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    私のHPで新月と満月にカードを引くコーナーがありますが、今日は満月なので満月のカード占いをアップしました。HPの方でもこちらのコーナーは復活してますっ。(パチパチ)
    こちらともども引き続きよろしくお願いしますねん。






    新月だけではちょっと物足りなくなったので、新月からの流れが極まる満月の日に一枚引いて、次の新月までの流れを占ってみよう、と始めたのがこのコーナーである。

    ま、今回もとりあえず一枚、いってみましょう。



    火の10

    「成功するのを恐れてどうする?」

    「火の10(抑圧)」
    <キーワード>抑圧、抵抗、生命力の淀み、内向する攻撃性、自己実現を恐れる気持ち、失敗の可能性への恐れ

     このカードがあなたの前に現れたなら、それはあなたが自分のエネルギー、すなわち自分自身の生命力を、自ら押さえつけていることを示しています。あなたがきつく締め付けているので、エネルギーは流れることが出来ずにいるのです。あなたの中の淀んでいそうな場所を調べてみて下さい。内的な緊張を、身体を動かすことや深くリラックスすること、瞑想でゆっくりとほぐすことを始めてみましょう。そうしたからと言って失うものは何も無いということに、あなたも気付くはずです。

     自分のエネルギーを押さえ込んだままでは、前に進むことができません。人生の中のどういう状況が、心の中の抵抗を表しているのでしょうか? あなたの中のどんなものが、見つけられ、表現されることを拒絶しているのでしょうか? あなたが見せたくないものは? あなたのパワーが自由に流れ出ることを止めているのは、どんな抑圧ですか? エネルギーが長い間ブロックされたままだと、ふさぎこんだ気分や勇気の欠如、無意味だという感覚、そしてついには鬱の原因になってしまいます。このサイクルに気付いてください。勇気を出して、あなたのエネルギーを望むがままに流れさせるのです――――結果を恐れずに。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 



     夏休みも終わっちゃうよな今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 

     さて、今回のカードは「火の10(抑圧)」。なんか怖そうな絵柄ですね;;

     で、このカードを見て思い出すのは、わたくし事ですが、昔、合気道の直じゃないけど妹弟子(私の兄弟子の仕事の後輩で、合気道を始めた女性)に、転職相談とかされた時に、彼女が引いたのがこのカードだったんです。

     で、彼女はこのカードの絵を見て、不安な表情になったんだけども、私は一発でわかりました。「自己実現を恐れる気持ち」&「失敗の可能性への恐れ」だと。

     彼女の心は、実は自分でも気がつかないうちに「転職しよう」ってほぼ決めていたんですね。だけども将来への不安から悶々としてたんですよ。で、そのことを言うと、彼女はそれを黙って聴いていたんだけども、その後すぐにあっさりと転職しちゃいました。

     新しい仕事は、彼女にとってずっと興味があって好きな分野だったんで、結果的に良かったみたいでした。

     ・・・・ということで、なんかこの話に思い当たる方は、さっさと行動してくださいねん。

     で、今回の補助のカードは「水の7(過剰)」で、「自分自身とその才能を軽視している」ことを示すカード・・・・ダメ押しですね。

     なので、もう「やっちゃって」ください(何を?・笑)。

     思い当たることは、この際やっちゃいましょう。大丈夫です。あなたは、できます。イケます。自分が思っているよりも、ずっとあなたはイケてます。自信を持ってください。

     もしか(無責任だけど;;)上手くいかなかったとしても、やっちゃったこと自体が成功なんです。だってそれがずーっと気になってたんだから。やっちゃったことで、勇猛果敢に挑戦しちゃったことで、その気がかりは終わりました。ついでに、自分に勇気があることを知りました。これを成功と言わずしてなんと言う・・・。

     成功することを恐れないでください。
     自分が素晴らしいということを認めるのを恥ずかしがらないでください。
     誰も気にしちゃいませんから(;;・笑)。

     さっさと成功して、幸せになってください。
     さっさと気がかりを無くして、スッキリしてください。
     で、さっさと次の夢に進んでいってください。

    「対酒当歌 人生幾何」(曹操「短歌行」より)
    (酒にむかいては、まさに歌うべし 人生幾何(いくばく)ぞ)


     人生は短いッス。お酒を前にしなくても、まさに(自分の歌いたい歌を)「歌うべし」ですぜ。じゃんじゃん歌ってみてくださいねん。


     ま、今回はこんなところで(なんか無責任だったな;;)。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~












