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    いつものお散歩道。
    神社の杜と狭い道路をを隔てる壁から覗いているヤツらが・・・。

    オキザリスと蔓日日草2012/5/31-1

    以前にも記事を書いた蔓日日草オキザリス
    ブログに写真を載っけてもらったのに味をしめたのか・・・・。

    オキザリスと蔓日日草2012/5/31-2

    と、思いながらも、ちゃんと写真を撮って、またブログに載っけてやる甘い私なのであった。


    さて、本日はピンクの花日和なのか、その辺がピンクの花ざかりである。

    こちらは、目が合うなり「イェーイ!」などと声をかけてきた立葵(タチアオイ)。
    すでにカメラ目線なので、わかりましたと写真を撮る。

    立葵2012/5/31-1

    今この辺じゃ一番元気な美人さんだ。

    立葵2012/5/31-2


    で、反対側に目をやると、やっぱりこれから満開モードのミニバラちゃん。

    ミニバラ2012/5/31-1

    もちろん近づいて写真を撮る。

    ミニバラ2012/5/31-2

    すでにいい感じだな。

    ミニバラ2012/5/31-3

    本日撮影したビンクちゃんたちは、これからも長く楽しめそうなお花たちだ。
    これからも、たくさんの素敵な笑顔を見せてねん。


    それにしても、ほとんど毎日同じ道を散歩しているというのに、ある日突然咲き出したように感じるお花たちの多いこと。

    私は、「この世は自分が作り出している幻想の世界だから、自分の想念次第であっという間に現実を変えられるんだ」、なんて本たちを読んでから、そういう考えをなるべく持とうとしているのだけれど、なかなかうまくいかないもんだな、と感じることも多い。

    だけれども、お花たちの場合だけは違います。

    いつも、なんか突然、自分が知らなかったお花たちが目の前に現れて、ガンガン咲き出すって感覚が毎日のようです。

    それは、季節的なものだったり、単に私がそこにあっても気がつかない「うっかり」なだけということもできるだろうけども、そして、それはきっとそうなのかもしれないけれど、でもね・・・・。

    お花だけは、私のお散歩道で綺麗な笑顔を見せてくれるコたちだけは、私が咲かせているような気がしてるんだよなーっ。

    綺麗なお花は見たいけれど、それは見られても見られなくてもどっちでもいい--という、願望引き寄せとしては、お花たちに関してだけは、私は極めつけにベストな感覚を持っているからです。

    だって、お花は自然のものだもの。神さまの世界のものだもの。
    あたしが、どーのこーの、言える筋合いじゃないのさ。


    というわけで、お花に関してだけは、うまいことできてるような気分になってる私、なのでした。
    ふふふ。

















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    ※もう私も買いました。個人的な意見としては、横書きなのがちょっと読みにくい感じがしたけれども。これで完結だと思っていたのですが、なんか4冊目も執筆するそうです。ううむ。

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    結局、長年の習慣になっちまった毎朝のハーブティーが飲みたくて、これまた部屋の片隅に作っちまったハーブティーコーナー。

    ハーブティーの棚2012/5/28-1

    百円均一で買ったガラス瓶にハーブを入れ、これまた百円均一で買ったボード(&ボンド)で作った簡単棚である。
    (置き場所が無かったので置いちまったお稲荷さんとお札は気にしないでくれ。ははは;;)


    ハーブティーの棚2012/5/28-2

    置いてあるのはローズ、ローズマリー、ローズヒップ、ハイビスカス、セージ、エキナセア、アイブライト、エリカ(ヒース)、ユーカリ、ペパーミントである。で、また何か新しく入れたいものがあった時のための空き瓶がひとつ、ってとこです。


    毎朝のハーブティーの習慣は、もう何年前からだったのか、覚えてないほど前からですね。
    もちろん、十年以上はたってることは確かなんだけども。

    最初は、健康のためにお決まりのローズヒップ&ハイビスカスから始まって、なんかいつの間にか自分でもワケがわかんないほど発展してきて、今では、その日の気分でいろいろとブレンド、というか、あるものをほとんど全部チョビチョビと混ぜているだけ、な、とても人様にオススメできるようなものではないです。はい。

    でもね、なんか毎朝飲まないと寂しくなったりするくらいにはなってしまいました。


    思えば、最初にハーブとかに出逢ったのは、高校生の頃だったでしょうか?

