ即死だよ;;)それでも頑張ってましたね。

    義経くんは、女性関係のエピソードがまるで無かったので、たった一人の自刃が寂しそうで可哀相でした。(でも「ドカーン」じゃなくて良かったです。←わかる人には分かる;;)


    <ああ、そういえばねー、清盛くんの死の直前に立ち上がるシーンですけど、大抵の時代劇ではこういう演出になっていて、それがいつ頃からそうなったかは知らないです。でもね、いつだったか、年末の民放の時代劇の義経ものだったと思うんだけども、若山富三郎さんの演じた清盛は、庭まで飛び出して、最後に素晴らしい薙刀の殺陣(ま、ひとり演武みたいなもんですが)を観せてくれて、あまりのエンターテイメントぶりに、私は感激しましたね。・・・突然こんな話してゴメンね;;>


    そうですね・・・書こうと思えばまだいろいろと書くことがありそうな気もしますが、このへんで一応やめときます。

    私の望みどおり、波の下の、水の下の、海の中の都で、平家一門が幸せそうに終わってくれて、ホント良かったです。

    ま、できれば兎丸がしっかり都を整えていて「ほら、見ろや、きよもりー」とか苦心の作を見せてくれるとか、「清盛さまーっ」と義経くんも水底の都に居るとか(なんか、清盛くんが西行くんを通して頼朝くんに会いに行ったのは、弟討伐をヤル気にさせて、水の都に義経くんをスカウトするためではなかったかとも、考えたりもしなくもなかった。だって義経くんは、頼朝お兄ちゃんの前でも「清盛さま」とさま付けだったもんね)、もっと楽しい海中都ライフも観たかったけども、そこまでいくと妄想の世界だもんね;;



    とにかく、『平清盛』観終わりました。よかった、よかった。

    また、後日、全体を振り返っての感想とか、時間があるときに書きたいとは思ってますが・・・。

    とりあえず「本日の清盛くん」シリーズは終了です。
    おまけの感想編でまたお会いしましょう。なんちゃって。

    はてさて、そのおまけは、どうなりますことやら。






    <本日のおまけ>
    Antoku Becomes A Dragon (2/2)
    Musashibo Benkei 2-2









    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    『平家物語』などの軍記物により後世に伝わった源平合戦は、ともすれば紋切り型の合戦譚と考えられがちだ。だが、本当に平氏に勝ち目はなかったのか、また両者の明暗を分けたものは何かと検討していくと、新たな解釈や教訓を導き出すことができる。世界の戦史に詳しい著者ならではの視点で、23の合戦を選び、戦いの経過とその戦場における教訓をわかりやすく解説した好著。

    【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1章 平氏の支配確立(保元の乱-夜襲案を退けた上皇方の根本的ミス/平治の乱-平清盛の優れた判断能力が勝因)/第2章 源頼朝の挙兵(宇治の戦い-決起してからの手順があまりにお粗末/頼朝挙兵-「勝ち易き」を叩いた平凡な勝利 ほか)/第3章 木曽義仲の挙兵(市原の戦い-情報戦と優れた幕僚の大切さ/金砂城の戦い-勢いに乗った戦略の勝利 ほか)/第4章 源義経の戦歴(宇治川の戦い-六〇倍の敵を迎えた勇将の悲劇/三草山の夜襲-奇跡的な成功を許した平氏側のお粗末 ほか)/第5章 頼朝の天下確立(衣川の戦い-「中世のスターリン」頼朝の冷徹な戦略/奥州征伐-軍事的才覚より政治的才覚が天下を制す)




    スーパーで安売りしていたので買ったネピアのトイレットペーパー。

    値段と無香料なのが気に入って、ここのところはこの商品を買っているのだが、そのパッケージにこういうものが書かれてあった。

    nepia千のトイレプロジェクト

    これは、ネピア製品を買うと売り上げの一部が寄付されますよ、というもの。

    ま、好きで購入しているものだから、その売り上げがどう使われようと構わないが、こうして公に発表しているくらいだから、少しは真面目にやってくれユニセフ、と祈るだけだ。
    (もともと、特に3・11以来、寄付というものを信用できなくなっているもので)