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    本日の清盛くん。加えて平氏の皆さん、綺麗です。
    なぜならば・・・・・

    今回のお話は、隆盛する平氏一門を快く思わない公卿たちが、「どーせ「雅び」もわからない武士がっ」と雅合戦を仕掛けて返り討ちに会い、スゴスゴと退散するといっただけのお話だったもんで。
    というわけで、今回はあらすじは省略。



    うーん、そうですね。

    清盛くんちの呑めや歌えや踊れの50の宴(でも清盛くんは白髪もシワもなくて50に見えない;;)に、いきなり乱入した藤原摂関家の基房(もとふさ)と兼実(かねざね)兄弟。アポなしなのに超豪華なお膳まで出されちゃったんで、土産も持たずに来た我らは無礼者、とばかりに舞を献上するんだけど、ま、雅びを見せつけようとしたワケです。
    「スゲーだろ。これくらい舞ってみろよ」ということで。

    で、私は過去に龍笛を習っていたことがあるんだけれど、通っていたところが一般的なものとは違うマニアックな雅楽をやっていた場所で、実は私は普通の雅楽を聴いても「ああ、あの曲っ」てわからないんです。

    なんですが・・・・。

    この公家兄弟が舞っていた時の曲って、なんか神楽笛の曲みたいだったんですけど。
    (宮中神楽を習ったことのある人、CDで聴きまくっている人ならわかるあのメロディ、というか、あれしかないじゃん、なメロディラインでしたが)
    伴奏演奏は龍笛を吹いているようにも見えたんだけども。
    ということは、あのメロディラインの終わり方だと平調(ひょうじょう)の曲だったのかな。
    平調といえば、一般的には秋の調子なんで、今回の宴は秋の宴だったんでしょうかね。

    それで、平氏側が舞を舞うとなると、伴奏はもちろん笛の上手の経盛(つねもり)くんで、今回は黒の龍笛を吹いてましたが、それがなんか龍笛に見えなかった;;ですね。なぜなんだろ?

    あ、それで経盛くんの笛ウォッチングしたけども、枝が出てない普通の笛だったみたいなので、話題の「小枝(さえだ。有名な別名は青葉)の笛」じゃなかったみたいですね(笑)
    (いつか「小枝の笛」を観ることができるんだろうか? ははは。)

    今回は劇中でいろいろな舞も観ることができたんだけれど、あたしは舞の良し悪しはわからない。
    というか、雅楽の世界って不思議な世界で、なんかワケわからないので(というか、書き続けると素人考えの無礼三昧な言葉(ヘタウマ狙いとか、って書くなよあたし;;)を書き連ねてしまいそうなので止めときます。

    ただね、昔、伶楽舎の公演で観た舞は華やかで素敵で、舞手の人の中に「太極拳の達人かよ」とか思わせてくれる人が居たのを記憶してるんです。

    武道を習っていたせいか、足腰がしっかりしている人はわかるんです。

    その観点から言えば・・・・ま、いいや(笑)。


    話が逸れますが、以前、合気道の道場に通っていた時、弟弟子にあたる青年が太極拳をかなりやっていたということを知って「ちょっと教えて」って言ってみたんです。

    そしたら「いいですよ。じゃ、shokoさん、空気椅子をやってみてください」と言われたんで、なんとか頑張って空気椅子(まるで椅子に座っているかのように膝を曲げて腰を忠に浮かせる格好)をやったんです。

    そしたら・・・
    「そのまま30分待っててください。それが出来たら教えます」
    と言われて、その場で挫折しました。
    「もう、太極拳を教えてくれ、なんて言いません」と誓いもたてたくらいで;;


    関係ないけど、ドラマを観ていて、そんな昔のことを思い出しましたね。


    おっと、忘れていたけど歌合戦。

    歌合戦というよりも和歌合戦でしたが、いきなり現れた熊野で生まれの清盛にとって末の弟になる、髭面もむくつけき忠度(ただのり)が、お題は「恋」の女心の和歌の応酬でなんか優勢だったのは、お約束とはいえ笑えました。

    それにしても、忠度の和歌の実力も何も知らないで、当代きっての和歌の名手・兼実の相手にぶつける清盛。
    単に「賭け」てみた、とのことでしたが、ギャンブルがすぎるよ。

