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    昨日の日記でブラッドベリのことを思い出し、気分は一気にハロウィンである。
    (私にとってブラッドベリはハロウィンのイメージ。

    去年のハロウィンは石けんを作ろうとしていた。
    で、その「ハロウィン石けん」作成のために、「夏至の魔法の乾燥マリオ」の収穫をしてたんだなー。

    ・・・今年も乾燥「夏マリオ」の収穫、まだしてませーん。ははは。

    (今日、これからやるかー。夏至のハーブをハロウィンに収穫したりするから、魔女とか言われちまうんだよな。自業自得。)


    ハロウィンはケルトの大晦日で新年でお盆で妖精のお祭り、というものらしいんだが、ま、だから不思議な日だよね。あの世とこの世の境目がなくなり、人間界と別世界が入り混じる日らしい。

    で、ふと思い出したんだが、そんな「トリック・オア・トリート(いたずらかお菓子か)」な夕方に、一通の手紙が届いたことがあった。4年前のことさ。

    内容はハロウィンに関係はまったくなくて、雅楽器屋さんからのもの。
    「ご注文の龍笛が出来上がりました」との連絡通知。

    私はその春に龍笛の先生に紹介してもらった雅楽器店に龍笛を注文していた。

    ちゃんとした煤竹を使った笛で、注文してから京都の笛師の方が作成するので、注文から購入までには半年ほどかかるという立派なものなのよ。

    ただし、まるっきり通販な買い方なので、どんな笛がくるかわからない。
    お値段は、私にとってはかなり高価な代物だったんだけど。
    ホントに博打のようなものだったよー。

    で、注文してからは毎晩お祈りしていたのさ。
    「私にとって最高の龍笛が来ますように」ってね。

    一般的に最高な笛じゃなくてもいいの。
    私にとって最高なら、もちろんそれが最高だよね。

    で、やってきました。普通に音のでる笛でした。
    博打のような通販だったので、それだけで良かったと思いました。

    それからかれこれ4年。相変わらず仲良くやってます。

    天然モノの一点モノなので、そりゃ良いところも悪いところもあるけどさ、縁あってはるばるやってきた笛だから、私にとってきっとピッタリの笛なのでしょう。

    他の笛はほとんど吹いたことないので知らないし、まあ、ある人の笛を吹かせてもらったときに、あまりにもスルスルと音が出るので「いつもこんなに楽してるのっ」と思ったこともあるけどさ。

    でもハロウィンの夕方に連絡くれた笛だもんな。
    きっとどっかの不思議な人(って誰だよ)が選んでくれた笛だよ。
    きっと私のための魔笛(ってなんだよ)なんだろう。

    そう思ってた方が楽しいので、そういうことにしとこう。


    ・・・ああ、今日はカボチャが食べたいなー。






    【its】龍笛(竜笛)・雅楽の入門用に最適な扱いやすい樹脂製(2色より)

    龍笛のお稽古用ならこれで充分です。こういう安価な笛の存在があったからこそ、気楽に教室に習いに行けたわけで、こういうものの存在が無かった頃は、なかなか龍笛は習えない状況だったそうです。私も自分の笛(本管)が届くまでは、こちらのプラスチックの笛(プラ管)でお稽古してました。本管が届く頃にはプラ管もかなり鳴るようになってたので、結構愛してましたねー、私のプラ管。私のは黒で、黒いのしか見たことなかったけど、朱塗り風に赤い笛もあるのね。ふーん。



    15セット限定秋祭りプライス!あま~い栗かぼちゃがほっくり♪魔女のかぼちゃプリン6個入

    カボチャのプリン大好きです。ああ、食べたい・・・。それにしても「魔女のプリン」かぁ。私狙いなのか・・・(最近すごく狙われてるなー)。
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    新潮文庫の新刊で「レイ・ブラッドベリ」の名前を見つけて、「なんで今頃ブラッドベリ?」と思ったら、ブラッドベリが2002年に上梓した短編集の翻訳だった。

