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    ああ、今日は6月のみそか。夏越の祓えの日だった、
    と、マロウちゃんのお花を摘みながら思い出す。

    マロウちゃんたちは毎日咲いているんだけど、日によってはたくさん咲く日がある。

    今日はそんな日で「ずいぶん多いなー」と思ったときに「夏越の祓え」のことを思い出したので、
    今日摘んだやつだけ別のところで乾燥させて夏越の祓えの日の
    「みなつきスペシャル」ハーブにすることにした。

    (写真だとマロウちゃんは同じような色に見えてるけど、大きいやつのほうが濃い赤紫で、
    小さいのはピンクなんだよ。で、てんこ盛りにしてます。ははは)

    きっと、いろいろと浄化用の魔力があるハーブになるよ。
    ・・・そんなことないかな。ははは。
    でも日常をたまには「スペシャル」にしないとつまんないもんね。

    というわけで「みなつきスペシャル」。
    いずれ出来上がるから興味のある方は私に連絡してくれたまえ。
    (いいかげんな案内だこと。ま、完成したらまた日記に書くよ、きっと)


    で、毎年恒例、大宮の氷川神社に行って、茅の輪をくぐって、
    人型に家族の名前と年齢を書いてお祓いしてもらって、おウチ用の茅の輪も買って、
    今年はついでに(もう持ってるけど)厄除けの土鈴も買いました。

    茅の輪と土鈴

    夏越の大祓えの日に買った土鈴なんて、なんかそれだけでパワーがありそうじゃん。

    家に帰って、茅の輪と土鈴を前において、なんとなく神楽笛なんか吹いてみました。
    なんか効力ついただろうか。

    ・・・下手な神楽笛で効力半減したかも・・・

    ま、いいや。

    とにかく今年も無事に夏越の祓えも終わったよん。





    季節のハーブ大苗マロウ■ハーブ大苗■コモンマロウしっかり根の張ったロングポット3.5号鉢
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    とうとうラベ子ちゃんと蝶々さんの密会写真をフォーカスしたわん。

    折りしも梅雨空が一瞬晴れたその瞬間のご来場だ。
    (いきなり頭をよぎる蝶々夫人のアリア「ある晴れた日に」)


    しかし、この写真を撮るまでに、蝶々さまに飛び去られただけの写真の数々・・・。

    こんなのや、

    ラベンダー&蝶々 2


    こんなの・・・。

    ラベンダー&蝶々 3



    おまけにねー、今日は
    「やっとミニトマトちゃんが赤くなり始めたよっ」と書くつもりだったんだよね。

    ミニトマト 08/6/30

    (この写真がメインだったはずなのに・・・)

    ただ、それだけの予定が・・・。


    蝶々さまにはかないませぬ。





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    モナルダちゃんは、その香りが柑橘類のベルガモットに似ているということから、
    たいてい「ベルガモット」という名前で流通している。

    で、どこの香りがベルガモットに似ているか、ということになるとハーブなら一般的、
    その葉っぱの香りがそうなんだよーーということになって、
    実際にそう言われているのだが・・・。

    ウチのモナルダちゃんの葉っぱは、ベルガモットの香りがするといえばするんだけど、
    「香りがする」ってほどじゃないのよね。

    で、他にもいろいろと調べてみたけど「花が香る」という文献もあって、
    で、ウチのもかなり咲いてきたんで今日は鼻を突っ込んで嗅いでみました。

    ・・・淡い・・・。

    確かに、かすかにベルガモットの香りはしてるけど「香る」ってほどじゃないよ。
    自分から嗅がないとわからない。

    ・・・・

    ああ、ウチのモナルダちゃんはあんまり香らない子なのね、と思ったけど、
    「お花が可愛いから許すっ」と親バカな私なのであった。

    そしてついでに赤くなりかけてきた他のつぼみも嗅いでみたところ・・・
    そこであたしゃビックリしたのよ。

    おいー、つぼみの方が強く香っているじゃないのっ。

    ああ、なんということでしょう、ウチのモナルダの香りはつぼみに集約されているのだった。

    なんだよそれー、である。

    ・・・ま、植物といっても人間と同じでその個性は千差万別。
    ウチの子はそういう子なのだ・・・。


    というわけで、めでたくウチのモナルダちゃんもベルガモットの香りがしてます。

    よかった、よかった。



    ベルガモット08/6/23-2

    きっとこの頃の方が良く香ってたんだろうな・・・。





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    キュウリちゃんの花が咲いているが、なんとなく花が落ちているだけのような気がする・・・。

    なので、雄花と雌花をわたしがコチョコチョッとしたりしてるんだけど、やはり専門家にもお頼みしようと、ここのところラベンダーのラベ子でいつも働いているミツバチさんにも見てもらおうと、キュウリちゃんの鉢をラベ子のそばに置いたんだが・・・。


    ・・・挨拶なしかよ、ミツバチ・・・・。

    キュウリちゃんをスルーしなから、相変わらずラベ子の♪花から花へと♪忙しく働いている・・・。

    ・・・・・

    男の仕事に口出しして悪かったよ・・・。

    ・・・・

    が、ちょっとガッカリしていた私の目に、そのときチラリと見えたものがっ。

    キュウリちゃんの花の後ろに、ちっちゃな固まりがある・・・。

    キュウリ2008/6/27

    おお、これってキュウリになろうとしてるのかな?

