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    で、話を戻して貴船神社の奥社である。

    貴船2015/6/2-27

    鞍馬の六芒星の上に立ってみても、残念ながら私はそれほど感じるものは無かったので、今回の計画のゴールの貴船神社の奥社に辿り着いても、最初は「なんだかんだ言われてても私には普通、というか地味な感じ」と少々寂しい気持ちになっていた。

    ま、あんまし体感の無い自分が悪いんで、こればっかりはしょーがないよなー、なんて思っていたのだが、すぐに帰るのももったいないと考えて、設置された木のベンチに腰掛けて、しばらくなんとはなしにボーッとしてた。

    で、そのうちに、なんか、なんでココはこんなにも何にもないんだろう? と思うようになってきたんだな。

    貴船2015/6/2-28

    貴船2015/6/2-29

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    貴船2015/6/2-34

    とはいえ、神社なんて普通聖域の中央には何にもない。
    なんで私はそんな当たり前のことを疑問に思うのだろう? と、また不思議な気分になって来た。

    で、ふと、「見えないけど、ひしめいてる」という気がしてきた。

    貴船2015/6/2-35

    ココには何も無いように見えるけど

    貴船2015/6/2-38

    何かがひしめいているようなのだ。


    昔、私が合気道を習っていて絶好調だった頃、前方に空中回転受け身をしてもなかなか畳の上に落ちない、という感覚になることがあった。

    そういう時は、空気が水のように感じられた。
    空気に、水のような質感があるのだ。
    だから空中を飛んで回転する時、空を飛ぶというよりも、水の中で泳ぐように思えた。

    水の中で宙返りしたら、すべてがゆっくりとしていて急降下することなんてない。
    いつまでも落ちない、そんな気分を楽しんでいたこともあった。

    ひょっとしたら、この場所の空間には、何か別の質感があるのかもしれない・・・・・・

    ・・・・・・・なんて考えながら、私はこの場所のある噂を思い出していた。
    この奥社の下には洞窟があってそれが地底都市に通じている、というものだ。

    地底都市ねぇ・・・・・・。

    地底都市の気が吹きあがっていて、にじみ出して、それがゆらゆらとこの場所全体を覆い、ひしめいているのだとしたら・・・・。

    地底都市かぁ・・・・・・。

    貴船2015/6/2-36

    貴船2015/6/2-37

    あるかもしれんなー、とマジで思った私であったよ。


    ま、鞍馬よりも、私にはココの方が相性が良かったみたいだ。

    不思議ではあったけど、恐くはなかった。

    でも、体感の鈍い私のようなものでも何か感じるのだから、敏感な人は気をつけた方がいいかもね。

    私も、家に帰ってからすぐ、旅行で着ていたものをすべて(髪を束ねていたシュシュまで)洗濯するハメになったからねー。
    なんとなく全部どこか汚れていて、なんか、とっても全部綺麗に洗いたくなったんだな。

    一番不思議だったのは、羽織っていた薄手のパーカーの背面の腰のあたりに革バンドの茶色が色移りしていたこと。

    確かにたくさん汗をかいたし、小さなリュックを背負っていたから上から押さえつけるような感じにはなっていたけど、この革バンドはもう20年以上使用しているもので(靴で有名な「goro」というお店で買った一本革の(レスキュー)ベルト)、使い始めの何年かは汗で濡れる夏は服に随分色移りしたけど、今ではもはやそんなことなくなってたんだよね。

    なんか、「絶対に洗濯しろよ!」と言われているみたいだったよ。

    観光客も多いから、それこそ人間的ないろいろなものも漂っているしさ、土地そのものもかなり踏み荒らされているみたいだし、軽い気持ちでは行く所ではないかもです。


    それにしても地底都市、行ってみたいなー。
    呼んでもらえるような、ちゃんとした人間にならないとなー。むむむむむ。










    【ストーリー】
     イギリス外交官ロバート・コンウェイらを乗せ、戦乱の中国から飛び立った飛行機はハイジャックに遭う。予定外のコースをたどる飛行機は、折からの暴風雨と燃料不足のため、雪深いチベットの奥地に不時着してしまう。死を覚悟した生存者全員の前に、やがて、どこからともなく現れた一人のラマ教寺院の僧チャン。彼はコンウェイたちを、いまだかつて誰も足を踏み入れたことがない伝説の理想郷“シャングリラ"へと導いていった・・・。