    でも、初対面でこんな場面ということで、運命を感じたのかもね。
    必要だから今日こいつは俺の前に現れたんだ、とか。
    引き寄せの法則なんですかね清盛くん。


    ああ、伊豆の流人の貴公子、源頼朝(みなもと・よりとも)くんは、我が子を殺されて茫然自失の毎日を送っていますが、無精髭も上品で、白くやつれたお顔が、白面の美青年ぶりに拍車をかけておりました。

    どうしてこの人だけ、こんなに綺麗にしてるんですかね。
    人気があるにしたって、謎だよ。
    (ま、NHKに何か言ってもしょーがないけどね)


    さて、次回予告を観ると、懐かしい人たちがいろいろと出てくるみたいですね。
    それをちょっだけ楽しみにしておこう。

    来週はどうなりますことやら。(ドラマの展開じゃなくてあたしが観られるか観られないかってことだよ。)







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    写真図案:大鳥居、厳島神社、宮島管絃祭、音戸の瀬戸、音戸 清盛塚、呉 安浦、御手洗・大長、竹原 忠海、尾道夕景、鞆の浦。






    【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1部 非公家沙汰諸国所課と貴族社会ー慣行から「制度」へ(摂関家・上皇・皇族による諸国所課/大臣大饗の非公家沙汰諸国所課/五節舞姫献上・春日祭使の経営と諸国所課)/第2部 儀礼運営のしくみー仏事を素材に(天皇家王権仏事の運営形態/御斎会・「准御斎会」の儀礼論/天皇家御願寺の執行・三綱)/第3部 王朝仏事の事件史(摂関期の天皇家王権仏事ー天皇家王権仏事の事件史(その一)/院政期の天皇家王権仏事ー天皇家王権仏事の事件史(その二)/摂関家仏事の展開/鎌倉中後期の天皇家王権仏事ー天皇家王権仏事の事件史(その三))




    本日の清盛くん。加えて平氏の皆さん、綺麗です。

    武士が雅な中央権力の中枢に入り込むためにも、公家に負けない公家化が求められている平氏の皆さんでございます。
    主催する五節会(ごせちえ)の舞姫選びにも気合い入ってます。

    ※正月に行われる元日節会・白馬節会(あおうまのせちえ)(7日)・踏歌節会(とうかのせちえ)(16日)の三節会に、端午節会(たんごのせちえ)(5月5日)と豊明節会(とよのあかりのせちえ)(11月の辰(たつ)の日)を加えて、五節会という。<Yahoo!百科事典>

    それにしても・・・・平氏のみんなを合わせたよりも雅な白面の美青年ぶりを発揮している流人の源頼朝(みなもと・よりとも)くんの貴公子ぶりはどうだっ。

    いやー、こんなに美青年の頼朝は、他の時代劇でも見たことないですねー。
    きっと堪能してくれってことでしょう。
    おかげで、今週も頼朝くん周囲の人々の汚れには手加減入ってます。
    もう「汚さウォッチング」は、そろそろやめてもいいかなー。


    さて今回のあらすじは・・・

    出世街道まっしぐらの清盛くん。ちょっとしたアクシデントもなんのその、ブイブイ言わせて蹴散らして行きますが、ま、そこはそれ、実態は陰湿陰謀得意の公家と治天の君(ちてんのきみ)後白河上皇(ごしらかわじょうこう)の手のひらの上で踊らされて、有名無実(名誉だけで権力は無い)の太政大臣にされちゃったりして。後白河上皇にそれを指摘され、ガックシくる清盛くんでしたが、いきなり聖子ちゃんの歌を聴いて「ゾクゾクする」と元気百倍。治天の君・後白河上皇の手のひらの上の感じを知っているのは、ここまで出世してきた俺だけだもんな、と盛り上がっちゃって、その有名無実の役職に就いていた百日の間に、平家一門を出世できるだけ出世させちゃうのであった・・・。

    ※治天の君。院政を執り行う上皇(院)。「治天」とは「治天下」の省略されたもので、したがって「治天の君」とは天下を治める君という意味であるが、この語が院政を執り行う上皇に用いられるところに院政の実態がよく示されている。<国史大辞典より>

