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    玄関の鉢植え、二代目青紫蘇太郎くんは、ちょっと見ない間にワサワサと茂っています。

    うーん。いい感じ。

    去年、青シソ界の親善大使、初代青紫蘇太郎くんと出会ってからというもの、
    いつでも食卓にすぐに青シソの刻んだのなんか使えるようになるのが、
    私のちっちゃな夢でした。

    今では冷奴だの、ちくわを切っただけのちょっとした箸安めにのっけるとか、
    毎日の食卓を楽しくしてくれてます。

    また、しそタラコスパゲティくらいなら、すぐに作れるほどいつも茂ってます。


    玄関のシソ太郎08/7/30-2

    ああ、シソがあると便利。おいしいしさ。

    青シソなんて、そのへんの道端によく生えてもいるけど、すぐに気兼ねなく使える、
    マイ・紫蘇はちょっぴり豊かな感じ。

    で、最近の私は、ささやかに幸せなのよん。ふふふ。







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    はい、予告どおり今日はピーマンです。

    と言っても、マイペース鉢植えピーマンなので、
    現在のところ収穫できそうなのは2個でございます。

    というわけで、憧れの「マイ・ピーマンでピザトースト」ざんす。

    とりあえず記念撮影してから薄切りにしました。サクサク。ふふ。

    売っているものよりは小さくて肉も薄いけれど、
    「いいの、あたしは痩せ型が好きだから」
    などと、野菜には通用しない美意識を持ち出して自己正当化する。

    で、食パンにピザソースを塗り、薄切りタマネギ、今日のメイン・スターのマイ・ピーマン、ベーコン、缶詰マッシュルーム、そしてゲストに、現在1個だけ赤くなってるミニトマトを薄切りにしてひとつ、横には復活したバジルを1枚置いて、チーズをのっけて焼きました。

    で、できあがったのがこちら。

    マイピーマンでピザトースト

    チーズで薄切りミニトマトもバジルもほとんど見えなくなっているけど、
    中央(チーズが焦げたあたり)にあるのよん。

    食べる前に旦那には、
    「ピーマンはウチの。真ん中のミニトマトはウチの。横のバジルはウチのっ」
    と言い聞かせて、ありがたがらせて食べさせました。

    私もありがたがって食べました。

    とてもおいしかった。


    本日のミッションも成功である。ふふふ。






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    たった一本ですが、キュウリを収穫しましたー。(パチパチ)

    このお皿は直径19.5センチ。

    本に書かれてある収穫の目安は、
    実が直径3センチ、長さ20センチなんですが、それは畑の基準。
    小さな鉢植えなら、もう充分すぎてますね。

    それでもまだ「どうしようかなー」と思っていたのですが、

    昨日、お箏の稽古を御一緒して、短歌大会の授賞式に参加して、私の家方面に用があるとかでチャッカリ便乗ドライブ、その後「短歌大会後の勝手に直会(なおらい)」をして、そのうちに雷雨になり、とうとうウチまで送ってくれて、ウチのキュウリを見た友人(ああ、長い説明だった)が、

    「もう収穫した方がいいよ。あんまり長く放置しとくと中身がスカスカになるかも」
    なんて言ってくれたので、「スカスカなんてヤダっ!」とばかりに収穫しましたー。

    それで記念撮影してから、お昼の冷やしそば(旦那が作りたいと言い出した)
    に入れるべく切り始めたのですが・・・・

    素晴らしい・・・。
    包丁の下で「シャピーン!」なんて音がしたよー。
    で、切りながら主婦の専売特許つまみ食い。
    うーん、みずみずしいっ。

    で、生で堪能したあと、旦那の怪しい冷やしそば
    (というよりキュウリそばになっていたが)を食べました。

    ま、単なる最後のトッピングなので、やっぱり生でシャキシャキと食べました。

    ああ、キュウリを堪能したわん。

    明日はピーマンだっ、と思っている私ですじゃ。



    (おまけ)