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     この本は、聖なるパワースポットとして、日本でも注目のシャスタ山を舞台に展開するスピリチュアル・アドベンチャーです。レムリア人の末裔がシャスタ山中に築いた秘密コミュニティーを発見し、聖者たちの指導の下に魂を磨き上げた、5次元ポータルを介したアセンションの原点とも言うべき作品です。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     シャスタ山で古代のブラザーフッドを探す/シャスタ山の見えざるブラザーフッドの領域へと招かれる/カタストロフィーと消えた大陸レムリアの真相を知る/聖なるハイウェイに待ち受ける試練/氷の洞窟でのさらなる教訓とさらなる謎/ブラザーフッドの秘密の場で体験した新たなスリル/いくつもの過去生の記憶/シャスタ山で見た過去生ヴィジョンその1 国王と農民/シャスタ山で見た過去生ヴィジョンその2 農民階級から王族へ/特殊な望遠鏡で地球の内部を垣間見る〔ほか〕



    <内容>(「BOOK」データベースより)
     地球の地殻のすぐ下には地底都市。はるか深くインナーアースには、われわれが天国と呼んでいた先進文明世界が広がっている。この2つの世界と地表の人類が同時に迎えるアセンションの光の波。地球は丸ごと変えられる!そのとき、地球の外宇宙からと同時に地球内部からも、次元進化を遂げた失われた人類の兄弟が、現れる!!地底より届けられた真実の地球アセンション情報。信じがたく思うが、その内容は非常に深い!かつてないチャネリング・メッセージ。




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    やっぱり疲れていたせいか、ラッキーにもまた「きらら」に乗れたのに、終点の出町柳駅までほとんど寝てしまったよ;;
    ま、しょーがないか。

    さて、鞍馬・貴船散策チケットの有効地点が出町柳駅で切れるので、そこでいったん下車。

    帰りは、せっかくだから京都の町並みを見たかったので、京都駅までバスに乗りたいなーと思い、外に出てバス停を目指す・・・・・つもりだったんだが、まだ午後3時過ぎくらいだったので、もうちょっとブラブラしようかな、と辺りを見回したら「下鴨神社」を示す矢印看板が見えた。

    下鴨神社は一度行ったことがあるんだけど、他に何も思いつかないので(鞍馬・貴船は一日仕事だと思ってたから、他の計画は立てていなかった)、とりあえず行ってみることに。

    すると、「女性守護 日本第一美麗の神」の文字と矢印が。

    河合神社2015/6/2-1

    確か、ココも以前訪れたことがあると思うけど・・・・・・やっぱり、ここまで書かれたら行かなきゃな(笑)。

    河合神社2015/6/2-2

    河合神社2015/6/2-3

    で、参拝して、

    河合神社2015/6/2-4

    目についた「美人水(かりん水)」もいただいちゃったよ。

    河合神社2015/6/2-5

    河合神社2015/6/2-6

    河合神社2015/6/2-7

    これでちょっと美人になったかな?(うーむ;;;;)

    で、ちょっと横道だけど、

    下鴨神社2015/6/2-1

    素敵な道を通って下鴨神社へ。

    下鴨神社2015/6/2-2

    ここもなんか素敵だったな。

    下鴨神社2015/6/2-3

    下鴨神社2015/6/2-4

    秋はきっと

    下鴨神社2015/6/2-5

    紅葉が綺麗なんだろうなー。

    と、こんなところでもういいかと思って、出町柳のバス停まで戻り、そこからのんびりと京都駅まで。
    で、京都駅からトコトコと歩いて宿に戻ったのであったよ。
    (夜はまた出掛けて、京都駅周辺をフラフラしたけど・笑)



    で、次の日はもうどこも行く気もなかったんだけど、宿から近いので東寺に行ってみることに。

    東寺2015/6/3-1

    東寺2015/6/3-3

    でもま、日頃から五重塔も見慣れてるからなー、

    東寺2015/6/3-4

    思い起こせば、修学旅行やプライベートで過去に2度来たこともあるし、お天気もイマイチだったので、後で「別に行かなくても良かったな」と思った(ひどいぞ、私;;)。

    でも、善通寺には、こんなに広くて素敵な蓮池は無いので、

    東寺2015/6/3-5

    東寺2015/6/3-6

    東寺2015/6/3-7

    東寺2015/6/3-8

    ここは良かったかなー。

    それにしても

    東寺2015/6/3-9

    東寺2015/6/3-10

    この有名な故事の立て札を見かけても

    花札 雨 小野道風

    私は花札しか思い出さなくなっている;;
    そんなひどい大人になってしまったとは。トホホ;;


