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    今年も県内で市内で、でも行くのに面倒なところの椿展に行ったのですよ。

    いろいろな種類の椿が活けてあるんだけれども、苗の販売もしてて、
    それが何でもかんでも500円で、一年ものから二年ものの立派なやつばっかりで。
    で、つい、苗を三つほど買ってしまいましたー

    でも花が咲いているものではないし、展示しているものではないものの方が多く、
    結局、名前で選んだりしてね。

    はい、カッコイイ名前、幻想的な名前で選びましたですよ。

    で、つい買っちゃった苗の御紹介でございます。

    葉っぱだけでわけわかんないので名前で選んだのが、
    大きめの苗で「崑崙黒(こんろんこく)」と「白龍(はくりゅう)」。

    「白龍」は「そりゃホワイト・ドラゴンだぜっ」と龍笛吹きの血が騒いだからだよん。

    「崑崙黒」は、中国神話の伝説の土地で、
    神仙の西王母や黄帝が住むとされた「崑崙」の名前に惹かれてさ、
    その神話の地に咲く黒椿なのかなー、なんて思っちゃっただわさ。

    蕾がいっぱいだったので、ついでに買ったのがちっちゃめ「マリー・シャーロット」。
    これはホントについでだったので名前のことは気にしなかったけれど、
    どうも有名人の名前をとったらしい。でも詳細はわからず。

    でもこの子が一番「シャーロットちゃん」などと呼ばれて、人気者になりそうである。

    しかし、未来のことはわからない。
    (繊細な植物に関しては灰色の指を持つ私なんで・・・




    【ツバキ (崑崙黒)】

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    あわわ。
    今頃になって、椿ちゃんの名前の漢字を間違えてたことに気がついたよ。

    正しくは「雪宝山」だった。

    中国の有名なお山で読みは「シャルドゥン・リ」。

    その裾野に広がる黄龍(湖沼群。その流れが雪宝山を身をうねらせながらのぼる龍に見えるので「黄龍」と名前がついたと言われている)はチベット語で『黄金の湖』と言われる伝説の湖、なんだってさ。

    ほー。

    素敵な場所の素敵なお名前だったんだ。

    すまぬ、シャルドゥン・リ。

    (写真は、雪宝山の蕾の開きかけたところ)




    【ツバキ (崑崙黒)】

    でもデジカメで赤い色の花の写真を撮るのは難しいね。
    色がみんな違って写るよ。

    私のデジカメは電気屋さんで一番安いの買ったし。
    でもよく働いてくれます。

    うーん、辺鄙な庭の雑草に近い草花ばっかり撮らされて
    実は不満タラタラだったりして

    えらいぞ、ウチのデジカメ (と、とりあえず誉めておく


    私のデジカメはこれです。

    オリンパス デジタルカメラ CAMEDIA FE220 

    椿の雪峰山の今年最初の花が咲きましたー。

    パチパチ。

    まったく世話してないのに、咲いてくれてありがとねん




    ユキツバキ 宝珠 挿木苗

    そして本日の椿の雪峰山ちゃん。

    もう少しなんだけどな。




    ユキツバキ 妙紫 挿木苗
    上から見た本日のマリオである。

    いつの間にこんなに茂ってるんだよーっ。

    元気なのはいいけどさ・・・。
    夏が恐いんだよね・・・。

    ・・・・。

    ま、いっか。



    ローズマリーマジョルカピンク(立ち性)ハーブ苗 9vp

    そして、マリオも咲いてます。
    今んとこ、この枝だけなんだけどね。

    さてさて、庭で撮影していると、ミツバチぶんぶんな季節となってまいりましたっ。

    ジャングルな季節は近づいている。嗚呼っ。




    ローズマリーレックス(立ち性)ハーブ苗 9vp

    椿の雪峰山はそろそろ咲くかな。

    口紅みたいな赤には感心するわさ。

    全然面倒も見ずに放置しているのに、今年も咲いてくれそうだわん。




    ユキツバキ いろり火 挿木苗

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