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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    絶頂期に向かう清盛は、『法華経』など豪華な装飾経を正にプロデュースし、厳島神社の奉納する。善を尽くし、美を尽くした『平家納経』。ここに込めた清盛の真の願いとは?清盛自筆『願文』から読み解く。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    平家納経図版(願文ー平清盛願文/無量義経/序品ー法華経序品第一/方便品ー法華経方便品第二/譬喩品ー法華経譬喩品第三 ほか)/平家納経解説(王朝貴族の法華信仰と一品経供養/平清盛と伊都岐島社信仰/平家一門の「平家納経」結縁供養/「平家納経」の中の謎/「平家納経」の絵と書)





    本日の清盛くん。加えて平氏の皆さん、かなり綺麗です。
    こっちの目が慣れたせいか、清盛くん他の皆さんも少しずつ派手めの狩衣が似合い始めたかな。
    (でもまだ借り着のような風情も漂うが・・・)

    さて、本日のあらすじ。

    配流先の私の故郷、我らがのんびり田舎の讃岐にてのどかに暮らしておられた崇徳院(すとくいん)さまが、弟の後白河上皇(ごしらかわじょうこう)さまのために写経を送ったのに、この弟(の生まれたての息子)のバカがビリビリにして突っ返してきやがって、おまけに崇徳院さま最愛の息子、重仁親王(しげひとしんのう)さまの突然の訃報がもたらされ、あまりの悲しみと怒りにブチ切れ、崇徳院さまは爪も髪も伸び放題の生きながら天狗のような姿となり、怨霊化してしまったのでありました。

    一方、清盛くんの息子である次男の基盛(もともり)くんが急死し、清盛を始め平家一門は嘆き悲しみますが、そこへやってきた西行(さいぎょう)くんが、讃岐方面から都へと飛ぶもののけ(怨念)を見たと話し、スポーツ万能の基盛くんの溺死は崇徳院さまの祟りによるものではないかということになり、平家一門はおののきます。
    でも清盛くんは、そんなことよりも保元平治の乱で亡くなった人たちを弔うために、加えて平氏一門の繁栄を祈願するために、一門で経典を嚴島神社に納めることを思いつきます。

    出来上がった絢爛豪華な写経を納めるため、船出した清盛くん一行を待ち受けていたのは、崇徳院さまの怨念のために突然荒れ狂う海でありました・・・・。




    などと、もっともらしくあらすじを書いてみたが、実は本日放送分は半分くらいしか観られなかった。

    オリンピックのせいで放送時間が不安定になるだろうと思ってBSの方を観たのだけども、放送時間に間に合わなかったのだ。
    しょーがないから本放送で観損なった前半だけあとで観ようとしたら、やはりいつまでたってもドラマの放送が始まらない。

    なんていうかさー、連続ものをこういう形で放送するくらいなら、休みにして欲しいんだよね。
    普通BSはサブで、本放送の方がメインなんだからさ。

    (おまけに個人的な事情だけど、今日は朝から忙しく、明日も忙しいんだよ。あたしゃ、疲れてるんだよ。
    ついでに今日は地元のお祭りで、スゲー周りがうるさくて、なかなか集中できないという・・・。)

    視聴率を気にしているのなら、もっと気を使うことがあるだろうと思うよ。

    ま、いいや。

    平家納経は綺麗でした。

    水浸しのボロボロになりながらも厳島神社に着いた平氏一門の皆さん、納経する時は衣服もちゃんと乾いたのか、それとも別にもう一着同じものを持っていたのか(ホント裕福だな)、それはわからんが、とりあえずパリッとした格好で綺麗にしていたよ。

    随分進歩したな、みんな。
    これからも頑張るようにね。


    ああ、それから先週気になった桃李(とうり。元海賊の一味の宋国人兄妹の妹。今は厳島神社で巫女というか神職に就いているのだろうと思う)と兎丸(うさぎまる。元海賊の頭領)の、これまたいきなりなロマンスは、どうもハッピーエンドのようですな。