    と、こんな感じで観光は終了。

    そのまま帰途について、旅も終了した。


    ・・・・・・・・・・


    今回はほとんど御土産ものは買わなかった(家族にお菓子は買って帰ったけど。→ラングドシャ「茶の菓」)。

    まぁね、最近火事に遭遇したもんで、すっかり諸行無常、断捨離、ミニマム、シンプルライフ、生前整理なんぞに意識が行ってしまって、何かを購入する時、まずそれを捨てる未来のことを考えるようになったので、すぐに消えてなくなることがわかっている消耗品以外は、ほとんど物が買えなくなってしまったのよ;;

    なので、それでも買った物は使用頻度が高そうで、その気になったらすぐ捨てられるこんなもの。

    京都土産2015-1

    くらま温泉で買った牛若丸の手拭い(200円)と、

    京都土産2015-2

    東寺で買った般若心経の手拭い(350円)。

    京都土産2015-3
    (普段からよく見かけるヤツなんだが、欲しくなるのはやはり旅先だからか・笑)

    やっばり牛若丸が可愛かったし、うろ覚えの般若心経がイラストで覚えられそうだったから。
    それでも二つ合わせて550円。

    ま、安くて軽くて、良かったッスよ。
    (それにしても若い頃には考えられなかったようなこの状況だなー。)


    というところで、今回の旅先写真集記事も終わり・・・・・・なんだけど、少しおまけがあるので、あとちょっとだけつづく。












    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     若葉、青葉の萌えたつ色彩ほど美しいものはない。初夏の陽光に煌めく新葉の瑞々しさ、京都の優しい雨に打たれてさえ、かすかに葉を揺らす頼りなげな風情。その若葉が日を追って成長し、青葉を茂らせる季節。楓の新緑の美しさを「青もみじ」と呼んでいる。楓は、新緑と紅葉と二度の美しさを提供してくれると同時に、初夏から晩秋へ季節の移ろいの見事さを告げてくれる。新しい美しさを発見する京都の青もみじ風景。巡る季節を楽しみ、そこに至上の美を見いだす風雅な世界。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     神泉苑/梨木神社/下鴨神社/糺の森/妙顕寺/高桐院/北野天満宮/等持院/龍安寺/仁和寺〔ほか〕



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     東京近郊&京都のよりすぐり17社!縁切り、浮気防止、美肌、美脚、玉の輿…ちょっと人には言いにくい、でも切実な願望を叶えるご利益スポットめぐりコミックエッセイ!
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     東京近郊編(於岩稲荷田宮神社/江島神社/吉原神社/今戸神社/待乳山聖天/亀有香取神社/高尾稲荷神社/美喜井稲荷神社)/京都編(貴船神社結社/橋姫神社/安井金比羅宮/地主神社/今宮神社/櫟谷七野神社/美御前社(八坂神社摂社)/菊野大明神/河合神社(下鴨神社摂社)




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    さて、チケットの

    鞍馬・貴船散策チケット

    くらま温泉露天風呂入浴券が残ってる。

    なので、また貴船口まで

    貴船2015/6/2-40

    周辺の風景を楽しみながらテクテクと歩いて、

    貴船2015/6/2-42

    貴船2015/6/2-43

    貴船2015/6/2-44

    kifune1562-41.jpg

    また電車で鞍馬に戻る。

    鞍馬2015/6/2-2

    で、列車到着時刻に合わせてくらま温泉の送迎車が来ているらしい、という情報を得ていたので、ホントにそうかな? と見に行くとちゃんと車が来ていたので、それに乗っかってくらま温泉へ。

    鞍馬2015/6/2-40

    鞍馬2015/6/2-41

    温泉内は撮影禁止みたいだったので写真は撮らなかったけど、旅行会社の案内写真によると

    くらま温泉 露天風呂

    こんな感じで、このとおりでした。

    お湯もちょうど良くて、景色も爽やかで、ああ、やっぱり温泉付きのチケットにして良かったよ、と思ったですよ。

    で、帰りは涼みがてらにプラプラと歩いて、また駅を目指したんだけど、のんびりした町並みと

    鞍馬2015/6/2-42

    普通に流れてる水がまた綺麗で、

    鞍馬2015/6/2-44

    鞍馬2015/6/2-45

    ホントに素敵なお山だなー、と思いました。

    で、お昼時だったので食事して、後で食べようと牛若餅と蓬だんごを買ったんだが、全部写真を撮り忘れた;;
    (全部美味しくて、ホント鞍馬は食べ物が「当たり」な土地だったというのに;;;;)
    すんません。こちらをどうぞ。↓