    その頃は香川県の田舎町に住んでいたから、都会の高松市に遊びに行くのが大変なイベントみたいな感じで、たまーにクラスメイトとお買い物に行くのが、ああ、ホント、嬉しくて楽しかったです。

    で、その都会の高松に、あれは「生活の木」だったと思うのだけど、ハーブのお店がありました。

    その頃は、まったくハーブなんて知らなかったものだから、ラベンダーの香りがやたら薬臭い感じがして、なんか違和感。西洋な感じがしたですねー。

    でもなんかカントリーな感じが好きで、それもちょっとヨーロッパ的なところが、なんか素敵だ、とか思って、ああ、暮らしの中で自然にあったりまえにハーブなんか使えるようになったらスゲーカッコイイ、と私は思ってましたね。

    でも、あまりの薬臭さにやっぱ無理だろうな、なんて思ってました。


    大学に入学して、上京して、下宿したのが武蔵野市の三鷹で、その時に毎日のように遊びに行ったのが吉祥寺でした。

    デパートもいっぱいあったし、おしゃれなお店も充実してたし、買い物しなくても見ているだけでとても楽しかったッス。

    で、やっぱり吉祥寺にもあったんですね「生活の木」。
    というわけで吉祥寺でも、なんか憧れながら、でも何を買ったらいいのか、何を楽しんだらいいのかわからなくて、その店を見ているだけでしたねー。
    たまーに、ポブリなんぞ買ったけれど、使い方もよくわからなかった。
    そして、相変わらず「薬臭い」と思ってました。


    そんな私が、いつの間にやら、時たま「shokoさんて、魔女だよね」とか言われるようにまでなってしまったのは、ま、ここのブログを見て下さってる方には周知の事実、ローズマリーのマリオと出逢ってからです。

    そんなこんなの日々は、私のHPやらこのブログの最初の方を見たりすればわかりますよね。


    カッコイイと憧れるだけだった日々から、庭のこいつ&こいつらを何とかせねばっ、と現実に奮闘しているうちに、いつしか「魔女」みたいなこともやってる私になっていました。

    なのに、残念ながら、ハーブティーを当たり前に飲んでいる今の自分をカッコイイとは思えませんが(笑)。


    さて、ハーブたちと一緒に飾ってあるこの絵葉書きは、大学時代に買ったものです。

    昔からのお気に入りの絵2012/5/28-1

    それでも未だにこの絵を見るとワクワクします。こんな生活がしたいんだよ、と。


    ひょっとして、そんな夢が叶う日がいつか来るでしょうか?
    この絵のような家に住むなんてことが。

    でもいつかそれが叶った時、私は思うんでしょうね。
    「別にカッコイイってほどじゃなかったな」と。

    誰も「当たり前」になっちゃったことを、カッコイイとか思わないですよね。
    でも、きっと

    「幸せだな」

    とか、思うんじゃないかな。


    なんて、
    お気に入りのハーブコーナーに飾ったお気に入りの絵を見ながら、そんなくだらないことを考えてみたりしたのだったよ。


















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    (おお、懐かしの『新釈漢文大系』。いろいろとこのシリーズで漢籍を読んだぜ。)


    本日の清盛くん。先週と変わらず。
    戦が始まったから、汚くてもしょーがないかと思ってたんだが、ドラマ初期の日常のシーンよりも綺麗なのはどうして?・・・などと、つい書いてしまうぜ(初期はホントにやりすぎだったんだよな)。


    さて、本日は全編「保元の乱」ということで、時代劇らしかった。
    (ちょっと、ちゃっちい感じはしたが、それはそれでほとんどいつもスタジオ撮影のNHKらしいか)