    お幸せに。


    さて、次回からは第三部に入るらしいですが、なんか来週も時間が変則みたいだし、その次からはお休みに入るみたいなので、次回はマジ完全に観られないかもしれないですね。

    来週はどうなりますことやら。(ドラマの展開じゃなくてあたしが観られるか観られないかってことだよ。)



    (追記)
    22時2分から放送が始まるのがわかったもんで、わかった以上は観ました。
    あ、でも、崇徳院さまから「讃岐に来て良かった」とのお言葉を賜り、ああ、もうそれだけであたしゃ嬉しかったよ。
    しかし村人の言葉が、なんかすごく京言葉みたいだったんですけど。
    讃岐方言は京言葉もたくさん入ってるし、あたしは坂出の人間じゃないので、エラそうなことは言えないが、なんかニュアンスが違ってた気がする。

    NHKは昔から香川の方言を軽く見ているようなところがあって、往年の傑作時代劇『天下御免』でも、主人公の平賀源内さんが「言うちょるぞね」とか、とホンマにどこの言葉やっ!と言いたくなるような言葉を平気で使っていた。同じ四国なら良いと思っているだけなのだろうが。

    ほんまになぁ、上皇さんも、平穏に暮らせとんやから、なんちゃせんかったら良かったんや。讃岐の農民たちと仲良うできとんやし、みんな上皇さんのこと好きで尊敬しとるんやきに、ずっとそのままでおって欲しかったんやで。ほんでもやっぱり、心の底から都が恋しゅうて恋しゅうてたまらんかったんやな。ほんまにおいたわしいことやわ。
    (本当にね、上皇さまも平穏に暮らせているのだから、何もしなければ良かったのですよ。讃岐の農民達と仲良くできているのだし、みんな上皇さまのことが好きで尊敬しているのだから、ずっとそのまま讃岐に居て欲しかったのです。それでもやはり心の底から都が恋しくて恋しくてたまらなかったのですね。本当においたわしいことです)

    坊主頭の崇徳院さまの髪があれだけ伸びるには何年も何年もかかるだろう、とか思ったが、ま、もうリアリティはいいです(笑)。怨霊化した崇徳院さまのお姿を観られただけ、このドラマは貴重だったと言えるでしょう。崇徳院の最期は諸説あり、暗殺説もありますが、ま、今回のような最期でまだ良かったと思います。

    それにしても西行よ、あんたは崇徳院ファン、フェチ、フリークのくせに、祈祷して清盛の手助けなんかしてるんじゃねーよ。崇徳院さまの魂鎮めのつもりだったかもしれないが、院が御可哀想であったぞ。

    崇徳院さまの最期のお顔はとてもお綺麗でした。それがとても良かったです。









    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    平清盛がかたちにした、壮大な“祈り”の中味とは!-知られざる歴史の深淵にふれる。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    序章 平清盛と厳島神社/第1章 厳島神社の全貌/第2章 厳島神社のしきたり/第3章 平清盛と日宋貿易/第4章 平家納経とは何か/第5章 厳島のあゆみ/厳島神社関連年表


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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    世界文化遺産、贅を極めた海上社殿として名高い厳島神社。その社殿の奥深くに「平家納経」は守り伝えられてきた。絵画・書・工芸・歴史、世界に冠絶の至宝。古筆学の第一人者が追い求めた60年に及ぶ研究成果を華麗に甦るカラー図版156枚を駆使して再現。平清盛が一門を挙げて厳島社に奉納した尽善尽美の装飾経。“国宝の中の国宝”に潜む謎に迫る。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
    平家納経図版(願文-平清盛願文/無量義経/序品-法華経序品第一/方便品-法華経方便品第二 ほか)/平家納経解説(王朝貴族の法華信仰と一品経供養/平清盛と伊都岐島社信仰/平家一門の「平家納経」結縁供養/「平家納経」の中の謎 ほか)

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    いつものお散歩道。
    本日の、道ばた元気さんはこちら。

