本日の清盛くん。
    平氏の棟梁となったので、ちょっと汚れが減ったかな・・・・。うーむ。

    いやー、今回はオープニングでの出演者の名前が少なめだったので、ゆっくり展開のドラマかなと思ったら、やっぱりホームドラマな回だった。

    仲良し平家、ということで良かったと思います。

    視聴率的にはどうかな? と思うけれども、ま、今日はスケートの大会も無かったし・・・・、とはいえ、それで苦戦したらかなり悲しいかもね。


    久しぶりに琵琶を弾くシーンが出てきたので、わたし的には良かったっす。
    ただ、たまには別の曲も・・・・というリクエストは無理でしょうね。ははは。


    それにしても今回爆笑したのは、歌会で披露された清盛の破格な歌に対して、崇徳上皇さまが吐き捨てるように言った台詞。

    「もはや、歌ではない」

    歌の名手、崇徳上皇さまの面目躍如なひと言でしたー。


    そういえば崇徳上皇さまは、楽器での演奏は笙を好まれたということをどこかで聞いたことがあるんだが、清盛は琴とか絃ものを好んだようです。

    時代劇といえば、ま、江戸時代、あとは戦国時代が多いですけど、それらのドラマに出てくる楽器といえば、横笛の類(龍笛、篠笛、能管とか)が圧倒的に多く、雅楽的な楽器、それも笙だの琴、筝、琵琶(特に楽琵琶)なんか、特別に雅楽披露のシーンがある時以外は、画面に出てくることはほとんど無いですよね。

    そういう意味では、「雅な」ドラマなんですけどね。

    ま、来週は松田聖子も復活するみたいだし、今様にも期待、したいかな、とりあえず。

    今回は、わりかし書くことが無かったな・・・・。














    ※ああ、笙もホントに良いお値段ですね。でも、部分的にプラスチックを使用したものは十万くらいからありますから、絶対にお稽古できない楽器ではないですけどね。ただねー、笙はコンロが必需品で、それが面倒くさそうで、私は習おうと思ったこともありませんでした。まったく知らない方は「笙にコンロ?」と疑問符だらけでしょう。私も詳しくはないんですが、笙という楽器は繊細で、吹き続けている間に息に含まれる水分が水滴になって楽器内に溜まり、それが溜まりすぎると音程が狂って、ついには音そのものが出なくなるそうなんです。で、演奏中も演奏していないお休みの部分の時は、暇さえあればコンロで炙って、楽器内部を乾かしているんですよ。だから大変なんです、あの楽器。冬のお稽古時はみんなに喜ばれるけれど、夏はねー、笙との合同練習はしたくないっ、と誰かが言ってたのを覚えてます。


    このあたりの桜の満開時期が週末だったため、めぼしい場所でひとりひっそりと楽しむという私好みの花見ができず、それで週明けに、もうほとんど花なんか残ってないよな、と思いながらも、お散歩コースの善通寺内の公園に出かけた。

    でもね、まだ結構咲いてるのが一本あってさ、その子を眺められる所を探していたら、

    お花見ビール2012/4/12-4

    こんなベンチがあった。

    お花見ビール2012/4/12-1

    そこに座っての眺め。

    お花見ビール2012/4/12-3

    日陰になってるし、まあ、いいじゃん。

    というわけで、初めて利用しちゃったよ、地元公園の、なんか、とりあえず作っておきました、ってだけのベンチを。
    でもま、ビールも置けるしな。

    お花見ビール2012/4/12-2

    年に一度のことなので、ちょっとお値段高めの地ビールにしました。
    美味しゅうございました。


    そう言えば、この同じ公園内に、去年は毎日毎日桜を眺めたお気に入りスポットがあったんだが、なぜかそこは今年は日当たりが良くなってしまって、それでその場所に今年はあんまり行かなかったんだけども、一応そこに腰掛けてみて、やっとわかったことがあった。