    一方、白面の貴公子・頼朝くんは恋人との仲を引き裂かれ、子供まで殺されるという悲嘆の日々を過ごしているのでした・・・。




    本編では、平氏への嫌がらせのために、公家達に舞姫を隠されてしまうアクシデントをいきなり現れた聖子ちゃん、もとい、

    白河法皇に愛された寵妃(ちょうき)で元・白拍子。清盛くんの母である白拍子・舞子(まいこ)の姉貴分。今は乙前(おとまえ)と名をかえ歌舞音曲の名手として静かな日々を送る。

    の(やっぱり)聖子ちゃんが、急に代役となって清盛くんを救ってくれるんだけど、なぜその場に聖子ちゃんが居たかの詳しい説明はされなかった。謎だ・・・。

    でも、清盛くんの母・舞子が、やたら双六、というかサイコロが強かった武勇伝(清盛くんのサイコロ強さは母譲り)を知る唯一の人なので、この人が登場すると清盛くんはいつもバックギャモン、もとい、双六に興じるシーンが入るのであった。


    今回面白かったのは、ガックシきている清盛くんが、聖子ちゃんの「遊びをせんとや」の歌を聴いた途端に、「ゾクゾクする」と復活するところ。

    以前、皇位継承から程遠くやさぐれていた後白河上皇も「ゾクゾクする」と言って復活したことがあったが、このドラマのテーマのひとつが「ゾクゾクする」ってことらしい。つまり「我が身さえこそ動(ゆる)がるれ」を超意訳するとそういうことになるんじゃないかと、私は思っている。

    「遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん
     遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動がるれ」

    遊んでいる子供たちの声を聴いていると、こんな風に思えてくる。遊ぶために生まれてきたんだろうか。戯れるために生まれてきたんだろうか。ああ、本当に、子供たちの声を聴いていると、こんな私ですら(遊びたくて)震えてくるようだよ(shokoの勝手訳)

    ※こんな私・・・諸説あり、なんですが、ま、子供の心と対極にある大人の心で生きている人、でしょうね。遊びをせんとや生れけむ、なんてとても考えられなくなっている人、だと。


    「生きていくってことはゾクゾクすることだ」と言う、「諸行無常」がテーマの『平家物語』を原作とするドラマであります。人生は短く、全てのものは灰燼に帰すだけ、だからこそ、この人生を「ゾクゾク」して生きる――そう考えると、なかなか面白いものを持ったドラマだと思います。

    その面白さを生かしてくれ、もっと表現してくれ、頼む。・・・と私に言わしめるような、ここまでのところ凡庸な出来のドラマであることが、とても惜しいですね、ハイ。


    さて、次回予告を観ると、なんか平氏のみなさん、歌舞音曲や雅な平安文化を披露してくれる御様子。ちょっだけ楽しみにしておこう。
    来週はどうなりますことやら。(ドラマの展開じゃなくてあたしが観られるか観られないかってことだよ。)










    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    縄文時代から南北朝期まで、日本における音楽とその制度の変遷をたどる。平安時代の殿上人と民衆の音楽、鎌倉幕府と雅楽、宮廷儀式の中の雅楽・舞、楽人の系譜などを追究。広い視点から音楽の歴史を明らかにする。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    序章 古代音楽の研究と課題(古来の歌舞と外来の楽舞/音楽制度の変遷と楽家の成立 ほか)/第1章 雅楽の変遷と音楽文化の展開(雅楽ー宮廷儀式楽としての国風化への過程/平安末期における音楽文化の展開 ほか)/第2章 宮廷儀式と雅楽(相撲儀式と楽舞ー乱声・厭舞を中心に/宮廷儀礼の中の舞ー女楽・女踏歌・五節舞 ほか)/第3章 楽人の系譜とその活動(古代の笛と「笛吹」について/地下楽家大神氏の系譜とその活動 ほか)



    世界的ブランド「ルイヴィトン」製、世界4大ゲームの1つ「バックギャモン」のボードゲームが入荷しました!双六の原型でもあり、2つのダイスを振って自分の持ち駒(15個)を全てゴールさせる対戦ゲームです。ダミエキャンバスのトランク型になっていますので、持ち運びにも便利です。ボードゲームとして楽しむのは勿論、インテリアとしてもお楽しみ頂けるコレクター垂涎のレアアイテムです!