    星と森国際短歌大会の松

    こちらは、友人が携帯で撮ってくれた、星と森国際短歌大会の松。ここに神さまが降りられるとか。
    素敵な方だったわ・・・。




    和歌を歌う

    昨日の夕方、ふとウチの女王さま(オシロイバナ)を見ると、黄色いお花も混じってる。
    ウチのオシロイバナは白だったはずなのに・・・。

    まあね、ウチの庭にはこの間ハチが巣を作ってたように、
    ハチはもちろん、いろんなものがやってくるから、混ざるってこともあるわな。

    そう言えば、私がここに越してきた頃は、その場所にオシロイバナはあったけれど、
    その花は赤だった。

    私はあんまり赤い花は好きじゃないんで、撲滅とまではいかないまでもよく引っこ抜いてた。

    そしてその頃は、まだまだ近所は空き地が多く、そこで白いオシロイバナを見かけて、
    「同じオシロイバナなら、白いのが咲いているのがいいな」と、
    そのこぼれ種を拾ってウチの庭の赤いオシロイバナの咲いているところに蒔いた。

    うまくすれば紅白になるーーそんな出来心の軽い気持ちでいたら、
    狙いどおりウチのオシロイバナは紅白になり、そのうちなぜか白いものだけになった。

    そして何年か経って、そのまま、
    ウチのオシロイバナは白、と思い込むようになっていた・・・。

    で、いきなり黄色い子ちゃんの出現である。
    このまま、黄色に移行するなんてことがあるのだろうか?


    でも、庭でよく遊ぶことを覚えた今となっては、
    オシロイバナの色なんて何でもいいか、と思うようになっている。

    赤い花を品がないと嫌っていたのが嘘のようだ。

    白と黄色があるなら、赤だって欲しいぞ、なんて思うようになっている。
    別の色の斑入りでも面白いと思う。
    もう、何だって綺麗なのだ。

    そんなことを思うようになった私は、どこかの空き地で赤いオシロイバナを見つけたら、
    そのこぼれ種を拾うかもしれない。
    それをウチの庭に蒔いてしまうかもしれない。

    色とりどりになったら楽しいなと思う私である。

    ただ・・・いろんな色が混ざりまくって、
    サイケな風景になるのだけは避けて欲しいかな、と思うが。

    それだけはやめてね、女王さま・・・。






    夜の女王のアリア~アンサンブル“11”プレイズ・モーツァルト
    キュウリが育ってます。

    ああ、たった1つ実になったもんだから気合いが入っているのか、
    とても立派になりつつあります。

    キュウリってこんなふうになるのね・・・・。

    収穫のし時を考える、なんて新たな段階を迎えてるなんて。
    ・・・キュウリ経験値、上がってるぞ、私。


    そして、相変わらずガールズもいないのにキュウリ・ボーイズが咲いています。

    キュウリ2008/7/26-2

    このへんがキュウリの難しいところだったのね。
    うーむ。今後の課題だ。



    さて、ピーマンの実も育ち、その隣でミニトマトの実も育ちつつあります。

    ピーマン&トマト08/7/26

    こんなふうに現在のウチの玄関は、細々と野菜畑をやってます。
    私がもっとお利口になったら、もっと豊かな玄関にできるのかな?

    そうそう、近所の人が、この間突然キュウリの巨大鉢植えを作ってました。
    そこのおウチでは、確か初の野菜さんです。

    ウチの玄関はそこから見えるし、同じ回覧板のご町内さんでもあるし。

    ひょっとして影響を与えてしまったかな。

    ん?
    となると、うちのキュウリも親善大使だったのかな・・・。

    どうりで、ホームセンターで売込みが激しかったはずだ。
    ふーん。





    はじめてのベランダガーデニング


    服部克久服部克久『音楽畑 ピアノソロ・ベストセレクション≪大地の響き≫~自由の大地~』
    「虎の尾を踏む」というのは、とっても危ないことをするって意味だ。

    おウチで居ても、「虎の尾を踏む」ようなことをしなきゃならないときもある。
    この場合の「虎の尾」は「蜂の巣」であった。


    私は蜂語がわかるわけではないが、この日記を書いた時に嫌な予感はしていた。

    ウチでは見かけるはずのない場所でハチを見かけていたし、
    なんかその様子が直感的に「斥候」を思わせていたんだよね。

    可愛らしく表現すれば、不動産屋に紹介された引越し先の下見、な感じ。
    間取り、日当たり、そして庭と植物たちをを見に来ていたのさ。

    で、本日、めでたく引越ししてきている彼らを見つけたんだな。
    おまけに自宅拡大中。とってもよく働いてるんだわ。
    その姿は素晴らしいんだけどさ・・・。

    ハチ御殿新築中のその場所は、電気系統で使用することもある場所で、
    以前も小さな蜂の巣を作られたことがある。
    そのときは、見つけた時点でからっぽだったので事無きを得た。