    文庫解説によると、ブラッドベリは今年88歳、まだ現役。

    私が『10月はたそがれの国』とか『何かが道をやってくる』とかのブラッドベリ作品を読んでいたのは遙か昔のことなので、勝手に過去の作家扱いしてたよ。

    単に私が知らなかっただけなのね。おみそれしましたブラッドベリ。

    で、パラパラめくって読んだ「あとがき」。
    相変わらずのブラッドベリ節に「ホントにブラッドベリだよー」とか思ったりして。


    「・・・その一方、単純化していえば、わたしはほかの作家に嫉妬をおぼえたことはない。ただその人たちを守りたいだけだ。私の愛した作家のうちの相当な数が不幸な人生を送り、信じがたいような不幸な最期を迎えた。彼らを守り、それができないときには少なくとも゛あなたを愛している゛と伝えたくて、時を越えるマシンを何回か発明した。マシンのいくつかはここに収められている。・・・」
    (新潮文庫『社交ダンスが終った夜に』所収
    「あとがき、隠喩、チャンピオンたちの朝食」より引用。伊藤典夫訳)


    こういうことを書いちゃうブラッドベリ先生が、私は人間として大好きですねー。





    社交ダンスが終った夜に


    私の一番好きなブラッドベリ作品「霧笛」が収録されているのはこちら


    ウは宇宙船のウ新版

    「・・・おれは音と機械をつくって、霧笛と名づけよう。これを聞くものはきっと、永劫の悲しさと人生の短さを思い知るにちがいない」。悲しい霧笛の音に惹かれてやってきたのは、やはりその響きと同じ、寂しく悲しい存在だった・・・。ブラッドベリの代表作ですね。説明する必要もなかったな。



    ウは宇宙船のウ

    気楽に漫画で楽しめるのがこちら。萩尾望都なのでクォリティに間違いはありませんけどね。それにしてもネームはいつも美しく素晴らしい。「霧笛」のラストを飾る言葉は、私はこの漫画の文章の方が好きですね。「ねぇきみ この世の中では なにをいくら愛しても 愛しすぎることはないって・・・ そう思うね」。美しいなー。そして、悲しいなー。
    2008.10.29 新月のカード

    私のHPで新月と満月にカードを引くコーナーがありますが、今日は新月だったので新月のカード占いをアップしました。
    よろしかったらご覧下さい。占いはこちら

    ついでに手作り石けんページを新しくしています。
    よろしかったら御覧下さい。石けんのページはこちら





    輸入タロットカード:ビジョンクエスト【スイス】日本語解説小冊子付




    <占いで思い出したおまけ>


    宮本武蔵 定本愛蔵版 (5冊揃) 吉川英治

    なんか周りにふりまわされそうになったとき、私は思い出す文章があるんですよね。吉川英治の小説『宮本武蔵』の最後の文章。
    「波騒(なみざい)は世の常である。/波にまかせて、泳ぎ上手に雑魚(ざこ)舞い、雑魚は踊る。けれど誰が知ろう、百尺下の水の心を。水のふかさを。」
    ・・・深い水の心でいろいろと考えてみたくなる秋なんだな。


    <新月で思い出したおまけ>

    新月といえば旧暦では一日(ついたち)。旧暦だと今日は10月1日になるわけなんですが、茶道だと「口切り」の日ですね。春に摘んだ新茶を茶壷に入れて封をして、秋にその封の口を切ってその年のお茶を初めて味わうという日だったわん。