    冒頭から崇徳上皇側、後白河天皇側の軍議。

    両軍参謀の崇徳上皇側の藤原頼長(よりなが)と後白河天皇側の信西(しんぜい)は、同じ源氏でありながら分かれて戦う崇徳上皇側・源為朝(ためとも)と後白河天皇側・源義朝(よしとも)それぞれが勧める同じ戦略を、やはり同じく『孫子』の兵法で評価する。

    簡単に言えば、この源氏のふたりは「夜討ち」を勧めたんだな。
    勝つための戦いをやってきたこの武家の戦士としては「これしかないっ」っていう作戦です。

    視聴者の私としては、公卿が混じった軍議で、それも天皇家の戦さで「夜討ち」っていうのはなー、品格に欠けるし、そりゃ無理でしょう、と思っていたら、やはり「道理に適ったことがお好き」で「正しいことがすべて」な藤原頼長さんは、『孫子』を持ち出し却下した。

    でも信西さんは同じ『孫子』を持ち出しても、「夜討ち」はあんまり良くないと思っても、でもやるなら勝たなきゃしょーがないし、やるんならさっさとやれでOKが出ました。この後、この信西さんは焼討ち作戦にもOKを出します。

    天下の京都で火攻めはさすがに、と思った私のことなんぞ気にしてなかったな。お許しを貰いに来た源氏のお使いも「風向きによっては・・・」重要文化財消失ってことも申し上げたのにOK。勝てば後でいくらでも再建できるからってさ・・・・。

    もう、このへんで「勝負あった」ということで、後白河天皇側の圧勝に終わったのでした。



    で、今回のアットホームは、平氏側ではなくて圧倒的に源氏勢でしたねー。

    祈る義朝の側室・常盤御前に、一緒に戦勝祈願をと手を合わせる正室・由良御前。「私は(戦勝祈願とかじゃなくて)殿(義朝。個人だけ)の御無事だけを(浅はかにも)祈っておりました」と言う常盤に、可愛い人だという由良。殿があなたの夢中なのもわかる、とかなんとか、言ってしまった由良はえらい、というか哀しい、というか、義朝のバカと思った私であったよ。
    (記憶違いがあったらごめんなさい。いつもココの記事は本放送を一回観ただけで書いてるもんで。録画して見直したりしてませんのよ)


    そして、源氏らしい壮絶アットホームは、前回に引き続き、鎌田通清(かまた・みちきよ)・正清(まさきよ)親子。

    親子で戦うはめになった主人のために、やはり親子で戦うはめになったこのふたり。
    その息子・正清は、ガンダム、もとい、天下無双の強弓、源為朝の前にたちはだかり、まさにその必殺粉砕の矢面に立つ。もちろんまったく勝ち目はないよ、誰が見ても。

    ああ、これで正清一巻の終わりと思ったその時、駒を進めてかばう父親の通清。
    戦のさなかに「やってはいけないことをやってしまった」と言い、「急所は外れておる。気にするな」と息子を思いやる言葉。でもあの天下の為朝の矢が当たってるんだよ。大丈夫なわけないじゃん・・・。

    その後、通清は主人の源為義(ためよし)の所まで行き、敵味方に分かれても為義さまのお子たちはみな立派に戦っている。源氏の世はきっと来ます、と言って息絶えるんだよーっ。

    ああ、もう、泣いちゃったぜ。

    久々に日本の古典戦記ものの良さと美しさと哀しさを思い出しました。
    これが日本古典戦記ものの良さであり、視聴率的には難しい点なのだよね
    スカッとしないもんな。諸行無常だからな。哀しい美しさだからな。うーむ。
    でも・・・私はたまにはそういうものも観たいんだよ。うーむ。まっ、そんなとこだよ。


    いやー、この親子愛というか運命の無常のおかげで、清盛とその叔父上の一騎打ちはかすんでしまったよ。
    というか、はっきりいってあんまり盛り上がってなかったよ。

    ひょっとして、主役俳優の演技力に問題があるのでは、と言ったら可哀想だからやめておこう。
    思い出の白河北殿が焼け落ちていくのを見ている繊細な表情は、良かったんだけどな。