    私のHPで新月と満月にカードを引くコーナーがありますが、今日は新月だったので新月のカード占いをアップしました。HPの方でもこちらのコーナーは復活してますっ。(パチパチ)
    こちらともども引き続きよろしくお願いしますねん。





    ここは、普段私が愛用している「ヴィジョンクエスト・タロットカード」を使って、
    新月からの一ヶ月の流れを占おう、
    というか何かアドバイスでももらっちゃおうというページである。
    「ここを見てくださっている方に何か一言を」と
    カードに聞いて引いているだけなので、
    ま、ひどいカードが出てもあんまり深刻に受け止めないでくださいね。
    良いカードが出たらイケイケってなくらいで。
    では今月のカード。


    変容

    「明るく変容しちゃいましょうっ!」

     「13.変容」
     <キーワード>生まれ変わるための死、死のプロセス、過去を脱ぎ捨てる、古いパターン・信条・価値観を手放す、深いレヴェルで「放っておく」こと、心の中で源泉へと還ること

     これは肉体上の死をあらわすカードではありません! すべての変容は新たな始まりなのだということを教えているのです。だからこの避けることが出来ない流れをとどめようとすることにエネルギーを浪費してはいけません。実際あなたは、もう自分にとって必要のなくなった「お荷物」を手放す準備が出来ているのですから。ある状況からの解放、場合によってはある人たちから離れる準備はもうすっかり出来ているということを示しているのです。
     また、さらに高い面から見ると、このカードのイメージは、あなたの魂は生まれ変わることを切望しているのだということを表しています。そしてこの「生まれ変わり」はあなたにとって不要な体系や精神的な仮面が崩れ去ったり崩壊したりする時にのみ起りうることなのです。
        
    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 



     相変わらず暑い日がつづく今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 

     ああ、とてもこういうことをやっている時間がない。なので、今回もサクッと行きます。

     はい、今回のカードは「13.変容」。

     絵柄が「死」を思わせる怖いものですが、解説文にあるように、このカードは肉体の「死」そのものを表すのではなく、変容のプロセスにおけるひとつのポイントとしての「死」、いったん物事を終わらせて新たに何かを始めるための「終わり」と「始まり」を表しています。

     ま、ずっと「世の中が変わるよっ!」ってカードが出てましたが、そろそろ本格的に「変容」が始まるってことですかね。

     で、その「変容」ですが、補助のカードが「大気の7(無益)」ということで、なんというか、やはり「未知のものへの恐怖」を抱きやすい、ということがあるようなんです。

     ま、変化の前に恐れの気持ちを持つのは当然といえば当然ですね。

     でもね、現実の状態を考えれば、何が変わっても、すべてが底を打ってるような今以上に悪くなることはないと思うんですよ。

     あとね・・・私が今とっても忙しいから言うけどさ、恐れの気持ちを抱く時ってさ、暇なんだよね。

     だから、いろんな恐れや迷いの気持ちを持つ暇があったら、楽しいことや建設的なことを考えている方が良いと思います。その方が楽しいことを引きつけて、そのまんま明るい未来へ変容できちゃうと思います。

     サクッとそれだけやってみてくださいねん。


     ま、今回はこんなところで(ああ、やっぱり短いっ!)。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~







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    付き添いを代わってもらえたので久々の休日。

    そして久々のお散歩である。

    いつもの護国神社の木の緑。

    神社の緑2012/8/16-1

    ああ、これが全部アタシのものだよ、などと唐突に思ったりして。

    誰も居ない神社でこの緑を見ているのは私だけなんだし、それはほぼいつもの事だったし、いつだって私だけのものみたいなもんだった綺麗な緑。

    やっぱお外で、その場の空気と風と光と緑を感じるのが大事だよ・・・などとわけわからんことに自分だけ納得しながら、いつものお散歩コースで本日一番綺麗だと思ったのはコレ、瑠璃茉莉(るりまつり)。

    瑠璃茉莉2012/8/16-1

    ま、このお花はかなり前から見かけていて、

    瑠璃茉莉2012/6-1

    こっちの写真なんか梅雨時だから、ちょびっとついてる雨粒が綺麗さ。

    瑠璃茉莉2012/6-1

    なんて、いつものお散歩みたいに、その場で見かけた可愛い子ちゃんを紹介してみたが、本日私が気になっているのは百合なのだ。

    このブログをたまにでも読んでくださる方たちは、なぜか今年のお正月に咲いていた百合を覚えているだろうか?