    デージー2012/7/27-1

    黄色い小菊ちゃん、で良いのかしら。デージーちゃんなのかしら。

    デージー2012/7/27-2

    この辺の花の正しい名前が、ドーモわからない私である。


    で、ついでなので、ついたまっていた小菊ちゃんたち、というか、キク科の皆さんの写真をどどっと御紹介しちゃおうかと思う。

    で、調べていてなんとなく名前がわかったこちら、オステオスペルマム(アフリカキンセンカの一種)ちゃん。

    オステオスペルマム2012/5-1

    確か、これは5月の夕方頃に撮ったものだったと思う。
    チャリで隣町に買い物に行く途中の道路沿いで見つけた。

    オステオスペルマム2012/5-2

    違った表情にも撮れちゃったりして。


    で、市民会館の隣りの公園の道沿いの花壇が、何だかそのまま花束というか、アレンジメントみたいだった春の風景。

    アレンジメントみたいな花壇の花たち2012/5/-1

    白い花束さ。

    アレンジメントみたいな花壇の花たち2012/5/-2

    スミレとコラボしてたヤツもいて、

    アレンジメントみたいな花壇の花たち2012/5/-3

    田舎の花壇のくせに、春は結構、洗練された場所であったりしたのであったよ。













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    この暑いのに、チャリに乗って隣町まで買い物。
    ついでにずっと気になっていたお花の撮影をしてきた。

    白いアガパンサス。

    アガパンサス・白2012/7/26-1

    前回見かけた時は、デジカメを持ってなかったので撮影できなかったのさ。

    アガパンサス・白2012/7/26-2

    アガパンサス・白2012/7/26-3

    ここは自動車を売っているお店の前のお花スペースなんだけど、ワーッと薄紫の花のアガパンサスが植えられている中に、なぜか一株だけ白いのが混じってるの。

    それで目立ってました、白いお花のアガパンサス。

    アガパンサス・白2012/7/26-4

    薄紫の株が足りなくて一つ混じってしまったのか、貴重な白がひと株あったのでそれを植えなくてはっ、と植えたのか、そんなことは私にはわかんないけれども、もちろん薄紫のお花のも、

    アガパンサス2012/7/26-5

    このように美しく咲いておりましたよ。


    それにしても、薄紫のお花のアガパンサスを「紫君子蘭(むらさきくんしらん)」というのなら、白いお花のアガパンサスは、ただの「君子蘭」で良いのかな?
    それとも「白君子蘭」なのかな?

    うーむ。
    とりあえず「白いアガパンサス」にしておきます。ははは。
















    いつものお散歩コース。
    善通寺境内を突っ切っていると、急に懐かしい香りがした。

    昔、よく使っていたお香みたいな気がする。
    特徴のある相変わらずの甘い香り。

    香りが漂っているのは一定の範囲内なので、焚かれているのはソコしかなかった。
    聖天堂前の場所。

    線香2012/7/26-1

    線香2012/7/26-2

    香りの元はココだった。

    でも線香をあげる場所はたくさんあるのに、他からはまったく香ってこない。
    ということは、この「聖天」さまに特別に思い入れのある人があげたんだろう。

    なんか、ちゃんとした良いものの香りを楽しんでしまって、いつも「毎日あげるんだから、数が必要なんだよっ」と百均で買った安物ばかりを捧げている自分を、ちょびっと反省したのであったよ。


    商品検索で探してみたらば、スティック状態のものも赤茶色だから、きっとこのお香でアタリだと思う。
    「松栄堂」の「芳輪 堀川」。
    これを私はある石屋で知った。
    その石屋は、天然石の浄化をホワイトセージでなく、この「堀川」でやっていたのだ。

    そこのオーナーが霊感の強い人で、未来を観る力があったりして、大企業の相談役なんかをいくつもやっていた。
    その人が「これは浄化能力が高い」と太鼓判を押したものだったんだよ、このお香。