    ・和み家 心天狗 蕎麦屋(そば屋)
    http://nagomiyakotengu.web.fc2.com/


    和み家 心天狗

    <鞍馬寺の山門前で、母、娘、孫の女三代が元気に切り盛りする家庭的なそば処。 古き良き日本情緒を漂わせる建物は古民家を改装したもので、奥の座敷に落ち着くと、まるで故郷に帰ってきたような懐かしい気分にさせてくれる。 ''生そば,,の暖簾を掲げるこの店の自慢は、そば粉8、つなぎ2の割合で毎朝製麺する口当たりのよい二八そば。 おすすめは店名を冠した「心天狗そば」。大根おろし、ミョウガ、ネギ、天かすなどの薬味が乗ったぶっかけそばだ。 このそばと一緒に味わいたいのがおにぎり。梅・かつお・山菜の3つの味があり、注文ごとに作る''握りたての味,,だ。テイクアウトもできるので鞍馬~貴船間のハイキングのお供にもうってつけ。クリーム白玉ぜんざいや自家製わらびもちなどの甘味もほっこり心が和む。>




    ・鞍馬の名物和菓子“牛若もち”で癒されよう - 京都市 - ガイドブックス
    https://gbooks.jp/article/1836


    <・・・・・山寺の鞍馬寺(本殿金堂)へは、俗界から浄域への結界とされる朱色の大きな仁王門をくぐって参拝しますが、仁王門のまわりは鞍馬海道の名残を見せる古い町屋が連なり、とても情緒があります。

    そんな古いお店の一つが、仁王門で和菓子を販売する老舗の『多聞堂』(たもんどう)さん。名物の“牛若もち”は上品な甘さで、とても人気があります。優しい和菓子に癒されてから、パワースポットの鞍馬寺を参拝しませんか?>


    多聞堂 牛若餅

    多聞堂 蓬だんご



    そんなこんなで鞍馬駅に着くと、

    鞍馬2015/6/2-47

    またちょうど「きらら」が来てた。ラッキー。

    随分歩きまわったけど、これで鞍馬ともお別れだ。

    鞍馬2015/6/2-48

    名残惜しいけど、

    鞍馬2015/6/2-49

    またいつか来られればいいな。

    鞍馬2015/6/2-50

    素敵なお山、ありがとうでしたー。つづく。













    <商品説明>
     関西一円の山はアクセスの良さと、整備されたコースが多いので、入門・初心者からファミリーまで、季節、メンバーに応じて一年中楽しめるのが特徴。本書はハイキング+立ち寄り温泉という、魅力にあふれた特選50コースを紹介している。さらに、花、新緑、紅葉、樹氷、滝など、自然の恵みを存分に味わえるポイントも詳しくガイドしている。
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     関西エリアの山を歩いて楽しむための案内書。ファミリーや初心者も楽しめるベストコース50。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     六甲・北摂(六甲山+有馬温泉/大峰山+武田尾温泉 ほか)/金剛・生駒(和泉葛城山+牛滝温泉/犬鳴山+犬鳴山温泉 ほか)/吉野・熊野(吉野山+吉野温泉元湯/みたらい渓谷・観音峰+洞川温泉 ほか)/京都・琵琶湖(鞍馬山+くらま温泉/るり渓・深山+るり渓温泉 ほか)/北近畿(来日岳+城崎温泉/蘇武岳+神鍋温泉 ほか)




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    で、貴船神社だ。

    貴船2015/6/2-1

    なんだけど、流石に疲れていたのか・・・・・・貴船本宮の写真(つっても鳥居の写真じゃん)は、コレだけしか撮ってなかった;;

    で、次に訪れたのは結社(ゆいのやしろ)。

    貴船2015/6/2-2

    なんだけど、縁結び祈願で貴船参りをする場合は、本宮→奥宮→結社という順番が慣習(本宮で購入した「結び文」の裏に願い事を書き、結び処に奉納する)だそうです。あたしゃ、知らなかったよ。でも別に縁結びなんて祈願してないので、わたし的にはノー・プロブレムさ。(ははははは;;)

    ここには

    貴船2015/6/2-3


    貴船2015/6/2-6

    こんな不思議なものや、立派な

    貴船2015/6/2-4

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    御神木がありました。

    奥社までの道にも、ホントに御神木がいっぱいあったんで、

    貴船2015/6/2-20

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    木の写真ばっかし撮ってたような気がする。
    爽やかな道も続いていて

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    水も綺麗だったよ。

    で、そろそろ

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    見えてきた。

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    奥社に到着ー。

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    社殿の周りには

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    いろいろあるよ。

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    もちろん、ここにも御神木があったよ。

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    ま、とりあえず、これで今回の旅の予定はクリアされた。

    貴船2015/6/2-27

    良かった良かった。つづく。












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     東京近郊&京都のよりすぐり17社!縁切り、浮気防止、美肌、美脚、玉の輿…ちょっと人には言いにくい、でも切実な願望を叶えるご利益スポットめぐりコミックエッセイ!
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    さて、こんな