    そこには、こういう子がいた。

    桜の切り株&ひこばえ2012/4/12-1

    日当たりが良くなったのは、どうやらここにあった樹の一本が切られてしまったかららしい。

    ま、去年は、というか今年になってからも、キツーイ台風並みの大風の日が多かったから、きっと折れたんだろうな。

    で、それを綺麗に切って、日差しを遮るものが少なくなった。
    それでも、その切り株には、こんな風にひこばえが出てきている。

    その小さな葉っぱに花びらを乗せて、

    桜の切り株&ひこばえ2012/4/12-3

    若い緑が活き活きとしていた。

    桜の切り株&ひこばえ2012/4/12-2

    いつかまた以前のように、一緒にお花見を楽しめるようになれたらいいね。

    待ってるわよん。




















    で、稲荷神社である。
    こちらも盛大に散っていた。

    お稲荷さまも、桜の花びらでお化粧さ。

    稲荷神社の桜の花びら2012/4/12-1

    稲荷神社の桜の花びら2012/4/12-2

    もちろん、地面一面こんなで、

    稲荷神社の桜の花びら2012/4/12-3

    お線香をあげるところにも

    稲荷神社の桜の花びら2012/4/12-4

    こんなふうに花びらが溜まってた。


    桜の幹にもたくさん花びらが落ちていてさ、

    稲荷神社の桜の花びら2012/4/12-5

    お日さまの光の下でそれがピカピカで、

    稲荷神社の桜の花びら2012/4/12-6

    それがとっても綺麗だったよ。


    神社脇の山道では、赤い花の山椿が、こちらもまた盛大に散っていて、

    稲荷神社横の山道の椿のカーペット2012-4-12-1

    赤い椿カーペットも、なかなか良かったっす。



















    もはや旧聞となってしまったが、私の今年の桜メモリアル。
    せっかく写真を撮ったんだから、載せるだけ載せるぞい。

    というわけで、ウチの近所では、大迫力だった児童公園の桜たちの散り際の風景。

    ベンチにも桜の花びらが積もっていた。

    児童公園のベンチ&桜2012/4/12-1

    児童公園のベンチ&桜2012/4/12-2

    もちろん、樹の下にも。

    児童公園の桜カーペット2012/4/12-2

    地面は一面こんな感じ。

    児童公園の桜カーペット2012/4/12-1

    時間が経って見ると、なんだか不思議な気がする。
    それが当たり前の感覚だったとは、コレが「桜マジック」だったのかなあ・・・。













    この間見かけたチロリアンランプのつぼみ。

    アブチロン(チロリアンランプ)2012/4/26-1

    こんな感じになってました。
    こういうお花なんだ。ふーむ。


    で、やっぱりこの間話題にした椿なんだけれども、今もじゃんじゃん咲いてます。

    椿2012/4/26-3

    でも、よく見るとなんかおかしい・・・・。おいっ

    椿2012/4/26-1

    花びらにパンチで開けたみたいに、小さな丸い穴が開いてる・・・。

    つぼみの時に、虫さんにトンネル喰いされたんだろうか・・・・・?

    椿2012/4/26-2

    気の毒だけど・・・・・笑っちゃったよっ!
















    桜ばっかり目立っていた善通寺内の公園だが、その桜も終わり、ちょいと寂しい感じ。

    と、思いながら歩いていると、何だかいい香りが降って来るので、ふと見上げれば、

    ライラック2012/4/20-1

    ライラック2012/4/20-2

    ライラックが咲き始めていた。

    ええっ、ライラックなんかも植わっていたのっ? と、オトボケの私である。

    その数日後には、

    ライラック2012/4/23-1

    このように、だいぶ咲いていたんだが、それからさらに数日過ぎて見ると、

    ライラック2012/4/25-5

    このように、近くでも撮影できる低い場所でも花は咲き、重たいくらいになって揺れてました。

    なので、当然、ミツバチも忙しく、

    ライラック2012/4/25-1

    私が撮影していても、まったく気にせずお仕事に熱中。

    ライラック2012/4/25-2

    いくらでも写真を撮らせてくれてありがたかったんだが、

    ライラック2012/4/25-3

    ホントは良い香りのフカフカのお花の中で、ウットリしていただけかもしれん。

    うーむ。













    ちょっとした神社の森を抜けると、普通の田舎の住宅街。
    人んちの庭の塀の向こうから、こちらを伺う、ちょっと気になる赤い色。

    アブチロン(チロリアンランプ)2012/4/23-1

    調べたら、アブチロンのチロリアンランプという種類らしい。
    これはつぼみで、チラッと見えているけど、このあと黄色い花が咲くらしい。ふーん。


    で、児童公園の金網の下では、手を振る元気な黄色たち。キツネノボタン。

    キツネノボタン2012/4/23-1

    こんな場所でもイキイキしてるじゃないか。いいぜ、君たち。

    キツネノボタン2012/4/23-2



    で、角を曲がると、急に鮮やかな立ち姿が目にとまる。

    ハナミズキ2012/4/23-2

    ハナミズキかぁ。

    ハナミズキ2012/4/23-1

    そういう季節になってきたのね・・・。















    森の中、というほど森でもないけれど、
    いつものお散歩コースの讃岐の宮のちょっと奥まったところ。
    いろいろな子たちがくつろいでいる。

    その場所で今一番目立っているのが、この青い花。

    蔓日々草2012/4/23-1

    蔓日々草(ツルニチニチソウ)。葉っぱに斑が入った奴です。

    蔓日々草2012/4/23-2

    ま、ほぼ「雑草;;」状態なんだけどね。


    で、一緒に楽しく「雑草」しているのがコチラ。大黄花酢漿草(オオキバナカタバミ。オキザリス)。

    大黄花酢漿草2012/4-1

    とても黄色が鮮やかで、

    大黄花酢漿草2012/4/24-1

    なんか可愛い。

    大黄花酢漿草2012/4/24-2

    で、いつも散歩の足を止めて、
    「元気?」
    などと、声をかけてしまう私なのでした。










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