    でも、マヤの暦も終わり、新しい素晴らしい時代が来るという幕開けのせいか、私がたまたま観たCMがこんなものだったりする。




    「権力より、愛だね」だってさ。
    恐怖による権力支配が終わってくれるといいけど。


    ちょっと前に観たものには、こんなものもあった。



    ポッキーは、禍々しいメッセージものもあったりもしたんだが、これは宗旨替えしてるよな。
    (それにしても、子供たち可愛いすぎ。純真さは禍々しさを打ち破るのだっ)


    ま、これから良い世の中になることを祈りますです。ハイ。










    【商品説明】
    順番にポッキーを1本ずつ取っていき、運悪くハズレを引くと、ドカーンとポッキーが飛び出るドキドキアクションゲーム。

    明日はいろいろと話題の日なんで、なんとなくカードを引いてみました。

    変なカードが出たら無視しようと思ってたんだけど、なんだか引けば引くほど「これでもかっ!」というカードが出たので、ちょっと記事にしちゃいます。



    いきなり、コレですよ。「大地の2(変化)」

    大地の2

    「変化」というよりも「チェンジ」切り替えって感じ?
    そんなのわかってたけど、頭の悪い私のために、あからさまに示してくれるのね、ありがとう。

    (図柄も二極化が進んでの分離。新しい地球へのシフトみたいに見えなくもない。新しい地球が出来てるって、やっぱりホントなの?)


    2枚目「水の7(過剰)」

    水の7

    <自分の才能を過小評価しすぎている。自己欺瞞はやめろ。あんたはホントはグレイトなんだぜ>
    だ、そうです。
    よく世間で言われているように、私たちは神さまの一部。神そのものでもあるのよん。


    ふーん。で、止せばいいのに、まだ引いちゃう私。

    3枚目「星」

    星

    調和、満足、感謝・・・アセンションの予言で言われている新しい世界の状態そのものじゃんか。
    <誰かと分け合うこと。そして何かを誰かに分け与えられることは名誉そのもの>。
    素晴らしすぎるぜ。

    (ついでに、この「星」という言葉から私が勝手に連想するのは、銀河の兄弟たち、かなー。来てくれるのかなー。手助けしてくれたり、ううん、一緒に遊んでくれるかなー? ←妄想爆発)


    4枚目「水の2(愛)」

    水の2

    なんだよ、この思いっきり完全無欠な「愛」のカードはっ!
    <あなたがそこにいるだけで、私はとても嬉しい(存在していてくれるだけでいいの)>
    凄すぎるな、アセンション後の新世界はっ!


    で、また止せばいいのに、

    5枚目「水の3(満ちる)」

    水の3

    <すべてを手にして、いかなるものにも妨げられることがない>
    図柄のとおり、お祝いだーっ!


    6枚目「火の6(勝利)」

    火の6

    説明いらないですね。
    <(勝利を手にして)幸運なエンディング>


    で、そのときカードの束が崩れて、チラリと見えたのがコレ。

    メディスンウーマン

    「メディスンウーマン」。
    私のカードだ。もう止めろってことね;;
    というところで、やっとこさ終了。



    ・・・・・・・・・・・


    もちろん、私は大幸福な未来がやってくるということを選んでいるアセンション派なんですが(だってそれがみんなにとっていも一番いいじゃないか)、何もここまで気を使っていただかなくとも・・・(私のカードは、よくわかってるよ;;)。

    この先、何が起こるのか、起こんないのか、それもわからないけど・・・。

    ま、いいや。
    どんなことが起こっても ♪運が悪けりゃ、死ぬだけさ♪ だもんね。

    いつでも、どんなときでも、未来に希望を持ち、今を楽しく生きていきまっしょい!
    (それにしても、凄い並びのカードたちであった・・・。)