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    鞍馬山の奥へ進む私。

    ああ、ホントに

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    いい景色。

    途中に、

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    唐突にこういうものもあったりして、

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    なかなか面白い。

    歩いてるだけで

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    次々といろんなものがあって

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    楽しいよ(ははははは;;)。

    で、大杉権現社に到着。

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    ココが一番お山の上だったような気がする(後は下りが多かったから)。

    そして、

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    牛若丸と鞍馬天狗

    牛若丸が鞍馬天狗と出逢った場所で私は

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    モモンガと出遭った;;

    その辺にいた人みんながカメラのシャッターを切ったり、ビデオを回したりして注目してたので、うるさいと思ったのかそのモモちゃんは、一気に木の上まで登って、そしてフワリと飛んで隣の木に移って消えたけど、結果的に見物人たちに大サービスしたことになったよ。

    ありがとな、モモちゃん。

    さて、ついに鞍馬奥の院・魔王殿に到着。

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    これで鞍馬のノルマは終わった。

    で、勢いよく道を下っていたら

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    一気に下りすぎて

    貴船2015/6/2-1

    結局、貴船神社本宮近くまで降りてしまった;;

    ま、貴船は本宮に参ってから奥宮に行く方が良いとも言われてるから、ま、いっか。
    (それにしても、ホントに歩くの好きなヤツだな、あたし;;)つづく。












    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 モモンガの仲間たち/第2章 モモンガを飼う前に/第3章 モモンガを知ろう/第4章 モモンガの住まい/第5章 モモンガの食事/第6章 モモンガとの毎日/第7章 モモンガの繁殖/第8章 モモンガの医学/第9章 モモンガ情報BOX



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     「くらまさん」親しみと畏敬の念をこめ京の人はこう呼ぶー大いなる愛と光と力、祈りの心に包まれ身も心も安らぎ、元気甦るお山。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     巻頭エッセイ 晶子が愛した気の山/口絵カラー/現代へのメッセージ 光をみつめて/鞍馬寺の歴史ー近うて遠きもの/鞍馬の埋経と埋銭ー「花咲爺」の誕生/鞍馬寺文学散歩/鞍馬の天狗と魔王尊/鞍馬山・自然・羅網の聖地/鞍馬寺の文化財 




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    無事、鞍馬に到着した私であったが、なんか

    鞍馬2015/6/2-5

    なんか

    鞍馬2015/6/2-6

    ホントに来ちゃったんだなー、という不思議な感慨にふけってしまったよ。

    ここは、私にとって子供の頃から時代劇の中だけの夢の世界だった、あの牛若丸の

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    価格:1,620円(税込、送料別)



    鞍馬天狗の

    鞍馬天狗 伊藤彦造

    鞍馬なんだよなーーっ。

    自分でちゃんと来てしまったんだなー。大人になるって凄い・・・・・(なんだよそれ;;)。

    ま、とりあえず登っていくか。

    途中の由岐神社。

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    でっかい杉の木。

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    水琴窟。

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    ホントにオルゴールみたいなキラキラな音がしてた。

    カッコイイ龍の手水舎。

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    こういうものを楽しんでいるうちに本殿金堂に到着。

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    うーん、見晴らしがいいよ。

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    ここは毘沙門さまだから

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    狛虎なのね(虎は毘沙門さまの御使い)。

    無事、参拝も終えたので、ゼロ地場とかゼロポイントとか噂の六芒星の上に立って見た。

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    立った位置から撮った写真。

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    うーん、よくわかんなかった。

    少し寂しい気もするが、もともと体感は鈍い方だもんな、あたし;;

    ま、まだ先は長い。サッサと

    鞍馬2015/6/2-21

    奥の院へ向かうぞっ。つづく。










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     全国各地でパワースポットめぐりがブームとなっていますが、京都にもたくさんのパワースポットがあることをご存知ですか。
    平安京は風水学と陰陽五行説を駆使して造営されており、その上自然の地の利にも恵まれている京都は、さまざまなエネルギー(気)が満ちあふれる土地なのです。本書では、易学・運命学研究家の著者が実際に訪れ、パワーを感じた場所を厳選して紹
    介しています。また、これまでのパワースポットガイドと違い、神社仏閣などの中のさらに細かなスポットをピンポイントでお教えします。「覚醒の気」「癒しの気」「活力を与える気」「空虚感を埋める気」など、その土地の持つパワーの種類も併記していますので、目的に応じて訪れてみてください。きっと元気と幸運をもらえるはずです。
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     元気と幸福を約束してくれる場所。京都ならではのパワースポットを、ピンポイントで紹介します!
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     覚醒の気(鞍馬寺/比叡山 ほか)/空虚感を埋める気(日向大神宮/双ヶ丘 ほか)/癒しの気(宇治上神社/甘南備山 ほか)/活力を与える気(近衛邸跡(京都御苑)/大将軍八神社 ほか)