    今までのシーンで、叔父上との葛藤は山ほど語られていたと思っていたけど、案外、表面的な描写だったのかもしれないね。この盛り上がりの欠け方は。

    ま、叔父上とのことは来週からの展開に期待しておくか。
    って、悲劇的な結末は見えてるから、いかに盛り上げてくれるか、だよな。

    さて、来週は、どうなりますことやら。




    <おまけ>

    金毘羅さんの大門のところの源為義。

    金毘羅さんの源為義

    金毘羅さんの源為朝。

    金毘羅さんの源為朝

    いやー、まぁ、金毘羅さまには崇徳上皇さまを祀った白峰神社もあるんで、このふたりもいらっしゃるのですが・・・どうも今年の大河ドラマを観てからは、源為義の印象が・・・・で、ちょっと困ったもんです(「ダメ義」なんて呼ばれてるもんな、お父さん)。これから、有終の美を飾ってくれるでしょうか。
    この像について書いた過去記事はこちら。













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    ネットサーフィンをしていて引っかかった言葉、「ソルフェジオ周波数」。
    それについてはこちらに書いてある。

    <壊れたDNAを修復する!? 祝福された幻の音「ソルフェジオ周波数」と「528Hz」>

    以前にも見かけた言葉だったんだけど、検索してみるといろいろなもの(本とかCDとか音叉とか動画サイトとか)が見つかって面白かった。

    知ってる人は知ってるって感じなのね。

    音はこちら(記事あり)で聴けます。

    こちらでは、いろんなのも試聴もできます。

    私の龍笛は、これに近い音が一番綺麗に響く笛だったんだけど、雅楽の音程は低めなので、ま、ちょっと違うけど、今度高めに吹いてみようかな。出るかな? 篳篥だとあいまいな音は山ほど出るんだが。ははは;;

    「洋楽と雅楽で用いられる音の周波数を比較」して下さっているブログ記事はこちら。)


    私の龍笛&大篳篥


    挑戦してみませう。ほほほ。













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    さて、いつものお散歩コース。

    善通寺内の公園、というかなんというか、まぁ、いろいろと花が咲いている場所で、今年も菖蒲(野花菖蒲・ノハナショウブ)が咲いていました。

    菖蒲2012/5/25-1

    淡い紫が可愛いヤツです。

    菖蒲2012/5/25-2

    日陰の方が綺麗に見えるし、写真も撮りやすいのだけれど、ちょっと光があたる感じが私の好みで、

    菖蒲2012/5/25-3

    なかなか良かったッス。

















    さて、いつものお散歩コース、讃岐の宮の杜なんだけれども、雑草とはいえ、くるくるとお花たちが入れ替わる。

    今、一番咲いているのはコレ。

    常盤露草2012/23-2

    常盤露草(トキワツユクサ)です。露草の白いヤツ。

    ちっちゃいのに、とっても細かい細工物みたいで、やっぱり神さまって凝り性だよな(笑)。

    常盤露草2012/23-1


    で、以前も御紹介したオキザリス(酢漿草・カタバミソウ)。

    オキザリス2012/23-1

    前回は黄色のヤツがバンバン咲いていたけど、今は淡いピンクのヤツが元気みたいです。

    オキザリス2012/23-2

    こちらもちっちゃいのに、よく見ると繊細にできてます。
    やっぱり神さまは凝り性(笑)。

















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    私のHPで新月と満月にカードを引くコーナーがありますが、今日は新月だったので新月のカード占いをアップしました。HPの方でもこちらのコーナーは復活してますっ。(パチパチ)
    こちらともども引き続きよろしくお願いしますねん。





    ここは、普段私が愛用している「ヴィジョンクエスト・タロットカード」を使って、
    新月からの一ヶ月の流れを占おう、
    というか何かアドバイスでももらっちゃおうというページである。
    「ここを見てくださっている方に何か一言を」と
    カードに聞いて引いているだけなので、
    ま、ひどいカードが出てもあんまり深刻に受け止めないでくださいね。
    良いカードが出たらイケイケってなくらいで。
    では今月のカード。



    ビッグメディスンホイール


    「新しい自分になっちゃったわけで」

    「ビッグメディスンホイール」
     <キーワード>新しい次元、創造、新たなパラダイム、変容、世界的な意識、個々の意識、利他主義、無視、分かち合うこと、自分の人生におけるふさわしい場所を認め受け入れること