    ・・・わからん。

    この場所の以前の状態は覚えてない。
    おまけにキュウリ経験値低すぎのは私には、それがキュウリの何の状態なのかもわからん。

    ・・・でもなんか期待してしまうな・・・。

    それ以上に、可愛いすぎるぞっ、このチビスケっ。

    なんだかわからないけど、これを見ただけで満足な私なのであった・・・。


    ああ、満足って言えばねー、ささやかに嬉しいって感じなんだけども。

    私はあんまり夜遅くにはおウチに帰らない人間なんだけどさ、笛のお稽古のときだけは別で、ま、帰宅時は暗くなっているのですよ。

    で、昨日もお稽古でそんなふうに帰宅したのだけれど、ふふふ、あのねー、ウチの玄関の淡い灯りの下でねー、うちのまだまだ小さなたいまつのモナルダ(ベルガモット)ちゃんが、遠くからでも咲いているのがよく見えてねー、そしたら「あ、おかえりー」なんてモナルダちゃんが出迎えてくれたんだよね。

    ベルガモット08/6/27

    なんか、とても嬉しかったです。


    こういう花があるといいよー。






    モナルダ:パノラマレッドシェード


    ワイルドベルガモット(モナルダ) 9vp ハーブ苗



    ついでに、おまけ。笛吹くの楽しいよ。


    【送料無料】源博雅の龍笛~蘇る最古の笛譜~ / 長谷川景光
    昨日、天気も良かったので、私の大好きなミニトマトちゃんの全体写真を撮ろうと思い、
    デジカメでバシバシ撮った。

    それをまたパソコンで見ながらなごんでたりしてたんだけど、
    とりあえず、と撮った一枚目の遠景写真を見ているうちに、
    「ああ写真で切り取るとこんなちっぽけな庭でもそれなりの世界、
    というか私の森になってるんだな」と思った。

    ウチの庭の周りは駐車場ばかりである。

    といって都会でもなく、田舎なのに畑を潰しては良からぬことを考えている
    チンケでハンパな住宅街である。

    そこに私のとてもちっちゃな庭がある。

    それでもよく「shokoさんちには庭があっていいなー」と言われる。
    でもね、みんな借り物。
    ここに住んでいられる間だけのことなんだけどね。

    でもインディアンの考え方によると、すべてのものは神さまからの借り物なので、
    そう思えば、いろんなことをさみしいと思ってはいけないね。

    自然から与えられたものはすべて借り物で、そのことに感謝しながら、
    いつか神さまに全部返すために大事に使うものなんだが。
    そういう考えは流行らないらしい・・・。
    (そういう民族は滅ばされてきたし)


    ま、ウチの庭を私の森だと思ったとき、思い出した歌があるのよね。

    遊佐未森「僕の森」・・・。

    「ビルの街にたったひとつ 
     ただ一本きりの
     僕の森に逢いにゆくよ
     遠回りして       」

    都会の真ん中に一本だけ立ってる木を僕の「森」と思って、
    その木とふれあう気持ちを唄った歌なんだけども、庭も森も持たない人は、
    そんなふうに仲良しな木や草や花を作って楽しむといいと思うな。

    人間たちがみんなそうすると、そんな気持ちを持つようになると、
    いつか誰もが、木々や草花がたくさん茂る本物の自分の森を持てるようになると思うんだけどな。

    「ああ 明日さえ 昨日さえ
     かすむ木漏れ日の中で
     悲しみの影さえも失くす
     My only lonly forest  」

    すごーくたまにマリオの茂みに顔を突っ込むと、こんな歌詞の気分になります。

    小さな鉢植えの緑だって、そこは立派な森。

    人間誰もが、自分の森に逢いにいって欲しいな・・・。






    遊佐未森/ハルモニオデオン(CD)
    ミニトマトは赤くならないけど、いろいろなところで実をつけています。

    「斜めぐったり」な苗だったので、実を収穫することなんか考えずに「元気になってくれればいいよっ」と放任してたので、収穫するトマトの姿(一本立てとか)には程遠いけど、植物としてのプロポーションは綺麗だと思うんだけどな(親バカ)。

