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    善通寺裏で咲いている桜に、浮ついた男みたいに毎日「綺麗だね」と声をかけてる私。

    善通寺裏の桜2012/3/29-1


    毎日毎日、綺麗に咲いてるから、しょーがないじゃないか。

    善通寺裏の桜2012/3/27-11


    でも、咲いてる時だけ、思い出したように声をかけてるだけなんだよね。
    花が終わると、その存在自体も忘れてしまうかもしれない。


    こういう歌もあったしね。




    それにしても、春や春。
    白木蓮も咲いているし、

    白木蓮2012/3/29-1

    沈丁花もいい香り。

    沈丁花2012/3/28-1


    おかげで、最近は外に出るとき、デジカメを持っていくのを忘れなくなったよ。














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    こういうもの見たからさー、初めてだったからさー、それで騒いじゃったけどさー・・・

    善通寺・華蔵院の雪の日の菖蒲


    この花は、「寒咲菖蒲(カンザキアヤメ)」といって、冬に咲く珍しい菖蒲だとわかりました。


    ・・・・・


    無知を露呈してしまいましたっ!

    いやー、別の場所でもガンガン咲いているのを見て、ひょっとしてと思って調べたんだけどさ・・・

    「冬に菖蒲が咲いている!と驚く人も多い。」
    それって、アタシのことだよっ!

    別名「寒アヤメ」、英名「ウインターアイリス」(カッコイイぜっ)。



    寒咲アヤメ2012/3/29-1


    本日も元気で咲いてました。(ちゃんちゃん)











    だいぶ暖かくなってきたので、いろいろな花が咲いています。
    こちらは道端の花壇の水仙。

    水仙2012/3/27-1

    そういえば、前回の大河ドラマ『平清盛』で、重い病で床についた待賢門院のために、鳥羽院は季節外れの水仙を探すことを配下の武士に命じていた。

    このドラマでは、待賢門院のイメージ、というか、彼女を表す花は「水仙」なんですね。

    で、反発しながらも、清盛も必死こいて探すんですが、真夏なんでもう咲いてるわけもない。
    と、そこに東国の主だった武士たちを従えてきた源義朝が、水仙を手に入れて、馬で颯爽と現れる。
    京都では無理だろうが陸奥まで探せばあるだろうと。

    ま、東国に強い義朝なんで、手に入れられたわけなんですが・・・。
    宅急便もなかった頃だから、家来たちは必死こいただろうなー。

    その辺はドラマですから、竹筒に無造作に入れてましたけどね。
    竹筒に清楚な水仙。それがまた、武士らしいそっけなさで良かったけれども・・・・。

    リアリティーを追求しすぎて、めっちゃホコリっぽい画面のドラマですけど、
    長旅をしてきたはずの水仙はどこまでも瑞々しく、リアリティーを追求してなかったですね(笑)。

    ま、いいけどさ。 (『平清盛』第12回写真集はこちら。)



    で、早めに咲く桜は綺麗に咲いてるし、

    善通寺裏の桜2012/3/26-1

    普通の桜は蕾を用意して、虎視眈々(?)と咲く時期を狙ってる感じ。

    稲荷神社の桜の蕾2012/3/27-1


    そして・・・なぜか菖蒲もずっと咲いてます。

    菖蒲2012/3/27-1

    もし、鳥羽院が探していたのが菖蒲だったら、ここにあるよん、と教えてあげたんだが。

    ・・・・

    それにしても、なんで咲いてるですかね。この子・・・














    2012.03.27 涅槃桜は満開
    涅槃桜2012/3/27-1

    善通寺の「涅槃桜」は満開です。

    花が咲き始めた頃、天候がメチャクチャで、大風吹いたり嵐だったり、

    涅槃桜2012/3/25-1
    (花びらに雨がついてるのわかる?)