    コレなんだけどさ。

    blog_import_4f0f028b159fb.jpeg

    で、その後冬の最中に枯れちゃったこの子に、また蕾がついていたのね。

    百合2012/7/21-1

    こんな感じでさ。

    百合2012/7/21-2

    それがだんだん大きくなってたの。

    百合2012/7-1

    で、また咲いてるの見られるんだなって楽しみにしてたんだけども、いきなり二週間ほどぶっ続けで昼間の病院の付き添いなんぞしてたもんで、その後をずーっと見ることができなかったんだな。

    さすがに二週間も経っちゃったらもう跡形も無いかも、でも、蕾の感じは時間がかかりそうだったから運が良ければちびっと枯れかけたお花なんか見られるかも、なんて思いながら、お目当ての百合に会いに行ったんだわよ。

    そしたらば・・・

    百合2012/8/16-1

    こんな感じになってた。

    百合2012/8/16-2

    ああ、もう終わりかけだ。
    それでも、まだ花だって言えるくらいではある。

    で、ちょっと上向いてもらいました。

    百合2012/8/16-3

    ああ、なんだか、やっとこさって感じだね。
    それでも、待っててくれたんだ。

    明日からまた付き添い復活で、それが長めになって、またお散歩できなくなるかもしれない・・・・ま、それもまだわかんないんだけど。

    やっと出掛けられたお散歩で、待っていた百合がとりあえず見られてね。

    なんか、・・・・なんか嬉しかったな。
















    新しく来た花瓶のお花は、こんなの。

    病室のお花たち2012/8/16-1

    昨日来てくれたのに、珍しく天気が悪くて翌日の撮影となり、

    病室のお花たち2012/8/16-2

    病室のお花たち2012/8/16-4

    病室のお花たち2012/8/16-3

    みんな、ちょっとくたびれているのだ。

    でもカーネーションの淡いピンクは綺麗で、

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    淡い黄色の横顔も、ちょっとカッコ良かったりして。

    病室のお花たち2012/8/16-9

    そんなお花たちです。

    病室のお花たち2012/8/16-8

    あー、久々のお花の写真撮影は、とっても楽しかったぜっ!











    朝一番に、

    病室のお花たち2012/8/11-1

    「おはよっ」って言ってくれたような気がした。

    昨日からの元気の元のお花たち。









    今日の朝一番の仕事は、看護婦さんから「花を選んでください」との指令を遂行すること。

    何日かに一度、病室に飾るお花を変えているとのことで、看護婦さんたちはたくさんのちっちゃな花瓶に活けられた花たちを配っていたのだった。

    で、私はこの子にした。

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    夏らしく元気なヒマワリ。

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    名前はわかんない(スマン;;)けど、元気な黄色い花と

    病室のお花たち2012/8/10-2

    やっばり元気なピンクの花

    病室のお花たち2012/8/10-4

    そして、ちょびっとクリームソーダみたいなカスミソウさ。


    こんなささやかなことでちょっと嬉しくなっている私に、お昼は「祝い膳」が届いた。
    本日、患者さんの中にお誕生日の人がいるとかで、病院食がお祝いモードになっちゃったのだ。

    しかし、ウチの病人は、あんまり食べられないもんでマジな病人食。
    「祝い膳」は普通食。

    ・・・・

    というわけで病室には、ウチの病人用のマジ病人食と「祝い膳」の二膳が届くことになってしまった。

    で、「祝い膳」の中のでもウチの病人に食べられそうなものは食べさせ、残りは「食べちゃってください」と勧められた私がいただくことに。

    お昼から、ちっちゃいけど丸々一匹の鯛にお赤飯。その他もろもろとメロンのデザートまでついたものを食べた私であったよ。

    「祝い膳」ってものは、ま、合気道の演武会の直会(なおらい)の食事みたいなもんだよな、と唐突に思った私は、これは神さまの代わりにする食事、そして一緒に楽しむ食事、さらには本日お誕生日の患者さんの未来を寿ぎ、健康を祈願するものなのだなどと考えて、気合い入れて食ったのだよ。

    そんなふうに気合い入れて食いながら、「新しいお花たちに「祝い膳」だってさ。それにしても今日は何のお祝いの日なんだよ?」と、次々に私に贈られてきたモノたちのことを不思議に思ったのであったよ。

    美味しかったし、綺麗だったから、ま、いっか。

    病室のお花たち2012/8/10-5

    そうだそうだ、と言っているようなお花たちでもあったよ。












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