    (おまけ)
    俺達は天使だ 「男達のメロディー」 / SHOGUN















    沖雅也、柴田恭兵、神田正輝らの共演によるTVドラマ『俺たちは天使だ!』のオリジナルBGM集。ショーグンによる主題歌(2)のヴァリエーションを中心にした“劇伴”を集めたものだが、ストーリーの展開を再現する劇的な構成が楽しい“耳で観るドラマ”。



    1979年に日本テレビ系で放映されたアクション・コメディ・ドラマ。麻生探偵事務所所長である元刑事・麻生雅人をはじめとする5人のメンバーが、一獲千金を目指して奮闘する。出演に沖雅也、多岐川裕美、柴田恭兵ら。
    【ストーリー】
    麻生探偵事務所に事件が舞い込んで来た。強盗犯人を追って東京に出て来た東北県警の橋爪刑事が、麻生(沖雅也)の助手の一人・入江(柴田恭兵)のはたらいているディスコ「無情」で、テレビの撮影に気をとられている隙に拳銃を盗まれてしまったという。彼の依頼で調査に乗り出す麻生だが…。
    【シリーズ解説】
    「太陽にほえろ!」のスコッチ刑事を演じた沖雅也が、キザだけどコミカルな探偵、キャップこと麻生雅人を演じて人気を博した日本テレビドラマ代表作。沖をはじめ、多岐川裕美、渡辺篤史、柴田恭兵、神田正輝ら、今見ても錚々たるメンバーが出演。「運が悪けりゃ死ぬだけさ」を合言葉に、難事件に挑む彼らの活躍を描く探偵アクションコメディー。

    [Disc1]
    『俺たちは天使だ! Vol.1』/Blu-rayDisc Video

    アーティスト:沖雅也/多岐川裕美/渡辺篤史 ほか

    出演:沖雅也/多岐川裕美/渡辺篤史ほか
    監督:木下亮
    脚本:長野洋
    「俺たちは天使だ! 第1話 運が悪けりゃ死ぬだけさ」
    出演:沖雅也/多岐川裕美/渡辺篤史ほか
    監督:木下亮
    脚本:柏原寛司ほか
    「俺たちは天使だ! 第2話 運が良ければ五千万」
    出演:沖雅也/多岐川裕美/渡辺篤史ほか
    監督:土屋統吾郎
    脚本:小川英ほか
    「俺たちは天使だ! 第3話 運が悪けりゃ殺人犯」
    出演:沖雅也/多岐川裕美/渡辺篤史ほか
    監督:土屋統吾郎
    脚本:田波靖男ほか
    「俺たちは天使だ! 第4話 運が良ければボロもうけ」
    出演:沖雅也/多岐川裕美/渡辺篤史ほか
    監督:木下亮
    脚本:和久田正明
    「俺たちは天使だ! 第5話 運が悪けりゃ女にモテる」
    出演:沖雅也/多岐川裕美/渡辺篤史ほか
    監督:木下亮
    脚本:長野洋
    「俺たちは天使だ! 第6話 運が良ければ痛み分け」
    出演:沖雅也/多岐川裕美/渡辺篤史ほか
    監督:土屋統吾郎
    脚本:柏原寛司
    「俺たちは天使だ! 第7話 運が悪けりゃ現行犯」


    世界的ブランド「ルイヴィトン」製、世界4大ゲームの1つ「バックギャモン」のボードゲームが入荷しました! 双六の原型でもあり、2つのダイスを振って自分の持ち駒(15個)を全てゴールさせる対戦ゲームです。ダミエキャンバスのトランク型になっていますので、持ち運びにも便利です。ボードゲームとして楽しむのは勿論、インテリアとしてもお楽しみ頂けるコレクター垂涎のレアアイテムです!