    なんか、いつまでも「ゆっくりのびのびゴキゲン」でいて欲しいと思うウチの「ミニトマト(親善)大使」です。


    そして下の写真、ウチの「たいまつ」ベルガモットちゃんはこんなになってます。

    これからもっと燃え上がる(はずな)のだ。
    ふふふ。

    そうそう、私は「ベルガモット」の名前でこの苗を買ったのですが、もうひとつの名前は「モナルダ」。というか、柑橘類のベルガモットと混同するので、こちらのハーブの方は(きっと正式名称の)「モナルダ」と呼ぶようにしよう、と書かれた文章を、ネット検索でたくさん見かけました。

    なので、私もこれからは「モナルダ」と呼ぶことにしようかな、と思います。

    真っ赤に燃える子だもんね。

    「モナルダ」の方が似合ってるよなー・・・。




    「モナルダ(ベルガモット)」です。

    ベルガモット08/6/25


    こっちにもあっちにも可愛い実の見える、ミニトマトです。

    ミニトマト 08/6/24

    赤くならなくても、素敵な緑だ・・・。





    室内用家庭菜園セットオーガニックガーデン「ミニトマト」



    暑くなり始めの頃から、毎朝の滅茶苦茶ハーブ・ブレンドティーに、
    我が家の鉢植えミントを加えるようになっている。

    暑くなると自然に欲しくなるので不思議だ。


    毎朝、目についたものを適当に摘んでは混ぜているのだが、
    みんな同じようでそれぞれに少しずつ違う。

    ホワイトペパーミントをスタンダードとすると、

    ウチでいちばん元気なケンタッキーミントはどこか大味。

    クールミントは上品、というかどこか孤高でやっぱし「クール」。

    スペアミントは、なんか私にとってはあたりさわりのない感じで、

    アップルミントはリンゴの香りで、ミントティーというより
    「すっきりアップルティー」という感じでストレートで飲みたいかも。


    で、最後に、異彩を放つ和種のミント、和薄荷の北斗は・・・もう薄荷です。

    少し混ぜただけで、すべてを薄荷ワールドにしてしまうのだった・・・。
    でも慣れてくると、「今日はアレがいいんだよー」という気分になるもので。


    というわけで、ミントティー・ワールドは楽しいですぜ。



    なんて遊んでいるので、私に毎朝ブチブチされてた結果、植木鉢の見栄えは悲惨な状態である。

    ・・・だから局部的アップ写真しか載せられないにょ。ははははは。

    クールミント08/6/22

    (上の写真はアップルミント。こちら下の写真はクールミントである。)






    ミントガーデンをつくろう!ハーブ苗おまかせ12種セット
    さて、ベルガモットちゃんである。

    ベルガモットちゃんはまったくの衝動買いで、ウチに持って帰って鉢に植え替えても、なんかそこからどうしていいのかわからなかったんだよね。

    ただ、見るからに丈夫そうだったので、そういう奴はウチでよくあるパターンの「庭で野ざらし放置」になったのだが・・・。

    でも、ちっちゃくて頼りない気もしたので、去年刈られてからちょっと洞窟みたいな空間になってるマリオの根元に置いておくことにした。

    強い日よけにも雨よけにもなるし、ローズマリーは虫たちには大ブーイングな嫌われ者、なんだよねー、マリオ。ははは。

    でも植物たちの用心棒くらいはできるのさ。


    で、ベルガモットちゃんはマリオの下で大きくなり、とうとうマリオの枝に頭がつっかえるようになったので、もう卒業だねってことで、玄関に引っ越すことになりました。


    ホントはずっとマリオの木陰でいたかったかもね。





    ベルガモットちゃんのつぼみは、もうこんなに赤くなってます。

    ベルガモット08/6/23-2

    花が咲くのかなー。
    まったく期待してなかっただけに、ホントにドキドキするなー。



    でもまだマリオが大好きなんだよね。

    ベルガモット08/6/23-3



    で、なんで今回の日記がこんな題名かというと・・・、

    わたしが栗塚旭主演の時代劇『俺は用心棒』のファンだからさっ。


    ビデオが発売されたとき全巻買ったんだけどなー。
    東映のビデオは他のとこより高いんだけどなー。
    それが今じゃ時代劇チャンネルでも繰り返し放送されてるんだよなー。

    ・・・・

    でも10年前から自宅で堪能できてたので、後悔はしてないけどさ。
    良い世の中になったもんだね・・・。


    ・・・・でも楽天の商品検索に引っかからないじゃないかっ。

    しょーがない。


    栗塚旭/新選組血風録(1)



    「モナルダ」というのはベルガモットのことです。和名はタイマツバナ。
    ウチのもたいまつの炎のような花が咲く、はずなんだが・・・。


    モナルダ:パノラマレッドシェード







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