    で、お店で勧められて、私はこれの渦巻きのヤツを買って、チビチビと使っていた。

    石の浄化もしたり、時々は自分のために焚いてみたりした。
    なので、その香りを覚えていたのさ。


    気のせいだと思うが、今日は不思議にその香りの漂っている空間の光が、いつもより綺麗な気がした。
    誰にも聴こえない甘やかな音楽が、そっと静かに響いているようだった。

    こういう経験をするたびに、「香は聞くものだ」と思い、ついでに「観るもの」ではないかと思ったりする私なのであったよ。

















    ちょっと前にデュランタのことを書いた。

    そのデュランタは薄紫の花が咲く、普通に「デュランタ・バイオレット」という名前で売られているようなヤツだったのだが、私が「デュランタ・バイオレット」と聞いて思い出すのは「タカラヅカ」という品種、「デュランタ・バイオレット・タカラヅカ」なのだよ。

    デュランタ・タカラヅカ2012/7/21-1

    こんなふうに、濃い目の紫な花が咲くヤツ。

    デュランタ・タカラヅカ2012/7/21-2

    で、白い縁取りのせいで砂糖菓子みたいに見えたりする。

    デュランタ2012/7/22-1

    初めてこのちっちゃな紫の花がたわわに実るように咲いているのを見た時、

    デュランタ2012/7/22-2

    あんまり可愛いかったものだから、気がつくとひと鉢買っちゃってた思い出のあるお花なのだよ。

    デュランタ2012/7/22-3

    と、またひとんちのお花の写真を、勝手に撮りまくっている私であったよ;;


    とか遊んでいたら、近くのアロエの茂みに蝉の抜け殻を発見。

    蝉のぬけがら2012/7/21-1

    そういえば、そろそろ蝉の声もするようになってきた。

    もうそんな季節。














    【シリーズ解説】
    小説、漫画、ゲーム、映画など、形を変えながら広がり続けてきた「三国志」の世界。プロジェクト発足から脚本完成までに4年、撮影と編集に2年の歳月を費やし、総製作費は中国ドラマ史上最高となる25億円にのぼった超大作。延べ15万人を超えるエキストラを起用してのリアルな肉弾戦に、『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたスタッフによる特殊効果を加え、“赤壁の戦い"や“官渡の戦い"といった歴史的な大戦が驚異の映像で描く。さらに、天下を治めるためには、大きな度量を持ち、信義を重んじ、人心を掴むことが重要であると説く、現代政治にも通じる思想的なドラマでもある。圧倒的なスケールのアクションシーンと複雑に絡み合う英雄たちの人間ドラマに、「三国志」ファンから初心者まで、誰もが満足できるはずだ。

    ※いやー、実は今、無料動画のサイト(ギャオ)でコレを必死こいて観てまして、その〈第55話〉計りて虎穴を脱すの回に、「金蝉脱穀」(きんせんだっこく)の計が出てくるんですよ。「兵法三十六計のひとつで、蝉が殻を脱するように、現在地にとどまっているように見せかけ、密かに移動する策略」だそうです。蝉の抜け殻だって、実は奥が深いんです。はい。

    本日も暑い。
    けれど元気な御近所の皆さんである。

    最初に、カトリック幼稚園の夾竹桃。

    夾竹桃12725-1

    暑いのは大好き、らしい。

    夾竹桃12725-2

    で、こちらも道端で元気欲咲いている、暑いの大好きなランタナの七変化。

    七変化12725-1


    ついでに昨日に引き続き、今日も「お熱いのがお好き」な、

    鳩kyochikuto12725-

    善通寺の鳩カップルであった。(なんなんだよ、こいつら;;)