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     「騒ぐな、新選組だな!」壁を背に鞍馬天狗の凛とした声。角兵衛獅子の少年・杉作を囮に、天狗を取り囲んだ新選組。「ああ、おいらのせいでー」幼い胸を痛める杉作。そこへ隊長・近藤勇も新手をひきつれ駈けつけてくる…幕末の京の街に、入り乱れて闘う勤皇の志士と新選組。大坂城代あての密書を奪った鞍馬天狗だが、謀られて地下の水牢に閉じこめられる。恩人を助けようと城へ忍びこんだ杉作少年も袋のねずみ…時代小説の名作「鞍馬天狗」シリーズの第一弾。



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     よみがえる達人の神技!!『少年倶楽部』時代の少年たちを熱狂させた時代劇細密ペン画の巨匠彦造の傑作562作品収録。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     大正10年代-新聞挿絵にデビューの頃(利休堂納札絵(大正5年頃)/便箋表紙絵 ほか)/昭和初年代-『少年倶楽部』時代(「豹の眼」/「角兵衛獅子」 ほか)/昭和10年代-愛国者としての道(「天兵童子」/「魔粧仏身」 ほか)/昭和20年代-『少年画報』時代(雪の吉野龍虎の激闘/初陣 ほか)/昭和30年代-学年雑誌時代(「鎮西八郎為朝」/「風神雷神」 ほか)/昭和40年代-名作文学の時代(「八十日間世界一周」/「石の花」 ほか)





    (おまけ)
    21 角兵衛獅子の唄〈カラオケ〉美空ひばり


    ※ いやー、カラオケなんですが、背景動画が名場面集になってるもんで。

    歌はコチラで↓

    美空ひばり・川田晴久 『鞍馬天狗巻頭の口上~角兵衛獅子の唄』 '51.7.12






    ペットのおうち
    ※ 犬、猫、小動物、魚、鳥、爬虫類、その他まで、ペットの里親募集情報サイト。



    さて、京都旅行である。

    京都は埼玉から香川の帰省の旅で、途中下車していろいろと観光したことはあったけれど、なにしろ時間がそんなにないので遠くには行けなかった。

    で、今回は思い切ってお泊りして、ずっと行ってみたかった鞍馬と貴船に出掛けることにしたのさ。

    なのでコレを購入。

    鞍馬・貴船散策チケット

    鞍馬・貴船散策チケット(おとな 1,800円)だよん。
    乗車券に含まれる内容は



    【叡山電車】 出町柳ー貴船口・鞍馬 往復(貴船口ー鞍馬 間は乗り降り自由)
    【鞍馬寺】 愛山費(鞍馬寺の参拝料金)
    【くらま温泉】 露天風呂 入浴券



    というもので、どうしようかな? とも思ったけど、やっぱり山歩きの後は汗かくだろうし温泉にも浸かってみたいと思ったので買ってみました。

    何も調べないでマイペースに駅に着いたんだけど、

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-1

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-3

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-2

    ちょうど展望列車の「きらら」が着いてました。ラッキー。

    車内はこんなだよ。

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-4

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-5

    なかなか素敵、とか思っているうちに電車は出発。

    途中で「おお、一乗寺下り松。「くるなーっっ!!」、だな」とか、古い時代劇ファンくらいにしかわからないことなどつぶやきながら、

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-6

    車窓の風景を楽しむ。
    と言っても、スピードが出ている時はこんなもんだが

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-14

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-7

    スピードが落ちると

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-13

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-9

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-10

    緑を堪能できるよ。
    ああ、緑の中をひた走る列車。

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-8

    などと楽しい気分になっているうちに

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-12

    鞍馬2015/6/2-1

    鞍馬2015/6/2-2

    鞍馬2015/6/2-4

    鞍馬2015/6/2-3

    鞍馬に到着したのであったよ。つづく。(叡山電鉄だけで記事が終わるなんて、まるでテッちゃん(鉄ちゃん。鉄道マニア)のようだな。トホホ;;)