    本日の清盛くん。
    今週も金の入道スタイル。老けメイクは手までに及んでいたような気が(サイコロ持つ指や手のひらにも赤いブツブツを描いていたように見えたが)。今週もイマイチ元気なし。

    他の平氏のみなさんはお変わりありません、というよりも、ほとんど出番が無かったね皆さん;;

    綺麗な頼朝(よりとも)くんは、ちょっと前から白いお顔もだいぶ日に焼けてきてたんだが、時政(ときまさ)父さんにもわかるほどになってきました。御家人制度の導入、鎌倉の都造りととっても活動的です。

    カッコいい&可愛い義経(よしつね)くんは、じゃれっこしている弁慶(べんけい)には「泣き所攻撃」は決まるし、お兄ちゃんからは都構想を聞かせてもらってとっても嬉しそう・・・なのに次回予告では早速・・・なワケなのかな。(そこまでこのドラマで描くとは思ってなかったよ私)



    さて、本日のストーリーは、・・・・

    各地での平家打倒勢力の蜂起と謀反、高倉上皇(たかくらじょうこう)さまも崩御され、踏んだり蹴ったりの清盛くんの前に、幽閉を解かれた後白河法皇(ごしらかわほうおう)さまが権勢の頂に返り咲く。その姿と言葉に、幽閉されながらも世情を操り暗躍していたことを悟った清盛くんは愕然とする。一方、鎌倉の頼朝くんは御家人制度の確立や、鎌倉の都造りを着々と進めていた。(そのことを伝え聞いた清盛くんは、ライバル心を燃やし、ちょっと嬉しそう。)そしてある夜、自分から後白河法皇さまのところを訪ねた清盛くんは、「負けた方が勝った方の願いをひとつ聞く」という(いつもの)双六勝負を所望。思い出話に花を咲かせながら戯れる二人の勝負は、清盛くんの勝ち。これでもう上皇さまとの双六勝負は終わりにしたい、という清盛くんの願いを聞いた上皇さまは、もはや世の中の趨勢は武士の手にあることを理解し、立ち去る清盛くんの後姿を寂しげに見送る(もうキミとは遊ばないよ、と言われたのもショックだったのか? トモダチいないもんな法皇さま)。源氏勢との決戦を前に余念のない清盛くん。しかし、彼はすでに高熱の病に侵されていた・・・・。



    ああ、最終回前の回であったのに、なんとまぁタルい今回であったことよ。
    見続けるのが苦痛なくらいドラマの展開がタルかった。
    このドラマの初期の苦痛さ(視聴者離れの原因だったと思う)を思い出したよ。
    その点では、最終回前までのこのドラマ全体の総括はできてたのかもしれないけどね。

    (個人的な事情だけど、昨日、久しぶりにハリウッド・ミュージカル黄金時代のダンスを観てしまったせいか、もうこのドラマの運動神経の悪さにはついていけなかったです。
    ごめんね、昨日、抜群の運動神経と鍛え抜かれた技術を観てしまって、知らずに視聴レベルが上がってた私が悪い。)


    えーと、軽いところから話を始めると、崩御された高倉上皇さまは、笛の名手として名高い方だったので、死の床で笛を所望する(后の徳子(とくこ)さんを慰めるため、もあると思ったけど)のは、らしい演出。
    ただ、龍笛は体力が無いと鳴らせない(恐ろしく息が必要なのだよ。つまり腹筋も、ね。)から無理だろ、と思ったら、ちゃんと鳴らせない演出してたのはえらいと思った。
    (実際の問題としては歌口に唇がかぶりすきてたので、あれでは鳴らない。でもちゃんとした姿勢がとれないほど衰弱している、と思えば、笛の名手だけに悲しい姿、と言えます。)

    その音を聴いて「なんと美しい音色」とか言った徳子さんは、良い奥さんだ。これまでに高倉上皇さまが笛を吹く印象的なエピソードでもあれば、もっと盛り上がったシーンだったろうに。
    (私はと言えば、龍笛だけ見てて、武蔵野楽器で買ってきたばかりみたいな高価そうな龍笛、とかそんなことばっかり考えていたよ、ごめん)


    そうですね、今回の特筆すべき方は待賢門院(たいけんもんいん)さまにお仕えしていた堀河局(ほりかわのつぼね)でしょうか。
    白髪、というよりも銀髪に近くなってる長い髪が迫力あったわー。
    それに、女優さんも発声とか頑張って工夫して老婆をやってたわー。
    どんなに老けメイクしても、声まで老けない(所作もまだ若さが垣間見える)男優陣は見習って欲しいと思ったわー。