    でも今回は、これからって感じ。
    大きくならないうちに転居してもらわないとね。

    しかし、引っ越したばかりで転居してくれるわけないから、
    心苦しいが「撤去」させてもらう。

    それを私がやらねばならない。

    幸い、人を襲うような種類のハチではない。
    で、ネットでいろいろと調べた。

    自分で蜂の巣を除去する方法で、紹介されているのが一番多かったのは
    「殺虫剤をひと吹きし、蜂たちがいなくなったところで、巣を叩き落す。
    そして、その巣は焼き捨てる」
    というもの。

    ウチに殺虫剤はない。私もキライだし。

    他には、ホースの水を勢い良くかけて吹っ飛ばすというのもあった。
    ま、暴れまわる若者に放水する、って感覚だな。

    で、私はとある植木屋さんの紹介していた方法を採用することにした。

    蚊取り線香で巣からハチを追い出し、その間にその巣を撤去する、というもの。
    その植木屋さんはいつもこの方法で、双方ケガなく平和的に解決しているそうだ。

    作戦は決まった。あとは決行あるのみ。

    とりあえず、蚊遣りぶたさんに蚊取り線香をセットして火をつけ、
    蜂の巣近くで線香を焚いてみる。

    蚊遣りぶた出動

    嫌がるそぶりが見えるので、これでいけるな、と思う。

    私はジーンズ、靴下、編み上げ靴、長袖シャツ、といういつものスタイルに、
    帽子、ゴーグル、マスク、軍手の完全防備をする。
    (これは石けんを手作りするときの完全防備でもある)
    そして片手に線香くすぶる蚊遣りぶたを持ち、準備完了。

    もう、どこから見ても、一点の曇りもなく怪しい人だよ
    でもそんなことは言っていられない。

    で、線香煙るぶたさんを蜂の巣にほとんと密着させるくらいに近づけると、
    ハチの逃げること逃げること。
    だけど私の方に向かってくる奴もいっぱいいて、恐いことこの上ない。
    ぶたさんの口から飛び出してくる奴もいるしね。

    しかし、ゴーグルをしていて良かった。
    ゴーグルのおかげで私はまったく目を閉じることなく、
    身じろぎもせずに、ハチが飛び去るのを見ていることができた。

    相手をきちんと見ることができたら、大抵の攻撃はかわせる。
    勇気をもってきちんと見ることが、そのものに対する恐怖を消すことに繋がる。

    いくら人を襲うことが少ない種類といっても、あっちはあわててるんだ。
    こっちがあわてたら喧嘩を買うことになる。
    じっとしてさえいれば、あっちは単なる天災、天変地異くらいに思ってくれるんだから。
    ここが我慢のしどころだぜ、私。

    で、ほとんど蜂の巣からハチは離れた。
    離れても私の周りをブンブン飛んでいる。
    実はとっても恐い。でも平静をよそおい、最後の一匹が離れるのを待つ。

    ああ、でもね、一匹だけ、どーしても離れない奴がいるんだよ。
    死んでも離れねーぜっ、って本当に巣を死守してるんだよ。
    見ててもわかる。そいつは私を襲う気はない。ただ、巣を守りたいだけなんだってね。

    で、私も観念して、その最後の一匹がくっついたまま巣をつついて落とした。
    そしてウチに隣接する、空き地に捨てた。。
    そのときも最後の一匹は巣にくっついたままだった。

    敵ながらあっばれ。すまん。許せよ。

    捨てた巣はそのままからっぽになると思う。

    振り向くと巣のあった場所にはすぐにハチたちが戻ってきて、
    さっきまであった自宅を探していた。

    ごめんな。別のもっといい場所を探してくれ。

    こうしてスリル満点の本日の私のミッションは終わった。
    ああ、とっても怪しい姿だったぜ。

    ハチたちよ、こんな怪しい大家の居る庭はあきらめてくれ。

    遊びにくるだけなら、いつでも歓迎するからさ。







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    この写真を見た人はこう言うだろう。

    「shokoさん、バジルの苗を買ったんだ。早く植え替えてあげなきゃね」

    うん、早く植え替えてあげたよ、今日。
    でもこの苗を買ったのは一ヶ月前なんだ・・・。

    ポット苗を一ヶ月も放置するなんてことは、いくらいいかげんな私でもやったことはなかったよ。

    でも今回そういうことをするハメになりました。
    なんでそういうことになったかというと・・・。


    一ヶ月ほど前、キュウリちゃんのためにアーチ型の支柱を買ったときのこと、
    そのとき見かけたバジルの苗もついでに買ったんだな。

    「無農薬で育てた苗です。おいしく食べられます」
    なんて、説明書きがあってついフラフラと。

    で、買い物終わってウチに帰り着いたときにはもうすっかり夕方で、
    夕食も作らなきゃならなかったんで、
    「植え替えは明日でいいや」とバジルの苗は玄関外に放置した。