     このカードに描かれたビックメディスンホイールの中央には、地球が回っています。

     その上には絶えず姿を変え、無数の形態を取ることで自分自身を創り直す神秘的な創造の力のシンボルとされている蛇が冠されています。
     一方クーガーは、魂の導き手であり、肉体的な強さと勇ましさ、自分の心に従う能力を表すことで知られています。
     ホワイトバッファローは、ネイティヴアメリカンにとっては最も重要な存在です。それは、叶えられた祈り、再生、美質の印としてあがめられているのです。
     イーグルは常にグレート・スピリットのシンボルです。その羽は神聖なもので、太古よりヒーリングセレモニーでメディスンマン/メディスンウーマンたちに用いられ、現世の領域を見つめ、その地平線を越えて目には見えない世界とのつながりを作り出すために使われました。

    人間という生き物は、終わりなく回り続ける巨大なメディスンホイールのほんの一部にすぎません。自然や他の生き物の上に位置しているわけではないのです。自分が偉大なメディスンホイールの上にいるのだということを覚えておくのは人間の義務です。

     このカードは、目に見える、あるいは見えない世界での学びの段階全てを具現化していて、肉体的・精神的な再生と完成を表します。今、ビックメディスンホイールは、古いライフスタイルを捨てて、新しい段階を喜んで受け入れるよう、あなたを励ましています。あなたの過去を捨ててしまってください。その過去に感謝し、祝福することは大事なことです。しかしそれをまるで重いおもりのように引きずってまわることのないようにしてください。あなたの過去は、もはや単なる記憶に過ぎないのですから、はるかに多くのものに満たされている現在へと道を譲らねばなりません。あなたがそれを望みさえすれば、目覚め、より意識的に生きられるようになり、違う人生を始めるための素晴らしいチャンスを掴み取ることが出来るのです。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 



     日本でも金環日食が観られちゃったりする今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 

     朝起きたら曇りだったもんで、「ちぇ」と思ったんですが、私の居る地域で最もリングに近い金環日食(部分日食の最高時)の時に雲が切れてくれまして、私もちゃんと観ました金環日食。ああ、特価298円で購入した日食グラス(というか遮光板)が無駄にならなくて良かった(笑)。もともとほぼ曇りだったので、空が次第に暗くなるとか、あんまり感じられませんでしたが、観られただけで良しとしよう。

     皆さんの地域ではどうでしたか?

     ま、テレビでもずっと中継していたし、今日のトップニュースとして一日中映像は観られると思います。観られなかった方も、しばらく楽しめますね。

     さて、金環日食なんてこんな珍しい日に、何のカードを引くんだろう、しょぼいカードだったらどうしよう、と思っていたんですが、おお、やっぱり引くもんですねの「21.ビッグメディスンホイール」。大きな転換の時、新たな始まりということで、古い太陽が消えて、新しい太陽が復活した日にはふさわしすぎるカード、というか「そのまんま」といえましょう。

     というわけで、ここを御覧の皆さんも、古い自分は終わらせちゃって、というか終わっちゃったんです、さっき(笑)。今日からまっさらぴんの自分になったわけなんで、過去やいろいろなものに縛られることなく、「新しい自分」で、そう、たった今から歩き始めちゃいましょう。

     で、今回の補助のカードは「大地の6(現状打開)」。幸運の波がきちゃってます。願ったことが叶いやすいでしょう。だけども、今なら何でも叶っちゃうから注意が必要、という面白いカードですね。三つの願いが叶うからといって、有名な童話みたいに、軽く「ソーセージが欲しい」なんて言わないように(ははは;;)。本当に、心の底から、魂の中心からソーセージが欲しかったんなら問題ないんですが、本当に欲しいもの以外の代用品は、たとえそっちの方が簡単に手に入りやすくても望まないように。