    雨や曇りが多くて、なかなか綺麗に撮れなかったんだけどさ、

    涅槃桜2012/3/25-2

    涅槃桜2012/3/25-3

    今日は安定した晴れで、明るく写真も撮れました。

    涅槃桜2012/3/27-2

    涅槃桜2012/3/27-3


    桜の写真だけでいいよな。

    で、善通寺裏の橋のたもとの桜。

    善通寺裏の桜2012/3/27-1

    善通寺裏の桜2012/3/27-3

    とても綺麗っす。




















    2012.03.22 新月の一枚
    私のHPで新月と満月にカードを引くコーナーがありますが、今日は新月だったので新月のカード占いをアップしました。HPの方でもこちらのコーナーは復活してますっ。(パチパチ)
    こちらともども引き続きよろしくお願いしますねん。





    ここは、普段私が愛用している「ヴィジョンクエスト・タロットカード」を使って、
    新月からの一ヶ月の流れを占おう、
    というか何かアドバイスでももらっちゃおうというページである。
    「ここを見てくださっている方に何か一言を」と
    カードに聞いて引いているだけなので、
    ま、ひどいカードが出てもあんまり深刻に受け止めないでくださいね。
    良いカードが出たらイケイケってなくらいで。
    では今月のカード。


    水の10

    「それは、実現するのだ」

     「水の10(実現)」
     <キーワード>実現、完成、天与の才能、同調、最高の満足、神の力の燦然たる顕示、恵まれた状態

     もしあなたが、オープンな状態でいれば、自分で選んだものでなくとも、喜びをもたらすものが沢山与えられることでしょう。でも私たちは、至福の状態というものにあまり慣れていないため、場合によっては途方もない成就のエネルギーが突然流れ込んでくるのに、どういう風に対処するかを学ばねばならないかもしれません。自分だけの楽園のヴィジョンの中で、純粋な愛を持った子供として自己を再発見することはあなたに癒しをもたらします――それは、恩寵なのです。

     完成、そして文句なしの成功がもたらされます! あなたの感情、思考、そして行動の中にある寛大さは、満足感を一層高めることでしょうし、今のこの状態においては、他の人々の成功をも自分のことのように喜べるでしょう。どんなものにも固執しないようにして下さい。この祝福の力と共に、ただ進んで行くのです。このパワーは、どんな人にもありあまるほど与えられているのですから! 私たちがすでに教えられたように、人や物にしがみつくことは、王や女王でさえ乞食にしてしまいます。「足りない」という感情や考え方は全て捨てて、楽しんでください。

    (上記の文章は、ヒーリング雑貨「メープルフォレスト」発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 



     毎日毎日、だんだんといろいろな花も咲きほころぶ今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

     ああ、なんか、今回も良いカードですね。もう良すぎて、書くことがないですね(って、またかよっ;;)。ええと・・・・。

     懸案だった物事は完成し、望んで企画したことは成功をおさめ、最高の満足が得られる・・・はずです。自分で制限さえしなければ。

     お金がいつも足りない、と思っている人は、自分自身をちっちゃな財布だと考えています。ちっちゃいからお金はたくさん入らないし、いっぱい入れると壊れちゃうじゃん、と思っています。

     自分に才能がない、と思っている人は、自分自身を旧型のコンピューターだと考えています。古いから、いろんなことを処理するのに時間がかかるし、できないことだって多い。古いからしょーがないんだよ、と思っています。

     と、ここで今回の補助のカードが「変容」。変わるに任せる、とか、今までの価値観を手放して「生まれ変わる」という意味のカードです。だから、変わっちゃいましょうっ。

     自分のことをちっちゃな財布だと思っている、そして旧型のコンピューターだと思っているのは、あなただけです。 誰も、あなたに対してそんなことを思っていません。なぜなら、自分のことを考えるのに精一杯だから。なので、変わるのは簡単なんです。自分で「もう、そうじゃないんだ」と思えばいいんです。

     ということで、今回はそれだけやってみましょう。

     あなたは今、変わってしまいました。もうあなたは、ちっちゃな財布でも、旧型のコンピューターでもありません。
     さあ、何になりますか? 何になって、何をしますか?

     これは、考えてるだけでとっても楽しいと思います。頭の中では、夢かないまくり状態ですからね。

     でもね、すべての発明が、夢から始まっているってよく言われているでしょう。素晴らしい発明って、みんな「こうだったらいいなっ」という夢から始まって、それが実現されたものなんです。

     だから、とにかく夢は見ないと。そして、実現するからこそ、先にそういう夢を見るのだとも言われています。

     素晴らしいゴールをすることはすでに決まっていて、そこまでの道のりを楽しむために人生というものがある、という考え方もあります。そう、勝つのはわかっているんだけど、不戦勝じゃつまらない。9回裏まで戦ってみた方が楽しいから、ってね。