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    【解説&ストーリー】
    ワイルダー監督&ジャック・レモン/トニー・カーティスの絶妙なコンビネーションによるハリウッド屈指の傑作コメディ。禁酒法時代のシカゴでマフィアに追われる二人は、バンドの女性歌手シュガーに一目ぼれ。だがマフィアの抗争に巻き込まれてしまい……? レモン、カーティスの女装も話題を呼び、アカデミー賞(衣装デザイン)を獲得。マリリンの歌声もたっぷり聞ける1本!
    【映像特典】
    トニー・カーチス インタビュー/バンドの同窓会:共演者たちの思い出/映画の殿堂:よみがえる名場面/プレスブック・ギャラリー/オリジナル劇場予告編/ビリー・ワイルダー作品予告編集//お熱い夜をあなたに//シャーロックホームズの冒険//恋人よ帰れ!わが胸に//ねえ!キスしてよ//あなただけ今晩は//アパートの鍵貸します

    善通寺の仁王門の前の池、と言うか堀と言うか、ま、小さな石橋の下に広がる水世界があって、そこには蓮が浮かべられている。

    こんな感じで、

    蓮2012/7/21-3

    蓮2012/7/21-4

    蓮2012/7/21-6

    蓮2012/7/21-5

    ま、いろいろとあるのよ。

    蓮2012/7/21-1

    こちらはまだつぼみ。

    蓮2012/7/21-2

    もうちょっとだね、なんだけど、
    その近所では亀たちが甲羅干ししているのだ。

    まるで置物のような亀たちだったり、

    亀2012/7/21-1

    リラックマのように、あんよがダラダラだったり、

    亀2012/7/21-2

    ああ、どうしてもダラダラだったりしてるのさ。

    亀2012/7/21-3


    で、以下は本日の様子。

    打って変わってスイスイと泳ぎまくる亀たちの勇姿を見よ。

    蓮2012/7/24-1

    蓮の方は、開いているお花も多くなってきているよん。

    蓮2012/7/24-2

    で、こちらも咲きました。

    蓮2012/7/24-3

    一気に極楽浄土な感じだね。

    蓮2012/7/24-4

    やっぱりお寺に似合う花だわ・・・・。










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    善通寺の境内には、昔ほどではないにしろ、今も鳩がたくさんいるが、毎日お散歩していると変な光景も見かける。

    時々、座ってたりするのだ。

    座り鳩2012/6/-1

    なんでこういう体勢をとるのかわからないが、コレはよく見かけるので結構ポピュラーな姿勢らしい。
    ただ、嵐の翌日に、ほとんどの鳩が境内で座ってるのを見た時にはびっくりしたけどね。

    場所は、ひなただったり日陰だったりするので、虫干ししているのか涼んでいるのか、はたまた別のことのためなのかと、なんでそんなことしてるのか、ホントに意味がわからないんだよ。

    まぁいいや。
    謎は謎のままの方がカッコいいもんな(ってなんだよそれ)。



    で、本日は、座ってたワケじゃないけど、こういう二羽を発見。

    ラブラブ鳩2012/7/24-1

    これも何をしているのかよくわからないが、お互いに嘴で軽くつっ突きあったりして、なんとなく「いちゃいちゃ」な感じがする。

    で、二羽で寄り添ってたりして、すっかり「世界は二人のために」モード。

    ラブラブ鳩2012/7/24-2

    ま、「仲良きことは美しき哉」、ですね。















    武者小路先生の「仲良きことは美しき哉」の色紙は無かったけど、「天に星 地に花 人に愛」の言葉もいいですね。

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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    ハトは何千キロもはなれた場所から巣へもどる能力を持っています。その力を使って、紀元前三千年もの大むかしから人のために働いてきました。この本では、ハトのふしぎな生態から人間との深いかかわりまで、その世界を広くさぐりました。ハトについてとてもくわしくなり、大好きになれる本です。小学中級以上。

    【目次】(「BOOK」データベースより)
    1 ハトはどんな鳥か/2 アオバトのふしぎな行動/3 伝書鳩の祖先はカワラバト/4 日本にやってきた伝書鳩/5 伝書鳩からレースバトへ/6 ハトはどうして自分の小屋にもどれるのか?/7 愛と平和のシンボル/8 ほろびてしまったハトたち/9 ハトにえさをあげないで


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