    一晩くらいいいだろうと思っただけなんだけどさ、次の日の朝、バジルの苗を見た私は目を疑ったね。
    ああ、無農薬のうたい文句に偽りなし。
    ピカピカだったバジルの苗は、全体見事に虫に食われていたのさ・・・。

    ピンとしてた葉っぱは破片しか残ってなくて、
    もはやバジルのバの字もない単なる緑のかたまりちゃん。
    植え替える気にもならなかったよ・・・。

    そのまま庭の隅に植えることも考えたけど、なかなかその気にもならない。
    といって、まだ生きてるみたいなのを捨てる気にもならず、
    その無残なポット苗のまま、玄関に放置していた。

    完全に枯れたら捨ててしまおうーーそう思いながらも、周りの鉢植えに水をやっていると、
    その子にもあげないわけにもいかなくて、なんとなく水やりはしてしまう私。

    そのままなんとなく一ヶ月。
    で、数日前にいつもどおりなんとなく彼を見たとき、私はまたしても目を疑ったね。
    そこに、ほとんど一ヶ月前の姿に戻った彼がいたのさ・・・。

    そりゃ、買ったばかりのピカピカな状態、とは言えないよ。
    相変わらず少し虫に食われているしね。

    でもね、遠目には、買ったばかりのポット苗みたいに見えるくらいに復活してたんだな。


    で、本日、記念撮影してから鉢に植え替えました。

    ウチではバジルは、いつもうまく育たないんだけど、なんかこの子は育ちそうな気がする。

    ああ、なんかいろいろと「復活」の夏だなー。

    「夏」の力って強いのね。






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    ここで紹介されているバジルは、ウチで復活したものと同じところのバジルです。
    こんな商品にリンクできるとは思わなかったな。それとも一般に流布してるものなのかな。

    香りが「夜の貴婦人」とか言われているのはマツリカ(ジャスミン)だけど、
    ウチのマツリカはやっと復活したくらいなので、まだ女王さまとして君臨はできない。

    それにウチは自称「王様」のマリオとか、たくましくわが道をゆく植物たちが多くて、
    みんながみんなそれなりに大きな顔している。

    そんな中でも、引っこ抜いても引っこ抜いても毎年夏には全盛期を迎え、
    「我が世の春(いや、夏だが)」を謳歌するオシロイバナは、
    掛け値なしのタフさで実力的に女王さまなんだなー。

    ウチのオシロイバナは白いので、そのルックスから私の好みに合い、
    雑草扱いされながらも絶滅を免れています。

    だってねー、ホントにタフで放っておくと一面にはびこってしまうのよっ。

    季節が終わって枯れて、冬にはその跡形も見事に無くなるのに(その潔さは好きだが)、
    春ともなればジャカジャカ出てきて、知らん振りしてるのに、
    それができないくらいのさばってしまう・・・。

    慎ましさなんか微塵もないよ、この人は。

    ・・・なので、申し訳ないけど、あまりに前面に出てくると容赦なく引っこ抜いてます。

    でも、それでも彼女のためにスペースは確保してあげてるんだよ。
    だから大人しくして欲しいんだ・・・。


    夕方からはほとんど庭に出ることはないので、彼女の一番綺麗な時間をあまり見ることはないんだけど、たまーに目撃するとその美しさにハッとしますね。


    オシロイバナ08/7/22-2

    漂う淡い甘い香りも夏の夕方にふさわしく、なかなか良い風情なんですけどね。


    美人なのにガラッパチ。
    その言葉づかい、その庶民的すぎる礼儀作法をなんとかしろ。
    動くな喋るな笑うな、

    ・・・と言いたくなる「夜の女王」さまです。

    オシロイバナの別名は「夕化粧」。夕暮れてから咲く、しとやかな美人、なのに・・・。

    ああ、ホントに、おしとやかになってね。頼む。





    夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王


    夜の女王のアリア~モーツァルト、サリエーリ&リギーニ

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