    宇治茶の最高峰「玉露・煎茶」手摘み茶宇治茶【極】ギフト ★送料無料★

    ああ、美味しいお茶が飲みたい・・・。こんなに高価でなくてもいいけどね。


    相変わらずピーマンは、気持ちよさげにポコポコ咲いてます。

    昨日の雨はとても冷たい雨で「ああ、そろそろ冬の到来か」と思ったのですが、
    今日はまた暖かい日ざしで、ピーマンやミニトマトはまだ楽しげです。

    この陽気、いつまで持つかな。

    ま、遊べるだけ遊ぼうね。ウチの夏野菜たち。


    ピーマンは下向きに咲くので、下から見るとこんな感じ。

    ピーマン08/10/27-2

    ちっちゃな実も見えてます。

    お花は相変わらず美人だー。

    ピーマン08/10/27-3

    ピーマン08/10/27-4


    そういえば町を歩いていると、ちょっと前からこの美人さんのミニサイズをよく見かけるようになりました。

    トウガラシの鉢植えなのよね。

    トウガラシもちょっと欲しいかな、なんて思う今日この頃。






    ★在庫あり★楽しく育てて美味しく食べよう♪◎【リトルガーデン・プロ トウガラシ】


    こちらは、なんか怪しい栽培キット。でも唐辛子、辛子菜、黒胡麻、九条葱、春菊という渋いラインナップが、栽培心をそそります(って私だけか)。


    薬味風水栽培セット 唐辛子 1027PUP10

    周りの雑草やシソたちが枯れてきたので、彼の全貌が私にもよく見えるようになってきた。彼ーーそれはスイート・バジル。


     というところで、これまでのバジルくんのあらすじ 

     shokoの出来心で、ホームセンターからウチへと連れ帰られたポット苗のバジルくんは、玄関外に放置された一夜のうちに虫さんたちの餌食となり丸坊主にされる。shokoはショックのあまり、そのバジルくんをポット苗のまま一ヶ月放置するも、バジルくんは見事復活、shokoに鉢に植え替えさせ、鉢植え植物としての地位を見事獲得したのであった。<第一話>

     鉢植えですくすくと育つバジルくんの将来は順風満帆に見えたが、ああ好事魔多し、ある夕方のゲリラ雷雨と暴風でバジルくんは根元から折れてしまう。shokoはまたしてもショックのあまり言葉をなくすが、もったいなさと食欲には勝てず、せめてもの供養にと、折れたバジルくんの葉っぱをむしり、泣く泣く夕食の炒めものとするのであった。<第二話>

     それでも主婦のもったいない精神は茎だけになったバジルをも捨てられず、雷雨の中、復活を祈りながら、フランケンシュタイン博士のようにバジルを花壇に挿し木してしまったshoko。のちにバジルは挿し木に向いていることが判明。挿し木してしばらくしても枯れないバジルくんに淡い期待を抱くshokoであった。<第三話>


    はい、あのバジル、今も枯れてないんですよー。
    季節がら悲惨な状況でありますが、なかなかいい感じ。

    バジル08/10/27-2


    下の方ではちっちゃな葉っぱを伸ばしていたりしてね。

    バジル08/10/27-3


    ホントにこの子、強いわー。

    今までウチではバジルはまともに育ったことがなかったので、信じられないというか、私にはとんでもないオドロキですね。

    食われても折れても、育つ奴は育つんだよ。
    人間も頑張らなきゃね。


    写真を撮るのに、よく見るためにバジルをいじっていたので、指先がずっとバジルの匂いになってます。

    ・・・なんか、とっても嬉しいかも・・・。






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    前回の続きになっちゃうけど、やっぱりこれ、おいしそうだよーっ! 食欲の秋には目の毒だわねー。

    ブログを開設するとき楽天を選んだのは、もともと楽天でお買い物をしたことがあったので、すぐにブログを使える状態になっていたから。

    もっとオシャレなとこのブログにしたいとも考えていたんだけども、そのうちに楽天のブログ入力に慣れてしまったので今にいたるわけで。

    で、楽天はネットショッピング専門なんで、もちろんアフェリエイト機能はついているし、商品さえあればリンクも貼りやすい。

    主婦なので「おこづかい稼ぎ」という言葉に弱く、アフェリエイトのまねごとをするだけでなんだか偉くなったような気がしたりして(おバカだ)ずっと遊ぶうち、アフェリエイトってことじゃなくて、日記から関連して思い出したこと(言葉からだけの強引なものが多いが)を商品紹介にかこつけて書くほうが面白くなってしまった。