    西行(さいぎょう)さんに「まだ生きていたのか?」とか言われてたけど(確かに私もそう思ったけど;;)女性に対しては失礼すぎる言葉だわよ。謝れよ西行、と思ったら、何だよ袖口から手なんか差し込んでんじゃないよ、まったくしょーがねぇな、の西行さんであった。

    (昔なじみの女に対する態度、つまり「昔の男」のこういう態度が私が好きではないこともあるけど、この演出が、私には隠微ないやらしさにしか思えなかった。そういう印象しか与えないというのは、製作者側の陰徳の無さなんだと思う(この点も前半の視聴者離れの一因だよね)。同じことしてもセクハラになる男性とならない男性がいるけどさ、NHKはどうしてもセクハラになっちゃうんだよな。マスゴミ局だからしょーがないか。)


    西行さんといえば・・・相変わらず和歌の読み上げ方が下手だった。(タルさに拍車がかかったぜ。)


    そういえば、今回は清盛くんVS後白河上皇さまの最後のバックギャモン、もとい双六でしたが、あんな思わせぶりに勝負を終わっておいて、それでも法皇さまは、史実ではこの後もいろいろと陰でやってくれるんだよね。やっぱり法皇さまはヒドイ人だよ(えっ?)。

    で、そのバックギャモンな双六「こんな夜更けに」から始まって、終わるのは朝になってたんですけど・・・・。
    一回勝負だと思うんですけど、そんなに時間がかかったのかな? 
    こういう演出も、ついて行けなかったです。リアリティーの追求(という主張)から始まったドラマだったんで、なお、ついていけないです私。


    ああ、スゴイ。最終回前にふさわしく、この一年のドラマの苦情の総括もできちゃうほど、見事にこのドラマのつまらなさを思い出させてくれた今回。

    こんだけ盛り下げてくれたから、なんとか来週の最終回は頑張って視聴し、ゴールできることでしょう。ありがとうございます。気を使っていただいて。


    でも来週の予告を観ると、スゴイですね。端折りながらでも義経くんと弁慶の最期もやっちゃうのね。

    ま、清盛くんは熱病でホニャララになってしまうみたいだけれども、西行くんが友達のよしみでいろいろやってくれるんだね(それにしても、今回のラストシーンのお互いにびっくり、はなんか笑った。ま、清盛くんが主役のドラマだから、その手しかないわな)。清盛くんは遠くから一族の未来も観るのかな?

    私としては、「波の下に」素敵な都が出来ているといいと思うんだけど・・・。


    ・・・・・・・


    本日の感想から言うと、今の段階では、大コケしないでくれと祈るだけの最終回ですねー。
    はてさて、来週は、そう、最終回はどうなりますことやら。










    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    内乱により荒廃した社会秩序を再建した、鎌倉幕府の権力編成原理とは。京都大番役の勤仕主体から主従関係の特質を探り、戦後処理を担当する地頭制度の問題を検討。中世社会が鎌倉幕府成立を必要とした理由を解明する。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    序章 一一八〇年代の内乱と鎌倉幕府体制の形成/第1章 武士社会における主従関係の特質/補論1 摂関家九条家の確立/補論2 摂関家九条家における嫡流意識と家格の論理ー九条忠教関係文書を素材に/第2章 京都大番役と主従制の展開/第3章 建久御家人交名ノート/第4章 文治の守護・地頭問題の基礎的考察/第5章 「七ヶ国地頭職」再考/終章 鎌倉幕府地頭制度の成立と鎌倉幕府体制



    ■商品説明
    武士の誕生と成長の物語を、坂東に焦点を据え、古代末期の蝦夷の反乱から、源頼朝による鎌倉幕府の成立の中で読み解く。坂東武士に中世的社会の源泉を見出し「日本国」創出の秘密を探る武士論の決定版。

    ふと思いたって、YouTubeで動画検索。

    急に、フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースのダンスが観たくなってさ、あったらいいなと思って探したら、すぐさまヒットしたのは嬉しかった。