    【解説】
     「えいでん」こと叡山電鉄を、秋の京都を満喫できる11月に取材。燃え盛る紅葉の中を行く運転席展望映像を収録した作品である。叡山本線・出町柳~八瀬比叡山口間と鞍馬・出町柳~宝ヶ池~鞍馬間の全線を完全収録。エスコートするのは、えいでんのフラッグシップトレインともいえる「きらら」だ。閑静な住宅地から、美しい里山の風景、そして50%の勾配がある山岳路線と、様々な沿線風景を楽しむことができる。特筆すべきは夜間の映像を収録していることで、ライトアップされたもみじのトンネルを行くシーンは幻想的。また低速走行中に、鹿が線路に訪れるなど、夜間ならではの微笑ましいハプニングもあり、まさに癒しの展望画像作品となっている。






    (おまけ)
    迫真の殺陣「宮本武蔵 一乗寺の決闘」中村錦之助


    ※ まだ血気盛んで、命のやり取りの本当の怖さを知らない宮本武蔵。決闘の相手(父親を殺したために決闘相手の筆頭はその息子でまだ子供)を倒しさえすれば、その後はなんとかやり過ごせると思っていた彼は、人の情念の渦巻く予想外の修羅場に足を踏み入れてしまう・・・・・このシーンを初めて見た時、凄すぎるなー、と思いましたねー。後に武蔵の生涯の痛恨事とも言えるような最悪の展開を見せるこの決闘、圧巻でした。




    【ストーリー】
     名門京八流の宗家・吉岡清十郎を破った武蔵は、清十郎の弟・伝七郎の恨みを買い門弟たちに狙われる。常に殺気をはらむその身辺。そして本阿弥光悦に誘われ遊郭扇屋に上る途中、武蔵は吉岡伝七郎からの果たし状を受けた。ひとまず上がった扇屋で、吉野太夫を呼び入れた武蔵は、機を見て部屋を抜け出し蓮華王院三十三間堂へ。雪の中、武蔵と伝七郎は相対するが、二本の刃が閃いた瞬間、武蔵は伝七郎をなぎ倒していた。その後、武蔵は秘かに扇屋へ戻り、着物の袖についた返り血も、吉野太夫の心遣いでこともなく見逃された。一方、名誉を汚されていきりたつ吉岡道場。やがて佐々木小次郎の進言で、武蔵対吉岡道場の果し合いが行われることになる。場所は一乗寺下り松、眼下の敵七十三人に対して武蔵は一人。間もなく到来する生と死の岐路に臨む武蔵は、大小二刀を抜き放ち、下り松めがけて一気に走る!恋慕に悩みながらも剣の道に生きる武蔵が生死一路に起こった時、初めて知ったお通の心。吉川文学の最高傑作、「宮本武蔵」の完全映画化五部作、波瀾激動の第四部。(昭和39年1月公開 東映京都作品)
    【解説】
     松風騒ぐ、一乗寺下り松!眼下の敵七十三人!武蔵、お通の心を抱いて生死一路に起つ!!




    ペットのおうち
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    最近、ちょっと旅行みたいなものをしたんだが、旅行記を書くほどの華々しい出来事もなかった。

    おまけに、なんか、パワースポットみたいな場所に行ったためか、それとも歩きながらいい加減にカメラを操作しているせいか、撮り損なった写真が多くて・・・・・ま、それで面白い記事が構成できない;;

    なので、とりあえず並べるだけの写真集でお茶を濁したいと思ったりして;;;;


    さて、用があったのは埼玉なんだが、今回は京都の観光をメインにしたいと思っているので、用が終わったらサッサと京都に向かいたい・・・・・・んだけど、やっぱ、なじみの武蔵一宮・大宮氷川神社に挨拶くらいはしないとなという気になったので、とりあえずちょっとだけと寄り道。