    何かを人に説明するときに、その実物の画像があると話が早いんだよね。

    で、実際にはあんまりアフェリエイトにはなってないけど、たまーにポイントが増えてることがあります。何かのはずみでこのブログを踏んで、その勢いでショッピングしてくれたりする奇特な方がたまーにいらっしゃるんですね。

    私はマメにチェックはしてないけど、たまにポイントが増えていたりすると
    「なんだなんだ」と確認にゆきます。

    で、面白いのは、私がリンクを貼った商品そのものが売れていることはあまりないのね。

    誰が何を買ったかなんて詳細はわからないけど、お買い物をしたお店の名前はわかる。それを見ると、私が見たことも聞いたこともないお店だったりして、で、私自身がそのお店を探検してしまうこともしばしば。

    そこでよく罠にかかりそうになるんだよ

    わたしが今日、罠にかかりそうになった(今後なるかもしれない)お店はこちら。

    抹茶スイーツ宇治茶 伊藤久右衛門

    おお、抹茶スイーツ! 私の心にストライクだっ!

    抹茶だいふく、抹茶モンブラン、抹茶ロールケーキ・・・。
    なんと魅惑的な写真の数々。

    一番危ないのは宇治三色アイスセットだなー・・・。

    狙われてるぞ、私。逃げ切れるか・・・
    (抹茶そばもいいなー・・・)





    【1日15個限定】宇治抹茶モンブラン 【他商品との同梱不可】【出荷日限定】§【冷凍便配送】京都 宇治のお茶屋作挽きたて抹茶をたっぷり使った濃厚抹茶味です。【栗 マロン】


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    さて、「幸せなお金持ち」になりたくて出来心でムック本を買った私ではあったが、お札を折り紙で高額紙幣にして遊んだくらいで満足してしまった。

    安上がりな奴。(お金持ちへの道はどこへ?)


    落ち着いたところで本の中身を見ていたら、なんか笑っちまう記事があったよ。

    特集「夢をかなえるバッグ術」ーー成功者のバッグを中身まで拝見!
    と、いうもの。

    その中に、「魔女のバッグ」を拝見、てなものがあって、「邪気をはらうために生のハーブを入れるだけ!」とかで、ローズマリーの枝を日本手ぬぐい(とかハンカチとか)に包んでバッグの中に入れて持ち歩く、というのがあった。

    ・・・・・

    あたし狙いかよ、この記事。

    現実によくやってます、私。
    それは私が魔女だからではありません。
    マリオが茂りすぎるので、もらってくれる奇特な方たちに渡すためです。

    だから枝は切りっぱなしじゃなくて、一枝ずつ水に浸したテッイシュを切り口に巻いて、それをビニールで包み輪ゴムでグルグルにしてます。

    渡してもすぐに持ち歩けるし、その人が他の誰かにも分けられるし、そのまま水を入れたコップにでも浸してくれれば切花みたいに持つし、解体したらグッサリと挿し木にできるようになってます。

    記事によるとローズマリーは邪気を払う力が強いのでオススメ、とのことですが、もともとカンファーが強いので防虫向きなのね。
    名前が「聖なる感じ」なんでイメージ的には良いし。

    ・・・・・

    でもこういう記事が載っている以上、いつもみたいにローズマリーを持ち歩いていると「そういう人なのね」なんて思われちまうんだろうか?


    ま、友人からはよく「魔女扱い(とかシャーマン扱い)」されてるんですが、
    私は声を大にして言いたいっ、

    ハーブ持ち歩いてるからって、私は魔女じゃないからなっ。
    タロット占いするからって、私は魔女じゃないからなっ。

    魔女ってさ、もっと凄い人のことだよ。
    自然の英知に精通した女性のことなのよ。
    「ほんものの魔法」の使える人のことだよ。

    あたしは単なる「ローズマリーの運び屋」なのさ。
    だから・・・

    カバンからローズマリーがはみ出している人を見かけても、
    温かい目で見てやってね。おほほのほ。




    ほんものの魔法使

    あたしゃ、ポール・ギャリコは、ミュージカル映画「リリー」の原作「七つの人形の恋物語」にハマってから、すごい読みましたねー。今も昔も絶版本が多いので、私が本格的に古本屋通いを始めるキッカケとなった作家でした。それまでは、普通に手に入る本を読んでいるだけで満足していた普通の人間でしたからねー。