     本当に欲しいもの以外は、それ以外の似たようなものを、たとえ一億持っていたとしても、満足できないし幸せになれない――なんてことは、もう皆さん御存知ですもんね。

     新しくなった自分で、全てを賢く選びなおしてくださいませ。楽しい世界が一気に開けちゃいますよん。


     ま、今回はこんなところで。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~









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    本日の清盛くん。先週と変わらず。
    でも棟梁スタイルに慣れてきたせいか、ちょっと着こなしがだらしなくなってきたかも。

    あ、お友達の源義朝(みなもとのよしとも)くん、先週よりもお顔が綺麗だった。
    源氏の他の皆さんは相変わらずホコリっぽかったが・・・。

    ああ、それと、本日は「王家」じゃなくて「朝廷」という言葉を使っていたな。
    いつの間にか変節したのね・・・(と、キツく言われてしまうようなことしてたよな)。


    今週は「保元の乱」前夜、ということで、ドラマとしては状況説明な展開。

    ま、清盛に批判的だった清盛の叔父上、忠正(ただまさ)がとうとう敵側についてしまって、平氏の表面的アットホームの部分が破綻しておりました。

    理由は清盛の異母弟、頼盛(よりもり)が敵側につこうとしたので、頼盛の代わりに自分が裏切るってことなんですが、甥の将来を思ってのこと、と、やっぱし清盛に対する複雑な思いも絡まってのこと、みたいですね。

    ただ、この叔父上さまは、清盛には敵対したり批判的だったりはするんだけど、悪い人じゃないのがまた困ったところ。

    身内思いだし、女子供には優しい人なのね。

    清盛の後妻の時子が産気づいた時には、清盛の先妻の子供たちに、おもちゃを作ってやりながら、面倒をみたりしてね。
    それで子供たちが、「母上に子供が生まれたら、その子ばかりを可愛がって、私たちは可愛がってもらえなくなるんじゃ・・・」なんて心配すると、「そんなことは決してないっ。だから、お前たちも生まれてきた子を可愛がってやるんだぞっ」とか言ったりしてね。

    基本的にいい人なんだよな。

    兄上が好きで、義姉上が好きで、その子供たちが好きで、兄上を助けていつも一族のために働きたいと思ってる。

    ただ、清盛に対しては、白川法皇の御落胤かもしれないけど、母親は法皇の寵愛を受けてたことはあったかもしれないけれど白拍子あがりだし、おまけに陰陽師に朝廷に対して不吉な子供だから殺せ、なんていわくつきの出生だし、そんな子供が平氏一門のためになるわけないじゃん、まるっきし血のつながりもないしさっ、ということで、その葛藤をどうしてもぬぐえないのよね。

    迷い込んできたノラ犬が庭先で仔犬を産んで、その仔犬は半分血統書つきかもしんないけど、飼いにくそうで可愛くなくて、なのに兄上は情にほだされてその問題山積のノラ犬親子をかくまい、母犬が死んだ後もその仔犬を我が子のように可愛がり家まで継がせようと思ってるなんて信じらんないっ、という感じ。

    それでもその大きくなった問題児は、今では兄上が生きていたら言いそうなこと、やりそうなことをやってのけている。またそれが、なんとも、複雑な気持ちをくすぶらせるもんで・・・・。

    難しいもんです。


    で、今回は殺伐とした源氏は源氏で、殺伐としたなりのアットホーム(正妻と側室が、居心地悪そうに一緒に疎開。お使えする主人が親子で敵対することになり、いったんは我が子は自分のところに戻るものの、我が子の気持ちをくんで、従者として親子で敵対することを選ばせる父親(困った主人を見捨てられないのは俺ゆずりだな、の<鎌田通清(かまた・みちきよ)・正清(まさきよ)親子>とかね)。

    で、平氏はといえば、疎開した先のお屋敷のお嬢さまに頬を赤らめる清盛の長男くん。身籠ってるので「戦に勝って、この子の顔を見てやってください」という奥さん、時子。「こんなときに身籠るとは戦の強い子になるぞ」という旦那、清盛に「女の子だったらどうするんですか?」の、あーっ、相変わらずのいつものアットホーム。


    しかし、さすがに来週は戦の本番だよ。アットホームの危機だぜ。

    来週は、どうなりますことやら。













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