    ああ、懐かしの大宮氷川神社。

    大宮氷川神社2015/6/1-1

    大宮氷川神社2015/6/1-2

    ちょっとだけと思っていたけど、鳥居をくぐってわかったよ。

    大宮氷川神社2015/6/1-17

    大宮氷川神社2015/6/1-24

    清冽な気。

    ・・・・・・・やっぱり埼玉に来たら外せない場所だな、ここは。
    さすがに

    大宮氷川神社2015/6/1-3

    大宮氷川神社2015/6/1-4

    大宮氷川神社2015/6/1-5

    武蔵一宮だぜ。

    橋を渡って

    大宮氷川神社2015/6/1-6

    見る風景も綺麗。

    大宮氷川神社2015/6/1-7

    お久しぶりです。

    大宮氷川神社2015/6/1-8

    中に入ると、

    大宮氷川神社2015/6/1-11

    暑いから水撒きしてるのはいいとしても、なんか

    大宮氷川神社2015/6/1-9

    大宮氷川神社2015/6/1-10

    凄く綺麗になってる。
    私が毎週来てた頃とは全然違ってたよ。ふーむ・・・・。

    ま、とりあえずお参りだ。

    大宮氷川神社2015/6/1-12

    そういえば、

    大宮氷川神社2015/6/1-16

    あの子はどうしているかしら?
    ある時、二本並べて植えられて、そのうちの一本はうまく育たなくて枯れてしまったようなんだけど、残されてたあの子。

    なんて、思い出しながら見に行くと

    大宮氷川神社2015/6/1-13

    こんなに大きくなっていたよ。
    いやー、

    大宮氷川神社2015/6/1-14

    大宮氷川神社2015/6/1-15

    元気そうでなにより。

    で、満足して池の中洲の宗像神社。

    大宮氷川神社2015/6/1-18

    大宮氷川神社2015/6/1-19

    実はここは例大祭の時も特別扱いなスポットで、

    氷川神社例祭3

    これから行かれる方は、こっちも是非お参りした方がいいよん、とおススメしときますです。

    ま、池の風景も素敵で

    大宮氷川神社2015/6/1-20

    亀さんたちとも

    大宮氷川神社2015/6/1-21

    大宮氷川神社2015/6/1-22

    遊べるからね。

    大宮氷川神社2015/6/1-23

    おススメしなくても、誰でも自然と足が向いてしまうよね。


    ・・・・・・・と、ちょっとだけのつもりが結局長居してしまったよ。

    ま、急ぐ旅でもなし、新幹線にもスルリと乗り込んで、富士山はあんまし見えなかったけど

    車窓からの富士山2015/6/1-1

    結構満足しながら、京都に向かった私であったよ。つづく。










    <内容>
     【31号】 *氷川神社 他 ◆境内探訪 武蔵国一宮の鎮座地「大いなる宮居」 ◆縁起とご祭神 須佐之男命/稲田姫命/大己貴命 ‐氷川神社の社名は、同社の縁起によると、勧請元の出雲大社近くに流れる 簸川の名前に由来するとされる。また同社の鎮座地には、かつて見沼という 広大な沼が広がっていたため、水神として信仰されていたこともあったという。 現在の境内には、神池・蛇の池の湧水など、往時の跡が残されている。 明治時代になると、氷川神社は武蔵国の鎮守勅祭社と定められ、明治天皇が 御親祭をされた神社として知られる。現在の氷川参道で、枝を大きく広げる 欅並木が形成されていったのは、昭和初期以降である。「武蔵野の美、今も 昔に劣らず」とは国木田独歩の言であるが、氷川神社の昔日の面影と現在の 風情もまた、甲乙付け難いものである。 ◆フォーカス 強運の貨客船・氷川丸と氷川神社 ◆四季と祭り 大いなる宮で斎行される神々への祈りと感謝の祭り ◆門前旅情 長い参道の先は中山道の大宮宿 ◆名社をめぐる 大いなる宮の周辺にある名社をたどって ◆聖地のミステリー スサノヲから読み解く古代氏族の相関図 ◆神話を読む 神武征旅 二 ◆ご利益コレクション 氷川神社 ◆神社の基礎知識 巫女



    <商品説明>
     日本の聖地をめぐる旅案内、第5巻。今回は関東・中部編。作者自身が生まれ育った地、東京。作者自身が幼少の頃より縁の深いサンクチュアリを巡りながら、一人一人に大切なサンクチュアリとは何か・・・を説いていきます。そして、最高峰ともいえる山の聖地、諏訪・戸隠をめぐる旅。その崇高なサンクチュアリを江原啓之自ら巡り解説します。
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     スピリチュアル・カウンセラー江原啓之「スピリチュアル・サンクチュアリ」第五弾。今回は、関東・中部のサンクチュアリへ。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     関東編(氷川神社ー幽体離脱で導かれた運命の地/日枝神社ー結婚式を挙げた思い出の神社/浅草神社ー一大観光地のひっそりとした空間/富岡八幡宮ー幼い頃から慣れ親しんだ神様/成田山深川不動堂ー仏縁をいただいた始まりの寺院/北澤八幡神社ー神主時代に修行を積んだ思い出)/中部編(戸隠神社ー圧倒的なパワーを湛える日本最高峰の聖地のひとつ/諏訪大社ー日本一ともいえるご神木のサンクチュアリ)/スピリチュアル・サンクチュアリをより日々の生活に役立てるためのアドバイス(遠くにある聖地よりも氏神様を大切に/特別な祈願を行うなら努力する決意が大切/日本古来の風習にこめられた思いを知る/厄年は心神の節目。学びの機会にして/聖地巡礼の意義は気づきによって決まる/聖地は人類の尊い宝。決して傷つけないで)/あなたの願いを導くスピリチュアル・サンクチュアリ案内




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