    スノーグース

    おお、名作「スノーグース」が絵本になっていたとは。この作品は、新潮社から出ていた古沢安二郎さんの訳が好きだったですね。今は偕成社文庫から出てますね。


    白雁物語(スノー・グース)

    画像がないじゃん。 外見は醜くても優しい心を持つ丘の上の画家ラヤダー。彼はあるとき傷ついた白雁を抱いた少女フリスと出会い、人を避けて孤独に暮らしてきた生活の中にも穏やかな幸せを見出す。回復した白雁が渡ってきている間だけ遠慮がちに会うだけの二人。そのまま年月は過ぎ、フリスは美しい娘となった。そんなとき悲惨な戦争の様子が聞こえてきて、ラヤダーはある決意を固める。フリスは、ラヤダーに対して自分の抱き始めた感情の正体を知らないまま彼に会い、そこで彼の決心を聞く。その高潔な決意を語り、しばしの別れを告げる彼を見ているうち、フリスは強く心をうたれるのだった。この人は、ほんとうはとても美しい人なのだ、と。・・・泣きましたねー。これは名作です。というか、この作品をキライな人とは私は理解し合えないよ。それが世の中ってもんです。私にとっては、とんでもない名作です。ありがとう、ギャリコっ!

    昨日、スーパーでムック本を衝動買いしてしまった。
    ゆほびかGOLD vol.3「幸せなお金持ちになる本」。

    ああ、そうだよ。お金持ちになりたい。それも幸せな。

    まだ中身はパラパラとめくってみた程度だけど、以前にも聞いたことがある遊びが掲載されていたので、ちょっとそれで遊んでみる。

    一万円札の10000の数字のところを利用して、折り紙みたいな一億円札(100000000)を作って財布にいれるというもの。

    で、いつも使う財布を見たら一万円札がなかったので、千円札で百万円札(1000000)を作って遊んでみた。

    それを見て「ああ、これが100万円かー」と思うとちょっとワクワクしてきた。
    ああ、なんて単純な私・・・。

    そのうちに自分の深刻な限界に気がついてしまった。

    遊びなのに、百万円札にはワクワクしても一億円札にはワクワクしないのよねー。一億円って、私にはわけわかんない金額なのよ。

    じゃあ五千円で500万円札を作るくらいでいいじゃん、と思ったんだが、すでに500万円でもよくわかんなくなってる私。
    300万くらいまではワクワクするのになー。(情けない)


    結論。この意識では億万長者はあまりにも遠い。

    ・・・なのでその意識の「限界」をなんとかすることが私の当面の目標である。


    そうそう、千円札では10001000という「一千万千円札」を作るという遊びもできるのよ。せめてこれにワクワクできないとな。

    がんばろうね、私。





    ゆほびかgold(vol.3)

    衝動買いしたのはこの本である。



    大誘拐 RAINBOW KIDS

    「あんた今何言うた? 痩せても枯れても柳川家の当主。百億以下で取り引きされたら末代までの恥や。身代金は百億や。ビタ一文、まからんでっ!」の、自分で自分の身代金を法外に吊り上げる名台詞で知られるこの映画。単なる庶民の誘拐犯たちはタジタジである。「百億やったらインタントラーメンが・・・」というラーメン感覚の犯人たちが、この億万長者の山林王のおばあちゃん(「おばあちゃん、滅茶苦茶やーっ!」)に最初から最後まで振り回される、痛快誘拐ミステリー映画。でも本当の敵、巨悪にも似たそれは、厳然として存在する。それに立ち向かう普通の人間たちの、実は、とってもレジスタンスな映画なのよね。原作が大好きだったので、原作に忠実に作られた点も評価してます。なにはともあれ、とっても楽しい映画です。大好き。

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