    私の一番好きなミュージカル・ナンバー。
    『有頂天時代』のアステア、そしてドレスの裾をひょいとつまんで踊るジンジャー・ロジャースの、めっちゃ可愛いダンス。

    .Swing Time - Rogers and Astaire


    ああ、最高だーっ、と観終わった私の欲望は尽きることなく、そもそもフレッド・アステアに夢中になったきっかけの映画『イースター・パレード』のドラム・ダンスも観たくなりまた探す。

    私が最初に観たフレッド・アステアの踊りがこれで、
    (単にイースターのプレゼントにするバニーちゃんのぬいぐるみが欲しくて、それを子供から取り上げるためだけに「ほら、ドラムの方が楽しいよと」踊りまくる彼なのである)


    fred astaire from easter parade


    「なんなんだ、この歌も踊りもスゲーうまい人っ!」とその後私は、ちょいとしたアステアの追っかけになってしまったのだ。

    冒頭の『有頂天時代』は、映画館ではなくなんとアテネフランセという語学学校までわざわざ観に行ったのさ。
    語学学校の企画した上映会だから、もちろん原語で字幕なし。
    でもミュージカルはストーリーはみんな一緒みたいなものなので、何の支障もなかった。


    で、一時ミュージカルにハマリまして、ミュージカルの本もたくさん読んで、テレビで放映されるときは一所懸命録画しました。

    そのうちのひとつにジーン・ケリー主演の『カバーガール』があり、ミュージカルの本のスチール写真で自分の影と踊るジーン・ケリーを見た私は「あ、これ絶対観たいっ!」と思い、深夜に放映されることを知ったときは小躍りしたもんです。

    で、録画セットして眠った翌日、私はその録画を観ながら愕然としました。
    セットした時間を間違えて、後半部分が録画されてなかったのだ・・・・ぐすっ。

    ああ、とっても観たかったのになー、と思いつつそれでも諦めたのが20年近く前になるのかな、いつしか忘れていたんですが・・・・。

    今夜、なにげに検索してみたら、ヒットしたのよ、自分の影と踊るジーン・ケリーが。
    (なんか自問自答してて、自分の影に問い詰められるのでそれをふりきろうとしたら、影が本人を捕まえて、それで二人で踊りだす、というナンバーみたい)


    GENE KELLY ALTER EGO 


    ・・・・・・

    観ぃーちゃったぁ、観ぃちゃったー。ふふふふふ。


    というところで、なんかスッゲー幸せな私なのであるよ。











    ザッツ エンターテインメント!珠玉の名曲にのせた華麗なるステップの数々!!
    <収録内容>
    トップ・ハット(99分/モノクロ 1935年)監督:マーク・サンドリッチ 出演:ジンジャー・ロジャーズ/有頂天時代(103分/モノクロ 1936年)監督:ジョージ・スティーヴンス 出演:ジンジャー・ロジャーズ/青空に踊る(89分/モノクロ 1943年)監督:エドワード・H・グリフィス 出演:ジョーン・レスリー/イースター・パレード(103分/カラー 1948年)監督:チャールズ・ウォルターズ 出演:ジュディ・ガーランド/スイング・ホテル(100分/モノクロ 1942年)監督:マーク・サンドリッチ/出演:ビング・クロスビー/恋愛準決勝戦(93分/カラー 1951年)監督:スタンリー・ドーネン 出演:ジェーン・パウエル/バンド・ワゴン(112分/カラー 1953年)監督:ヴィンセント・ミネリ 出演:シド・チャリシー、ジャック・ブキャナン/セカンド・コーラス(84分/モノクロ 1940年)監督:ヘンリー・C・ポッター 出演:ポーレット・ゴダード、バージェス・メレディス/コンチネンタル(107分/モノクロ 1934年)監督:マーク・サンドリッチ 出演:ジンジャー・ロジャーズ/フレッド・アステアのすべて(96分/カラー 1980年)監督:デヴィッド・ヒーリー 出演:ジンジャー・ロジャーズ、ジーン・ケリー、レスリー・キャロン


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