     季節の変わり目で、いろんなことも変わり目の時期です。自然に変身できる時期でもあるので、思い切って、望みどおりの自分にイメチェンしちゃってくださいませねん♪


     ま、今回はこんなところで。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~












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    2012.03.22 本日の梅と桜
    春だ。毎日、花の風景が変わる。


    こちらは、護国神社・讃岐の宮の梅。

    讃岐の宮の梅3/22


    で、善通寺の裏の駐車場の桜。

    善通寺の彼岸桜3/22-1


    善通寺の彼岸桜3/22-2


    善通寺の裏の駐車場の桜3/22-3


    ああ、ここでデジカメの電池が切れちゃった。

    善通寺の彼岸桜とかは、明日だな。



    P.S.
    本日は新月ですが、新月時間が夜遅くなので、「新月の一枚」は明日アップします。ではでは。








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    春分の日である。

    善通寺境内の天神社の裏の紅梅。

    善通寺・天神社kの紅梅1

    それから、今年のニューフェイス。冬のある日にいきなり佐伯廟の前に植わってた枝垂れ梅。
    こちらは紅梅。
    (紅白の2本が植えられたんだけど、私が参詣するのは、いつも白梅が大楠の日陰になってる時間なので、なんか白梅は綺麗に写真が撮れず、紅梅ばっかり撮っている)

    善通寺、佐伯廟の紅梅1


    で、
    ♪梅は~咲いたか、桜は、まだかいな♪
    という感じな季節なんですが、ずっと桜はまったく動きがなかった。が、この間春一番が吹いた翌日から、あわてて咲き出す奴が続出している。

    こちらは善通寺の涅槃桜。
    涅槃会(ねはんえ)の頃に咲くので、そういう名前で呼ばれているんだけども、他の桜よりはかなり咲き始めています。

    善通寺・彼岸桜3/20-1


    でもま、まだ幹にへばりついて、やっとこさ咲いてる奴らとかも多くて、

    善通寺・彼岸桜3/20-2

    涅槃桜ですら満開じゃないので、他の場所はボチボチといったところ。


    こちらは、善通寺裏の済世橋近くの桜。

    善通寺・裏、橋のたもとの桜3/20-1

    善通寺・裏、橋のたもとの桜3/20-2

    まだまだ満開には時間がありそう。

    ま、楽しみだってことだ。


    ・・・・・

    それにしても・・・・・赤門筋商店街の桜たちは、あのクリスマス前から、あっちこっちとバトンリレーをするように、順繰りに咲き続けていて、いまだにどこかで咲いている。

    善通寺・赤門筋商店街の桜3/20

    越冬桜だよ・・・。大丈夫なのか? こいつら・・・。




    P.S.

    実は、善通寺内にあるお寺・華蔵院では、この冬中ずっと菖蒲が咲いていて、私は「雪に埋もれる菖蒲」という、信じられない光景を見たりしている。

    善通寺・華蔵院の雪の日の菖蒲

    この後、さすがに菖蒲は枯れたみたいだったが、・・・がっ、またすぐに復活して、今も咲いている。

    ホントに世の中、大丈夫なのかな?
    ・・・・・・・

    ま、綺麗だから、いっか。(それかいっ!)



    P.S.2

    あ、今回からサムネイル写真になってます。クリックすると画像が大きくなるのよん♪
    大きく見たい方は、お楽しみくださいませねん。













    先ほどまで観ていたNHKの大河ドラマ『平清盛』で、清盛の妻、明子(あきこ)のことを
    「琵琶のごとき女(おなご)」
    と何度も表現している台詞を聞いていた。

    「楽を奏する時の琵琶は、控えめでありながら曲全体を支える無くてはならない存在だ」
    という意味で、明子さんの素晴らしさを表現していたわけだ。

    そしてまた、私も明子さんという女性は、良妻賢母で出来すぎなくらい素晴らしい女性だとは思っていたのだけれど、
    「何か違和感があるよなー」
    と思ってしまった。スミマセン。

    それもこれも、私の中途半端な(一般的ではない)雅楽経験がイケナイのだ。


    私は以前、思いつきで龍笛(りゅうてき)を習ってしまい、ついでに神楽笛(かぐらぶえ)も習ってしまい、そのまたついでに大篳篥(おおひちりき)を習ってしまい、またまたついでに楽筝(がくそう)も習ってしまったことがあった。

    楽琵琶(がくびわ)も習えたんだが、残念ながら楽琵琶は、習う人を選ぶ。
    お金が無い奴は習えないのだ。

    楽琵琶は最低でも70万くらいはした。

    楽筝も高いけれど、本物を買わなくても稽古はできる。普通の琴に、楽筝用の絃を張り替えれば代用できるからさ。
    琴本体にしても、オークションなどなら3千円で手に入ったりした。私の場合は、もう弾かなくなった人から、部屋の隅でホコリを被ってたのを、タダで譲ってもらったしね。

    だけど楽琵琶は、何かで代用するなんてことができなかったから、本物を買うしかなかった。
    で、楽琵琶を習っている人たちや、楽琵琶部のことを誰ともなく「お金持ち倶楽部」と呼んでいたわけで・・・。

    もう、そのへんから、私の楽琵琶に対する印象に
    「控えめでつましい」
    なんてものが、微塵も無いことはおわかりいただけると思う。


    おまけに、だ。

    ま、私は楽筝を習っていても、ほとんど他の楽器と合わせたことはない。
    合わせられるほど上手な状態ではない、というのが実態であった。

    が、それでも発表会などというものに巻き込まれたこともあって、管絃に打ちもの(打楽器)で合奏なんぞさせられたことがあった。

    雅楽における糸もの(絃楽器)というのは、メロディラインというよりは、ほぼリズムのペースメーカーで打楽器的なところがあるが、その同じ糸ものということで、楽筝と楽琵琶は合わせなきゃなんない。

    で、楽琵琶と楽筝の関係というのは、私はかじったくらいだから難しいことはよくわからないけれど、とにかく楽琵琶がベン、と入ってから、その後にやっと楽筝が出しゃばってもいいことになっている。

    だから(普通の雅楽の)楽筝の弾き方は、人差し指弱く入って、次の中指とっても強く、その次の絃からだんだん弱く弾く、ということになっているのは、楽琵琶に遠慮して最初の一音は低く弾くためだと思う(これは自分で勝手にそう思ってるだけです。念のため)。

    ま、私が習っていた(一般的ではない)雅楽の弾き方はまた違っていたけれど、それでも曲の終わりは、管楽器の音がみんな消えてから、おもむろに楽琵琶がベン(時にはベンベン。その他もアリ?)とやってから、楽筝がポンと受けて終わっていた。

    とにかく、私のなけなしの雅楽経験の印象からすると、楽琵琶は控えめではなく「前へ出る」楽器だった。
    そして悲しい思い出からすると、お金持ちしか習えない、お高くとまった、まったくつつましやかではない「派手派手な」楽器だった。


    というわけで、私は
    「あんな素敵な明子さんが、(楽)琵琶みたいなおなごなわけないじゃん!」
    と思いながら、本日の本編を観て、ラストで涙したのであった・・・・。














    楽筝も結構高いよねー。私はお稽古するために、本体は普通の琴で代用したと書いたけど、絃はやはり楽筝のものにしなきゃならなくて、それが1セットで1万円くらいした。で、絃は専門家に張ってもらうのが普通なんだけれど、いろいろな事情がありまして、13絃すべてを自分で張った、ああ私はなんて向こう見ずなチャレンジャー! 一度やってみたからハッキリ言います。絃は専門家に張ってもらった方が絶対にいいですっ! ま、こっちも料金が1万円くらいかかるけどさ(ああ、さっきからみみっちい話ばっかりしてるなー;;)。でも自分でやってみると良いこともあります。初めての楽器というものは、とかく敷居が高いものだけど、自分で張ったために(普通に張った状態の)絃の律(音程)がバラバラ。で、それら絃の律を調節するために、一本の絃に対して何個も琴柱をたてるという、サバイバルな技術が発達したりしてね。ま、単に、人それを「みっともないっ!」と呼ぶ状態なだけなんだけどさ。わはははは;;



    本当に「人を選ぶ」楽器といえばコレ。雅楽器の中で最も格式が高い楽器だとされていたような気がするんだけども。ということは和楽器の中で、最も高貴な楽器ってことだよね。でもこの絃の音を最初に耳にし、曲を演奏するのを聴いた時、なぜかギリシャ音楽(古代ギリシャのハープ?)を思い出した私。なぜなんでしょ?









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